コスト削減 電気代

【一人暮らし】おすすめの新電力会社5選|安い電気会社の選び方や注意点など徹底解説!

【一人暮らし】新電力会社おすすめランキングTOP5|料金が安い会社を大公開!
一人暮らしにおすすめの新電力会社が知りたい!
一人暮らしの大学生におすすめの新電力は?
一人暮らしの電気代が8,000円の場合どのくらい安くなる?

電力自由化によって、たくさんの新電力会社を選べるようになり、多くの人が新電力に乗り換えています。

特に一人暮らしの人は、新電力会社への乗り換えがおすすめです。

電気の使い方が複雑なファミリー世帯に比べ、一人暮らしは電気の使い方や使用量がある程度決まっており、それに合わせて電力会社を選べるため節約しやすいです。

とはいえ選択肢が多く、どこを選べばよいか分からない人も多いと思います。

今回は一人暮らしの人に特におすすめな電力会社5社を、ランキング形式で紹介していきます。

目次

【一人暮らし】平均電気代は?エリアごとに紹介します

【一人暮らし】平均電気代は?エリアごとに紹介します

 

 

エリアごとに一人暮らしの平均電気代をまとめてみました。

大学生、社会人になるのをきっかけに福岡や大阪、東京、北海道などに住むなど様々だと思いますので、事前に平均どのくらいの電気代かを把握しておきましょう。

また、現在住んでいる地域の平均を大きく上回って8,000円~1万円の電気代を支払っている方は電気代を大幅に節約できる可能性があります。

エリア 電気代平均
北海道 5,565円
東北 5,565円
関東 5,767円
北陸 6,077円
中部 6,077円
関西 5,465円
中国 5,456円
四国 5,456円
九州 5,275円
沖縄 5,275円

総務省統計の水道光熱費の都市階級・地方別のデータより

【一人暮らし】新電力会社を選び方|比較方法を教えます!

【一人暮らし】新電力会社を選び方|比較方法を教えます!

 

現在の電気料金が平均より高ければ、電気代の節約余地はかなり大きいはずです。

また、平均より安い人でも、正しい選び方で電力会社を切り替えることで、電気代をさらに下げられる可能性があります。

一人暮らしの場合、単身ゆえに電気の使い方が人によって大きく異なります。このため、自分の電気の使い方のチェックを出発点にする選び方がおすすめです。

一人暮らしの電力会社の選び方のポイントは、以下の5つです。

電力会社の選び方1. 自分の電気の使い方をチェック

一人暮らしの人がお得な電力会社を選ぶにあたり、もっとも効果的なのは自分の電気の使い方をチェックし、その使い方で最も安くなる電力会社を選ぶことです。

大きく分けて以下の2パターンになります。

電気の使用量が少ない

新電力会社には、基本料金0円のプランがあり、電気をそもそも使わない一人暮らしの方であればそれだけで年間5,000~8,000円程度安くなります。

さらに使った分の電気代なので使用量が少なければ請求される電気代も少なくなるので効率よくコストダウンすることができます。

電気の使用量が多い

一人暮らし電気の使用量が多い人は、従量料金が安い新電力がおすすめです。

例えばペットを飼っている方などは夏や冬などエアコンをつけっぱなしにする方もいるでしょう。その場合8,000~1万円かかることもあると思いますので、基本料金無料のプランよりも従量料金が安い会社を選びましょう。

電力会社の選び方2. 供給エリアをチェック

電力会社にはそれぞれ供給エリアがあり、エリアごとに料金が違うのが一般的です。

会社によっては、同じアンペア数でも基本料金が100円以上違う、同じ従量の料金単価が2円以上違うといったケースも見られます。

このため、自分の住んでいるエリアの価格をチェックしてください。

現在住んでいるエリアではなく、引っ越しなどで電力エリアが変わる場合は注意してください。

電力会社の選び方3. キャンペーンや特典をチェック

新電力会社では、新規契約者向けのキャンペーンを実施していたり、特典を設けていることが多いです。

2021年2月11日現在、新規契約者を対象とするキャンペーンと特典を調べてみると、以下のようなものがありました。

・エルピオでんき:最大20,000円をAmazonギフト券でキャッシュバック
・あしたでんき:8,000円分のAmazonギフトをプレゼント
・ENEOSでんき:基本料金3ヶ月無料

