コスト削減 電気代

【東京】新電力会社おすすめランキングTOP3|電気料金が一番安い会社はどこ?

【東京】新電力会社おすすめランキングTOP3|電気料金が一番安い会社はどこ?
ワットくん
結局東京電力エリアで一番安い新電力会社はどこ?
イグニスくん
一人暮らしだと基本料金無料プランがいいのかな?
アクアくん
数が多すぎてどの電力会社がいいのかわからないよ...

このように思っている方も多いのではないでしょうか。

この記事では東京電力との電気料金比較をもとに、東京で電気料金が安い新電力会社のおすすめランキングTOP3を紹介しています。

合わせて、新電力会社ごとのメリットやデメリット、新電力会社へ乗り換えるときの注意点も解説しています。

電気代が高いと感じている人や、同棲や引っ越しの機会に新電力会社へ乗り換えを検討している人は、ぜひ参考にしてください。

契約容量や電気の使い方によっておすすめの電力会社は異なりますが、結論以下の基準で選べば間違いないでしょう。

使用状況 おすすめ新電力
契約容量(アンペア)が小さく、使用量が少ない シンエナジー
契約容量(アンペア)が大きく、使用量が少ない あしたでんき
契約容量が40A以上で、電気の使用量が多い エルピオでんき

※クリックすれば各電力会社の解説まで移動します。

【東京】平均電気代|一人暮らしからファミリー層

【東京】平均電気代|一人暮らしからファミリー層

東京の月の電気代平均は以下の通りです。

一人暮らし 約4,200円
二人暮らし 約8,400円
三人暮らし 約9,600円
四人暮らし 約10,200円
五人暮らし 約11,300円
六人暮らし 約14,000円

電力会社の選び方|お得に新電力に切り替えるコツ

電力会社を選ぶ時、どこに重点を置くのかは非常に重要です。主に以下の7点を意識すれば問題ないでしょう。

・電気料金が安い
・電気の供給エリアをチェック
・支払い方法をチェック
・ポイント付与がある
・キャンペーンや特典をチェック
・セット割プランでよりお得に
・解約金の有無をチェック

詳しくはこちらで紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

【東京】新電力会社ランキングTOP3|東京電力との電気料金比較

【東京】新電力会社ランキングTOP3|東京電力との電気料金比較

東京の新電力会社の電気料金を比較し、ランキングでまとめました。

基本料金無料、使った分だけ支払うLooopでんきは大家族でも家にいる時間が少なく電気使用量の少ない人や、一人暮らしの人に向いています

従量料金が安いエルピオでんきは、在宅時間が長い、ファミリー世帯などで電気を多く使う世帯にもお得です。

シンエナジーは基本料金割引や使用する電気量によっては最安値にもなるため、同棲や夫婦世帯などにも向いています

【料金別おすすめの新電力会社】

契約容量 電気代/月 最安値の新電力会社
30A ~4,200円 シンエナジー
4,200円~ シンエナジー
40A ~8,400円 あしたでんき
8,400円~ エルピオでんき
50A ~9,600円 エルピオでんき
9,600円~ エルピオでんき
60A ~11,300円 あしたでんき
11,300円~ エルピオでんき

【東京電力との比較】

使用量 東京電力 エルピオでんき あしたでんき シンエナジー
156Kwh(30A) 4,201円 4,225円 4,056円 4,025円
303Kwh(40A) 8,398円 7,577円 7,878円 7,936円
333Kwh(50A) 9,601円 8,608円 8,658円 9,023円
344Kwh(60A) 10,223円 9,137円 8,944円 9,584円

おすすめランキング1位. エルピオでんき

新電力おすすめのエルピオでんき

東京電力 エルピオでんき
基本料金:30A 858円 858円
基本料金:40A 1144円 1,086.8円
基本料金:50A 1430円 1,344.2円
基本料金:60A 1716円 1,613.04円
従量:~119Kwh 19.88円 30A:21.14円
40A/50A:18.84円
60A:18.65円
従量:120~299Kwh 26.48円 23.03円
従量:300Kwh~ 30.57円 25.78円

