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HTBエナジー(HISでんき)の口コミや評判は?メリット&デメリットも解説します!

htbエナジーの口コミや評判は?メリット&デメリットも解説します!

HTBエナジー(HISでんき)とは?会社概要とサービス内容

htbエナジーの口コミや評判は?メリット&デメリットも解説します!

引用元:HTBエナジー

会社概要|どんな会社なの?

ハウステンボスから生まれ、旅行会社で有名な株式会社H.I.Sのグループ会社である、HTB株式会社が販売しているのがHTBエナジーです。設立は2015年で、2016年に小売事業に参入しました。

供給可能エリアは?

離島を除く、北海道・東北・東京・中部・北陸・関西・中国・四国・九州・沖縄電力が対象となります。

事務手数料・解約違約金は?

1年未満に解約すると2,000円(税別)の解約手数料がかかりますが、それ以降はいつやめても解約手数料はかかりません。

支払い方法は?

口座振替、クレジットカード払い、コンビニ払い(手数料200円)から選べます。

HTBエナジーのメリット・デメリットとは?口コミや評判を交えて解説!

HTBエナジーに切り替えるにあたって、どのようなメリット&デメリットがあるのかを口コミと評判と合わせて紹介していきます。

HTBエナジーのメリット|口コミと評判と合わせて紹介

まず、メリット部分からみていきましょう。

メリット①プランが豊富

口コミ:豊富なプランから選べるのはありがたい

使い方や使用量によって選べたり、オール電化の方にも対応していることもあり、幅広い層から選ばれています。自身の目的に合わせて選択することができるのはありがたいですね。

メリット②HISでよく旅行をする方はさらにお得

htbエナジーのhis旅トクプラン

引用元:HTBエナジー

口コミ:旅費にも割引が効くのでお得、旅行によくいく人には最適!

HISのグループ会社ということもあり、1人あたり最大で3,000円の割引が適応されます。また、旅行に行けば行くほど電気代も安く使え、最大で4ヶ月間の基本料金が無料になります。

メリット③ガスもお得に使え請求書がまとめられる

口コミ:ガスも安くなるし、請求がまとまるので一石二鳥

東京ガス管内には限りますが、基本料金、従量料金それぞれ3%の割引が適応されますので、電気を切り替える際についでに申し込みをするとさらに安くできるのはいいですね。請求書もまとまるので、管理しやすいというお声も多いようです。

HTBエナジーのデメリット|口コミと評判と合わせて紹介

次に、デメリット部分をみていきましょう。

デメリット①お客様サポートの電話受付が平日の10-18時

口コミ:平日の10-18時のみしか対応できないのは残念

土日祝日は対応ができないのと合わせて、平日もなかなか電話が繋がりにくいといったお声も多々ありました。平日に仕事している方からすると不便ですし、緊急時の対応など不安に思う方も多いかもしれませんね。

デメリット②解約金がかかる

口コミ:1年以内に解約したら解約金が2,200円かかった

解約手数料がかからない電力会社もたくさんある中、1年間の縛りがあるのはなかなか踏み出しづらい部分はありますね。事前にプランを確認して、確実に安くなることをがわかった状態で申し込みをすることをおすすめします。解約金がかからず、電気代を安くしたい方は、下におすすめの電力会社を紹介しておりますので、ぜひ参考にしてみてください。

デメリット③使用量が少ないとあまりメリットを感じない

口コミ:電気代が安くなっている気があまりしない

プランにもよりますが、HTBエナジーは基本料金、従量料金が一律で割引かれます。なので使用量が少なくても大手電力会社と比較したら安くなりますが、プラン選択を誤ってしまうと割高になってしまいます。また、使用量が少ない一人暮らしの方などにもおすすめの電力会社を下で紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

HTBエナジー料金プラン

料金プラン(たのしいでんきプラン)

