【2026年】関東の新電力会社おすすめランキングTOP19!東京電力と比較して電気代が安い人気の乗り換え先

関東地方のおすすめ電力会社

「関東でおすすめの電力会社をすぐ知りたい」

「東京電力と新電力を比べて安い会社を選びたい!」

東京・神奈川・埼玉・千葉・栃木・群馬・茨城の多くは、東京電力エリアに含まれます。

引っ越しや契約見直しのタイミングで何も選ばないと、東京電力のまま使い続ける人も少なくありません。

ただし、関東は新電力会社の選択肢が多く、世帯人数や電気使用量に合うプランへ切り替えるだけで、電気代を下げられる可能性があります

一方で、基本料金0円プラン、市場連動型プラン、電気とガスのセット割など仕組みが複雑で、「結局どこがおすすめなのか」がわかりにくいのも事実です。

そこで本記事では、関東地方でおすすめの電力会社TOP19を、東京電力との比較・世帯別・セット割・オール電化向けに整理して紹介します。

「一人暮らしで安い電力会社を選びたい」「家族世帯で電気代を抑えたい」「東京ガスとまとめたい」という方は、先に結論を確認してから各社の詳細を比較してみてください。

関東でおすすめの電力会社を先に結論

重視することおすすめの選び方
迷ったらまず安さと使いやすさで選びたいオクトパスエナジーなど、固定価格型で安いプランを優先
東京ガスを使っている東京ガスCDエナジーダイレクトなど、電気とガスのセット割を比較
3人以上・電気使用量が多いCDエナジーダイレクトTERASELでんきJAPAN電力など大容量向けを確認
市場連動型の値動きが不安固定価格型を優先し、市場連動型は料金が下がる月だけで判断しない
オール電化住宅夜間単価・昼間単価・燃料費調整額まで含めて専用プランを比較

関東の電力会社選びは「東京電力より安いか」だけでなく、家族人数、電気使用量、ガスとのセット割、市場連動型のリスクまで見て決めるのがおすすめです。

2026年7月時点の確認ポイント

  • 東京電力EPの従量電灯Bは、30Aの基本料金が935円25銭、電力量料金は第1段階29円80銭/kWh・第2段階36円40銭/kWh・第3段階40円49銭/kWhです。
  • 2026年度の再生可能エネルギー発電促進賦課金は4.18円/kWhです。2026年5月検針分から2027年4月検針分まで適用されます。
  • 燃料費調整額・市場価格調整額・電源調達調整費は月ごとに変わるため、ランキング表はあくまで比較条件をそろえた目安として確認してください。

確認元:東京電力EP 従量電灯B・C東京電力EP 燃料費調整のお知らせ経済産業省 2026年度再エネ賦課金単価

関東地方で東京電力のままにするのは損?乗り換え前に比較しよう

関東地方で東京電力に申し込むのはもったいない?

東京電力の従量電灯Bは安心して使える標準的なプランですが、関東では新電力やガス会社の電気プランも多く、使い方によっては東京電力より安くなるケースがあります。

「電力自由化後も東京電力と契約しており、特に乗り換えの必要性を感じていない」という人もいるでしょう。

しかし、関東では一人暮らし向け、ファミリー向け、電気とガスのセット割、オール電化向けなど選択肢が広いため、比較せずに契約を続けると、安くできる機会を逃している可能性があります。

ただし、すべての新電力が常に東京電力より安いわけではありません。市場連動型プランや調整費があるプランは月によって料金が変わるため、安さだけでなくリスクも確認しましょう。

新電力会社に乗り換えても、送配電網は同じため電気の質は変わりません。まずは毎月の使用量やガス契約の有無を確認し、自分の家庭に合う電力会社を選ぶのがおすすめです。

関東地方の新電力会社おすすめランキングTOP19!東京電力より安い電気は?

関東地方のおすすめの電力会社

関東エリアでおすすめの新電力会社TOP19を紹介します。先に結論をいうと、迷ったら固定価格型で安さと使いやすさのバランスがよい電力会社、東京ガス利用者はセット割が使える会社、電気使用量が多い家庭はファミリー向け料金が強い会社を優先しましょう。

各社のおすすめポイントだけでなく、キャンペーン・違約金・市場連動型の注意点もあわせて解説するので、乗り換える電力会社を探している人はぜひ参考にしてください。

※以下の料金比較は、元記事の算出条件をそろえた目安です。再エネ賦課金は含めていません。2026年度の再エネ賦課金は4.18円/kWhで、燃料費調整額・市場価格調整額・キャンペーンは月ごとに変動します。

おすすめ1. オクトパスエナジー:関東エリアでは最安水準。安い&環境に良い電気

関東地方のおすすめの電力会社にオクトパスエナジー

東京電力と比較した際の年間削減額

契約容量/使用量オクトパスエナジー
グリーンオクトパス
30A/120kwh¥3,638
40A/150kwh¥4,774
50A/250kwh¥7,881
60A/400kwh¥12,730
比較条件をそろえた料金目安(再エネ賦課金は除く)

おすすめポイント

関東エリアで最安水準。実質100%再生可能エネルギー。

オクトパスエナジーは、イギリスのオクトパス社と東京ガスが共同経営する電力会社です。

環境にやさしい電力サービスに力を入れており、非化石証書の利用によって「実質100%再生可能エネルギー」の電気を実現しています。

関東エリアでは最安水準の電力会社であり、固定価格型プランであるため電気代が値上がりするリスクが低いのもメリットです。一般家庭向けのプランである「グリーンオクトパス」なら、電力市場に左右されることなく電気代を下げることができます。

オクトパスエナジーの「グリーンオクトパス」は環境にやさしい電気をお得にできる電力会社であり、安価に実質100%再生可能エネルギーの電気を使いたい人には、おすすめの電力会社といえるでしょう。

\4,000円の割引キャンペーン実施中/

オクトパスエナジーの特典や決済方法など
キャンペーン当サイト経由での新規申し込みで4,000円のキャッシュバックキャンペーン実施中。
初回請求から4ヶ月1,000円の割引
決済方法クレジットカード、口座振替、コンビニ払い
ポイント無し
違約金無し
セット割無し
オール電化無し
対応エリア沖縄県を除く全国エリア
サポート時間月~木9:00~17:00、金9:00~16:00
(祝日、年末年始を除く)

オクトパスエナジーの詳細についてはこちら▽

おすすめ2. 東京ガス:関東地方で電気とガスをセットがとにかく安い!

