東京の電力会社おすすめランキングTOP15|大手と比較して電気代が安いのはどこ?

東京都のおすすめの電力会社

東京都在住や進学や就職で上京する方の中にはどの電力会社がお得なのか悩んでいる人も多いでしょう。

本記事では、2024最新の東京都でおすすめの電力会社をランキング形式で15社ピックアップしました。一人暮らしや大家族など世帯人数別におすすめの電力会社を紹介。また、電気とガスまとめられるお得なセットプランから、オール電化住宅にお住まいの方まで網羅的に紹介しています。

さらに東京都の平均的な電気代や電力会社を選ぶ際のポイント、乗り換える際によくある質問もまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

目次

【最新】東京・関東の平均的な電気代

関東地方、東京都の平均電気代

2022〜2023年にかけての最新の平均的な電気代が以下になります。自身の電気代と比較して安いのか、高いのか参考にしてください。

【世帯別】関東・東京都・全国の平均的な電気代

エリア:世帯人数平均電気代
関東
一人暮らし
¥6,731
関東
二人暮らし以上
¥13,680
東京都23区
二人暮らし以上
¥12,131
出典:総務省統計局/家計調査/家計収支編(2022)

東京の二人暮らし以上の世帯は、関東全体と比べた際、多少安くなっていることがわかります。日中仕事で出ていたり、共働きが他の県と比べても多いことが要因となっているでしょう。

【季節別】関東・全国の平均的な電気代

季節関東地方平均電気代
春:2023年4~6月¥9,512
夏:2023年7~9月¥8,268
秋:2022年10~12月¥10,186
冬:2023年1~3月¥13,933
出典:総務省統計局/家計調査/家計収支編(2022)

関東に限らず、電気代が最も高いのは冬の時期になります。関東エリアの夏場はそこまで電気代が高くないこともわかります。基本的に、室内と室外の気温差が激しい時期のほうが電気代が高くなるため、冬場こそ節電に力を入れるべきでしょう。

東京の電力会社おすすめランキングTOP15

東京都のおすすめの電力会社

東京でおすすめ電力会社TOP15を紹介します。それぞれどのような特徴があり、どんなメリット・デメリットがあるかについてまとめたので、自分に合った電力会社選びの参考にしてください。

※クリックすると詳細までスクロールできます

おすすめ電力会社おすすめポイント
東京ガス電気代の安さに加え大手ならではの安心感。ガスとのセット割あり
オクトパスエナジー電気代の安さで上位。環境にやさしいグリーンエネルギーに注力
JAPAN電力電力市場が下落していれば、東京エリアで電気代が最安水準
TERASELでんき入会時のキャッシュバック等、最大で6,000円相当の還元あり
CDエナジーダイレクト選べるプランが充実しており、幅広い世帯で電気代がお得に
Looopでんきアプリで単価をチェックして、ピークシフトで電気代を安くできる
ENEOSでんきENEOSカードでガソリン・灯油・軽油代が1リットル1円割引き
idemitsuでんき「クルマ特割」でガソリン代やEV車の電気料金が割引き
エルピオでんきガスとのセット割りに加えて、最大10,000円のキャッシュバックあり
Pontaでんき新規申し込みキャンペーンで年間最大3,800ポイントのPomtaポイント付与
コスモでんきdポイント1~5%還元。電気使用量が多いほど割引額が増加
ドリームでんき「サマージャンボ宝くじ」「年末ジャンボ宝くじ」が毎年5枚ずつ届く
ONEでんき解約違約金0円。電力市場が安いときに契約すればお得
新日本エネルギー地域にある電力会社の電力を使用することで地域経済へ貢献
HTBエナジー電気と都市ガスをセットで毎月の料金が102円割引き

東京のおすすめ電力1. 東京ガス

東京都のおすすめの電力会社に東京ガス
契約容量/使用量東京ガス
30A/120kwh¥4,260
40A/150kwh¥5,564
50A/250kwh¥9,223
60A/400kwh¥14,769
おすすめポイント

電気代の安さに加え大手ならではの安心感。
ガスとのセット割あり

一般家庭向けの「基本プラン」に乗り換えることで東京電気より0.5%電気代が安くなります。また電気とガスをセットで契約する「ずっとも電気」を契約すると、毎月の基本料金が275円割引きされてさらにお得になります。

