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【大学生】一人暮らしの平均的な水道光熱費はいくら?具体的な節約方法も紹介!

【大学生】一人暮らしの平均的な水道光熱費はいくら?具体的な節約方法も紹介!

大学生の一人暮らしで毎月かかる水道光熱費の高さに悩んでおり、節約をして少しでも生活費に回したいと思っている方も多いと思います。

そこで今回は大学生一人暮らしの1ヶ月あたりの水道光熱費の平均はどのくらいなのかを紹介し、高くなってしまう原因や効果的な節約方法について解説します。

一人暮らしの大学生で光熱費を抑えたいと考えている方や、生活費を少しでも節約して余裕のある生活を送りたいという方はぜひ参考にしてください。

大学生の一人暮らしにかかる平均的な水道光熱費|エリア別に紹介

大学生の一人暮らしにかかる平均的な水道光熱費|エリア別に紹介

大学生の一人暮らしにかかる1ヶ月の平均的な水道光熱費がいくらなのか、エリア別にまとめると以下のようになります。

エリア 電気代 ガス代 水道代 合計
北海道 ¥6,463 ¥2,983 ¥2,648 ¥12,094
関東地方 ¥5,594 ¥3,115 ¥2,200 ¥10,909
北陸・東海地方 ¥5,956 ¥2,789 ¥2,049 ¥10,794
近畿地方 ¥5,641 ¥2,959 ¥1,833 ¥10,433
中国・四国地方 ¥6,186 ¥2,858 ¥2,235 ¥11,279
九州・沖縄地方 ¥5,554 ¥3,210 ¥2,198 ¥10,962

参照元:総務省家計調査(家計収支編・都市階級・地方別)

どのエリアでも電気代が5,000円~6,000円、水道光熱費合計で約10,000~11,000円であり、大学生の一人暮らしでも10,000円くらいが水道光熱費の金額目安になるでしょう。

エリアでいうと、東京・神奈川・埼玉などの関東地方よりも大阪・京都のある近畿地方がやや安く、また電気代に関しては他のエリアと比べて北海道が500~1,000円近く高くなっています。

これは他のエリアよりも気温が低い北海道は暖房にたくさんの電気を消費するため、電気代も高くなっているからです。

大学生の一人暮らしで水道光熱費が高くなる要因

大学生の一人暮らしで水道光熱費が高くなる要因

大学生の一人暮らしで水道光熱費が高くなる要因は、いくつか考えられます。まず光熱費が高くなる原因として考えられるのが、エアコンなど消費電力の多い暖房器具の使い方です。

設定温度を上げすぎたり頻繁に付け消しを繰り返すと電気消費量が増えるので、注意しましょう。また電気の契約容量(アンペア)が大きすぎると無駄に基本料金が高くなってしまいます

大学生の一人暮らしなら一度にたくさん電気を使わないという方も多いと思うので、契約アンペア数を下げることも検討してください。おおよそ20A~30Aで問題ないです。

電気以外でもたとえばプロパンガスを使用しているためにガス代が高かったり、都市ガスでも風呂や洗面台でガスを使いすぎているということもあります。

大学生の一人暮らしの方で以上のような点に心当たりがあれば、意識的に節約を心掛けるようにしましょう。

一人暮らしの水道光熱費を節約する方法

一人暮らしの水道光熱費を節約する方法

一人暮らしの大学生が水道光熱費を節約するためには、主に以下の3つの方法があります。

・電気代抑える
・ガス代を抑える
・水道代を抑える

それぞれについて詳しく解説するので、実践できそうな節約方法があればぜひ取り入れてください。

節約方法1. 電気代を抑える

節約方法1. 電気代を抑える

電気代を抑える方法としては、さらに以下の3つのアプローチに分けることができます。

・基本料金を抑える
・電気料金単価を抑える
・使用量を抑える

それぞれの具体的な方法や、1ヶ月あたりどれくらい節約効果があるのか、いくらくらいお得なのかについて解説します。

基本料金を抑える|アンペアを見直す

アンペアとは電力の単位のことで、電力会社の契約では家庭で一度に使えるアンペア数が決まっています。アンペア数が高いほど基本料金も高くなるため、低いアンペア数で契約することが節約につながるのです。

アンペアの見直しにいくらの節約効果があるかというと、たとえば東京電力のスタンダードプランでは10A下げるごとに286円基本料金が下がります。

また大学生の方のなかには電気をほとんど使わないという方もいると思いますが、その場合にはアンペアを見直すより基本料金無料の電力会社に乗り換えてしまうのがおすすめです。