関東地方のおすすめの電力会社に東京ガス

東京電力と比較した際の年間削減額

契約容量/使用量東京ガス
30A/120kwh¥4,260
40A/150kwh¥5,564
50A/250kwh¥9,223
60A/400kwh¥14,769

おすすめポイント

ガスとセットで電気代が0.5%割引き、もしくはが275円割引き。

東京ガスは、ガスと電気をセットで契約するとセット割があるのが特徴。固定価格型プランの電力会社のなかでは最安のオクトパスエナジーに次いで電気代が安いので、電気代を安くしたい人にはおすすめの電力サービスです。

セット割にすると、「基本プラン」は電気代が0.5%割引きされ、「ずっとも電気3」は電気代が275円割引きされます。すでに東京ガスと契約している家庭なら、電気を乗り換えるだけでセット割が適用されるので、手軽にセットでの契約ができるのがおすすめ。

また、電力会社の乗り換えに抵抗がある人でも、大手のガス会社ならではの安心感があるというのもメリットでしょう。オール電化住宅向けのプランもあるので、オール電化住宅に住んでいる人にもおすすめです。

東京ガスの特典や決済方法など
キャンペーン基本プラン新規契約で1ヶ月分の基本料金が無料
決済方法クレジットカード、口座振替、払込書
ポイントパッチョポイント
違約金無し
セット割有り(東京ガスエリアのみ)
オール電化無し
対応エリア東京電力エリア
サポート時間月~土9:00~19:00
日・祝祭日9:00~17:00

東京ガスの電気の詳細についてはこちら▽

おすすめ3. アルカナエナジー:関東の一人暮らしから大家族まで幅広い世帯で安い

関東のおすすめ電力会社にアルカナエナジー

東京電力と比較した際の年間削減額

契約容量/使用量オクトパスエナジー
グリーンオクトパス2023-12
30A/120kwh¥3,372
40A/150kwh¥4,215
50A/250kwh¥7,025
60A/400kwh¥11,240
比較条件をそろえた料金目安(調達調整額は変動)

おすすめポイント

基本料金無料・従量単価一律のため電気の使い方に関わらず大幅な節電ができる

アルカナエナジーは基本料金が0円で、使った分の電気代しか請求されません

そのため一人暮らしや同棲している方など、日中あまり家にいない家庭は特におすすめです。

また従量料金が一律なので、使用量が多い家庭であればさらにお得に利用できます。

ちなみに東京電力の従量料金は使用量が増えるごとに「29.8円→36.4円→40.49円」となっていますが、アルカナエナジーは一律「28.1円」です。

アルカナエナジーの従量料金には「調達調整額」が加算されます。調達調整額は月ごとに変わるため、申し込み前に公式サイトで最新単価を確認しましょう。

公式サイトでも簡単にシミュレーションできるため、ぜひチェックしてください。

アルカナエナジーの特典や決済方法など
キャンペーン無し
決済方法クレジットカード、口座振替、コンビニ現金払い
ポイント無し
違約金1年未満の解約で22,000円
※引越しで継続する場合は違約金なし
セット割無し
オール電化無し
対応エリア沖縄県の除く全国エリア
サポート時間平日10〜19時

アルカナエナジーの詳細についてはこちら▽

おすすめ4. リミックスでんき:基本料金0円!関東で節電意識が高い方は使い方で安くなる!

関東のおすすめ電力会社にリミックスでんき

東京電力と比較した際の年間削減額

契約容量/使用量リミックスでんき
30A/120kwh¥3,540
40A/150kwh¥4,424
50A/250kwh¥7,374
60A/400kwh¥11,798
比較条件をそろえた料金目安(電源調達料金単価は変動)

おすすめポイント

電気の使い方によっては関東で最安。世帯問わず大幅な節電が可能。

リミックスでんきは、市場連動型プランを採用しています。

30分ごとに料金単価が変動するため、電気の使い方によっては、一人暮らしでも年間数万円も節電することが可能

ファミリー層でも、大幅に電気代を抑えることもできます。

市場価格に関しては、当日・翌日の料金をいつでも簡単にチェックすることが可能。

そのため、時間帯に合わせて電気を使用することでお得に利用できます。

また、エコプランもあり、再エネ100%の地球に優しい電気を使用することも可能です。

ゲーム感覚で節電に取り組むことができ、楽しみながらかつ、しっかり節約することができるでしょう。

リミックスでんきの特典や決済方法など
キャンペーン無し
決済方法クレジットカード、口座振替
ポイント無し
違約金無し
セット割無し
オール電化無し
対応エリア沖縄県を除く全国エリア
サポート時間10:00~17:00(平日)

リミックスでんきの詳細についてはこちら▽

おすすめ5. Looopでんき:関東で一人暮らしなら安い時間帯で電気を使ったり安くできる

関東地方のおすすめの電力会社にLooopでんき

おすすめポイント

市場連動型の電力会社のなかでJAPAN電力の次に安い。

Looopでんきは、自然エネルギーの開発に力を入れる株式会社Looopの新電力サービスです。

一般家庭向けの料金プランは完全市場連動型の「スマートタイムONE(電灯)」であり、電力料金がJEPXの取引価格に連動して30分ごとに変動するのが特徴。市場連動型の電力会社では、JAPAN電力の次に安い電力会社です。

また、Looopでんきには「でんき予報」というアプリがあり、アプリで30分ごとの料金単価を確認して電気代の安い時間がわかります。

アプリを使って電力需要が多い時間の電気使用を避ける「ピークシフト」が簡単にできるので、効率的な節電が可能です。ゲーム感覚で気軽に節電を楽しみたい人には、おすすめの電力会社といえるでしょう。

Looopでんきの特典や決済方法など
キャンペーン無し
決済方法クレジットカード、一部のデビット・プリペイドカード
ポイント無し
違約金無し
セット割有り(東京ガスエリアのみ)
オール電化無し
対応エリア全国エリア
サポート時間9:00~20:00(年中無休)

Looopでんきの詳細についてはこちら▽

おすすめ6. JAPAN電力:関東エリアでとにかく安い!1年以上使うならおすすめ!

関東地方のおすすめの電力会社にJAPAN電力

東京電力と比較した際の年間削減額

契約容量/使用量JAPAN電力
30A/120kwh¥3,901
40A/150kwh¥4,877
50A/250kwh¥8,128
60A/400kwh¥13,004
比較条件をそろえた料金目安(燃料費等調整額は変動)

おすすめポイント

関東エリアで世帯を問わず最安。電力市場が安いときの乗り換えがお得。

JAPAN電力は、2022年2月に設立されたJAPAN電力株式会社が運営する新電力サービスです。

比較条件によっては関東エリアで上位の安さを狙える電力会社です。電気代の安さを重視し、1年以上の利用を前提にできるなら候補に入ります。料金プランは基本料金0円、従量料金が2段階の「くらしプランS」がおすすめ。

ただし、市場連動型の電力会社であり、電力価格によって電気代が左右される料金システムになっています。市場価格が安い月は大きく節約できる一方、電力市場によっては値上がりするリスクもあるので注意しましょう。

また、1年未満の解約で3000円の違約金が発生するため、乗り換えの際は違約金も加味したうえで検討してください。

JAPAN電力の特典や決済方法など
キャンペーン無し
決済方法クレジットカード、口座振替
ポイント無し
違約金1年未満の解約で3,300円の違約金
セット割無し
オール電化無し
対応エリア沖縄県の除く全国エリア
サポート時間9:00~17:00(平日のみ)

JAPAN電力の詳細についてはこちら▽

おすすめ7. CDエナジーダイレクト:固定価格の電気代なら関東エリアの中でも安い!