キャンペーンは時期によって異なるので公式HPを確認するようにしてください。

電力会社の選び方4. ポイントが付与される

電気料金を支払うことで、Tポイントや楽天スーパーポイント、dポイントなどがもらえる新電力もあります。

電気料金は毎月必ず支払うものですから、ポイントがもらえるほうがお得です。

ポイントを付与している新電力の一例を紹介すると、以下のような会社があります。

・Tポイント:ENEOSでんき、CDエナジーダイレクト
・Pontaポイント:エネワンでんき、まちエネ
・楽天スーパーポイント:楽天でんき、CDエナジーダイレクト
・dポイント:インデックスでんき、CDエナジーダイレクト

電力会社の選び方5. 解約金の有無

解約金や事務手数料がかかる新電力も存在します。

せっかく電気代を安くしているのに違約金などでお金がかかってしまうともったいないですよね。

できるだけ解約金がかからない新電力に切り替える方が安心できるでしょう。

【一人暮らし】新電力会社おすすめランキングTOP5|料金が安い会社を大公開!

【一人暮らし】新電力会社おすすめランキングTOP5|料金が安い会社を大公開!

おすすめの新電力会社をランキング形式で紹介していきますのでぜひチェックしてみてください。

東京電力エリアでの比較表になっているので、九州や関西、北海道などにお住まいの方はこちらをチェックしてみてください。

各社特典やキャンペーン、その他のプランもありますので、自分にぴったりの新電力を見つけてみてください。

おすすめ新電力の比較表一覧まとめ

契約容量/使用量 シンエナジー あしたでんき リミックスでんき Looopでんき エルピオでんき
30A/80kwh 2,341円 2,080円 2,325円 2,112円 2,549円
30A/120kwh 3,128円 3,120円 3,080円 3,168円 3,394円
30A/150kwh 3,872円 3,900円 3,835円 3,960円 4,085円
30A/200kwh 5,111円 5,200円 5,092円 5,280円 5,237円
40A/300kwh 7,845円 7,800円 7,879円 7,920円 7,493円

おすすめ新電力1位. シンエナジー

おすすめの新電力会社のシンエナジー

シンエナジーの詳細

  • 供給エリア:東北・東京・中部・北陸・関西・中国・四国・九州・沖縄電力
  • 支払い方法:口座振替・クレジットカード
  • セット割:なし

シンエナジー料金表

契約容量/使用量 東京電力 シンエナジー 年間削減額
30A/80kwh 2,448円 2,341円 -1,284円
30A/120kwh 3,243円 3,128円 -1,380円
30A/150kwh 4,038円 3,872円 -1,992円
30A/200kwh 5,362円 5,111円 -3,012円
40A/300kwh 8,296円 7,845円 -5,412円

シンエナジーの各料金プランの単価表

きほんプラン【昼】生活フィットプラン【夜】生活フィットプラン
基本料金/従量料金 東京電力 シンエナジー
基本料金:30A 858円 768.34円
基本料金:40A 1,144円 1024.45円
基本料金:50A 1,430円 1280.56円
基本料金:60A 1,716円 1536.68円
従量:~119kwh 19.88円 19.67円
従量:120~299kwh 26.48円 24.78円
従量:300kwh~ 30.57円 27.71円
基本料金/従量料金 シンエナジー
基本料金:30A 471.90円
基本料金:40A 629.20円
基本料金:50A 786.50円
基本料金:60A 943.80円
平日:9-18時 21.05円
平日:8-9,18-22時
休日:8-22時
26.09円
平日・休日:22-8時 20.98円
基本料金/従量料金 シンエナジー
基本料金:30A 914.63円
基本料金:40A 1220.19円
基本料金:50A 1525.74円
基本料金:60A 1831.30円
平日:9-18時 30.54円
平日:8-9,18-22時
休日:8-22時
23.53円
平日・休日:22-8時 17.13円