東京ガスにはCO2排出量実質ゼロの「さすてな電気」もあり、環境にやさしい電気を使いたい人にもおすすめできる電力会社です。解約金・違約金はかからないため、気軽に乗り換え可能です。

東京ガスの電気は、東京エリアにおいて世帯を問わず電気代の安さが上位にあり、セット割を活用すればかなりお得に乗り換えができるので、電気代の安さで選びたい人にはおすすめの電力会社です。

東京のおすすめ電力2. オクトパスエナジー

東京都のおすすめの電力会社にオクトパスエナジー
契約容量/使用量オクトパスエナジー
30A/120kwh¥3,956
40A/150kwh¥5,158
50A/250kwh¥8,485
60A/400kwh¥13,525
おすすめポイント

電気代の安さで上位。
環境にやさしいグリーンエネルギーに注力

オクトパスエナジーは、環境にやさしいグリーンエナジーに力をいれている電力サービスであり、電気代の安さでは東京エリアで上位に入ります。電気使用量を問わず乗り換えによって電気代が安くなるので、安さで選びたい人にはおすすめの電力サービスといえるでしょう。

料金プランは一般的なプランのほか、太陽光パネルが設置されている家庭で夜間の料金を割安にできるソーラープラン、EVオーナー向けのEVプランがあります。

オクトパスエナジーでは「地球にも価値ある電気」を目指しており、実質再生可能エネルギー100%で電力供給を行っています。このように、安さと環境対策を両立している点がオクトパスエナジーの特徴です。

東京のおすすめ電力3. JAPAN電力

東京都のおすすめの電力会社にJAPAN電力
契約容量/使用量JAPAN電力
30A/120kwh¥3,403
40A/150kwh¥4,254
50A/250kwh¥7,090
60A/400kwh¥11,344
2023/12の燃料調整費を反映
おすすめポイント

電力市場が下落していれば、
東京エリアで電気代が最安水準

JAPAN電力は基本料金0円の電力サービスであり、市場連動型プランを採用しています。2023年12月時点では東京エリアで最安水準ですが、市場が高騰すれば値上がりする可能性があるでしょう。

基本料金0円で従量料金も2パターンというシンプルな料金体系であり、選べるプランは一般家庭の場合「従量電灯B」「従量電灯C」のみなので、わかりやすいプランの電力会社を選びたい人にもおすすめ。

2022年5月16日以降にwebから申込んだ場合、供給開始日から1年未満に解約すると3000円の違約金が発生するので、この点は注意してください。

東京のおすすめ電力4. TERASELでんき

東京都のおすすめの電力会社にTERASELでんき
契約容量/使用量TERASELでんき
30A/120kwh¥4,486
40A/150kwh¥5,815
50A/250kwh¥9,556
60A/400kwh¥15,158
おすすめポイント

入会時のキャッシュバック等、
最大で6,000円相当の還元あり

TERASELでんきは、電気使用量が多いほど電気代の安さが上位になる電力サービスなので、ファミリー世帯など比較的電気使用量が多い家庭でおすすめです。また電気料金200円につき楽天ポイントが1ポイント貯まるため、電気代が高くなるほどポイント還元が増えるというメリットもあります。

プランは電気の使用量が多い方向けの「超TERASELでんきプラン」と、電気の使用量が少ない方向けのプラン「TERASELでんきプラン」の2種類。

その他にもTERASELでんきは、入会時のキャンペーンが充実しているという特徴があります。契約時の特典として4,000円相当のキャッシュバックがあるのに加え、2024年2月29日までの期間限定で、楽天ポイント2,000ポイントが抽選であたるキャンペーンを実施しており、最大で6,000円相当の還元が受けられます。

・楽天ポイントやアマゾンギフト券など、7種類のなかから1つ選べるポイント4,000ポイント相当
・抽選で10名に一人、楽天ポイント2,000ポイントがもらえる

キャンペーンを活用してお得に乗り換えをしたい方は、期間中の乗り換えを検討するとよいでしょう。

東京のおすすめ電力5. CDエナジーダイレクト

東京都のおすすめの電力会社にCDエナジーダイレクト
契約容量/使用量CDエナジーダイレクト
30A/120kwh¥4,419
40A/150kwh¥5,763
50A/250kwh¥9,599
60A/400kwh¥15,306
おすすめポイント

