中国地方の電力会社おすすめランキングTOP10|一人暮らしなど世帯別で安い電気を紹介

中国地方のおすすめの電力会社

中国電力エリアでは電力小売全面自由化により、中国電力のほかにもさまざまな電力会社を選ぶことができます。本記事では中国電力エリアで申し込みができる新電力会社を厳選して紹介し、ガスとのセットプランやお得な電力会社を選ぶポイントなどについても解説します。

本記事を読めば、自分に合った最適な電力会社へ乗り換え電気代をお得にできるので、中国地方で電力会社の乗り換えを検討している人はぜひ参考にしてください。

目次

【最新】中国地方の平均的な電気代|各県ごとに紹介

中国地方の平均電気代

【世帯別】中国地方・全国の平均的な電気代

エリア:世帯人数平均電気代
中国地方
一人暮らし
¥7,449
中国地方
二人暮らし以上
¥16,101
広島市
二人暮らし以上
¥14,236
鳥取市
二人暮らし以上
¥16,402
松江市
二人暮らし以上
¥20,058
岡山市
二人暮らし以上
¥14,114
山口市
二人暮らし以上
¥16,170
出典:総務省統計局/家計調査/家計収支編(2022)

中国地方と一口に言っても、エリアによって平均電気代に幅があることがわかります。特に平均が高い地域はもちろん、安いエリアでもお得になる可能性が十分あるため、本記事を

【季節別】中国地方・全国の平均的な電気代

季節中国地方平均電気代
春:2023年4~6月¥9,823
夏:2023年7~9月¥8,914
秋:2022年10~12月¥11,419
冬:2023年1~3月¥16,167
出典:総務省統計局/家計調査/家計収支編(2022)

中国地方は関西や四国と比べて、冬の電気代が高いです。冬に限らず電気代はかかってくるものなので、高いと感じたら早めに切り替えるようにしましょう。

中国地方で中国電力と契約するのはもったいない!?

中国地方でとりあえず中国電力で申し込むという考え方は実質存している?

中国地方では電力自由化後に中国電力と契約している人もいるでしょう。しかし新電力会社に乗り換えることで電気代を安くできるので、乗り換えを検討しないのはもったいないといえます。

大手電力会社の中国電力であれば安心できるので、新電力に乗り換えたくないという人もいますが、電気の質自体は新電力会社に乗り換えても変わりません。そのため、よい電力会社を選びさえすれば、リスクなく電気代を下げることができます

本記事では優良な電力会社を厳選しているので、まだ乗り換えをためらっている人もまずはどのような新電力会社を選べるか、一度チェックしてみてください。

中国地方の電力会社おすすめランキングTOP12

中国地方のおすすめの電力会社

中国地方の電力会社おすすめランキングTOP12を紹介します。電力会社ごとの料金プランや特徴チェックし、自分に合った電力会社を選びましょう。

クリックすると詳細までスクロールできます

おすすめ電力会社おすすめポイント
JAPAN電力市場連動型プラン。世帯人数に関わらず年間1万円以上の削減が見込める
オクトパスエナジー電気代が安く、再生可能エネルギー100%の電気
Looopでんき電気の使い方を工夫すれば、さらにお得に利用できる
しろくま電力市場連動型プランで、ベースとなる料金単価が最安水準。
PontaでんきPontaユーザー必見。お得にポイントを貯められる
ONEでんき基本料金0円、従量料金一定で、使用量が多い家庭ほど電気代がお得。
TERASELでんきファミリー世帯でお得。最大6,000円相当が還元される。
ミツウロコでんきFIT電気を20%、再生可能エネルギーを10%の環境にやさしい電気を使用。
idemitsuでんき自動車ユーザーにお得なカーオプションあり。給油代金が2円/ℓ割引きなど。
おうちでんきソフトバンク・ワイモバイルのユーザーにお得な特典が充実。
コスモでんきポイントが貯まるプランや動画サービスなどとセットになったプランあり。
楽々でんき無料でかけつけサービスがついてくるプランあり。