おすすめポイント&おすすめできる方

・電気を使う時間帯がある程度決まっている方
・JALマイルを貯めている方
・電気とガスのセット割がある(大阪ガスエリア限定)

・契約容量が30A以上で電気の使用量が300kwh以下の方

シンエナジーは3つのプランから選ぶことができます。上記の比較表の通り、きほんプランは基本料金、従量料金ともに東京電力よりも安いです。

また、昼・夜の生活フィットプランは電気を使う時間帯によって料金単価が異なります。例えば大学生などであれば学校やバイトなどで日中ほとんど家にいない方は【夜】生活フィットプランにすることでさらに節約することができます。

このように自分の生活スタイルに合わせてプランを選ぶことができ電気代を安くできるのはありがたいですよね。シンエナジーの口コミや料金プランが気になる方はこちらからチェックしてみてください。

シンエナジー 公式HP

おすすめ新電力2位. あしたでんき

あしたでんきの口コミや評判は?メリット&デメリットも解説します!

あしたでんきの詳細

  • 供給エリア:東北・東京・中部・関西・中国・九州電力
  • 支払い方法:クレジットカード
  • セット割:なし
契約容量/使用量 東京電力 あしたでんき 年間削減額
30A/80kwh 2,448円 2,080円 -4,416円
30A/120kwh 3,243円 3,120円 -1,476円
30A/150kwh 4,038円 3,900円 -1,656円
30A/200kwh 5,362円 5,200円 -1,944円
40A/300kwh 8,296円 7,800円 -5,628円

あしたでんきの料金単価表

基本料金/従量料金 東京電力 あしたでんき
標準プラン
あしたでんき
たっぷりプラン
基本料金:10Aあたり 286円 0円 3,000円
従量:~119kwh 19.88円 26円 21.5円
従量:120~299kwh 26.48円
従量:300kwh~ 30.57円

おすすめポイント&おすすめできる方

・基本料金が無料
・契約容量を上げることによりブレーカーが落ちにくくなる
・契約容量が30A以上の方(特に40A以上の方におすすめ)

あしたでんきは、基本料金が無料で、使った分だけ請求される仕組みとなっています。

基本料金が0円の、リミックスでんきやLooopでんきより、あしたでんきの方が従量料金が安いためよりお得です。特に、電気の使用量が少なく、契約容量が高い(40A以上)方におすすめです。

あしたでんきの口コミや料金プランが気になる方はこちらからチェックしてみてください。

あしたでんき 公式HP

おすすめ新電力3位. リミックスでんき

リミックスでんきの口コミや評判は?メリット&デメリットも解説します!

リミックスでんきの詳細

  • 供給エリア:東北・東京・中部・関西・中国・四国・九州電力
  • 支払い方法:クレジットカード
  • セット割:なし
契約容量/使用量 東京電力 リミックスでんき 年間削減額
30A/80kwh 2,448円 2,325円 -1,476円
30A/120kwh 3,243円 3,080円 -1,956円
30A/150kwh 4,038円 3,835円 -2,436円
30A/200kwh 5,362円 5,092円 -3,240円
40A/300kwh 8,296円 7,879円 -4,680円

リミックスでんきの料金単価表

基本料金/従量料金 東京電力 リミックスでんき
電気代割引プラン
リミックスでんき
使い得プラン
基本料金:30A 858円 815.10円 0円
基本料金:40A 1,144円 1086.80円
基本料金:50A 1,430円 1358.50円
基本料金:60A 1,716円 1630.20円
従量:~119kwh 19.88円 18.88円 26.3円
従量:120~299kwh 26.48円 25.15円
従量:300kwh~ 30.57円 29.04円

おすすめポイント&おすすめできる方

・シンプルな料金プラン2つから選べる
・ネットマイルが貯まる
・仮想通貨付与プランがある

・電気使用量が少ない方

リミックスでんきも、一人暮らしの人が電気料金を節約するのにおすすめの新電力会社です。また、基本料金0円の使い得プランもあります。電気の使い方によって、プランを選べるのでさまざま方にマッチしやすいですね。