選べるプランが充実しており、
幅広い世帯で電気代がお得に

CDエナジーダイレクトは、料金プランが充実している電力会社です。一般家庭向けの「ベーシックでんき」、電気使用量が多い家庭向けの「ファミリーでんき」、単身者向けの「シングルでんき」、オール電化住宅向けの「スマートでんき」ほか、さまざまな料金プランがあるので、自分に最適なプランを選ぶことで電気代を安くできます。

ほかにもAmazonプライムの年会費相当額をCDエナジーダイレクトが負担する「エンタメでんき」、月々の電気料金の1~6%ポイントが貯まる「ポイントでんき」など、他の電力会社と比較して充実したプランが特徴です。

さらに電気とガスをセットで契約すると電気代が0.5%割引きされるので、お得なプランと合わせて活用できれば、より電気代を安くできるでしょう。

東京のおすすめ電力6. Looopでんき

東京都のおすすめの電力会社にLooopでんき
おすすめポイント

アプリで単価をチェックして、
ピークシフトで電気代を安くできる

Looopでんきは市場連動型の電力サービスであり、一般家庭向けのプラン「スマートタイムONE」は、30分毎に料金単価が変動するという点が特徴です。

Looopでんきで電気代を安くするコツは、できるだけ電力量料金の単価が安い時間帯に電気を使う「ピークシフト」をすることです。Looopでんきのアプリでは単価の安い時間帯と高い時間帯をグラフでご確認できるので、ゲーム感覚で節電を楽しめます。電気代もアプリで簡単に確認できるため、節電の成果がどれくらい出ているのかをチェックできます。

生活スタイルとして、上手くピークシフトをして電気代を調整できる場合には、おすすめ電力サービスといえるでしょう。

東京のおすすめ電力7. ENEOSでんき

東京都のおすすめの電力会社にENEOSでんき
契約容量/使用量ENEOSでんき
30A/120kwh¥4,486
40A/150kwh¥5,832
50A/250kwh¥9,633
60A/400kwh¥15,390
おすすめポイント

ENEOSカードでガソリン・灯油・軽油代が1リットル1円割引き

ENEOSでんきは1998年から電気サービスを行っており、全国30ヵ所以上に発電所を有する安心の電力サービスです。

ENEOSでんきは東京エリアの中でも比較的電気代が安く、特に電気使用量の多い家庭では安さで上位にランクインします。またENEOS電気の特徴は、他の電力会社にはない特典が充実している点にあります。

たとえば、ENEOSカードを使用して電気代を支払うことで、ガソリン・灯油・軽油代が1リットルにつき1円割引きされ、さらにENEOSカードCBを利用して電気代を支払うと、これに加えて毎月の電気料金が100円割引きされます。普段からENEOSカードを使ってガソリンなどを給油している人であれば、お得に特典を使えるでしょう。

東京のおすすめ電力8. idemitsuでんき

東京都のおすすめの電力会社にidemitsuでんき
契約容量/使用量idemitsuでんき
30A/120kwh¥4,486
40A/150kwh¥5,830
50A/250kwh¥9,621
60A/400kwh¥15,394
おすすめポイント

「クルマ特割」でガソリン代やEV車の電気料金が割引き

idemitsuでんきは、石油元売大手の出光興産が行う電力事業であり、エネルギー関連の特典に特徴があります。一般家庭向けの「暮らしのSプラン」を契約すると、「クルマ特割」としてガソリンコースとEVコースのどちらかを選ぶことができ、普段使用する自動車のタイプに応じた特典が受けられます。

ガソリンコースではガソリン代が1リットルあたり2円割引き、EVコースでは毎月の電気料金が200円割引きされるので、日常的に自動車を使用している家庭ではお得に特典を活用できるでしょう。

また、idemitsuでんきにはオール電化プランもあるため、オール電化住宅に住んでいる人にもおすすめの電力会社です。

東京のおすすめ電力9. エルピオでんき

東京都のおすすめの電力会社にエルピオでんき
契約容量/使用量エルピオでんき
30A/120kwh¥4,668
40A/150kwh¥5,835
50A/250kwh¥9,725
60A/400kwh¥15,560
2023/12の燃料調整費を反映
おすすめポイント

ガスとのセット割りに加えて、
最大10,000円のキャッシュバックあり

エルピオでんきは一般家庭向けの「使った分だけプラン」のほか、一定の電気使用量まで従量料金が一定になる「ここまで定額プラン」があります。また都市ガスとのセット割もあり、電気とガスをセットで契約すると毎月110円の割引が適用されます。

