Japan(ジャパン)電力は怪しい?口コミや評判、料金プランなど解説

Japan電力の評判

Japan電力って何か怪しくない?

Japan電力を使っている人の口コミや評判を知りたい

Japan(ジャパン)電力は、経済産業省に登録された正規の小売電気事業者です。そのため、「怪しい」「やばい」と断定するサービスではありません。ただし、知名度の低さや燃料費等調整額に上限がない点、前身企業に関する情報などから、不安に感じる人がいるのも事実です。

料金面では、基本料金0円と電気使用量が多いほど単価メリットを得やすい料金体系が特徴です。とくに月400kWhを超えるような家庭・店舗では、エリアや市場価格の状況によって電気代を抑えられる可能性があります。

本記事では、Japan電力の料金プランや大手電力会社との比較、口コミ・評判、契約前に確認すべき注意点を解説します。電気代の節約目的で乗り換えを検討している方は、メリットだけでなくデメリットも踏まえて判断してください。

Japan電力(ジャパン)とは?エリアや解約・違約金など解説

Japan電力とは
運営会社 Japan電力株式会社
エリア 北海道・東北・東京・北陸・中部・関西・中国・四国・九州電力エリア
解約金/違約金 1年未満の解約で3,000円(税抜)
※1年目以降の解約手数料は無料です。
注)供給開始日が属する月から起算して12か月目の末日までに電力需給契約が終了する場合、契約解除料3,000円(税抜き)が発生。
支払い方法 支払い方法はクレジットカード・口座振替
申し込み方法 WEBから申し込み可能
キャンペーン なし
問い合わせ 電話番号:06-6631-3305
受付時間:月~金9:00~18:00
WEB問い合わせ
マイページ ログインこちらから

Japan電力は、Japan電力株式会社が提供する新電力サービスです。経済産業省の小売電気事業者として登録されているため、違法な電力サービスではありません。

供給エリアは沖縄を除く全国の主要電力エリアです。家庭向けの「くらしプラン」、店舗・事務所向けの「しごとプラン」、動力を使う事業者向けの「どうりょくプラン」など、用途に応じたプランが用意されています。

一方で、契約プランによっては供給開始日が属する月から起算して12か月目の末日までに解約すると、契約解除料3,000円(税抜)が発生します。短期で乗り換える可能性がある方は、申し込み前に契約条件を確認しておきましょう。

また、Japan電力を装った「電気料金未納」のSMSやフィッシングに関する注意喚起もあります。Japan電力からの案内か不安な場合は、SMS内のURLを開かず、公式サイトや電話窓口から確認するのが安全です。

Japan電力(ジャパン)の料金プラン!大手電力と比較して高い?

Japan電力の料金プラン

Japan電力は、基本料金0円のシンプルな料金体系が特徴です。くらしプラン・しごとプランは、一定の使用量を境に従量料金単価が変わるため、電気使用量が多いほどメリットが出やすい設計になっています。

ただし、実際の請求額には電力量料金だけでなく、燃料費等調整額・再生可能エネルギー発電促進賦課金・容量拠出金反映額などが加算されます。料金表の単価だけで判断せず、毎月の使用量と調整費を含めて比較しましょう。

Japan電力(ジャパン)の料金プラン!値上げ後の単価

Japan電力の主な料金プランは、以下の通りです。家庭向け・事業者向けともに基本料金0円のプランがあり、料金体系を把握しやすい点が特徴です。

料金プラン 詳細
くらしプラン 一般家庭の方
しごとプラン 飲食店・事務所などの一般家庭より電気使用量が多い方
どうりょくプラン 低圧電力(動力)を使用している方
くらしプランT 一般家庭の方で、家電等の修理サービス付帯(付帯サービス550円)
しごとプランT 飲食店・事務所向けで、家電等の修理サービス付帯(付帯サービス550円)
スクロールできます
エリア 基本料金 従量料金
~400kWh
従量料金
401kWh~
北海道電力 0円 30円 29円
東北電力 0円 27円 26円
東京電力 0円 27円 26円
中部電力 0円 27円 26円
北陸電力 0円 26円 25円
関西電力 0円 26円 25円
中国電力 0円 26円 25円
四国電力 0円 26円 25円
九州電力 0円 26円 25円
旧料金プラン
エリア 基本料金 従量料金
~250KWh
従量料金
251~400kWh
従量料金
401kWh~
北海道電力 0円 29円 28.5円 27.5円
東北電力 0円 26円 25.5円 24.5円
東京電力 0円 26円 25.5円 24.5円
中部電力 0円 26円 25.5円 24.5円
北陸電力 0円 21円 20.5円 19.5円
関西電力 0円 22円 21.5円 20.5円
中国電力 0円 24円 23.5円 22.5円
四国電力 0円 24円 23.5円 22.5円
九州電力 0円 23円 22.5円 21.5円