以下、基本料金無料のおすすめ新電力

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あしたでんき 東電・東北・中部・関西・中国・九州電力エリアのみ対応。詳細はこちら

電気料金単価を抑える|新電力に乗り換える

安い電力会社へ乗り換えることで電気料金の単価自体が下がるため、使い方はそのままで電気代を下げることができます。1ヶ月あたりいくらの節約効果があるかは乗り換える電力会社次第ですが、状況次第では電気代が半額以下になることもあるでしょう。

もっとも新電力会社がたくさんあり過ぎて、どこに乗り換えればよいかわからないという方も多いでしょうから、安くておすすめの新電力会社については以下の記事で紹介しています。

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使用量を抑える|電気の使い方

使用量を減らすというのは、簡単にいえば電気の無駄遣いを減らすということです。特に冬場は暖房によって多くの電気を消費するため電気代が高くなりがちであり、エアコンの使い方には注意しなければなりません。

設定温度やスイッチを切るタイミングなどに気を付けて、きちんと節約対策を実践すれば今よりも電気代が安くなるでしょう。電気の使用量を抑える方法については、以下の記事でも詳しく解説しているのでこちらも参考にしてください。

・夏場の電気代を抑える方法

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節約方法2. ガス代を抑える

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ガス代を下げる方法は、使用量を減らすか安いガス会社に乗り換えるかの2つです。ガス会社の場合はまず住んでいる物件が都市ガス・プロパンガスのどちらなのかを確認しましょう。

そのうえで都市ガス・プロパンガスでそれぞれ安いガス会社に切り替えることで電気代を下げられます。

都市ガス

都市ガスは電気よりも供給が難しいため、ガス会社のなかでも供給エリアが限られている場合が多いことに注意が必要です。自分が住んでいるエリアで供給があるガス会社を探し、その中で最もガス代がお得で安い会社を選ぶことが節約につながります。

おすすめの都市ガス会社を知りたいという方は以下の記事を参考にしてください。東京・東邦・大阪ガスそれぞれのエリアでおすすめの都市ガス会社について紹介しています。

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プロパンガス(LPガス)

プロパンガスのガス代は自由料金制ということもあり、都市ガスと比較して料金が高くなることが多いため、そもそもプロパンガス自体があまりおすすめできません。

とはいえ住んでいる物件では都市ガスが利用できないという方もいると思うので、プロパンガスのガス代を少しでも安くする方法を実践して節約しましょう。

方法は都市ガスと同じように使用量を減らすか安いガス会社に乗り換えるかの2つなので、以下の記事を参考に節約対策を実践してみてください。

注意点として、プロパンガスは料金を公表していない会社が多く、1社1社比較検討して申し込むのが困難です。なので地域ごとにおすすめのガス会社を相見積もりしてくれる比較サイトを活用するのがベターです。

・おすすめ比較サイト

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・ガスの使用量を抑える

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節約方法3. 水道代を抑える

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水道代は電気やガスとは違い、契約する会社を自分で選ぶことができません。そのため水道代を抑えるためには、水道の使用量を減らして対策する必要があります。

水を出しっぱなしにしないというのが基本的な対策ですが、他にもさまざまな節約方法があり、複数の方法を組み合わせるのが有効です。以下の記事では水道代の節約方法の他にも使用場所による割合を紹介しているので、それぞれの対策がいくらくらい節約になるのかもわかります。

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効率よく水道光熱費を節約する方法はこれ!

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水道光熱費の節約方法はたくさんありますが、大学生の一人暮らしでも簡単にできる節約方法としておすすめなのは、電力・ガス会社の乗り換えです。

料金の安いおすすめの電力会社・ガス会社はこちらで紹介したものが参考になりますし、会社の乗り換え手続きもネットだけで簡単にできます。

供給される電気・ガスは大手電力会社と特に変わりないため、乗り換えによって電気ガスに関するトラブルが増えることもありません。最適な電力会社・ガス会社に乗り換えることで、手軽に光熱費を節約しましょう。

まとめ

大学生の一人暮らしにかかる1ヶ月あたりの水道光熱費の平均はどのくらいなのか、高くなってしまう原因や効果的な節約方法について解説しました。

基本的には電気ガスの節約方法は使用量を抑えるか単価を下げるかの2通りです。なかでも特に電力会社・ガス会社の切り替えによる節電対策は、簡単かつ効果の高い節約方法なので大学生の一人暮らしの方にはとてもおすすめできます。

ぜひこちらの記事を参考にして自分にぴったりの電力会社・ガス会社をみつけて乗り換えをし、光熱費を削減して日々の生活の負担を減らしましょう。

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