中国地方のおすすめ電力1. JAPAN電力

中国地方のおすすめの電力会社にJAPAN電力
使用量JAPAN電力
200kwh¥4,810
250kwh¥6,110
400kwh¥10,010
500kwh¥12,610
おすすめポイント

市場連動型プラン。世帯人数に関わらず年間1万円以上の削減が見込める

JAPAN電力は、市場連動型のプランを提供する電力サービスです。2023年以降、市場価格は比較的落ち着いており、中国地方であれば一人暮らしから大家族まで、年間数万円お得になるケースも多々。基本料金が無料で、使用量が多い家庭ほど従量料金が安くなる料金プランとなっています。

ただし、市場価格が高騰した場合、電気代が高くなる可能性も。上記、2023年12月以降の燃料調整費額を紹介していますので、市場の動向やどれくらい追加料金として加算されているのかを参考に検討してみてください。また、1年未満の解約で3000円の違約金がかかるので、事前に把握しておきましょう。

中国地方のおすすめ電力2. オクトパスエナジー

中国地方のおすすめの電力会社にオクトパスエナジー
使用量オクトパスエナジー
200kwh¥4,918
250kwh¥6,273
400kwh¥10,435
500kwh¥13,243
おすすめポイント

電気代が安く、再生可能エネルギー100%の電気

オクトパスエナジーはイギリスに本社があり、日本を含む9か国で約720万件の供給実績がある電力サービスです。東京ガスとの共同経営で日本事業を行っているため、安心感もあるでしょう。

オクトパスエナジーの料金単価は、中国電力と比較しても安い単価となっています。その中でも、「グリーンオクトパス」プランは、実質再生可能エネルギー100%の電気を提供しているため、環境にやさしい電気を使いたいかつ電気代を安くしたい方におすすめです。

友達紹介割など定期的にキャンペーンも実施しています。燃料費調整額が加算されますが、上記に2023年以降の価格を記載しているため、こちらも合わせてチェックしてください。

中国地方のおすすめ電力3. Looopでんき

中国地方のおすすめの電力会社にLooopでんき
おすすめポイント

電気の使い方を工夫すれば、さらにお得に利用できる

Looopでんきは市場連動型プランを採用しており、市場価格が安いときであれば電気代をよりお得に使用できます。

また、専用のアプリで30分ごとの料金単価をチェック可能。電気の使い方を工夫すればさらなる削減に繋げることができます。基本的には、需要に応じて電気代が変化するため、平日の早朝や深夜帯など、ピーク時を避けて電気を使う「ピークシフト」をすることが電気代を安くするコツです。

Looopでんきは解約金もかからないため、試しに利用してみるのも良いでしょう。

中国地方のおすすめ電力4. しろくま電力

中国地方のおすすめの電力会社にしろくま電力
使用量しろくま電力
200kwh¥6,722
250kwh¥8,395
400kwh¥13,416
500kwh¥16,763
2023/12の電源調達調整費単価適用
おすすめポイント

市場連動型プランで、ベースとなる料金単価が最安水準。

しろくま電力は、市場連動型プランを採用。実質CO2排出ゼロ電力供給に特化しており、一般的に導入コストが高いグリーン電力を安価に提供することを可能としています。料金単価も中国地方では、最安水準で、市場価格を反映させてもお得な利用できる可能性が高いです。

また、2024年1月31日までの期間限定で、電気代1ヶ月無料のキャンペーンを実施しています。電気代が高いファミリー層であれば、数万円無料になるケースもあるため、この機会にぜひ検討してみてください。

中国地方のおすすめ電力5. Pontaでんき

中国地方のおすすめの電力会社にPontaでんき
使用量Pontaでんき
200kwh¥7,319
250kwh¥9,294
400kwh¥15,431
500kwh¥19,593
おすすめポイント

Pontaユーザー必見。お得にポイントを貯められる

Pontaでんきは、毎月150ポイントのPontaポイントがもらえます。一般的には、電気代に応じたポイントが付与されるケースが多いですが、使用量に関わらず一定のポイントがもらえるのは一人暮らしなどの世帯にとって非常に魅力的です。