リミックスでんきの口コミや料金プランが気になる方はこちらからチェックしてみてください。

リミックスでんき 公式HP

おすすめ新電力4位. Looopでんき

新電力でおすすめのLooopでんき

Looopでんきの詳細

  • 供給エリア:全国エリア
  • 支払い方法:クレジットカード
  • セット割:あり
契約容量/使用量 東京電力 Looopでんき 年間削減額
30A/80kwh 2,448円 2,112円 -4,032円
30A/120kwh 3,243円 3,168円 -900円
30A/150kwh 4,038円 3,960円 -936円
30A/200kwh 5,362円 5,280円 -984円
40A/300kwh 8,296円 7,920円 -4,512円

Looopでんきの料金単価表

基本料金/従量料金 東京電力 Looopでんき
基本料金:30A 858円 0円
基本料金:40A 1,144円
基本料金:50A 1,430円
基本料金:60A 1,716円
従量:~119kwh 19.88円 26.4円
従量:120~299kwh 26.48円
従量:300kwh~ 30.57円

おすすめポイント&おすすめできる方

・基本料金が無料
・供給エリアが全国
・電気とガスのセット割がある(東京ガスエリア限定)

・契約容量が40A以上で電気使用量が少ない方
・オール電化プラン対応

Looopでんきも基本料金0円プランを提供している新電力会社です。

また、「Looopでんき+」を利用した場合には、電気代がよりお得になります。例えば、電気に加えてガスに契約することで電力量料金が0.4円下がる「ガス割」は、一人暮らしの人にも利用しやすくおすすめです。

Looopガスについてはこちらで詳しく解説しています。Looopでんきの口コミや評判が気になる方はこちらからチェックしてみてください。

Looopでんき 公式HP

おすすめ新電力5位. エルピオでんき

新電力おすすめのエルピオでんき

エルピオでんきの詳細

  • 供給エリア:東北・東京・中部・北陸・関西・中国・四国・九州電力
  • 支払い方法:クレジットカード払い・口座振替
  • セット割:あり
  • 最低契約容量:30A~
契約容量/使用量 東京電力 エルピオでんき 年間削減額
30A/80kwh 2,448円 2,549円 +1,212円
30A/120kwh 3,243円 3,394円 +1,812円
30A/150kwh 4,038円 4,085円 +564円
30A/200kwh 5,362円 5,237円 -1,500円
40A/300kwh 8,296円 7,493円 -9,636円

エルピオでんきの料金単価表

基本料金/従量料金 東京電力 エルピオでんき
基本料金:30A 858円 858円
基本料金:40A 1,144円 1086.8円
基本料金:50A 1,430円 1344.2円
基本料金:60A 1,716円 1613.04円
従量:~119kwh 19.88円 30A:21.14円
40A:18.84円
50A:18.84円
60A:18.65円
従量:120~299kwh 26.48円 23.03円
従量:300kwh~ 30.57円 25.78円

おすすめポイント&おすすめできる方

・従量料金が最安水準
キャッシュバックキャンペーン実施中
・電気とガスのセット割がある(東京ガスエリア限定)

・契約容量が40A以上で電気使用量が多い方

エルピオでんきの「スタンダードプランS」について、公式サイトでは「東京電力の『従量電灯B』に相当する」と書いていますが、上記の表の通り東京電力より安いことが分かります。基本料金の割引率は5~6%であり、リミックスでんきよりやや安い程度です。

注目すべきは、従量料金が大幅に安くなっていることです。最低でも5.23%、最大では15.67%の割引が適用され、他の新電力よりかなり高い割引率です。

ただし、契約容量が30Aの場合、従量料金が高く設定されているので、30Aで契約している方は注意してください。エルピオでんきの口コミや評判が気になる方はこちらからチェックしてみてください。

また、東京ガスエリア限定で、エルピオ都市ガスとのセット割も可能ですので、合わせてチェックしてみてください。

エルピオでんき 公式HP

【エリア別】一人暮らしにおすすめの新電力!