関東地方のおすすめの電力会社にCDエナジーダイレクト

東京電力と比較した際の年間削減額

契約容量/使用量CDエナジーダイレクト
30A/120kwh¥4,419
40A/150kwh¥5,763
50A/250kwh¥9,599
60A/400kwh¥15,306

おすすめポイント

豊富なプランを選べる。ガスとのセット割で電気代0.5%割引き。

CDエナジーダイレクトは、関東エリアの固定価格型の電力会社の中では電気代の安さで上位に入ります。以下のような豊富なプランを選べるのがメリットです。

・ベーシックでんき:一般家庭向けのプラン
・シングルでんき:電気使用量が少ない家庭向けのプラン
・ファミリーでんき:ファミリー層向けのプラン
・スマートでんき:オール電化住宅向けのプラン

また、CDエナジーダイレクトには都市ガスとのセット割があり、セットで契約すると電気代が0.5%割引きされます。最適なプランを選択したうえで、ガスとのセット契約をすればさらに料金を安くできるため、電気と合わせてガスの乗り換えも検討している人はセットでの契約もおすすめです。

CDエナジーダイレクトの特典や決済方法など
キャンペーンカテエネ・LINE連携などのポイント特典あり。最新キャンペーンは公式サイトで要確認。
決済方法クレジットカード、口座振替
ポイント楽天ポイント・Tポイント・dポイント
違約金無し
セット割有り
オール電化有り
対応エリア東京電力エリア
サポート時間平日9:00~19:00
土日祝日、1月2・3日9:00~17:00

CDエナジーダイレクトの詳細についてはこちら▽

おすすめ8. TERASELでんき:3人以上、4人以上や電気代を多く使う人ならおすすめ!

関東地方のおすすめの電力会社にTERASELでんき

東京電力と比較した際の年間削減額

契約容量/使用量TERASELでんき
30A/120kwh¥4,486
40A/150kwh¥5,815
50A/250kwh¥9,556
60A/400kwh¥15,158

おすすめポイント

三人以上の世帯で特に電気代が安い。楽天ポイントや選べる特典も魅力。

TERASELでんきは電気使用量が多いときの従量料金が安いので、ファミリー層におすすめの電力会社です。関東エリアでは三人以上の世帯で特に電気代が安いのが特徴。

また、TERASELでんきは、楽天ポイントが貯まる点や、ライフスタイルに合わせて特典を選べる点も魅力です。

・電気使用量が多い家庭向けの「超TERASELプラン」
・単身や二人暮らし向けの「TERASELプラン」
・市場価格で節約したい方向けのマーケット系プラン

キャンペーン内容は時期によって変わるため、申し込み前に公式サイトで最新特典を確認しましょう。

TERASELでんきの特典や決済方法など
キャンペーン最新キャンペーンは公式サイトで要確認。楽天ポイントや選べる特典あり。
決済方法クレジットカード
ポイント楽天ポイント
違約金無し
セット割無し
オール電化無し
対応エリア沖縄県を除く全国エリア
サポート時間10:00~17:00(土日祝・年末年始を除く)

TERASELでんきの詳細についてはこちら▽

おすすめ9. しろくま電力:実質100%再生可能エネルギーの電気代で環境意識が高い人向け

関東地方のおすすめの電力会社にしろくま電力

東京電力と比較した際の年間削減額

契約容量/使用量しろくま電力
30A/120kwh¥4,331
40A/150kwh¥5,486
50A/250kwh¥8,660
60A/400kwh¥13,276
比較条件をそろえた料金目安(電源調達調整費単価は変動)

おすすめポイント

環境にやさしい電気を安価で提供。シンプルに電気代を下げられる。

しろくま電力は株式会社afterFITが運営している電力サービスです。実質100%再生可能エネルギーの電気を使用し、大手電力会社よりも最大25%安い料金プランになっています。環境にやさしい電気を安価で提供しているのが特徴といえるでしょう。

一般家庭向けのプランは1種類しかなく、オール電化住宅などには向いていませんが、乗り換えるだけでシンプルに電気代を下げられるのはメリットです。

また、しろくま電力では、市場連動型の「電源調達調整費」を導入しています。そのため電力市場の動向によっては電気代が値上がりすることもあるので、乗り換えをする際は電力価格をチェックしたうえで契約するとよいでしょう。

しろくま電力の特典や決済方法など
キャンペーン無し
決済方法クレジットカード、PayPay、コンビニ支払い
ポイント無し
違約金無し
セット割無し
オール電化無し
対応エリア沖縄県を除く全国エリア
サポート時間9:45~18:00(平日のみ)

おすすめ10. Pontaでんき:ポイ活したい人向け!関東でPontaユーザーは特におすすめ!

関東地方のおすすめの電力会社にPontaでんき

東京電力と比較した際の年間削減額

契約容量/使用量Pontaでんき
30A/120kwh¥4,485
40A/150kwh¥5,877
50A/250kwh¥9,832
60A/400kwh¥16,024

おすすめポイント

毎月必ず150ポイントのPontaポイントが貯まる特典あり。

Pontaでんきは電気代の支払いでPontaポイントが貯まる電力サービスです。毎月必ず150ポイントのPontaポイントが貯まるという特典があり、電気使用量に関係なく一定のポイントが貯まる点に特徴があります。

電気使用量が少ない家庭でもお得にポイントを貯めることができ、ポイント還元を加味すると一人暮らし・二人暮らしの世帯では電気代の安さが上位に入ります。Pontaポイントを日常的に使っている家庭ならおすすめの電力サービスといえるでしょう。

またPonta電気に新規で申し込むと、2,000ポイント付与されます。つまり最初の1年間で3,800ポイントが貯まるので、お得にポイントを貯められます。

Pontaでんきの特典や決済方法など
キャンペーン初年度最大3,800Pontaポイント付与
決済方法クレジットカード、口座振替、窓口支払い
ポイントPontaポイント
違約金無し
セット割有り(2,400円割引/年)
オール電化無し
対応エリア沖縄県を除く全国エリア
サポート時間9:00~20:00(年中無休)

Pontaでんきの詳細についてはこちら▽

おすすめ11. エルピオでんき:関東地方でプロパンガスとセットでするならお得

関東地方のおすすめの電力会社にエルピオでんき

東京電力と比較した際の年間削減額

契約容量/使用量エルピオでんき
30A/120kwh¥4,668
40A/150kwh¥5,835
50A/250kwh¥9,725
60A/400kwh¥15,560
2023/12の燃料調整費を反映

おすすめポイント

プロパンガスとセットで契約すると電気代220円が割引き。

エルピオでんきは2022年4月末から一時サービスを停止していましたが、2023年5月からサービスを再開しました。

一般家庭向けのプランは「使った分だけプラン」のほか、一定量の電気使用量までは従量料金が一律の「ここまで定額プラン」があります。エルピオでんきでは市場連動型プランが新たに選べるようになったため、電力市場に合わせて固定価格型と市場連動型プランを選べるのがメリット。

また、エルピオでんきにはガスのセット割があり、都市ガスとセットで電気代110円割引き、プロパンガスとのセットで電気代220円割引きされます。プロパンガスとのセット割りがある電力会社は関東エリアでも少ないので、プロパンガスユーザーにはおすすめの電力会社といえるでしょう。さらに都市ガスは、東京ガス管内で最安値の会社でお得なキャンペーンも実施中です。

エルピオでんきの特典や決済方法など
キャンペーン最新キャンペーンは公式サイトで要確認
決済方法クレジットカード(東京電力エリアのみ口座振替可)
ポイント無し
違約金無し
セット割有り(東京ガス/東邦ガス/大阪ガス/京葉ガス/西部ガスエリア)
オール電化無し
対応エリア東京電力/中部電力/関西電力/九州電力/東北電力/北陸電力/四国電力/中国電力エリア
サポート時間平日9:00~17:30