また、新規申し込みで初年度2,000Pontaポイントが付与されるため、日頃からポイントを貯めたり、日用品などに活用したりしている方はメリットが大きいでしょう。

電気の料金単価は中国電力とほぼ同じ価格なので、料金が高くなることもありません。

中国地方のおすすめ電力6. ONEでんき

中国地方のおすすめの電力会社にONEでんき
使用量ONEでんき
200kwh¥7,066
250kwh¥8,975
400kwh¥14,704
500kwh¥18,524
2023/12の燃料調整日額適用
おすすめポイント

基本料金0円、従量料金一定で、使用量が多い家庭ほど電気代がお得。

ONEでんきは株式会社ストエネが運営する電力サービスであり、市場連動型の料金プランを採用しています。シンプルな料金プランが特徴であり、一般家庭向けの「スタンダードプラン」は基本料金0円、従量料金一定の料金プランです。

基本料金0円なので、電気を使った分の料金しか電気代がかからず、電気使用量が少ない家庭でも無駄がありません。また従量料金が一定であり、電気使用量が増えても従量料金が上がることはないので、ファミリー層などでは特に電気代をお得に利用できます。

また、解約金がかからないため、電力市場の高騰などで電気代が値上がりしたらすぐに乗り換えられるのもメリットといえるでしょう。

中国地方のおすすめ電力7. TERASELでんき

中国地方のおすすめの電力会社にTERASELでんき
使用量TERASELでんき
200kwh¥7,225
250kwh¥9,140
400kwh¥14,724
500kwh¥18,392
おすすめポイント

ファミリー世帯でお得。最大6,000円相当が還元される。

TERASELでんきは電気使用量が多いときの従量料金が安いのが特徴であり、ファミリー層におすすめの電力会社です。中国地方では四人以上の世帯で電気代の安さで上位に入ります。

TERASELでんきでは、2024年2月29日までの期間限定で以下のような特典がもらえるキャンペーンを実施しているため、キャンペーン期間中の乗り換えがお得です。

・楽天ポイントやアマゾンギフト券など、7種類のなかから1つ選べるポイント4,000ポイント相当
・抽選で10名に1人、楽天ポイント2,000ポイントがもらえる

4,000ポイント相当の還元は楽天ポイント、Amazon、PayPayポイントなどから選ぶことができるので、自分が普段使っているものを選ぶことができます。

中国地方のおすすめ電力8. ミツウロコでんき

中国地方のおすすめの電力会社にミツウロコでんき
使用量ミツウロコでんき
200kwh¥7,217
250kwh¥9,050
400kwh¥14,763
500kwh¥18,644
おすすめポイント

FIT電気を20%、再生可能エネルギーを10%の環境にやさしい電気を使用。

ミツウロコでんきはミツウロコグリーンエネルギー株式会社が運営する新電力サービスです。

ミツウロコでんきには複数のプランがあり、一般家庭向けの「従量電灯A」のほか、電気使用量が少ない家庭向けの「シングル応援プラン」、そして夜間の電力料金が安いオール電化住宅向けの「とくとくナイト」などがあります。

また、環境に配慮した電気にも力を入れています。FIT電気を20%、再生可能エネルギーを10%の環境に配慮した電気を使用し、電源構成比のうち30%は再生可能エネルギーが占めているため、電気の使用を通して環境対策に貢献できます。

さらに解約・違約金が0円なので、乗り換えてみて電気代があまり変わらなかった場合やほかに安い電力会社が見つかった場合でも、気軽に乗り換えができるというメリットがあります。

中国地方のおすすめ電力9. idemitsuでんき

中国地方のおすすめの電力会社にidemitsuでんき
使用量idemitsuでんき
200kwh¥7,245
250kwh¥9,174
400kwh¥15,060
500kwh¥19,018
おすすめポイント

自動車ユーザーにお得なカーオプションあり。給油代金が2円/ℓ割引きなど。

idemitsuでんきはサービスステーションで有名な出光興産株式会社の電力サービスです。自動車ユーザーにおすすめのカーオプションが特徴であり、一般家庭向けのプランの「Sプラン」と「オール電化プラン」どちらにもカーオプションが付けられます。