また2023年10月19日から、最大10,000円のキャッシュバックを受けられるキャンペーンを実施しています。キャッシュバックは契約する電気容量によって金額が決まり、30AのSプランの2,000円から60Aを超えるLプランの10,000円まで、段階的に金額が上がっていきます。

キャンペーン受付は受付上限に達し次第終了するので、特典をお得に活用できる方は、早めに契約をしておくとよいでしょう。

東京のおすすめ電力10. Pontaでんき

東京都のおすすめの電力会社にPontaでんき
契約容量/使用量Pontaでんき
30A/120kwh¥4,485
40A/150kwh¥5,877
50A/250kwh¥9,832
60A/400kwh¥16,024
おすすめポイント

新規申し込みキャンペーンで
年間最大3,800ポイントのPomtaポイント付与

Pontaでんきは、ポイントやキャンペーンが充実しているのが特徴の電力サービスです。電気代8,000円未満で0.5%、8,000円以上で1%のPontaポイントが還元されます。

また新規申し込み時のキャンペーンもあり、Pontaでんき開通月の翌々月末までにPontaポイント2,000ポイントが付与され、さらに契約から12か月は毎月150ポイントもらえるため、<span class=’swl-marker mark_yellow’>年間で最大3,800ポイント</span>のPomtaポイントがたまります。

ポイント還元分を差し引いて計算すると、電気代の安さでも比較的上位に入るので、Pontaポイントを上手く活用できる人にはおすすめの電力サービスといえるでしょう。

東京のおすすめ電力11. コスモでんき

東京都のおすすめの電力会社にコスモでんき
契約容量/使用量コスモでんき
30A/120kwh¥4,486
40A/150kwh¥5,879
50A/250kwh¥9,834
60A/400kwh¥16,028
おすすめポイント

dポイント1~5%還元
電気使用量が多いほど割引額が増加

コスモでんきは石油元売大手のコスモ石油グループの電力サービスです。一般的な「スタンダードプラン」は、電気の使用量に応じて電気代が割引きされるしくみになっており、電気使用量が多いほど割引額が大きくなります。

使った分だけdポイントが貯まるポイントプラスは、電気料金に応じて1~5%のdポイントが貯まり、電気料金8,800円以上からは5%という高還元率になります。

ほかにも動画配信サービス「Leminoプレミアム」やオンラインで雑誌が読める「dマガジン」などとのお得なセットプランもあり、これらのサービスを利用している人であればお得に活用できるでしょう。

東京のおすすめ電力12. ドリームでんき

東京都のおすすめの電力会社にドリームでんき
契約容量/使用量ドリームでんき
30A/120kwh¥4,441
40A/150kwh¥5,820
50A/250kwh¥9,760
60A/400kwh¥15,940
おすすめポイント

サマージャンボ宝くじ・年末ジャンボ宝くじ
が毎年5枚ずつ届く

ドリームでんきは電気の契約をすることで、毎年「サマージャンボ宝くじ」と「年末ジャンボ宝くじ」がそれぞれ5枚ずつ(ガスとセットの契約で10枚ずつ)届く電力サービスです。電気代は一般の電力会社の従量電灯プランと比べて基本料金が5%安いので、電気使用量が少ない家庭でも電気代を安くすることができます。

宝くじは発売から1か月以内に簡易書留で送られ、サマージャンボ宝くじは毎年7月下旬頃、年末ジャンボ宝くじは毎年12月中旬頃に発送予定。「半年に1度ジャンボ宝くじがもらえる夢の楽しさがある」という、他の電力サービスとは違った魅力があるのがドリームでんきの特徴といえるでしょう。

東京のおすすめ電力13. ONEでんき

東京都のおすすめの電力会社にONEでんき
契約容量/使用量ONEでんき
30A/120kwh¥5,365
40A/150kwh¥6,706
50A/250kwh¥11,177
60A/400kwh¥17,882
2023/12の燃料調整費を反映
おすすめポイント

解約違約金0円。
電力市場が安いときに契約すればお得

ONEでんきは市場価格に連動する料金設定になっており、そのときの電力市場によって電気代が左右されます。電力市場が下落しているときに契約すれば電気代を安くできますが、逆に高騰しているタイミングで契約してしまうと、乗り換えによって電気代が高くなってしまう可能性もあります。

基本料金0円のわかりやすい料金体系なので、電気代の上げ下げのチェックは比較的しやすいといえます。また解約違約金がかからないため、乗り換え後に電気代が高くなってしまったら手軽に他社へ乗り換えることもできるので、市場の状況次第では乗り換えを検討してもよいでしょう。