エルピオでんきの詳細についてはこちら▽

おすすめ12. おうちでんき:ソフトバンクやワイモバイルユーザーは割引がある

関東地方のおすすめの電力会社におうちでんき

東京電力と比較した際の年間削減額

契約容量/使用量おうちでんき
30A/120kwh¥4,486
40A/150kwh¥5,879
50A/250kwh¥9,834
60A/400kwh¥16,028
セット:割1回線110円割引/月

おすすめポイント

ソフトバンクのスマホ1回線につき最初の2年間は毎月110円割引き

おうちでんきは大手通信キャリアソフトバンクの電力サービスで、ソフトバンクやワイモバイルを使っている人にメリットがあるのが特徴です。

ソフトバンク・ワイモバイルのユーザーがおうちでんきと契約すると、1回線につき最初の2年間は毎月110円割引き、3年目以降は毎月55円の割引きされ、3年間で合計3,300円割引きされます。また光回線とのセット割もあり、SB光のユーザーならスマホ割と合わせて3年間で6,600円お得になります。

おうちでんきでは2023年6月1日から「電力市場連動額」が導入され、電力市場の価格が電気代に反映されるようになりました。そのため、乗り換えの際は電力市場の動向をチェックして、電力価格が安いときに乗り換えるのがおすすめです。

おうちでんきの特典や決済方法など
キャンペーン無し
決済方法クレジットカード、銀行口座、窓口払い
ポイントPayPayポイント
違約金550円
セット割有り(東京ガス/大阪ガスエリアのみ)
オール電化無し
対応エリア全国エリア
サポート時間9:00~20:00(年中無休)

おうちでんきの詳細についてはこちら▽

おすすめ13. idemitsuでんき:埼玉・千葉・茨城などで車を使う人におすすめ!

関東地方のおすすめの電力会社にidemitsuでんき

東京電力と比較した際の年間削減額

契約容量/使用量idemitsuでんき
30A/120kwh¥4,286
40A/150kwh¥5,630
50A/250kwh¥9,421
60A/400kwh¥15,194
カーオプション反映

おすすめポイント

ガソリン代2円/ℓ割引き、もしくは毎月の電気料金200円割引き

idemitsuでんきは石油元売大手の出光興産の電力事業です。電気料金プランは、ガソリン車・EV自動車どちらのユーザーにもお得な「カーオプション」があるのが特徴であり、一般家庭向けのプランとオール電化プラン、どちらもカーオプションを付けられるのがメリットです。

カーオプションには、以下のように「ガソリンコース」と「EVコース」の2種類があります。

・ガソリンコース:出光のガソリンスタンドで給油する際の代金2円/ℓ割引き
・EVコース:毎月の電気料金200円割引き

ディーゼル車・EV車どちらを使っていてもカーオプションの特典が活用できるので、日常的に自動車を使っている人にはおすすめの電力サービスといえるでしょう。

idemitsuでんきの特典や決済方法など
キャンペーン最新キャンペーンは公式サイトで要確認
決済方法クレジットカード、口座振替
ポイントdポイント、楽天ポイント、Pontaポイント
違約金無し
セット割無し
オール電化有り
対応エリア沖縄県の除く全国エリア
サポート時間9:00~17:30(12/30~1/4を除く)

idemitsuでんきの詳細についてはこちら▽

関東の出光ガソリンスタンド

東京都葛飾区柴又6丁目5-1
東京都立川市錦町5-18-10
東京都国分寺市光町1-23-2
東京都大島町元町2-12-1
東京都神津島村1491

神奈川県横浜市金沢区昭和町3175-4
神奈川県横浜市青葉区奈良町1566-270
神奈川県横須賀市野比3-41-1
神奈川県小田原市飯田岡633-2

埼玉県さいたま市北区吉野町1-24-8
埼玉県秩父市荒川小野原188
埼玉県鴻巣市屈巣3894
埼玉県上尾市大字平方1671-2
埼玉県越谷市三野宮620-2
埼玉県戸田市笹目4-34-8
埼玉県和光市丸山台3-11-8
埼玉県蓮田市江ヶ崎1177-4
埼玉県幸手市上高野1258-1
埼玉県北足立郡伊奈町大字小室字志ノ崎1746-1

千葉県千葉市花見川区幕張町1-945
千葉県銚子市通町2042
千葉県船橋市飯山満町3丁目1516-2
千葉県船橋市前原西3-21-5
千葉県野田市野田796
千葉県成田市名古屋1214
千葉県市原市潤井戸677
千葉県流山市加3-10-9
千葉県君津市陽光台3丁目2-5
千葉県君津市笹445-1
千葉県山武市埴谷2363-4
千葉県山武市埴谷800
千葉県長生郡長南町茗荷沢418

茨城県古河市仁連81-1
茨城県北茨城市中郷町下桜井502
茨城県坂東市沓掛3105
茨城県坂東市小山1345
茨城県坂東市長須1475
茨城県稲敷市釜井836
茨城県行方市富田237-2
茨城県行方市杉平23
茨城県行方市羽生348-1
茨城県鉾田市舟木1378
茨城県鉾田市飯島775-8

栃木県宇都宮市徳次郎町364
栃木県足利市小俣町510-2
栃木県佐野市水木町281
栃木県佐野市黒袴町1022
栃木県真岡市田島1074
栃木県那須塩原市新町豊住町81-1
栃木県塩谷郡高根沢町大字宝積寺1819-1

群馬県高崎市沖町665
群馬県伊勢崎市三室町5626-1
群馬県吾妻郡嬬恋村大字大笹509

おすすめ14. ENEOSでんき:ENEOSカードと併用でガソリンや灯油や軽油で安くなる!

関東地方のおすすめの電力会社にENEOSでんき

東京電力と比較した際の年間削減額

契約容量/使用量ENEOSでんき
30A/120kwh¥4,486
40A/150kwh¥5,832
50A/250kwh¥9,633
60A/400kwh¥15,390

おすすめポイント

ガソリン代等が1円/ℓ割引き、もしくは毎月の電気料金が100円割引き

ENEOSでんきは、ENEOSを運営しているJXTGエネルギーが展開する電力サービスです。ENEOSのバックグラウンドをいかしたガソリン代の割引きプランが特徴であり、自動車を持っている人にはおすすめの電力サービスです。

ENEOSでんきには、以下のような特典があります。

・ENEOSカードを使用して電気代を支払うとガソリン・灯油・軽油代が1円/ℓ割引き
・ENEOSカードCBを利用して電気代を支払うと毎月の電気料金が100円割引き

このように自動車のユーザーにメリットのある特典が充実しているので、日常的にガソリンを給油している人やEV自動車を使っている人にはお得な電力サービスといえるでしょう。

ENEOSでんきの特典や決済方法など
キャンペーン無し
決済方法クレジットカード、口座振替
ポイントTポイント、dポイント
違約金にねんとく2割加入で更新月(23,24ヶ月)以外の解約で1,100円の違約金
セット割有り(東京ガス/京葉ガスエリア)
オール電化無し
対応エリア沖縄県の除く全国エリア
サポート時間月~土9:00~17:00(日・祝日、12/29~1/3は除く)

ENEOSでんきの詳細についてはこちら▽

おすすめ15. コスモでんき:ポイ活向け!大家族なら安くてお得!