カーオプションには以下の2種類のプランがあります。

・ガソリンコース
登録したクレジットカードを使用して出光のガソリンスタンドで給油すると、給油代金が2円/ℓ割引き
・EVコース
電気自動車を所有し、家庭に電気自動車の充電器が設置されている場合には電気料金が毎月200円割引き

電気代自体は乗り換えによって大きく値下がりするわけではありませんが、カーオプションをお特に活用できる家庭にはメリットがあります。

中国地方のおすすめ電力10. おうちでんき

中国地方のおすすめの電力会社におうちでんき
使用量おうちでんき
200kwh¥7,321
250kwh¥9,296
400kwh¥15,435
500kwh¥19,598
おすすめポイント

ソフトバンク・ワイモバイルのユーザーにお得な特典が充実。

おうちでんきは大手通信キャリアのソフトバンクが提供する電力サービスであり、ソフトバンク・ワイモバイルのユーザーにお得な特典があります。スマホやインターネット回線、1回線につき最初の2年間は毎月110円割引き、3年目以降は毎月55円割引きされます。

ソフトバンクもしくはワイモバイルのスマホを使用している場合、3年間で3,300円お得になり、さらにソフトバンク光とも契約していれば3年間で6,600円お得になります。

おうちでんきでは2023年6月1日からは「電力市場連動額」が導入され、電力市場に合わせて電気代が変動する料金システムになっています。そのため、乗り換える際は電力市場が安いときがおすすめでしょう。

中国地方のおすすめ電力11. コスモでんき

中国地方のおすすめの電力会社にコスモでんき
使用量コスモでんき
200kwh¥7,321
250kwh¥9,296
400kwh¥15,435
500kwh¥19,598
おすすめポイント

ポイントが貯まるプランや動画サービスなどとセットになったプランあり。

コスモでんきは、サービスステーションで有名なコスモ石油グループの電力サービスです。以下の4種類のプランから、好きなプランを選べるのが特徴。

・スタンダード
一般家庭向けのプラン
・ポイントプラス
dポイントが電気料金5,500円未満で1%、5,500円~8,800円で3%、8,800円以上で5%のdポイントが還元されるプラン
・セレクト
動画サービスのLeminoプレミアムまたは雑誌読み放題サービス「dマガジン」がセットになったプラン
・グリーン
CO2排出量実質ゼロのプラン

それぞれのプランがオール電化にも対応しているため、オール電化住宅でもお得に特典を活用できるのがメリットです。

中国地方のおすすめ電力12. 楽々でんき

中国地方のおすすめの電力会社に楽々でんき
使用量楽々でんき
200kwh¥7,588
250kwh¥9,466
400kwh¥15,098
500kwh¥18,853
2023年12月の燃料調整費を加味
おすすめポイント

無料でかけつけサービスがついてくるプランあり。

楽々でんきの「ライトシンプルMプラン」は、基本料金0円で従量料金が一律の、シンプルな料金プランです。ライトシンプルMプランは2年間の自動更新制であり、契約期間中に乗り換えすると違約金が5,000円かかるので注意しましょう。

「新生活安心プラン」は基本料金が10%割引きされるプランであり、電気・ガス・水道 の困ったときにかけつけ対応してくれる「かけつけサービス」が無料でついてくるため、一人暮らしに慣れていない新社会人の方などには特にメリットがあります。こちらは解約違約金がかからないため、気軽に乗り換えができるでしょう。

またどちらのプランも共通で、事務手数料として3,850円がかかりますが、本サイト限定で無料になります。

【世帯別】中国地方のおすすめ電力会社

中国地方で世帯別におすすめの電力会社

中国地方における世帯人数別のおすすめ電力会社を紹介します。電気の使用量によってお得な電力会社は異なるため、ぜひ自身の使用量と近い比較表を参考にしてください。

中国地方の一人暮らし|単身世帯におすすめの電力会社

中国地方で一人暮らしにおすすめの電力会社
おすすめ電力年間削減額の目安申し込む
JAPAN電力※1-¥30,127公式HP
オクトパスエナジー-¥28,827公式HP
しろくま電力※1-¥7,184公式HP
Looopでんき※1-¥3,121公式HP
Pontaでんき-¥1,813公式HP