東京のおすすめ電力14. 新日本エネルギー

東京都のおすすめの電力会社に新日本エネルギー
契約容量/使用量新日本エネルギー
30A/120kwh¥5,230
40A/150kwh¥6,602
50A/250kwh¥10,575
60A/400kwh¥16,404
2023/12の燃料調整費を反映
おすすめポイント

地域にある電力会社の電力を使用することで地域経済へ貢献

新日本エネルギーは、株式会社NEXT ONEが運営する2019年にスタートした新電力サービスです。「地域の皆様にお得な電気を」が新日本エネルギーのモットーであり、地域にある電力会社の電力を使用することで、<span class=’swl-marker mark_yellow’>地域経済へ貢献</span>するという新日本エネルギーならではの特徴があります。

乗り換えの初期費用は0円、手続きは検針票を用意しておくだけで簡単にでき、工事の立ち合いも不要といったように、乗り換えに際しての手軽さが新エネルギーのメリットです。電気代自体は他のおすすめ電力会社と比較して特別安いわけではないので、電気代よりも地域経済への貢献度で電力会社を選びたい人におすすめといえるでしょう。

東京のおすすめ電力15. HTBエナジー

東京都のおすすめの電力会社にHTBエナジー
契約容量/使用量HTBエナジー
30A/120kwh¥6,059
40A/150kwh¥7,711
50A/250kwh¥11,935
60A/400kwh¥17,996
2023/12の燃料調整費を反映
おすすめポイント

電気と都市ガスをセットで毎月の料金が102円割引き

HTBエナジーは、基本料金・従量料金が一定の「ベーシックプラン」のほかに、従量料金が毎日2時間無料になる「ママトクプラン」、オール電化住宅向けの「ぜんぶでんき」など、プランが充実している電力会社です。

また電気と都市ガスをセットで契約すると、毎月の料金が102円割引きされます。住んでいる地域が東京ガス管内のエリアであれば、電気とガスをセットで申し込むとお得になるでしょう。

その他にも、電気料金の一部を寄付へ回す「MUSUBIプロジェクト」という取り組みもおこなており、電気代の支払いを通して寄付を行うという他社にはない独自のプランを選べるのも、HTBエナジーの特徴です。

【世帯別】東京のおすすめ新電力会社

東京都で世帯別におすすめの電力会社

東京でおすすめの電力会社を世帯人数別に紹介します。東京電力と比較した際、年間でどのくらい安くなるのかシミュレーションしていますので、ぜひ参考にしてみてください。

一人暮らし|単身世帯におすすめの電力会社

東京都で一人暮らしにおすすめの電力会社
おすすめ電力年間削減額の目安申し込む
JAPAN電力※1-¥12,990公式HP
オクトパスエナジー-¥6,359公式HP
東京ガス-¥2,707公式HP
Pontaでんき※2-¥1,814公式HP
Looopでんき※1-¥1,098公式HP

※東京電力従量電灯Bと比較した際の差額。
※30A、使用量120kwhで電気代を算出しています。
※燃料調整費(2023/12時点の単価)を含んでおります。
※再エネ賦課金は含んでおりません。
※1:市場連動型プランを採用している電力会社です。
※2:毎月150ポイント付与のため含んでおります。

一人暮らしで最も電気料金が安いのは「JAPAN電力」です。もともと電気代がそこまで高くない一人暮らしで年間1万円以上お得になるのは非常にメリットと言えるでしょう。

二人暮らし|同棲や夫婦におすすめの電力会社

東京都で二人暮らしにおすすめの電力会社
おすすめ電力年間削減額の目安申し込む
JAPAN電力※1-¥19,500公式HP
オクトパスエナジー-¥8,656公式HP
東京ガス-¥3,776公式HP
Pontaでんき※2-¥1,818公式HP
CDエナジーダイレクト-¥1,388公式HP

※東京電力従量電灯Bと比較した際の差額。
※40A、使用量150kwhで電気代を算出しています。
※燃料調整費(2023/12時点の単価)を含んでおります。
※再エネ賦課金は含んでおりません。
※1:市場連動型プランを採用している電力会社です。
※2:毎月150ポイント付与のため含んでおります。

二人暮らしで最も電気料金が安いのは「JAPAN電力」です。ただ、JAPAN電力は市場連動型プランなので、市場に左右されたくない方はオクトパスエナジー・東京ガスがおすすめです。