関東地方のおすすめの電力会社にコスモでんき

東京電力と比較した際の年間削減額

契約容量/使用量コスモでんき
30A/120kwh¥4,486
40A/150kwh¥5,879
50A/250kwh¥9,834
60A/400kwh¥16,028

おすすめポイント

4種類のプランが選べる。ポイントプラスで最大5%のポイント還元。

コスモでんきは石油元売大手のコスモ石油グループの電力サービスです。選べるプランが豊富にあり、以下の4種類から選ぶことができます。

・スタンダード:一般家庭向けのプラン
・ポイントプラス:dポイントが貯まるプラン
・セレクト:動画サービスや雑誌閲覧サービスが無料で利用できるプラン
・グリーン:エコな電気を使えるプラン

ポイントプラスの還元率は電気料金5,500円未満で1%、5,500円~8,800円で3%、8,800円以上で5%です。電気使用量の多い家庭ほど、ポイントが貯まりやすいのがメリット。

「セレクト」はドコモの動画配信サービス「Leminoプレミアム」や雑誌閲覧サービス「dマガジン」が無料で使えるプランです。

「グリーン」は再生可能エネルギー由来の非化石証書による電気を使用できるプラン。

コスモでんきの特典や決済方法など
キャンペーン無し
決済方法クレジットカード、口座振替
ポイントdポイント
違約金無し(コスモでんきセレクトdマガジンコースのみ1年未満の解約で2,200円の違約金)
セット割無し
オール電化有り
対応エリア沖縄県を除く全国エリア
サポート時間月~土9:00~18:00(日・祝日/夏期休暇/年末年始除く)

コスモでんきの詳細についてはこちら▽

おすすめ16. ONEでんき:基本料金が0円!関東で二人暮らし以上の人におすすめ!

関東地方のおすすめの電力会社にONEでんき

東京電力と比較した際の年間削減額

契約容量/使用量ONEでんき
30A/120kwh¥4,594
40A/150kwh¥5,742
50A/250kwh¥9,571
60A/400kwh¥15,313
2024/4の燃料調整費を反映

おすすめポイント

基本料金0円のわかりやすい料金体系。

ONEでんきは市場連動型の電力サービスであり、電力市場が安いときに契約することで電気代をお得に下げられます。ただし、契約後に電力市場が高騰すると電気代が値上がりすることもあるため、乗り換えの際には電力市場をチェックしたうえで契約するのがおすすめです。

また、ONEでんきは基本料金0円のわかりやすい料金体系であり、電気代のチェックがしやすいのが特徴。さらに解約違約金がかからないので、乗り換え後に電気代が高くなってしまったら手軽に他社へ乗り換えができます。ONEでんきは市場連動型の電力会社なので、電力市場の状況次第では乗り換えを検討してもよいでしょう。

ONEでんきの特典や決済方法など
キャンペーン無し
決済方法クレジットカード、口座振替
ポイント無し
違約金無し
セット割無し
オール電化無し
対応エリア沖縄県を除く全国エリア
サポート時間10:00~18:00(年末年始除く)

ONEでんきの詳細についてはこちら▽

おすすめ17. ドリームでんき:宝くじを買う人向け!毎年宝くじをもらえる!

関東地方のおすすめの電力会社にドリームでんき

東京電力と比較した際の年間削減額

契約容量/使用量ドリームでんき
30A/120kwh¥4,441
40A/150kwh¥5,820
50A/250kwh¥9,760
60A/400kwh¥15,940

おすすめポイント

「サマージャンボ宝くじ」「年末ジャンボ宝くじ」が5~10枚もらえる。

ドリームでんきは、株式会社イーエムアイが運営する新電力サービスです。電気代は東京電力と比べて基本料金が5%安いので、宝くじがもらえるだけでなく乗り換えによって確実に電気代を下げられます。

ドリームでんきの特徴は、半年に一度「ドリームジャンボ宝くじ」がもらえるというユニークな特典があるという点。「サマージャンボ宝くじ」と「年末ジャンボ宝くじ」が各5枚づつ送られ、ガスとセットで契約するとそれぞれ10枚ずつ送られます。

送られてくる宝くじは、よく当たるという評判がある東京の「西銀座チャンスセンター」を通して購入されているので、人気の宝くじが手軽に手に入るというのもメリットといえるでしょう。

ドリームでんきの特典や決済方法など
キャンペーン無し
決済方法クレジットカード
ポイント無し
違約金無し
セット割有り(東京ガス/東邦ガス/大阪ガスエリアのみ)
オール電化無し
対応エリア沖縄県の除く全国エリア
サポート時間10:00~20:00

ドリームでんきの詳細についてはこちら▽

おすすめ18. HTBエナジー:関東地方で電気を沢山使う人ならとても安くなる

関東地方のおすすめの電力会社にHTBエナジー

東京電力と比較した際の年間削減額

契約容量/使用量HTBエナジー
30A/120kwh¥4,172
40A/150kwh¥5,077
50A/250kwh¥8,095
60A/400kwh¥12,622
2024/4の燃料調整費を反映

おすすめポイント

選べるプランが豊富。ガスとセットで電気代102円引き。

HTBエナジーは選べるプランが豊富なのが特徴であり、以下のようなプランがあります。

・ベーシックプラン:一人世帯・二人世帯向けのプラン
・ぜんぶでんき:オール電化住宅向けプラン
・MUSUBIプラン:電気代の一部が寄付にあてられるプラン
・LOVE地球:実質CO2排出量ゼロのプラン

また一日のうちで決まった時間の電気代が無料になる「ママトクプラン」は、以下の3つのプランが選べます。

・朝ママトクプラン:6時~8時の電気代が無料
・ママトクプラン:19時~21時の電気代が無料
・ミッドナイトママトクプラン:22時~24時の電気代が無料

HTBエナジーには電気とガスのセット割もあり、セットで契約すると毎月の料金が102円割引きされます。

HTBエナジーの特典や決済方法など
キャンペーンベーシックプラン限定でweb申し込みすると基本料金3ヶ月無料
決済方法クレジットカード、口座振替
ポイント無し
違約金1年未満の解約で2,200円の違約金
セット割有り(東京ガス/東邦ガス/大阪ガスエリアのみ)
オール電化有り(東京電力/中部電力/関西電力/中国電力/四国電力/九州電力エリアのみ)
対応エリア全国エリア
サポート時間10:00~18:00(土日祝、年末年始除く)

HTBエナジーの詳細についてはこちら▽

おすすめ19. 東急でんき:東京〜神奈川で東急線を使ってる人は必見!

関東地方のおすすめの電力会社に東急でんき

東京電力と比較した際の年間削減額

契約容量/使用量東急でんき
30A/120kwh¥4,625
40A/150kwh¥5,868
50A/250kwh¥9,343
60A/400kwh¥14,837
2023/12の燃料調整費で計算

おすすめポイント

東急関連の特典が豊富。東急カードで電気代1%還元。

東急でんきは東急電鉄グループの東急パワーサプライが運営する電力サービスです。一般家庭向けのプランのほかにもオール電化住宅向けの「スマートナイトプラン」や、再生エネルギー実質100%で深夜の電気料金単価が最大30%割引きされる「EV応援プラン」があります。

東急関連の特典が特徴であり、例えば東急ストアの対象商品を購入するとポイントが貯まる「まる得ポイント+(プラス)」や、東急線の定期券を使っている方の電気・ガス料金が最大24ヶ月間110円割引きされる「定期券割」などがあります。

また毎月の電気・ガス代を東急カードで支払うことで、東急ポイントが1%還元される特典もあります。

東急でんきの特典や決済方法など
キャンペーンTOKYUカード新規申し込みで3,000ポイント付与
決済方法クレジットカード、口座引き落とし
ポイントTOKYUポイント
違約金無し
セット割有り
オール電化有り
対応エリア東京電力エリア
サポート時間9:30~18:30