※中国電力従量電灯Aと比較した際の差額。
※使用量200kwhで電気代を算出しています。
※燃料調整費(2023/12時点の単価)を含んでおります。
※再エネ賦課金は含んでおりません。
※1:市場連動型プランを採用している電力会社です。

中国地方の一人暮らし世帯でもっとも電気代がお得なのはJAPAN電力です。市場価格によって変動はするものの、電気代が比較的安い一人暮らしでも3万円以上お得になります。

また、価格固定型のプランがいい方はオクトパスエナジーやPontaでんきもおすすめです。

中国地方の二人暮らし|同棲や夫婦におすすめの電力会社

中国地方で二人暮らしにおすすめの電力会社
おすすめ電力年間削減額の目安申し込む
JAPAN電力※1-¥38,233公式HP
オクトパスエナジー-¥36,279公式HP
しろくま電力※1-¥10,808公式HP
Looopでんき※1-¥9,628公式HP
ONEでんき※1-¥3,849公式HP

※中国電力従量電灯Aと比較した際の差額。
※使用量250kwhで電気代を算出しています。
※燃料調整費(2023/12時点の単価)を含んでおります。
※再エネ賦課金は含んでおりません。
※1:市場連動型プランを採用している電力会社です。

二人暮らし世帯でおすすめなのは、JAPAN電力で、年間3万円以上もお得になります。ただし、JAPAN電力を含むしろくま電力・Looopでんき・ONEでんきは市場価格によって割高になるケースもあるため注意が必要です。

中国地方の三人以上|子供がいる家族やシェアハウスにおすすめの電力会社

中国地方で三人以上〜におすすめの電力会社
おすすめ電力年間削減額の目安申し込む
JAPAN電力※1-¥65,095公式HP
オクトパスエナジー-¥59,991公式HP
しろくま電力※1-¥24,224公式HP
Looopでんき※1-¥17,767公式HP
ONEでんき※1-¥8,764公式HP

※中国電力従量電灯Aと比較した際の差額。
※使用量400kwhで電気代を算出しています。
※燃料調整費(2023/12時点の単価)を含んでおります。
※再エネ賦課金は含んでおりません。
※1:市場連動型プランを採用している電力会社です。

中国地方で三人暮らし以上の世帯では、JAPAN電力・オクトパスエナジーがおすすめ。市場連動型プランが上位にランクインしていますが、多少市場によって高くなってもお得に利用できるケースが多そうです。

中国地方の四人以上|大家族にもおすすめの電力会社

中国地方で四人以上〜におすすめの電力会社
おすすめ電力年間削減額の目安申し込む
JAPAN電力※1-¥83,851公式HP
オクトパスエナジー-¥76,251公式HP
しろくま電力※1-¥34,016公式HP
Looopでんき※1-¥23,529公式HP
TERASELでんき-¥14,472公式HP

※中国電力従量電灯Aと比較した際の差額。
※使用量500kwhで電気代を算出しています。
※燃料調整費(2023/12時点の単価)を含んでおります。
※再エネ賦課金は含んでおりません。
※1:市場連動型プランを採用している電力会社です。

中国地方で大家族におすすめなのは、上記5社です。特にJAPAN電力やオクトパスエナジーは年間7万円以上もお得になります。市場による燃料調整費額が高くなったとしても、平均すればお得に利用できるでしょう。また、価格固定型プランがいい方はTERASELでんきがおすすめです。

【オール電化】中国地方のおすすめ電力会社

中国地方でオール電化プランがおすすめの電力会社
単位料金単価中国電力電化StyleコースHTBエナジーidemitsuでんき
基本料金最初の10kWまで¥1,922.3¥1,650¥1,812.3
10kW超え1kW¥464.3¥407¥464.3
電力量料金デイタイム夏季¥46.56¥32.03¥46.56
その他季¥44.5¥30.01¥44.5
ナイトタイム¥30.43¥14.87¥30.43
ホリデータイム¥30.43¥14.87¥30.43

中国でおすすめのオール電化プランは、HTBエナジー・idemitsuでんきです。HTBエナジーは独自の電源調達調整費が加算されるため、市場よって料金が変動。そのため、公式サイトなどで事前に確認しておきましょう。

idemitsuでんきは、基本料金が安く、「ガゾリンコース」「EVコース」の2つのプランがあります。ガゾリンコースは、ガソリンが2円/ℓ割引、EVコースは電気料金が毎月200円割引。自動車を普段から利用する方には特におすすめです。

中国地方ではガスとのセット割プランはない?