三人以上|子供がいる家族やシェアハウスにおすすめの電力会社

東京都で三人以上〜におすすめの電力会社
おすすめ電力年間削減額の目安申し込む
JAPAN電力※1-¥32,930公式HP
オクトパスエナジー-¥16,195公式HP
東京ガス-¥7,340公式HP
Looopでんき※1-¥4,679公式HP
TERASELでんき-¥3,338公式HP

※東京電力従量電灯Bと比較した際の差額。
※50A、使用量250kwhで電気代を算出しています。
※燃料調整費(2023/12時点の単価)を含んでおります。
※再エネ賦課金は含んでおりません。
※1:市場連動型プランを採用している電力会社です。

三人暮らしで最も電気料金が安いのも「JAPAN電力」です。先述した通り、JAPAN電力は市場連動型プランなので、どうしても不安な方はオクトパスエナジーや東京ガスを検討すると良いでしょう。

四人以上|大家族にもおすすめの電力会社

東京都で四人以上〜におすすめの電力会社
おすすめ電力年間削減額の目安申し込む
JAPAN電力※1-¥56,213公式HP
オクトパスエナジー-¥30,046公式HP
東京ガス-¥15,110公式HP
TERASELでんき-¥10,442公式HP
CDエナジーダイレクト-¥8,674公式HP

※東京電力従量電灯Bと比較した際の差額。
※60A、使用量400kwhで電気代を算出しています。
※燃料調整費(2023/12時点の単価)を含んでおります。
※再エネ賦課金は含んでおりません。
※1:市場連動型プランを採用している電力会社です。

四人暮らしで最も電気料金が安いのも「JAPAN電力」ですが、電気代が比較的高い大家族ともなれば、基本的に1万円ほどは年間節約できることがわかります。

【セット割】東京のおすすめ会社

東京都で電気・都市ガスセットでおすすめの電力会社

東京でおすすめの電気と都市ガスのセットプランを紹介します。世帯別につきどのくらいの料金がかかるのかをシミュレーションしていますので、ぜひ参考にしてみてください。

一人暮らしにおすすめセットプラン

東京都で一人暮らしの電気・都市ガスセットでおすすめの電力会社
おすすめセットプラン電気・ガスの合計料金申し込む
東京ガス¥5,724公式HP
CDエナジーダイレクト¥5,836公式HP
ドリームでんき・ガス¥5,852公式HP

※電気=30A・使用量120kwhで計算。セット割も加味しております。
※都市ガスは5m3で計算しています。

一人暮らしで電気とガスをまとめるなら東京ガスがおすすめです。ちなみに東京電力もセットプランがありますが、東京ガスの方がお得に使えるでしょう。

二人暮らしにおすすめセットプラン

東京都で二人暮らしの電気・都市ガスセットでおすすめの電力会社
おすすめセットプラン電気・ガスの合計料金申し込む
東京ガス¥7,748公式HP
CDエナジーダイレクト¥7,877公式HP
ドリームでんき・ガス¥7,921公式HP

※電気=40A・使用量150kwhで計算。セット割も加味しております。
※都市ガスは10m3で計算しています。

二人暮らしでおすすめのセットプランも東京ガスになります。大手で安心感がありながらもしっかり節約に繋げることが可能です。

三人暮らしにおすすめセットプラン

東京都で三人以上〜の電気・都市ガスセットでおすすめの電力会社
おすすめセットプラン電気・ガスの合計料金申し込む
東京ガス¥12,841公式HP
CDエナジーダイレクト¥13,101公式HP
ENEOSでんき¥13,183公式HP

※電気=50A・使用量250kwhで計算。セット割も加味しております。
※都市ガスは20m3で計算しています。

三人暮らしでも電気とガスをまとめるなら東京ガスがおすすめ。セットで年間1万円以上お得になるケースも多いため、お得に利用できます。

四人暮らし以上におすすめセットプラン

東京都で四人以上〜の電気・都市ガスセットでおすすめの電力会社
おすすめセットプラン電気・ガスの合計料金申し込む
東京ガス¥19,664公式HP
CDエナジーダイレクト¥20,043公式HP
ENEOSでんき¥20,204公式HP