プラン名 内容
ウルトラシリーズ 契約容量が20A〜40Aの方が対象で、一律2〜8%の割引。
プライムシリーズ 契約容量が50A〜60Aの方が対象で、基本料金が半額で、従量料金が使用量に関わらず一律の金額。
ぜんぶでんきシリーズ オール電化の方向けで、昼間の料金が10%割引。
MUSUBIプロジェクト 大手電力会社を料金単価は同じで、4.5%相当を寄付できる。
ママトクプラン 2時間の電気料金が無料。6-8時、19-21時、22-24時の3つから選ぶことができ、それ以外の時間帯も一律5%の割引。
HIS旅トクプラン 契約容量が40A〜60Aの方が対象で、基本料金は100円引き。HISの旅行回数に応じ最大4回まで、2年目以降、基本料金を毎月割引
従量電灯C 各地域によってプラン名が異なる。東京電力管内ですと、大江戸プランで、一律5%の割引

※地域によって、選べるプランが異なるので、詳しくはこちらを確認してみてください。

詳しくはコチラ

東京電力との比較

東京電力との比較

東京電力 ウルトラ30A ウルトラ50〜60A ママトク HIS旅トク
契約容量:30A 572円 815.10円 - 1630.20円 -
契約容量:40A 858円 - - 2173.60円 1044.00円
契約容量:50A 1,144円 - 715.00円 2717.00円 1330.00円
契約容量:60A 1,430円 - 858.00円 3260.40円 1616.00円
 
従量:〜119kwh 19.88円 18.89円 23.54円 18.80円 20.90円
従量:120〜299kwh 26.48円 25.16円 25.08円 25.69円
従量:300kwh〜 30.57円 29.04円 28.96円 29.04円

※その他のプランはこちらから確認してみてください。またシミュレーションもできますので、どのくらいお得になるのかもチェックしてみてください。

詳しくはコチラ

HTBエナジーより安くなる?おすすめの電力会社2選!

HTBエナジーより安く、解約金も発生しないおすすめの電力会社を紹介していきます。また、どのような方におすすめなのかについても解説していきます。

比較表

HTBエナジー エルピオ電気 シンエナジー
基本料金(10Aあたり) 815.10円 268.84円 256.11円
従量:〜119kwh 18.89円 18.69円 19.67円
従量:120〜299kwh 25.16円 23.03円 24.78円
従量:300kwh〜 29.04円 25.78円 27.71円

※契約容量30Aで計算しています。

おすすめ新電力1. エルピオでんき

新電力おすすめのエルピオでんき

おすすめポイント!

  • とにかく電気代が安い!
  • エルピオガス管内でガスを使っている人はセット割有り
  • 24時間365日電気トラブル時に駆けつけサービス有り
  • キャンペーン:3ヶ月間15%割引 + 最大20,000円キャッシュバック
  • ガスとセット契約:有り
  • 事務手数料や解約違約金:無し
  • ライフスタイル:全般
  • 支払い方法:銀行口座振替、クレジットカード
HTBエナジー エルピオ電気
150kwhの場合 3,842円 3,745円
250kwhの場合 6,358円 6,332円
400kwhの場合 10,524円 10,274円

※契約容量は30A、基本料金と従量料金のみで算出しています。

詳しくはコチラ

おすすめ新電力2. シンエナジー

おすすめの新電力会社のシンエナジー

おすすめポイント!

  • 基本料金が10%オフ
  • JALマイルが貯められる
  • 環境負荷の低い再生可能エネルギーを利用
  • キャンペーン:ギフト券をプレゼント
  • ガスとセット契約:有り
  • 事務手数料や解約違約金:無し
  • ライフスタイル:全般
  • 支払い方法:銀行口座振替、クレジットカード
HTBエナジー シンエナジー
150kwhの場合 3,842円 3,877円
250kwhの場合 6,358円 6,355円
400kwhの場合 10,524円 10,368円

※契約容量は30A、基本料金と従量料金のみで算出しています。

詳しくはコチラ

自分に合った電力会社が分からない方は、弊社に相談ください

弊社では700社程度ある電力会社の中から、お客さまの利用状況に合わせて最適な電力会社を提案しております。どの電力会社がいいのか分からない方は弊社にお問い合わせください。

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また、「HTBエナジー(HISでんき)のメリット&デメリット」について、動画でも紹介しておりますので、ぜひご覧ください。

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