東急でんきの詳細についてはこちら▽

【世帯別】関東地方のおすすめの新電力会社!電気使用量ごとに安い電気を紹介

関東地方で世帯別におすすめの電力会社

関東地方のおすすめ電力会社を世帯別に紹介します。自分の世帯ではどの電力会社がおすすめなのかを知り、最適な電力会社に乗り換えをしましょう。

※東京電力従量電灯Bと比較した際の差額。
※燃料調整費を含んでおります。
※再エネ賦課金は含んでおりません。
※1:市場連動型プランを採用している電力会社です。

関東の一人暮らし!単身世帯におすすめの新電力会社

関東地方で一人暮らしにおすすめの電力会社
おすすめ電力東京電力との比較
年間削減額の目安
詳細
JAPAN電力※1-¥12,990公式HP
リミックスでんき※1-¥11,661公式HP
オクトパスエナジー
グリーンオクトパス
-¥6,359公式HP
東京ガス-¥2,707公式HP
Looopでんき※1-¥1,098公式HP
30A、使用量120kwhで電気代を算出

関東地方の一人暮らしでは、市場連動型のJAPAN電力・リミックスでんきが安くなる月もあります。ただし、市場価格によって料金が変わるため、安定性を重視するなら固定価格型のオクトパスエナジーや東京ガスも比較しましょう。

関東の二人暮らし!同棲や夫婦におすすめの新電力会社

関東地方で二人暮らしにおすすめの電力会社
おすすめ電力東京電力との比較
年間削減額の目安
詳細
JAPAN電力※1-¥19,500公式HP
リミックスでんき※1-¥17,887公式HP
オクトパスエナジー
グリーンオクトパス
-¥8,656公式HP
東京ガス-¥3,776公式HP
Pontaでんき※2-¥1,818公式HP
40A、使用量150kwhで電気代を算出

関東の二人暮らしにおいて、JAPAN電力の次に安いのが、リミックスでんきです。

リミックスでんきは30分ごとに料金単価が変度するため、電気の使い方によっては、JAPAN電力よりもお得に利用することでができます

関東の三人以上!子供がいる家族やシェアハウスにおすすめの新電力会社

関東地方で三人暮らし以上におすすめの電力会社
おすすめ電力東京電力との比較
年間削減額の目安
詳細
JAPAN電力※1-¥32,930公式HP
リミックスでんき※1-¥29,913公式HP
オクトパスエナジー
グリーンオクトパス
-¥16,195公式HP
東京ガス-¥7,340公式HP
Looopでんき※1-¥4,679公式HP
50A、使用量250kwhで電気代を算出

JAPAN電力・リミックスでんき・Looopでんきは市場連動型の電力会社であり、電気使用量の多い家庭では電気代の安さが上位に入ります。

オクトパスエナジー・東京ガスは電気使用量が多いときの従量料金が安い電力会社であり、ファミリーではお得です。

関東の四人以上!大家族にもおすすめの新電力会社

関東地方で四人暮らし以上におすすめの電力会社
おすすめ電力東京電力との比較
年間削減額の目安
詳細
JAPAN電力※1-¥56,213公式HP
リミックスでんき※1-¥50,989公式HP
オクトパスエナジー
グリーンオクトパス
-¥30,046公式HP
東京ガス-¥15,110公式HP
TERASELでんき-¥10,442公式HP
60A、使用量400kwhで電気代を算出

固定価格型ではオクトパスエナジーや東京ガスが上位に入りますが、TERASELでんきは特典も充実しています。

また、電気代をとにかく安くしたい方は、JAPAN電力・リミックスでんきもおすすめです。

【セット割】関東地方で電気とガスがセットでお得な新電力会社は?

関東地方で電気・都市ガスセットのおすすめの電力会社

関東地方で電気とガスをまとめるならどこがいいのでしょう。世帯人数別にそれぞれおすすめの電力会社を紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

関東の一人暮らしにおすすめセットプラン

関東地方で一人暮らしの電気・都市ガスセットのおすすめの電力会社
おすすめセットプラン電気・ガスの合計料金申し込む
東京ガス¥5,724公式HP
CDエナジーダイレクト¥5,836公式HP
ドリームでんき・ガス¥5,852公式HP
※電気=30A・使用量120kwhで計算。セット割も加味しております。
※都市ガスは5m3で計算しています。

関東の一人暮らしで電気とガスをまとめるなら、東京ガスがおすすめ。また、宝くじの特典が欲しい方はドリームでんき・ガスも人気です。

関東の二人暮らしにおすすめセットプラン

関東地方でで二人暮らしの電気・都市ガスセットのおすすめの電力会社
おすすめセットプラン電気・ガスの合計料金申し込む
東京ガス¥7,748公式HP
CDエナジーダイレクト¥7,877公式HP
ドリームでんき・ガス¥7,921公式HP
※電気=40A・使用量150kwhで計算。セット割も加味しております。
※都市ガスは10m3で計算しています。

関東の二人暮らしでは、単身世帯と同じで上記3社がおすすめです。CDエナジーダイレクトは電気プランが豊富なので、いろいろなプランから選択したい方には特におすすめ。

関東の三人暮らしにおすすめセットプラン

関東地方でで三人以上〜の電気・都市ガスセットのおすすめの電力会社
おすすめセットプラン電気・ガスの合計料金申し込む
東京ガス¥12,841公式HP
CDエナジーダイレクト¥13,101公式HP
エルピオでんき¥13,092公式HP
※電気=50A・使用量250kwhで計算。セット割も加味しております。
※都市ガスは20m3で計算しています。

関東で三人暮らしにおすすめなセットプランは、上記3社です。東京ガスが大手かつ、まとめることでセット割も適応。元々ガス契約している方も多いので、簡単にまとめることができます。

関東の四人暮らし以上におすすめセットプラン

関東地方で四人以上〜の電気・都市ガスセットのおすすめの電力会社
おすすめセットプラン電気・ガスの合計料金申し込む
東京ガス¥19,664公式HP
CDエナジーダイレクト¥20,043公式HP
エルピオでんき¥20,185公式HP
※電気=60A・使用量400kwhで計算。セット割も加味しております。
※都市ガスは30m3で計算しています。

世帯人数が多い家庭や電気代はそこまで高くないが、ガス代が毎月高い家庭では、エルピオでんき・都市ガスがおすすめです。セット割で年間1,320円割引と、お得なキャンペーンも実施しているのでぜひチェックしてみてください。

【オール電化】関東地方のおすすめ新電力会社

関東地方でオール電化プランがおすすめの電力会社
電力会社基本料金
10Aあたり
従量料金
AM6〜翌1時
従量料金
AM1〜6時
東京電力¥295.24¥35.96¥28.06
東京ガス¥292.28¥35.60¥27.77
CDエナジーダイレクト¥295.24¥35.96¥28.06
コスモでんき¥295.24¥35.96¥28.06
idemitsuでんき¥284.24¥35.96¥28.06
HTBエナジー¥286¥25.28¥17.78
※市場連動型。詳細はこちら

関東在住で、オール電化プランを探している方は上記の電力会社がおすすめです。

料金単価自体はどこも大きな差はありませんが、各会社それぞれ特典がつくケースもあるため、自分の生活スタイルに合わせて検討してみてください。

単純に料金単価が安い会社がいい人は「東京ガス」、自動車を普段から使用する方は「コスモでんき・idemitsuでんき」がおすすめです。

また、HTBエナジーは市場価格によって上下するため、事前に確認しておくと良いでしょう。

関東では電気・ガスを別々に申し込むのもおすすめ!