※電気=60A・使用量400kwhで計算。セット割も加味しております。
※都市ガスは30m3で計算しています。

大家族でも東京ガスでまとめるのがおすすめです。請求を1つにまとめられるメリットもありつつ、しっかりと節約にもつながるため人気のセットプランといえるでしょう。

【オール電化】東京のおすすめ電力会社

東京都でオール電化プランがおすすめの電力会社

東京でおすすめのオール電化プランは以下の3つです。東京電力のスマートライフと比較してどのくらい料金単価が安いのかチェックしてみてください。

電力会社基本料金
10Aあたり
従量料金
AM6〜翌1時
従量料金
AM1〜6時
東京電力¥295.24¥35.96¥28.06
東京ガス¥292.28¥35.60¥27.77
CDエナジーダイレクト¥295.24¥35.96¥28.06
HTBエナジー¥286¥25.28¥17.78
※市場連動型。詳細はこちら

東京では電気・ガスを別々の会社で契約するのもアリ!

東京都でおすすめの都市ガス会社

電気とガスをセットで契約すると割引きが適用されるので、セットの契約がお得であると思われがちですが、東京エリアは電力サービスも都市ガスも選択肢が多いため、別々で契約する方がお得になる場合もあります。

東京エリアの都市ガスでは、レモンガスやエルピオ都市ガスが比較的安くておすすめであり、どちらも電気とセットで契約可能です。しかし両社とも電気料金はそこまで安価ではないので、JAPAN電力やオクトパスエナジーなどを選ぶ方がお得でしょう。

このように、光熱費を少しでも安くすることを第一に考えるのであれば、電気とガスをセットで契約するよりもそれぞれ別々に最安のサービスを選ぶのがおすすめです。以下、東京ガスエリアでのおすすめ都市ガス「エルピオ都市ガス」「レモンガス」の料金表を紹介しているので、参考にしてください。

スクロールできます
使用量東京ガスエルピオ都市ガスレモンガス
5m3¥1,486¥1,601¥1,449
年間436円お得
10m3¥2,212¥2,226¥2,139
年間872円お得
20m3¥3,665¥3,477
年間2,256円お得
¥3,520
年間1,745円お得
30m3¥4,970¥4,735
年間2,818円お得
¥4,759
年間2,526円お得
50m3¥7,579¥7,215
年間4,368円お得
¥7,238
年間4,090円お得

2/29まで!7,000円割引/

\3/31まで!最大6,000円割引/

東京でお得な電力会社を選ぶ際のポイント

お得な電力会社を選ぶ際のポイント

東京でお得な電力会社を選ぶ際のポイントを5つ紹介します。

  • 自分の電気代がどれくらいか確認する
  • 解約・違約金を確認する
  • 電力会社のプラン形態を確認する
  • 乗り換え時に重視するポイントを明確にする
  • キャンペーンの有無を確認する

どのような点に着目して電力会社を選べばよいか解説するので、電力会社選びの参考にしてください。

自分の電気代がどれくらいか確認する

さきほど紹介した世帯別のおすすめ電力会社は、それぞれの世帯の一般的な電力消費量をもとに選んでいます。そのため、最適な電力会社を選ぶためには、まず自分の毎月の電力消費量と電気代がどれくらいかを把握しておくことが大事です。

例えば、一人暮らしであっても電力消費量が平均より多い場合、二人世帯のおすすめ電力会社の方が電気代を安くできる可能性があります。

毎月の電力消費量と電気代は、検針票や各電力会社のマイページなどで確認できるので、乗り換え先を検討する前にチェックしておきましょう。また、契約容量(アンペア)も合わせて確認するとなお良いです。一人暮らしでも電気をたくさん使用する家庭であれば40Aや50Aで契約しているケースもあるため基本料金が異なり、おすすめの電力会社も異なる可能性があります。

解約・違約金を確認する

電力会社のなかには契約期間に縛りがあり、解約期間以外に乗り換えをすると違約金が発生する場合があります。電力会社を乗り換える際は、違約金の金額と解約期間を事前に確認しておきましょう。

電気代の安さやお得なキャンペーン目当てで電力会社を乗り換えたものの、解約の際に違約金が発生することでかえってマイナスになってしまうことも考えられます。

違約金がある電力会社と契約した場合、どのタイミングで乗り換えればよいかをしっかりチェックしてください。そのうえで、違約金が発生しないよううまく乗り換えをおこなうことが、お得に電力会社を乗り換えるポイントです。