メリット

・全体的に料金単価が安い
・ガス契約とのセット割引あり
・解約金なし
・お得なキャンペーンあり

エルピオでんきは新電力会社のなかでも、電気料金が全体的に安いのが魅力です。とくに、電気をたくさん使う人や大家族にも向いています

エルピオガス管轄内でガスも同時に契約すれば、セット割引があります。引っ越しなどで急にほかの新電力会社に乗り換える際にも、解約金などは発生しません。

期間内に申し込みほかの新電力会社から乗り換えると、最大で2万円キャッシュバックのお得なキャンペーンもあります。

デメリット

・ポイント還元なし
・電気料金の確認がマイページのみ

デメリットは電気料金の支払いなどでたまるポイント還元システムがないことです。

また、電気使用量や電気料金の確認はマイページにログインする必要があります。アプリなどでさっと確認することができないので、やや手間があります。

もっと詳しく知りたい方はこちら

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おすすめランキング2位. あしたでんき

基本料金無料のあしたでんき

東京電力 あしたでんき
基本料金:10Aあたり 286円 0円
従量:~119Kwh 19.88円 26円
従量:120~299Kwh 26.48円
従量:300Kwh~ 30.57円

メリット

・基本料金無料のため契約容量をあげられる
・解約金なし
・キャンペーンでamazonギフト券8,000円がもらえる(2021/3時点)

あしたでんきは契約容量(アンペア)にかかわらず基本料金が0円です。使った分だけ請求されるシンプルな料金システムになっています。

すぐにブレーカーが落ちてしまうという人でも、電気料金はおさえつつ契約容量を上げられます。

引っ越しや乗り換えによる解約金はないのもいいですよね。

デメリット

・契約容量が小さく、電気使用量が高いと割高になる
・ポイント還元なし

使った分だけ請求されるので、電気使用量が多いとほかの新電力会社よりも電気代が高くなる場合があります。

大家族やファミリー世帯など電気使用量が多い場合は向いていません。ポイント還元やキャンペーンはありませんが、一人暮らしなどで電気使用量が少ない人はお得になります。

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おすすめランキング3位. シンエナジー

おすすめの新電力会社のシンエナジー

東京電力 シンエナジー
基本料金:30A 858円 768.34円
基本料金:40A 1144円 1,024.45円
基本料金:50A 1430円 1,280.56円
基本料金:60A 1716円 1,536.68円
従量:~119Kwh 19.88円 19.67円
従量:120~299Kwh 26.48円 24.78円
従量:300Kwh~ 30.57円 27.71円

メリット

・JALマイルがたまる
・ガス契約とのセット割引あり(関西のみ)
・解約金なし
・電気供給が安定している

シンエナジーは支払った電気料金に応じてJALマイルが貯まります。JALの飛行機や旅行などを利用するときにはお得です。

管轄内ならガスも一緒に契約すると割引になります。引っ越しなどで乗り換えをするときに解約金はありません。

シンエナジーを契約しても、地域の電力会社を通じて電気が供給されるため、安定して電気共有を受けられます。

デメリット

・電気使用量が高いと割高になる
・ポイント還元なし
・キャンペーンなし

シンエナジーは使い方やプランによっては最安値もねらえる新電力会社です。そのため、使い方によっては乗り換え前よりも電気代が高い場合があります。

事前にシミュレーションができるので、自分にぴったりのプランや料金かどうかを確認するのが重要です。

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【東京】電力会社を切り替える際の注意点

【東京】電力会社を切り替える際の注意点

新電力会社に乗り換えする場合、エリア対応しているかを確認するのが重要です。

東京は対応している新電力会社も多いですが、地方限定の新電力会社の場合、東京では使えない場合があるので注意しましょう。

電力自由化にともなって新電力会社に乗り換えをする場合も、ただ安いだけでなくプラン内容も確認するのも必要です。

安いだけで乗り換えてしまうと、オール電化プランなど特別な条件が必要だったり、基本料金は安い場合でも従量料金が高い場合もあります。

新電力会社ごとのプランや料金をしっかりと比較して、乗り換えを検討するようにしましょう。

まとめ|東京でもっとも安い新電力会社

東京エリアで電力を切り替えるにあたり、おすすめの新電力会社は電気の使い方によって異なってきます。

契約容量が小さく、電気の使用量が少ない方はシンエナジー、契約容量が大きく電気の使用量が少ない方やあしたでんき、電気の使用量がとにかく多いファミリー層であればエルピオでんきがおすすめです。

紹介した3社は契約期間に関わらず解約金がかからないので、お試しで切り替えてみるのもいいでしょう。

また、都市ガスプロパンガス(LPガス)も合わせて安くしたい方はこちらからチェックしてみてください。

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