中国地方で電気とガスはまとめられない?

中国地方では広島ガスで電気とガスをセットで契約可能です。広島ガスの電気は広島ガスの都市ガス・プロパンガスを使っている人でないと契約ができないため、実質的にセット割のような契約になっています。

ただし中国地方では、基本的に電気とガスをそれぞれ別々に契約する方が電気代をお得にできるでしょう。本記事で紹介した電力会社はそれぞれプランの特徴があり、自分に合った最適な電力会社を選べば電気代を安くできます。これと同じように、ガス会社も自分に合ったプランを選べば現在のガス代を下げられます。

このように、電力会社とガス会社それぞれ乗り換えることで、光熱費を効率的に下げられます。

またプロパンガスユーザーの方は、乗り換えることで年間数万円お得になるケースが多いため、メリットが大きいです。ただし、料金を公表していない会社が多いため、おすすめは比較サイトの活用。各比較サイトお得なキャンペーンも実施しているので、ぜひチェックしてみてください。

中国地方でお得な電力会社を選ぶ際のポイント

中国地方でお得な電力会社を選ぶ際のポイント

中国地方で自分にぴったりの電力会社を選ぶには、いくつかのポイントがあります。以下を参考に、少しでも電気代をお得にできるよう参考にしてください。

何を重視するか事前に決めておく

まずは、乗り換えによって何に重きを置くか決めて置くことが重要です。基本的には、電気代を安くしたいという方が多いでしょう。ただし、電気代以外にも、お得な特典やポイントを効率よく貯めたいなどといったケースもあるため、切り替える前に事前に確認しておきましょう。

そうすることで、電力会社の選択肢を狭めて効率よく自分にぴったりな会社を見つけることができます。

自分の電気代がどれくらいか確認する

電気代がどれくらいかかっているかチェックしましょう。毎月の電気代に幅がある方もざっくりとでいいので確認しておくと電力会社を選ぶ際の材料となります。

なぜなら、先述した通り、電気使用量によっておすすめの電力会社は異なります。月1万円を超えるのか、平均したら5,000円未満なのか、冬の季節だけ2万円以上かかるなど現状の電気の使い方を把握するのは非常に重要です。

電気代は電力会社のマイページや検針票などで確認できるため、面倒がらず最低でも直近の1ヶ月分の電気代くらいは確認すると良いでしょう。

解約・違約金を確認する

電力会社によっては解約金がかかるケースもあります。せっかくお得に電気を使えていたのに、やむを得ない事情による解約で違約金がかかってしまったら損した気分になるでしょう。そのため、申し込む前に契約期間の縛りや違約金がいくらなのかを事前に確認してください。

もっとも解約金を加味した上で、それでもメリットが上回るようでしたらそこまで気にしなくてもOKです。

電力会社のプラン形態を確認する

検討している電力会社のプランの内容や料金システムをチェックしましょう。電力会社の料金プランはさまざまです。

ざっくり分けて、市場連動型と価格固定型の2種類があり、市場連動型は市場の動向によって電気料金が変動。価格固定型は、電力市場が変動しても基本的に電気料金に影響しません。そのため、市場の動向をチェックするのが苦ではない方や、多少のリストを取ってでも大幅に電気代を削減したい方は市場連動型プランもおすすめです。

中国地方で電力会社を乗り換える際のFAQ

中国地方で電力会社を切り替える際のよくある質問

中国地方で電力会社を乗り換える際に、よくある質問や疑問点をまとめました。乗り換えるうえで疑問点がある場合には、事前に解消しておきましょう。

中国地方で電気とガスのセット割プランはある?

