コスト削減 電気代

楽天でんきの口コミや評判は?メリット&デメリットも解説します!

楽天でんきの口コミや評判は?メリット&デメリットも解説します!

2020年時点で新電力会社は600社を超えています。その中で、「楽天でんき」は2020年に顧客満足度調査第1位を受賞しています。ただ、本当に自身にあった料金プランなのか?疑問に思っている方もいるかもしれません。とはいえ、最適な電力会社を見つけ出すのも難しいですよね。本記事では、楽天でんきのメリット、デメリットを解説しており、どのような方におすすめできて、おすすめできないのかも合わせて紹介しています。楽天でんき以外の新電力会社も厳選して紹介していますので、自身にぴったりの電力会社が見つかるはずです。ぜひ、参考にしてみてください。

楽天でんきとは?会社概要とサービス内容

引用元:楽天

会社概要|どんな会社なの?

・運営会社名:楽天モバイル株式会社
・設立:2018年1月10日
・会社住所:東京都世田谷区玉川一丁目14番1号楽天クリムゾンハウス
・資本金:21億円
楽天モバイル株式会社は、楽天株式会社の子会社で、楽天でんき自体は、2016年4月より供給をスタートしました。もともと、総合商社の丸紅と提携をしており、丸紅の電気を取り継ぐ形で供給していましたが、2018年より自社での供給に切り替え今に至ります。

供給可能エリアは?

離島を除く、全国エリアで供給可能。

事務手数料・解約金や違約金は?

契約期間に関わらず、手数料、解約違約金はかかりません

支払い方法は?

クレジットカード払いのみ

申し込み方法は?

WEBにて申し込み

②検診票を準備

③楽天にログイン後、クレジットカードを登録

④申し込み内容を入力

⑤利用開始日の連絡がメールで届く

⑥利用開始

※切り替えまでには、申し込み完了後、約2週間〜1ヶ月半かかります。

楽天でんき専用アプリはある?

WEB上でマイページにログイン後、確認することができます。電気の使用量も30分単位で確認ができる仕様になっています。

楽天でんきのメリット・デメリットとは?口コミや評判から分析!

楽天でんきに切り替えるにあたって、どのようなメリット&デメリットがあるのかを口コミと評判と合わせて紹介していきます。

楽天でんきのメリット

引用元:楽天でんき

まずが、メリット部分からみていきましょう。

メリット① 基本料金が無料で、電気を多く使う家庭であればよりお得

口コミ:年間で約2万円ほど安くなった

楽天でんきは、基本料金が無料なので、それだけで毎月かかっていた基本料金1000円前後がお得になります。また、料金単価が一定で、電気を多く使うファミリーそうであれば、削減額がさらに大きくなりお得に使えます。また、電気料金に応じてポイントも貯まり、電気料金に当てることもできます。

メリット② キャンペーンでポイントがもらえる

口コミ:切り替えるだけで、2000ポイントがプレゼントされるのは嬉しい

楽天でんきでは、常時キャンペーンとして、切り替えて3ヶ月後に楽天ポイントが2,000ポイント付与されます。そのほかにもキャンペーンがあり、例えば、ママ割ペット割などがあり、対象者の方全員に2,200ポイントがプレゼントされます。詳しくはこちらから確認してみてください。

メリット③ 楽天ポイントが貯まりやすい

口コミ:楽天カードで支払うとポイントが2倍に!

楽天でんきは、電気料金200円につき1ポイント貯まります。さらに、電気の支払いを楽天カードにするだけで、100円につき1ポイントが貯まるようになります。月の電気料金が1万円だった場合、年間600ポイントも差が出ます。楽天カードは入会費無料で5,000ポイントがもらえて、特にデメリットなく加入できますので、お持ちでない方はこの機会に楽天カードを作って電気代をお得に使っていきましょう。
ポイント詳細はこちら

メリット④ WEB上で電気の使用状況がリアルタイムで確認できる

口コミ:電気の使用量がリアルタイムで確認できるので節約意識が高まる

楽天でんきは、WEB上で電気明細が確認できるのはもちろん、リアルタイムで使用量を確認することができます。料金プランもシンプルで、単価が一定のため計算がしやすく、より節約に対する意識が高まりますね。また、どのようなタイミングで電気代が高くなっているのかなど、細かい部分まで把握ができるので、基本料金が無料、料金単価が安い、使用量が確認できるの3拍子でほとんどの方が安くなったと実感をしているようです。

楽天でんきのデメリット

楽天でんきのデメリット

次に、デメリット部分をみていきましょう。

デメリット① 一人暮らしなど、契約容量が小さく電気をあまり使わない人は割高!?

口コミ:楽天でんきに切り替えたら電気代が高くなった

楽天でんきは基本料金が無料で、一見電気代が必ず安くなるように感じますが、契約容量が小さく、電気を普段からあまり使わない一人暮らしの方などは、逆に電気代が高くなってしまう可能性があります。基本料金は、契約容量によって決まり、料金単価は使用量によって変動します。よって、契約容量が小さく、使用量が少ない方は、切り替える前にシミュレーションで確認するようにしましょう。

デメリット② 契約容量が20A以下は契約ができない

口コミ:契約容量が小さくて申し込みができなかった

契約容量が20A(アンペア)以下の方は切り替えることができません。上でも紹介しましたが、契約容量が小さい方は電気料金が高くなってしまう可能性があるため、そもそも楽天でんきに切り替えたところで安くなることは考えにくいです。契約容量が20A(アンペア)以下で、電気をあまり使わない一人暮らしなどの方には、おすすめの電力会社を下で紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