エリアによっておすすめの電力会社は異なったり、選べる新電力が少なかったり多かったりとバラバラです。以下、北海道から沖縄まで一人暮らしにおすすめの新電力TOP3を紹介しています。

また詳細に関してはこちらで詳しく解説していますのでぜひチェックしてみてください。

北海道東北東京中部北陸関西中国四国九州沖縄
ランキング おすすめ新電力 申し込み
1位 Looopでんき 詳細はこちら
2位 親指でんき 詳細はこちら
3位 楽天でんき 詳細はこちら
ランキング おすすめ新電力 申し込み
1位 リミックスでんき 詳細はこちら
2位 あしたでんき 詳細はこちら
3位 Looopでんき 詳細はこちら
ランキング おすすめ新電力 申し込み
1位 シンエナジー 詳細はこちら
2位 あしたでんき 詳細はこちら
3位 エルピオでんき 詳細はこちら
ランキング おすすめ新電力 申し込み
1位 よかエネでんき 詳細はこちら
2位 あしたでんき 詳細はこちら
3位 Looopでんき 詳細はこちら
ランキング おすすめ新電力 申し込み
1位 エルピオでんき 詳細はこちら
2位 Looopでんき 詳細はこちら
3位 シンエナジー 詳細はこちら
ランキング おすすめ新電力 申し込み
1位 よかエネでんき 詳細はこちら
2位 あしたでんき 詳細はこちら
3位 エルピオでんき 詳細はこちら
ランキング おすすめ新電力 申し込み
1位 エルピオでんき 詳細はこちら
2位 あしたでんき 詳細はこちら
3位 シンエナジー 詳細はこちら
ランキング おすすめ新電力 申し込み
1位 エルピオでんき 詳細はこちら
2位 リミックスでんき 詳細はこちら
3位 シンエナジー 詳細はこちら
ランキング おすすめ新電力 申し込み
1位 よかエネでんき 詳細はこちら
2位 エルピオでんき 詳細はこちら
3位 あしたでんき 詳細はこちら
ランキング おすすめ新電力 申し込み
1位 シンエナジー 詳細はこちら
2位 HTBエナジー 詳細はこちら
3位 Looopでんき 詳細はこちら

【一人暮らし】電力会社を切り替える際の注意点

【一人暮らし】電力会社を切り替える際の注意点

一人暮らしの人が電力会社を乗り換える際の注意点は、以下の通りです。

・自分の電気の使い方を考慮しているか

乗り換えによる節約を高めるには、自分の電気の使い方を把握し、相性の良い新電力を選ぶことが欠かせません。

例えば東京で一人暮らしをしていて30Aの方がエルピオでんきに切り替えると逆に電気代が高くなってしまいます。

・供給エリアのチェック

同じ新電力会社でも、供給エリアによって電気代が大きく異なる場合があります。

このため電気代を比較する際には、あくまでも自分の居住エリアの電気代で比較する必要があります。

・解約金の有無

会社によって、解約金がかかる場合とかからない場合があります。

定期的に見直しと乗り換えを行う場合や、引っ越しに伴う解約に備えて、解約金がかかる新電力会社はできるだけ避けたほうが無難です。

電力会社の乗り換え以外で電気料金を節約するコツ

電気代を節約するには電力会社の乗り換えが最も効果的ですが、さらなる節約のためには乗り換えたうえで節電することが大切です。

取り組みやすく、効果的な節電方法には以下の方法があります。

・支払い方法を見直す
・エアコンと室外機を清掃する
・照明をLEDに切り替える
・冷蔵庫の設定温度を室内温度に応じて変える
・遮熱カーテンや遮熱フィルムで断熱する

他にも色々な方法があるので、詳しくはこちらをご覧ください。

都市ガス・プロパンガス(LPガス)も合わせて安くしたい方

おすすめの都市ガス会社

電気と合わせて、都市ガスも合わせて安くしたい方へエリア別におすすめの新ガス会社を紹介しているのでぜひチェックしてみてください。

プロパンガス(LPガス)使用中の方はこちらでぴったりのガス会社を見つけてください。

プロパンガス比較サイトのメリットやデメリット|おすすめの比較サイトも紹介!

