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和歌山電力の口コミや評判|料金プラン、メリット・デメリットなど徹底解説!

和歌山電力の口コミや評判|料金プラン、メリット・デメリットなど徹底解説!

今回の記事では、そんな和歌山電力のメリットやデメリット、口コミや評判を詳しく解説。関西電力の料金プランと比較して、どれほど電気代がお得になるのかも比較表を交えて解説していきます。

より電気代を節約するために乗り換えを検討している人はぜひ、自分の電気使用状況に和歌山電力が適しているかチェックしてみてください。また、後悔しないためにはデメリットの確認も重要です。

和歌山電力のメリットを最大限に生かすためにも、本記事で紹介するデメリットを把握した上で乗り換えましょう。

和歌山電力とは?会社概要や特徴、解約金サービスなど

運営会社 和歌山電力株式会社(WEPCO)
設立 2015年1月9日
住所 和歌山市塩屋5-5-43 エフエム和歌山3F
供給エリア電気 関西電力管内全域
解約金/違約金 最低利用期間に満たない日数での解約の場合、解約手数料 2,200円(税込)
支払い方法 口座振替・クレジットカード
申し込み方法 WEB
https://w-epco.co.jp/contact/
問い合わせ https://w-epco.co.jp/inquiry/
077-488-1375
平日9:00~17:00
マイページ https://portal.w-epco.co.jp/

和歌山電力は和歌山県全域をはじめ、関西電力の供給エリア全域を対象に展開している地域密着型の新電力会社です。運営会社は2015年に設立された和歌山電力株式会社(WEPCO)。関西電力よりも安い料金プランの提供が魅力といえます。

なお、最低契約期間は1年間です。そのため、1年以内に解約すると解約金として2200円(税込)を支払う必要があります。支払いはクレジットカードか口座振替から選べます。申し込みもWEBから簡単に手続きができます。

和歌山電力の料金プラン|大手電力と比較して安い?

和歌山電力の料金プラン|大手電力と比較して安い?

和歌山電力は本当に関西電力と比較して安くなるのか、疑いを持つ人の評判も少なくありません。

ではここから、本当に和歌山電力の料金プランが安いのか、関西電力の料金表と比較して詳しく見ていきましょう。自分の電気使用量では、本当に安くなるかチェックしてみてください。

和歌山電力の料金表|料金プランも紹介

和歌山電力の料金プランは、以下のとおりです。

・お家電灯A

このプランは、関西電力「従量電灯A」をご契約中の方がより安く電気代を抑えられるように提供されています。

最低単価は344.94円。従量単価は、300kwhを超えても24.16円に抑えられています。この料金体系だと、お家電灯Aは特に電気使用量の多い家庭にとってお得なプランといえます。基本料も従量単価も高いと悩んでいる方は、特に乗り換えを検討した方が良いプランといえるでしょう。

使用量 関西電力 和歌山電力
最低料金:~15kwh 341.01円 344.94円
従量:15~120kwh 20.31円 20.86円
従量:120~300kwh 25.71円 27.41円
従量:300kwh~ 28.7円 24.16円

和歌山電力の料金|大手電力会社との比較して安い?

和歌山電力のお家電灯Aと、関西電力の従量電灯Aプランを比較してみましょう。最低料金は、やや和歌山電力の方が高い設定です。しかし、従量単価を見ると、使用量が大きくなるほど和歌山電力の方がお得になることが分かります。

下記の比較表を見ると、月に400kwh以上の電力を使用する過程では和歌山電力の方が安くなっています。たとえば電気使用量の多いファミリー世帯や、2世帯の住宅などです。

なお、和歌山電力ではオプションで最低利用期間を2年に延長することで、最低料金と従量単価をそれぞれ1%オフにすることも可能です。

使用量 関西電力 和歌山電力
120kwh 2,479円 2,535円
150kwh 3,250円 3,358円
250kwh 5,821円 6,099円
400kwh 9,980円 9,885円

和歌山電力のメリット・デメリット|口コミや評判は?

和歌山電力のメリット・デメリット|口コミや評判は?

ではここから、和歌山電力のメリットとデメリットを見ていきましょう。

和歌山電力は家庭によって安くなる可能性がります。しかし、必ずしも100%電気代が安くなるとは限りません。メリットだけでなく、デメリットもあらかじめ把握した上で乗り換えを検討することが大切です。

実際に乗り換えた人や、乗り換えを検討している人の口コミや評判とあわせてご覧ください。

和歌山電力のメリット5つ|評判や口コミも紹介

和歌山電力のメリット5つ|評判や口コミも紹介

まずは和歌山電力のメリットを整理していきましょう。和歌山電力はどんな世帯にとってお得なのか、

またそれ以外のメリットはあるのか、必見です。乗り換え後にメリットを最大限生かすためにも、あらかじめメリットをすべて把握しておきましょう。

・電気使用量が多い家庭ほどお得
・長期割りでさらに安くなる
・地産地消の電力でエコな電気が使える
・無料の「安心かけつけサービス」がある
・子どもの見守りネットワークで地域貢献

メリット①電気使用量が多い家庭ほどお得

和歌山電力は、電気使用量が多い家庭ほどお得に使える新電力プランです。具体的には月400kwh以上の使用量があれば、関西電力よりもお得に使えるといえるでしょう。お子さんのいる家庭や、2世帯で暮らす家庭にとっては非常に経済的な料金プランといえます。自宅の電気使用用をチェックの上、お得になるかシミュレーションしてから乗り換えを検討しましょう。また、電力の買取りもあることから乗り換えを検討する方もいるようです。