関東地方で電気とガスを別々に申し込むのもおすすめ

関東は電力会社・都市ガス会社どちらも、他のエリアと比べて選択肢が多いため、電気とガスを別々に契約するのもおすすめです。

電気とガスのセット割でおすすめの電力会社を紹介しましたが、電気代とガス代を合わせて最安にするのであれば、それぞれ料金が安い会社を選ぶのがもっともコストパフォーマンスに優れています。

例えば関東でおすすめの都市ガスとしてはレモンガスやエルピオ都市ガスなどがあり、どちらも電気とセットで契約が可能です。

しかし電気料金自体は両社ともそこまで安くはないため、ガス会社をレモンガスやエルピオ都市ガスにしたとしても電気は別の電力会社を選ぶ方がお得な場合が多いでしょう。

ここではおすすめの都市ガス・プロパンガス会社を紹介するので、電気と合わせてガスの乗り換えも検討してください。

関東でおすすめの都市ガス会社

関東地方でおすすめの都市ガス会社
スクロールできます
使用量東京ガスエルピオ都市ガスレモンガス
5m3¥1,486¥1,601¥1,449
年間436円お得
10m3¥2,212¥2,226¥2,139
年間872円お得
20m3¥3,665¥3,477
年間2,256円お得
¥3,520
年間1,745円お得
30m3¥4,970¥4,735
年間2,818円お得
¥4,759
年間2,526円お得
50m3¥7,579¥7,215
年間4,368円お得
¥7,238
年間4,090円お得

関東で特におすすめの都市会社は「エルピオ都市ガス」「レモンガス」です。エルピオ都市ガスは、ガスの使用量がある程度ある家庭におすすめで、一人暮らしなどでほとんどガスを使わない人であればレモンガスがお得に利用できます。

また、それぞれお得なキャンペーンも行っているため、電力会社の乗り換えと合わせて検討してみてください。

関東でおすすめのプロパンガス会社

関東地方でおすすめのプロパンガス会社
エリア平均基本料金平均従量料金
東京¥1,843¥619
神奈川¥1,902¥658
埼玉¥1,832¥627
千葉¥1,845¥637
茨城¥1,800¥655
栃木¥1,774¥648
群馬¥1,819¥639
参照:プロパンガス料金消費者協会

プロパンガスはガス会社が自由に料金を決められる自由料金制という仕組みになっており、上記のように都市ガスと比べて料金が高くなりやすい傾向にあります。またプロパンガスの料金は公表されていないことも多く、自分で料金を比較するのが難しいという問題があります。

そのため乗り換えの際は比較サイトを利用するのがおすすめです。比較サイトを使えば必要な情報を入力するだけで、簡単に今より安いプロパンガス会社に乗り換えることができます。

アパートなどでは建物全体でプロパンガス会社と契約していることがあり、その場合には入居者個人では乗り換えができません。そういった建物ではオーナーが乗り換えることで一律にガス料金が安くなるため、不動産オーナーもぜひ比較サイトを使ってプロパンガス会社の乗り換えを検討してください。

比較サイトの詳細についてはこちら▽

【関東地方】平均的な電気代はいくら?東京、神奈川、埼玉の電気代

※総務省統計局では、2026年7月時点で「2025年平均」や「2026年4月分」までの家計調査結果が公表されています。以下の表は地域差・季節差の把握用として確認し、最新の家計調査結果もあわせて参照してください。

関東地方の平均電気代

【世帯別】関東・全国の平均的な電気代

関東

エリア:世帯人数平均電気代
関東
一人暮らし
¥6,731
関東
二人暮らし以上
¥13,680
東京23区
二人暮らし
¥12,131
横浜市
二人暮らし
¥12,608
さいたま市
二人暮らし
¥11,145
千葉市
二人暮らし
¥12,962
宇都宮市
二人暮らし
¥16,273
水戸市
二人暮らし
¥13,098
前橋市
二人暮らし
¥14,435
出典:総務省統計局/家計調査/家計収支編(参考データ)

全国

世帯人数全国の平均電気代
一人暮らし¥6,808
二人暮らし¥11,307
三人暮らし¥13,157
四人暮らし¥13,948
五人暮らし¥15,474
六人暮らし¥17,869
出典:総務省統計局/家計調査/家計収支編(参考データ)

関東とひとくくりにしても、世帯人数や気候、電気の使い方は家庭によって様々です。

表から分かるように、宇都宮市・前橋市は関東の平均よりも高く関東で最も安いのは埼玉県となります。その他エリアは平均よりも安い価格帯となっています。

関東は二人暮らしの電気代は全国平均よりも高い傾向になります。

関東の中でも気温が低い地域など電気を多く使う機会が多い地域では高くなる傾向にあります。

【季節別】関東・全国の平均的な電気代

関東

季節関東地方平均電気代
春:2023年4~6月¥9,512
夏:2023年7~9月¥8,268
秋:2022年10~12月¥10,186
冬:2023年1~3月¥13,933
出典:総務省統計局/家計調査/家計収支編(参考データ)

全国

スクロールできます
世帯人数2023年4~6月2023年7~9月2022年10~12月2023年1~3月
一人暮らし¥5,486¥5,842¥6,557¥9,340
二人暮らし¥10,091¥8,930¥10,910¥15,577
三人暮らし¥12,058¥10,285¥12,648¥18,356
四人暮らし¥12,561¥10,689¥13,871¥19,941
五人暮らし¥13,130¥11,124¥14,860¥21,763
六人暮らし¥15,351¥17,474¥17,654¥27,267
出典:総務省統計局/家計調査/家計収支編(参考データ)

関東地方は、北海道や東北地方などと比べて、寒い時期はそこまで続かず、気温も極端に低いわけではないため、1~3月にかけても大幅な電気代高騰とまではいきません

しかし、冬に電気代が高くなるのは見ての通りです。

また、オールシーズン8,000円以上はかかっているため、電力会社を乗り換えることでお得に利用できるでのは可能です。

関東地方でお得な新電力会社を選ぶ際のポイント

関東地方でお得な電力会社を選ぶ際のポイント

関東地方でお得な電力会社を選ぶポイントについて解説します。電力会社を選ぶ際は、こちらで紹介するポイントを押さえて検討すれば、より最適な電力会社を選べます。

自分の電気代がどれくらいか確認する

電力会社を乗り換えるうえでは、まず毎月の電気代がどれくらいかかっているかを確認しましょう。

先ほど紹介したおすすめ電力会社が世帯別に分かれているように、おすすめの電力会社はその世帯の電気使用量によって異なります。そのため自分の電気代をチェックしたうえで電力会社を選ぶことは、最適な電力会社を選ぶうえでとても重要です。

電気代を確認したら、もっと電気代を安くしたいのか、それとも毎月の電気代でポイントを貯めたいのかなど、自分が重視するポイントを絞って電力会社を選びましょう。電気代は電力会社のマイページや検針票で簡単に確認できるので、まずは現在いくらくらいの電気代がかかっているのかを把握してください。