東京ガスエリアでおすすめの都市ガス会社

東京ガスエリアの方は、レモンガス・エルピオ都市ガスが特に安い料金プランを提供しています。

使用量 東京ガス レモンガス エルピオ都市ガス
10m3 2,212円 2,139円 2,226円
30m3 4,970円 4,759円 4,735円
70m3 10,188円 9,716円 9,695円
150m3 20,471円 19,484円 19,682円

表を見比べると大きな差はありませんが、全体を通してレモンガス・エルピオガスの料金の方が安くなっているのがわかります。

1位 エルピオ都市ガス 料金プラン、口コミや評判、メリットデメリットの解説はこちら
2位 レモンガス 料金プラン、口コミや評判、メリットデメリットの解説はこちら

東邦ガスエリアでおすすめの都市ガス会社

東邦ガスエリアの方は、エルピオ都市ガス・まじめなガス・カテエネガスが特に安い料金プランを提供しています。

使用量 東邦ガス エルピオ都市ガス まじめなガス カテエネガス
10m3 2,864円 2,694円 2,720円 2,804円
30m3 6,659円 6,265円 6,326円  6,305円
70m3 13,323円 12,505円 12,749円 12,423円
150m3 26,332円 24,755円 26,332円 24,248円
1位 エルピオ都市ガス 料金プラン、口コミや評判、メリットデメリットの解説はこちら
2位 まじめなガス 料金プラン、口コミや評判、メリットデメリットの解説はこちら
3位 カテエネガス 料金プラン、口コミや評判、メリットデメリットの解説はこちら

大阪ガスエリアでおすすめの都市ガス会社

大阪ガスエリアの方は、関電ガス・J:COMガスが特に安い料金プランを提供しています。

使用量 大阪ガス 関電ガス J:COMガス
10m3 2,864円 2,346円 2,353円
30m3 5,700円 4,959 5,323円 
70m3 11,372円 9,883円 10,492円
150m3 22,281円 19,519円 20,395円
1位 関電ガス 料金プラン、口コミや評判、メリットデメリットの解説はこちら
2位 J:COMガス 料金プラン、口コミや評判、メリットデメリットの解説はこちら

自分にぴったりの新電力へ乗り換えて電気代を節約しましょう!

一人暮らしの人におすすめの新電力会社をランキング形式で紹介しました。

一人暮らしの人は自分の電気の使い方だけを考え、それに合わせて新電力を選ぶことができます。

最適な電力会社を選ぶためには、ライフスタイルや供給エリアなども考慮することが大切ですが、紹介した5社は特にコストダウンができるため参考にしてください。

一人暮らしの人が新電力に切り替えるときによくある質問

一人暮らしの人が新電力に切り替えるときによくある質問

Q1. ガスとのセットプランっておトクなの?

A. 別々で契約したほうが安いことが多いです。

電気は安くなってもガスは切り替え前と料金が変わっていない場合もあるので、事前にシミュレーションをして判断するようにしましょう!

Q2. 賃貸住宅でも、新電力会社に切り替えはできるの?

A. 賃貸住宅でも戸建て住宅と同様に、新電力会社に切り替えができます!

Q3. 新電力に切り替える時に、大家さん・管理会社に許可は必要なの?

A. 電力契約は入居者は自由に選ぶ権利があるので、大家さんや管理会社の確認は不要です!

ただし、現在は大家さんから電気の請求が来ている場合は、確認をするようにしましょう。

Q4. 大家さんや管理会社から「電力会社の切り替え」を要求されたが、従う必要はあるの?

A. 大家さんや管理会社の要求に従う必要はありません!法律上は大家さんや管理会社に従う義務はないとされています。

Q5. 引っ越しと同時に電力切り替えはできるの?

A. 基本的にできます!この記事で紹介しました「エルピオ電気」「Looopでんき」は問題なく切り替えができますよ。

自分に合った電力会社が分からない方は、弊社に相談ください

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