Japan電力(ジャパン)と大手電力の比較表!燃料調整費も紹介

Japan電力の料金を各地域の大手電力会社と比較した、以下の表をご覧ください。大手電力会社では契約容量(アンペア)が増えるごとに基本料金が上がるケースが多い一方、Japan電力は契約容量に関係なく基本料金は0円です。

また、電気使用量が多いほど従量単価が下がる点も特徴です。ただし、燃料費等調整額に上限がないため、燃料価格や市場価格が高騰した局面では、想定より高くなる可能性があります。

以下、くらしプランでのシミュレーションです。表の金額は燃料費等調整額を反映した試算であり、実際の請求額は契約時期・使用量・各種調整費によって変動します。

契約容量/使用量 東京電力 Japan電力 東京ガス
30A/120kwh ¥4,486 ¥3,901
年7,014円お得
¥4,260
年2,707円お得
40A/150kwh ¥5,879 ¥4,877
12,030円お得
¥5,564
年3,776円お得
50A/250kwh ¥9,834 ¥8,128
20,480円お得
¥9,223
年7,340円お得
60A/400kwh ¥16,028 ¥13,004
36,293円お得
¥14,769
年15,110円お得
Japan電力:2025年1月の燃料費等調整を反映(激変緩和措置は含んでいません)

使用量に関わらず東京電力と比較してJapan電力は安いです。市場価格によって変動するリスクはありますが、2023年以降比較的落ち着いているため十分にお得に利用できるでしょう。また、価格固定型のプランが良い方は東京ガスがおすすめです。

【関東】おすすめ電力会社についての詳細はこちら

旧料金プランでの比較表
使用量/契約容量 東京電力 Japan電力 年間削減額
120kwh(30A) 3,250円 3,120円 -1,560円
250kwh(40A) 6,979円 6,500円 -5,748円
400kwh(50A) 11,650円 10,325円 -15,900円
600kwh(60A) 18,050円 15,225円 -33,900円

Japan電力(ジャパン)のメリット・デメリット

Japan電力のメリットやデメリット

Japan電力は、基本料金0円や多使用世帯向けの単価設計が魅力です。一方で、燃料費等調整額の上限なしや容量拠出金反映額など、事前に確認すべきコストもあります。契約後に後悔しないよう、メリット・デメリットを整理しておきましょう。

Japan電力(ジャパン)のメリット5つ

Japan電力のメリット

Japan電力のメリットをまとめると、以下の点があげられます。

・基本料金が無料
・使用量が多いほどお得になりやすい
・供給エリアが広い
・支払い方法がクレジットカードと口座振替に対応
・マイページで使用量を確認できる

以上の点について順番に確認していきましょう。

メリット1. 基本料金が無料

大手電力会社では一般的に契約容量10Aごとに一定の基本料金がかかりますが、Japan電力は契約容量(アンペア)にかかわらず基本料金が無料です。

Looopでんきなども基本料金が無料で有名ですが、Looopでんきは市場連動型プランなのでなかなか一歩踏み出せない方も多いでしょう。しかしJapan電力は従量料金単価が固定なため、事前のシミュレーションもしやすく切り替えやすいのが特徴です。

メリット2. 使用量が多いほどお得

Japan電力の大きなメリットといえるのが、使用量が多い家庭ほどお得になるという料金システムです。通常電気使用量が大きくなるにつれて従量単価も上がるものですが、Japan電力の場合は逆に単価が下がります

例えば東京電力エリアでは電気使用量401kWhから従量単価が26円なので、他の新電力会社と比べてもかなり安い単価でしょう。ちなみに東京電力の料金単価は30.48円なので4円ほどお得です。