解約・違約金を確認する

電力会社によっては解約・違約金がかかる場合があります。解約・違約金の有無は、契約前に確認しておきましょう。解約・違約金がある電力会社は契約期間に縛りがあり、契約の途中で解約すると違約金が発生します。契約期間や違約金の金額は電力会社ごとに異なるため、違約金の有無だけでなく契約期間や違約金の金額もチェックしておきましょう。

解約・違約金がある場合、電力会社を気軽に乗り換えられないというデメリットがあります。ただし頻繁に乗り換えすることを考えていないのであれば、解約・違約金がある電力会社でも特に問題ありません。

電力会社のプラン形態を確認する

電力会社のプラン形態にはさまざまな種類があるため、契約前にプランの内容を確認しておきましょう。

電気使用量が多い家庭向けのプランやオール電化プランなどのほか、ポイント還元などの独自のプランもあります。電気代を比較するだけでなく、特典も加味したうえでどの電力会社がいちばんお得になるのかを検討することが大事です。

また料金プランには大きく分けて固定価格型と市場連動型があります。市場連動型は電力市場の影響を受けて電気代が変わるプランであり、電力市場が安いときであれば電気代が安くなりますが、電力市場が高騰すると電気代も値上がりするのが特徴。一方固定価格型の場合、電力市場が高騰しても電気代が影響を受けにくいので、値上がりのリスクを避けたい人は固定価格型の電力会社がおすすめです。

関東地方で電力会社を乗り換える際の注意点

関東地方で電力会社を乗り換える際の注意点

電力会社を乗り換える際の注意点をいくつか紹介します。どれも大事な点なので、一通りチェックしてください。

電気の営業を受けたらまず該当の電力会社を調べる

東京や神奈川などでは、不動産屋やウォーターサーバーの業者、スマホの販売店などから電気の営業を受ける場合がありますが、営業を受けてもすぐに契約せず、該当の電力会社を自分でも調べるようにしましょう。

紹介される電力会社は紹介者の提携している会社の場合が多く、安い電力会社とは限りませんつまり、紹介者にとって都合のよい電力会社を進めているに過ぎず、契約者目線で最適な電力会社を紹介しているわけではないのです。

電力会社を選ぶうえでは、電気代や特典などをよく比較して検討することが重要なので、勧められるがままに契約すると損をする可能性があります。契約した場合のメリットばかり聞くと、乗り換えをしようかと迷うこともあるかと思いますが、すぐに決めず他社と比較し、より自分に合った電力会社と契約しましょう。

電気とガスをまとめたい場合はエリアを確認する

電力会社、ガス会社にはそれぞれ供給エリアが決められており、エリア外では契約ができないので、電気とガスをまとめたい場合にはエリアを確認しましょう。

東京ガスエリアは以下のとおりです。

東京23区、八王子市、立川市、武蔵野市、三鷹市、府中市、調布市、町田市、小金井市、小平市、日野市、東村山市、国分寺市、国立市、狛江市、東大和市、清瀬市、東久留米市、武蔵村山市、多摩市、稲城市、西東京市

プロパンガスのエリアは都市ガスと異なるため、注意が必要です。

市場連動型プランを検討する場合はリスクも把握する

市場連動型の電力会社は電力市場によって電気料金が変動するため、乗り換えの際は値上がりのリスクを加味したうえで契約するようにしましょう。

乗り換え時に電気代が安くなったとしても、契約期間中に電力価格が高騰すれば電気代は値上がりします。市場連動型は安い月と高い月の差が出やすいため、今月安い会社が今後もずっと最安とは限りません。

市場連動型の電力会社に乗り換える場合、電力市場を常にチェックしたうえで、電気代が値上がりしたら乗り換えるという前提で契約するのがおすすめです。

関東地方で電力会社を乗り換える際のFAQ

関東地方で電力会社を切り替える際のよくある質問

関東で電力会社を乗り換える際によくある質問を紹介します。

Q1. 関東の中でも県やエリアによっておすすめの電力会社は違う?

違います。

電気とガスのセットプランができたり、エリアによって特典がついたりするケースもあるため、エリアによって多少おすすめの電力会社は異なります。

Q2. 関東地方の一人暮らしで安い電気はどこ?

市場連動型プランであればJAPAN電力、固定価格プランであればオクトパスエナジー、セットプランであれば東京ガスが一人暮らしでは候補になります。ただし、市場連動型は月によって料金が変わるため、安定性を重視するなら固定価格型も比較しましょう。

Q3. 関東地方で電気とガスをセットにするならどこがおすすめ?

都市ガスもまとめたい場合は、東京ガスやCDエナジーダイレクトが候補です。すでに東京ガスを使っている家庭は東京ガスの電気、電気使用量が多い家庭はCDエナジーダイレクトのファミリー向けプランも比較しましょう。

Q4. 関東地方における新電力会社の普及率はどのくらい?

経済産業省が出している「電力・ガス小売全面自由化の進捗状況について」の資料を参照すると、関東の新電力普及率は、同資料で確認できる2022年12月時点で29.4%です。約3人に1人は電力会社を乗り換えている計算になるため、関東では新電力への切り替えも一般的な選択肢になっています。

関東における新電力の普及率

【都道府県別】関東地方のおすすめ新電力会社

関東の都道府県別のおすすめ電力会社

関東地方の「東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬」各都県でおすすめの電力会社はどこなのでしょうか。エリアによって都市ガスとのセット割プランがなかったり、エリア特有の特典があったりと、実はそれぞれの県でおすすめの電力会社は異なります

以下、各県のおすすめ電力会社を紹介していますので、お住まいのエリアに合わせてぜひ参考にしてください。

▷参考記事:東京都のおすすめ電力会社

▷参考記事:神奈川県のおすすめ電力会社

▷参考記事:埼玉県のおすすめ電力会社

▷参考記事:千葉県のおすすめ電力会社

▷参考記事:茨城県のおすすめ電力会社

▷参考記事:栃木県のおすすめ電力会社

▷参考記事:群馬県のおすすめ電力会社

【結論】関東地方でおすすめの新電力会社!目的別に紹介

とにかく電気代を安くしたいJAPAN電力
オクトパスエナジー
東京ガス
ポイントを効率よく貯めたいTERASELでんき(楽天ポイント)
コスモでんき(dポイント)
キャンペーン・特典重視で決めたいドリームでんき
エルピオでんき
電気とガスをまとめたい東京ガス
CDエナジーダイレクト
ドリームでんき
エルピオでんき
市場連動型プランではない会社にしたいオクトパスエナジー
東京ガス
TERASELでんき
オール電化プランを申し込みたい東京ガス
CDエナジーダイレクト
コスモでんき
idemitsuでんき
HTBエナジー

関東地方では市場連動型のJAPAN電力が最安です。ただしJAPAN電力は市場連動型の電力会社であるため、電力市場によって電気が変動するリスクがあり、今後もずっと最安とは限りません。

2番目に安いオクトパスエナジーは固定価格型の電力会社であり、値上げのリスクが低い電力会社を選びたい人にはおすすめといえるでしょう。

電気使用量が少ない家庭なら、Pontaポイントの還元率が高いPonta電気もおすすめです。電気使用量が多い家庭の場合、従量料金が安くなるTERASELでんきがおすすめ。

電力会社ごとにさまざまなプランがあるので、ぜひ本記事で紹介したおすすめ電力会社を比較して、自分に合った最適な電力会社を選んでください。

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