ただし、長期的に見て、解約金がかかることを踏まえてもトータルお得になるのであれば、そこまで神経質にならなくても良いでしょう。

電力会社のプラン形態を確認する

各電力会社が提供するプランは、一般的なものから市場連動型、オール電化プラン、他のサービスとのセット割りが適用される独自のプランなど、さまざまな形態があります。プランの内容をよく確認して、自分にとってどのプランが最適であるかを検討しましょう。

燃料費調整額の設定も電力サービスごとに異なり、東京電力に合わせて燃料費調整額を計算しているサービスの方が、独自の燃料費調整をおこなっているサービスより燃料調整費が安い傾向にあります。

2020~2022年頃は、電力市場の影響で市場連動型の電気料金が高騰しましたが、2023年以降は比較的落ち着いてきているので、市場連動型のサービスも選択肢に入ります。自分のライフスタイルに合った電力サービスを利用することが、電気代をお得にするためのポイントです。

乗り換える際に重視するポイントを明確にする

電力会社選びでは、何を重視するかによっておすすめの電力会社が変わります。そのため乗り換える際に重視するポイントを明確にしておくことで、最適な電力会社選びがしやすくなります。

重視するポイントの例としては、「とにかく安くしたい」「〇〇ポイントを貯めたい」「電気とガスをセットで契約したい」「市場連動型は避けたい」などがあげられるでしょう。

電力会社が多過ぎてどこを選べばよいかわからなくなってしまったときは、自分が重視するポイントが何なのかを今一度考えてみましょう。

お得なキャンペーンを実施しているか確認する

電気代自体にそこまで大差がない電力サービスであっても、キャンペーンの内容次第でお得感が変わります。そのため乗り換える電力会社を検討する際は、キャンペーンの内容もチェックするようにしましょう。

キャンペーンのなかには無期限で継続しているものもあれば、期間限定で実施しているものもあります。一定期間で終わってしまうキャンペーンをお得に活用するのが、電力会社を乗り換える際のコツなので、タイミングが合えばキャンペーンの実施期間中に乗り換えをするのがおすすめです。

東京で電力会社を乗り換える際のFAQ

東京都で電力会社を切り替える際のよくある質問

東京で電力会社を乗り換える際のよくある質問をまとめました。電力会社を乗り換えるうえで疑問点があるときは、まず一度こちらに目を通してみてください。

最近の市場の動向は?

2020~2022年頃は、コロナ化やウクライナ危機などの影響で電力市場が高騰し、電気代の値上げや新電力会社の倒産が相次ぎましたが、2023年に入ってからは比較的落ち着きを見せています。料金の改定・見直しに動いている電力会社が多く、今後も市場の動向に合わせて電気代が変動することが予測されます。

震災・災害などで停電になった際はどうなる?

震災・災害などで停電した場合、電力会社による復旧を待ちます。なお、新電力会社に乗り換えても使用する送配電網は東京電力になるので、新電力会社だから停電しやすいということはありません。復旧のタイミングも、東京電力と同じです。

渋谷から新宿などに引っ越す時、電気の引き継ぎはできる?

旧居の電気停止と新居の電気開通の手続きをおこなうことで、電気の引き継ぎが可能です。電力会社に連絡して引越しの日にちを伝え、手続きを済ませておけば、引越し後もすぐに電気の利用を開始できます。手続きが遅れると引越し日に合わせて電気を使用できなくなる可能性があるので、遅くとも3日前くらいまでには手続きを済ませましょう。157

【結論】東京でおすすめの電力会社|目的別に紹介

東京エリアには多くの電力サービスがあるので、各社のプランをよく比較し、自分に合った最適なプランを選択しましょう。自分の電気使用量・契約容量を把握したうえで、乗り換えによってどれくらい電気代が安くなるのかを乗り換え前にシミュレーションしておくことが重要です。

電力会社ごとに独自のプランを用意していることも多いので、自分のライフスタイルに合ったプランを選ぶようにしてください。

本記事を読めば、それぞれの電力サービスがどれくらいの電気代であり、どんな人におすすめかがすべてチェックできます。ぜひ参考にして電力会社の乗り換えをおこない、電気代を少しでもお得にしましょう。

とにかく電気代を安くしたいJAPAN電力
オクトパスエナジー
東京ガス
ポイントを効率よく貯めたいPontaでんき(Pontaポイント)
TERASELでんき(楽天ポイント)
コスモでんき(dポイント)
キャンペーン・特典重視で決めたいドリームでんき
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【関東地方】都道府県別のおすすめ電力会社

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