電力会社のなかには、セットで契約すると割引きが適用されるところもありますが、中国地方では先ほど紹介した広島ガスのほか、電気とガスのセット割がある電力会社はありません。

中国地方で光熱費をもっとも効率的に下げるには、電気とガスそれぞれお得な会社を選び、電気代・ガス代を下げるのがおすすめです。

中国電力から乗り換えたら年間どのくらいお得になる?

一人世帯で最安のJAPAN電力に乗り換えた場合、年間17,158円電気代がお得になります。二人世帯以上でも最安の電力会社はJAPAN電力であり、二人世帯で年間22,021円、三人世帯で38,233円、四人世帯で65,095円電気代が安くなります。このように、電力会社を乗り換えるだけで電気代を大きく下げることができます。

電気使用量が多い世帯ほど電気代の値下げ幅が大きいので、ファミリー世帯などで電気代の高さに悩んでいる人はできるだけ安い新電力会社に乗り換えるのがおすすめです。

中国地方の一人暮らしでもっともお得な電力会社は?

一人暮らしで電気代をもっとも安くできるのは、JAPAN電力です。ただしJAPAN電力は市場連動型の電力会社なので、料金が値上がりするリスクがあります。

JAPAN電力の次に安いオクトパスエナジーは固定価格型なので、大幅な値上げのリスクなく電気代を下げることができます。また、Pontaポイントのユーザーであれば、Pontaポイントの還元率が高いPontaでんきもおすすめです。

中国地方における新電力会社の普及率は?

経済産業省の2023年の調査によれば、全販売電力量に占める新電力のシェアは2022年12月時点では約18.7%であり、そのうち家庭等を含む低圧分野のシェアは約25.4%です。地域別にみると東京では29.4%と新電力のシェアがもっとも大きく、次いで関西が18.3%、中国地方は全国で2番目にシェアが小さい10.9%です。

関東と関西では選べる新電力会社が多く、お得な乗り換えがしやすいため、新電力会社のシェアが大きいのだと考えられます。中国地方ではまだシェアが小さいのが現状ですが、本記事で紹介したように乗り換えによってお得になる新電力会社は複数あります。

中国地方の新電力の普及率

【エリア別】中国地方のおすすめ電力会社

中国地方でおすすめの電力会社をエリア別に紹介

中国地方といっても、エリアごとにおすすめの電力会社は異なります。地域密着の電力会社もあり、電気代が安い・お得な特典がある・環境にやさしい電気を使いたいなど、目的はそれぞれです。以下、各エリアごとにおすすめの電力会社を紹介していますので、ぜひチェックしてください。

▷参考記事:広島県のおすすめ電力会社

▷参考記事:岡山県のおすすめ電力会社

▷参考記事:鳥取県のおすすめ電力会社

▷参考記事:島根県のおすすめ電力会社

▷参考記事:山口県のおすすめ電力会社

【結論】中国地方でおすすめの電力会社|目的別に紹介

目的別おすすめ電力会社
とにかく電気代を安くしたいJAPAN電力
オクトパスエナジー
しろくま電力
Looopでんき
ポイントを効率よく貯めたいPontaでんき(Pontaポイント)
TERASELでんき(楽天ポイント)
キャンペーン重視で決めたいしろくま電力
TERASELでんき
Pontaでんき
割引特典がお得な会社にしたいミツウロコでんき
idemitsuでんき
おうちでんき
市場連動型プランではない会社にしたいオクトパスエナジー
TERASELでんき
ミツウロコでんき
オール電化プランを申し込みたいidemitsuでんき
HTBエナジー

上記、目的別におすすめの電力会社を紹介しています。

本記事でも紹介した通り、各電力会社は独自の料金プランや特典サービスを提供しており、最適な電気は人によって異なります。しかし、目的や現状の電気代などを明確にすることで、電力会社を選びやすくなります。選択肢が多いとどれがいいのかわからなくなり、そうしても後回しにしてしまいます。ただ、電気代は生活する上で必ずかかってくるため、できるだけ早めに乗り換えるのが吉です。

本記事を参考に、ぜひ自分にぴったりの電力会社を見つけてください。

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