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【神奈川】一人暮らしの平均的な光熱費はいくら?生活費の内訳や節約術も紹介

【神奈川】一人暮らしの平均的な光熱費はいくら?生活費の内訳や節約術も紹介

これから神奈川県で一人暮らしを始める社会人・大学生の方のなかには、毎月の生活費や引っ越しの初期費用がいくらかかるのか気になっている方も多いと思います。

一人暮らしでなければ家賃や光熱費を意識する機会も少ないため、どれくらいが平均的な金額なのかイメージがしづらいでしょう。

そこで今回は神奈川で一人暮らしをしているもしくはこれから引っ越しする方に向け、平均的な水道光熱費や生活費の内訳を紹介します。さらに神奈川県での光熱費を安く抑える節約方法も解説していますので、参考にしてみてください。

【神奈川】一人暮らしにかかる費用相場はいくら?

【神奈川】一人暮らしにかかる費用相場はいくら?

横浜市一人暮らしの主要な生活費・初期費用の平均額をまとめると、以下のとおりです。初期費用に関しては神奈川県の家賃相場を参考にし、家賃50,000円の物件へ引っ越す場合を想定して金額を計算しています。

生活費初期費用
生活費 費用相場
食費 48,000円
住居費 50,000円
水道光熱費 10,417円
医療費 8,750円
趣味・娯楽 23,833円
その他諸雑費 23,583円
交通・通信費 16,917円
初期費用 費用相場
敷金 50,000円(家賃1ヶ月分)
礼金 50,000円(家賃1ヶ月分)
仲介手数料 55,000円(家賃1ヶ月分+税)
前家賃 50,000円(家賃1ヶ月分)
保証会社利用料 50,000円(家賃1ヶ月分)
火災保険料 15,000円
鍵交換費用 10,000円
ディンプルキー 15,000円
家具家電 100,000円

株式会社LIFULL「住まいインデックス」参照
※住居費については、宅地建物取引業協会の賃料相場を参考に横浜市の1Rの家賃から平均額を算出しています。

神奈川最大の都市である横浜市は、食費・住宅費などは関東全体の平均よりやや高めの金額です(総務省「家計調査・家計収支編2020年」参照)。住居費の平均に関しては東京都の調布市・国立市といった地域と同じくらいであり、23区よりは少し安いことがわかります。

さらに厚木市・座間市と都心から離れるにつれて住宅費が安くなるため、神奈川県のなかでも都心と郊外では生活費に違いがあるということは覚えておきましょう。

【神奈川】一人暮らしの平均的な光熱費はいくら?

【神奈川】一人暮らしの平均的な光熱費はいくら?

神奈川の一人暮らしの平均的な光熱費はいくらなのか、県内でも人口が横浜市と川崎市を例にあげて説明します。

横浜市の一人暮らしにかかる平均的な光熱費

横浜市西区の一人暮らしの平均的な光熱費は、約10,583円です(株式会社LIFULL「住まいインデックス」参照)。内訳は以下のとおり。


電気代:5,083円
ガス代:3,416円
水道代:1,916円
その他:166円

関東の一人暮らしにかかる平均的な光熱費が11,243円なので(総務省「家計調査・家計収支編2020年」参照)、おおよそ関東の平均と同じくらいと考えてよいでしょう。

横浜市は神奈川県内でも最も大きな市であり、市内でもいくつかの行政区にわかれていますが、光熱費に関しては市内の各地域ごとに特段大きな違いはありません。

川崎市の一人暮らしにかかる平均的な光熱費

川崎市川崎区の一人暮らしの平均的な光熱費は、約11,666円です。内訳は以下のとおり。

電気代:5,083円
ガス代:3,416円
水道代:1,916円
その他:166円

横浜市と多少違いがあるものの、関東の平均である11,243円と同じくらいなので特別高くも安くもない一般的な金額になっています。

【神奈川】一人暮らしの光熱費を効率よく節約する方法

【神奈川】一人暮らしの光熱費を効率よく節約する方法

一人暮らしの光熱費はしっかり節約を意識することで、平均から大きく下げることも可能です。

節約対策としては、以下のようなものが挙げられます。

・電気代を抑える
・ガス代を抑える
・水道代を抑える

以上の3つについて順番に解説するので、一人暮らしの光熱費を下げるためにぜひ実践してください。

節約方法1. 電気代を抑える

電気代を抑える方法としては、以下の2つのアプローチに分けることができます。


・契約プランの見直し
・電気の使い方を工夫する

それぞれの具体的な方法について解説します。

契約プランの見直し|電力会社を切り替える

電気料金の単価は各電力会社によってことなるため、安い電力会社へ乗り換えることで電気代を下げることができます。

現在は電力自由化によって消費者が自由に電力会社を選べるため、自分に合ったプランを提供している電力会社を探して東京電力からの切り替えをおこないましょう。

以下の記事で安くておすすめの新電力会社について紹介しているので、こちらもぜひ参考にしてください。

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電気の使い方を工夫する

使用量を減らすというのは、簡単にいえば電気の無駄遣いを減らすということです。電気消費量の多いエアコンをはじめ、テレビ・冷蔵庫・洗濯機などの家電の使い方を工夫することで、電気代が節約できます。

電気の使用量を抑える方法については以下の記事でも解説しているので、さらに詳しく知りたい方はぜひ参考にしてください。

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節約方法2. ガス代を抑える

ガス代を下げる方法も基本的には電気代と同じで、使用量を減らすか安いガス会社に乗り換えるかの2つの方法があります。もっともガス会社の場合は都市ガス・プロパンガスの2種類があるので、ガスの種類ごとの節約方法を実践してください。

都市ガスの場合

都市ガスには料金が安いおすすめのガス会社がいくつかあるので、自分が住んでいるエリアでもっとも安い会社を選ぶことが節約につながります

神奈川県でおすすめの都市ガス会社を知りたいという方は以下の記事を参考にして、東京ガスからの乗り換えをすることでガス代を安くしましょう。

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プロパンガスの場合

プロパンガスは都市ガスと比較して料金が高い会社が多いため、まずは使用量を減らすことが重要です。そのうえでプロパンガスのなかでも比較的料金が安い会社を選ぶことで、ガス代をさらに安くしましょう。

プロパンガスの使用量を減らす方法や、おすすめ安いプロパンガス会社については以下の記事を参考にしてください。

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節約方法3. 水道代を抑える

水道代は電気やガスとは違い、契約する会社を自分で選ぶことができません。そのため水道代を抑えるためには、水道の使用量を減らすことが唯一の節約方法です。

以下の記事では風呂・トイレ・キッチンといった部屋の場所ごとの水道代の節約方法について解説しているので、具体的な節約方法については以下の記事を参考にしてください。

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光熱費を節約して神奈川での一人暮らしを快適に!

神奈川県の費用相場を目安にし、自分の家庭の生活費・光熱費用が高いと思ったらぜひ節約を実践してください。神奈川県の光熱費用は約10,000~11,000円であり、関東の平均と大きな違いはありません。

そのため特別な対策は必要ないので、光熱費を安くするためには電気代・ガス代・水道代を下げるための節約対策をしっかり実践していくことが大事です。

引っ越しには高額の初期費用がかかりますが電気代・ガス代・水道代の節約対策をきちんと実践すれば、毎月の光熱費は平均費用よりも少なくなるでしょう。

ぜひ本記事を参考にして光熱費を節約し、神奈川での快適な一人暮らしをしてください。

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