デメリット③ 引っ越してから約1ヶ月は切り替えができない

口コミ:引っ越してからすぐに電気を切り替えられないのは残念

楽天でんきは、引っ越しした際、転居先でいったん各エリアの電力会社を契約をして、契約情報などが把握できた状態でしかも吸い込みをすることができません。よって、引っ越しと同時に申し込みができないので、一度大手電力会社などと契約をして、電気明細が届いたタイミングで楽天でんきに申し込みをするようにしましょう。

デメリット④ オール電化に対応していない

口コミ:オール電化プランがないのはショック

楽天でんきは、オール電化などには対応していません。なのでオール電化で契約している方は、楽天でんきに切り替えると電気代が高くなってしまう可能性が高いので注意しましょう。

デメリット⑤ 支払い方法がクレジットカードのみ

口コミ:支払い方法のバリエーションがもっと欲しい

楽天でんきの支払い方法は、クレジットカード払いのみです。口座振替やコンビニ払いなどを希望している方にはおすすめできません。どうしても切り替えたいという方は、楽天カードに申し込むのも検討してみてください。キャンペーンでポイントももらえますし年会費もかかりませんので特にデメリットはありません。

楽天でんきの料金プラン|大手電力会社に比べて安いの?

料金プラン

楽天でんきの料金プランは以下の3つです。

プランS:契約容量が60A以下の方向け
プランM:契約容量が6KVA以上の方向け
動力プラン:低圧電力(動力)を契約している方向け

大手電力会社との比較

各エリアの大手電力会社の従量電灯B相当(一部従量電灯A)と比較していきましょう。

北海道電力との比較
楽天電気 北海道電力
基本料金:10Aあたり 0円 341円
従量:〜119kwh 30円 23.97円
従量:120〜279kwh 30.26円
従量:280kwh〜 33.98円
東北電力との比較
楽天電気 東北電力
基本料金:10Aあたり 0円 330円
従量:〜119kwh 26.5円 18.58円
従量:120〜299kwh 25.33円
従量:300kwh〜 29.28円
東京電力との比較
楽天電気 東京電力
基本料金:10Aあたり 0円 286円
従量:〜119kwh 26.5円 19.88円
従量:120〜299kwh 26.48円
従量:300kwh〜 30.57円
中部電力との比較
楽天電気 中部電力
基本料金:10Aあたり 0円 286円
従量:〜119kwh 26.5円 21.04円
従量:120〜299kwh 25.51円
従量:300kwh〜 28.46円
北陸電力との比較
楽天電気 北陸電力
基本料金:10Aあたり 0円 242円
従量:〜119kwh 22円 17.84円
従量:120〜299kwh 21.73円
従量:300kwh〜 23.44円
関西電力との比較
楽天電気 関西電力
最低料金(~15kwh) 0円 341.01円
従量:16〜119kwh 22.5円 20.31円
従量:120〜299kwh 25.71円
従量:300kwh〜 28.70円
中国電力との比較
楽天電気 中国電力
最低料金(~15kwh) 0円 337.37円
従量:16〜119kwh 24.5円 20.79円
従量:120〜299kwh 27.47円
従量:300kwh〜 29.59円
四国電力との比較
楽天電気 四国電力
最低料金(~11kwh) 0円 411.40円
従量:12〜119kwh 24.5円 20.37円
従量:120〜299kwh 26.99円
従量:300kwh〜 30.50円
九州電力との比較
楽天電気 東北電力
基本料金:10Aあたり 0円 297円
従量:〜119kwh 23.5円 17.46円
従量:120〜299kwh 23.06円
従量:300kwh〜 26.06円
沖縄電力との比較
楽天電気 四国電力
最低料金(~10kwh) 0円 402.40円
従量:11〜119kwh 27円 22.95円
従量:120〜299kwh 28.49円
従量:300kwh〜 30.47円

楽天でんきより安くなる?おすすめの電力会社!

楽天でんきより安く、解約金も発生しないおすすめの電力会社を紹介していきます。また、どのような方におすすめなのかについても解説していきます。
※以下、比較表は東京電力エリアでの料金単価で算出しています。

おすすめ新電力1. エルピオでんき

新電力おすすめのエルピオでんき

おすすめポイント!

  • とにかく電気代が安い!
  • エルピオガス管内でガスを使っている人はセット割有り
  • 24時間365日電気トラブル時に駆けつけサービス有り
  • キャンペーン:3ヶ月間15%割引 + 最大20,000円キャッシュバック
  • ガスとセット契約:有り
  • 事務手数料や解約違約金:無し
  • ライフスタイル:全般
  • 支払い方法:銀行口座振替、クレジットカード
楽天電気 エルピオ電気
150kwhの場合 3,975円 4,013円
250kwhの場合 6,625円 6,316円
400kwhの場合 10,600円 10,048円

※契約容量は40A、基本料金と従量料金のみで算出しています。

詳しくはコチラ

おすすめ新電力2. Looopでんき

新電力でおすすめのループでんき

おすすめポイント!

  • 基本料金0円なので、電気をあまり使わない一人暮らしの人におすすめ
  • ガスと電気のセット割有り
  • アプリで電気の使用量をリアルタイムで確認できる
  • キャンペーン:-
  • ガスとセット契約:有り
  • 事務手数料や解約違約金:無し
  • ライフスタイル:一人暮らし、契約容量が大きい人、東京電力管内以外の人
  • 支払い方法:クレジットカード
楽天電気 Looop電気
150kwhの場合 3,975円 3,960円
250kwhの場合 6,625円 6,600円
400kwhの場合 10,600円 10,560円

※契約容量は40A、基本料金と従量料金のみで算出しています。

詳しくはコチラ

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弊社では700社程度ある電力会社の中から、お客さまの利用状況に合わせて最適な電力会社を提案しております。どの電力会社がいいのか分からない方は弊社にお問い合わせください。

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