メリット②長期割りでさらに安くなる

和歌山電力には、長期割というオプションがあります。長期割は、最低利用期間を任意で2年へ延長する代わりに基本料金や従量単価をそれぞれ1%オフにするというもの。当面、解約の見込みがなく長く使う予定の人は、はじめから長期割を適用させた上で契約した方がお得になります。ただし、転勤による引越し等が考えられる人は契約に注意が必要です。

メリット③地産地消の電力でエコな電気が使える

和歌山電力は、電気の地産地消を目指す会社です。そのため、和歌山電力と契約することで間接的に地域貢献ができるといえます。口コミを見ても分かる通り、利益を地元の人に還元する取り組みを多数行っているのも和歌山電力の特長です。たとえば和歌山のお店にいったレシートを集めると、抽選で豪華賞品が当たるキャンペーンなど。さらには割引のほかに地域住民へマスクを配るなど、地元に密着した企業ならではの取り組みが魅力です。

メリット④無料の「安心かけつけサービス」がある

和歌山電力には、全国でも珍しい「安心かけつけサービス」があります。万が一停電や電気に不具合が生じた場合、24時間365日体制で電話に対応してもらえるというもの。また、修理や点検が必要な場合は迅速に自宅へ駆けつけてくれます。その上、かけつけ出張費や作業費(緊急時応急処置の基本作業60分)は基本的に無料。契約プランについて詳しくない方や、一人暮らしの方でも安心して利用できる新電力会社です。

メリット⑤子どもの見守りネットワークで地域貢献

和歌山電力は、和歌山市と協力して子どもの見守りネットワーク強化に貢献しています。現在、和歌山市は2021年6月から市立小学校の全児童を対象とした「Iot/ICTによる子どもの見守り事業」を和歌山電力に全面委託しています。和歌山電力はこれに対し、IoT技術を駆使して子供が今どこにいるのかを親がスマホで把握できる見守りサービスを展開。GPSの位置情報などを用いて、子ども安全を守っています。

和歌山電力のデメリット4つ|評判や口コミを紹介

和歌山電力のデメリット4つ|評判や口コミを紹介

和歌山電力は地元の人から非常に評判の高い新電力会社です。しかし、すべての方がお得で快適に使えるとは限りません。中には、和歌山電力に乗り換えることでかえって損になる人もいます。

ここからは、和歌山電力のデメリットを紹介します。

・一人暮らしでは割高になることがある
・解約金がかかる
・長期割りには2年縛りがある
・他の新電力より割高の場合もある

デメリット①一人暮らしでは割高になることがある

和歌山電力は、電気使用量の少ない家庭には不向きな新電力会社です。というのも、関西電力より電気代が安くなるのは使用電力が400kwh以上のときに限るからです。一人暮らしの方や、夫婦2人でほとんど電気を使わない世帯では、かえって電気代が高くなってしまう可能性があります。自分の電気使用量をよく確認の上、乗り換えを検討しましょう。

デメリット②解約金がかかる

和歌山電力は、基本的に1年以内に解約すると解約金がかかります。解約金の額は2200円(税込)。長期割を汲んでいる場合は最低利用期間が2年となり、解約金が3300円(税込)となります。そこまで高い額ではないものの、解約金はないに越したことがありません。他の新電力会社では、契約期間や解約金が一切設けていない会社もあります。

デメリット③長期割りには2年縛りがある

長期割で契約すると、最低利用期間は2年間に延長されます。その分、料金1%オフというメリットがあるものの、すぐ解約しなければならない可能性がある人にとってはデメリットといえるでしょう。特に仕事の都合で転勤がある場合や、家庭の都合で生活が安定していない場合など。世帯の状況によっては、あえて長期割を利用しないという手もあります。

デメリット④他の新電力より割高の場合もある

和歌山電力は、他の新電力会社よりも必ず安くなるわけではありません。現在新電力会社はどんどん増えており、全国を供給エリアとする人気の新電力会社も出てきています。新電力会社の中でも人気で大手といえる会社は、いずれも料金プランが非常にお得です。中には和歌山電力よりも大幅にお得になる新電力会社も。そのため安さだけを追求するなら、和歌山電力以外の新電力会社も検討すると良いでしょう。

和歌山電力より安いおすすめの新電力!

おすすめ新電力会社

関西の新電力会社では、エルピオでんき・あしたでんき・シンエナジーなどが安い料金プランを提供しています。

使用量/契約容量 和歌山電力 エルピオでんき あしたでんき シンエナジー
120kwh 2,535 2,664円 2,640円 2,384円
200kwh 4,728円 4,440円 4,400円 4,290円
400kwh 9,885 8,880円 8,800円 9,403円
500kwh 12,301円 11,100円 11,000円 12,133円

比較表をみると、使用量が高くにあるにつれて他の新電力会社の料金が安くなっています。

ご自宅の電気使用量次第ではエネアークよりも安い新電力会社があるので、ぜひここで紹介した他の新電力会社もチェックしてください。

1位 あしたでんき 料金プラン、口コミや評判、メリットデメリットの解説はこちら
2位 エルピオでんき  料金プラン、口コミや評判、メリットデメリットの解説はこちら
3位 シンエナジー 料金プラン、口コミや評判、メリットデメリットの解説はこちら

ぴったりの新電力を見つけて電気代を安くしよう!

和歌山電力について紹介しました。和歌山電力は、ファミリー世帯や2世帯の住宅をはじめ、電気使用量の多い家庭におすすめの新電力会社です。安くなるだけでなく地域への貢献度が高い点なども、和歌山電力ならではの魅力といえます。

しかし、使用電力が少ない家庭にとってはかえって乗り換えが損になるケースも。また、和歌山電力以外の新電力会社で、より安い会社もあるはずです。どの世帯にももれなく最もお得な電力プランはありません。

乗り換えを検討する場合は、自分の電気使用量や使用状況を踏まえた上で、最適な新電力会社を選びましょう。

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