メリット3. 供給エリアが広い

現在、お得に申し込める新電力は以前より少なくなっており、供給エリアが限定されている会社もあります。その点、Japan電力は沖縄を除く全国の主要電力エリアに対応しているため、地方在住の方でも検討しやすいでしょう。

地方在住のファミリー層など基本料金が高い家庭では特におすすめです。まずはシミュレーションをしてどのくらい安くなるのかチェックしてみてください。

メリット4. 支払い方法がクレジットカードと口座振替に対応

新電力会社の中には、支払い方法がクレジットカードに限定されるケースもあります。Japan電力はクレジットカードだけでなく口座振替にも対応しているため、カード払いを使いたくない方でも申し込みやすい点がメリットです。

毎月の公共料金を口座振替でまとめて管理している家庭や、事業用の電気代を口座から引き落としたい店舗・事務所にも向いています。

メリット5. マイページで使用量を確認できる

Japan電力では、マイページから電気使用量や請求情報を確認できます。電気代の見える化ができるため、月ごとの使用量の増減を把握しやすく、節電対策にも活用しやすいでしょう。

とくに、電気使用量が多い家庭や店舗では、使用量が料金に与える影響が大きくなります。乗り換え後も定期的に使用量と請求額を確認し、想定通りに電気代を抑えられているかチェックすることが大切です。

Japan電力(ジャパン)のデメリット5つ

Japan電力のデメリット

Japan電力のデメリットとしては、以下の点があげられます。

・燃料費等調整額に上限がない
・容量拠出金反映額などが加算される
・ポイント特典やガスセット割がない
・一人暮らしだと高くなる可能性がある
・1年未満での解約で違約金3,000円がかかる

デメリット1. 燃料費等調整額に上限がない

Japan電力を検討するうえで最も注意したいのが、燃料費等調整額に上限がない点です。燃料費等調整額は、燃料価格や卸電力市場の状況などによって毎月変動します。

大手電力会社の規制料金では燃料費調整に上限が設けられている場合がありますが、Japan電力では上限がないため、燃料価格が高騰したときに請求額が大きく上がる可能性があります。基本料金0円だけで判断せず、調整費を含めた総額で比較しましょう。

デメリット2. 容量拠出金反映額などが加算される

Japan電力では、電力量料金のほかに再生可能エネルギー発電促進賦課金や容量拠出金反映額などが請求に反映されます。容量拠出金反映額は、将来の供給力確保に必要な費用を電気料金に反映するものです。

料金表の従量単価だけを見ると安く感じても、実際の請求額では各種調整費が上乗せされます。比較表やシミュレーションを見る際は、どの費用が含まれているかを確認しておくことが重要です。

デメリット3. ポイント特典やガスセット割がない

電力会社によっては、キャッシュバックキャンペーンやポイント還元、ガスとのセット割を実施している会社もあります。しかし、Japan電力では現在、目立ったポイント特典やキャンペーン、ガスセット割はありません。

そのため、キャンペーンによる初期メリットを重視する方や、電気・ガスをまとめて管理したい方には物足りない可能性があります。月々の電気料金だけでなく、ポイント還元やセット割を含めた実質負担で比較しましょう。

デメリット4. 一人暮らしだと高くなる可能性がある

Japan電力は電気使用量が多い家庭でお得になりやすい反面、一人暮らしなど電気使用量の少ない家庭では料金が高くなることもあります

電気使用量が少ないと、401kWh以上の安い従量単価が適用されにくく、基本料金0円のメリットを従量単価の高さが打ち消してしまうケースがあります。

一人暮らしや日中ほとんど電気を使わない家庭では、大手電力会社やガスセット割のある電力会社の方が安くなる可能性もあるため、契約前のシミュレーションが欠かせません。

デメリット5. 1年未満での解約で違約金3,000円がかかる

Japan電力では1年未満での解約で3,000円(税抜)の違約金が発生するプランがあります。そのため、引っ越し予定がある方や短期間だけ試したい方は注意が必要です。

なお、プランによっては解約金が異なる場合があります。申し込み時には、契約期間・解約金・対象プランを必ず確認しておきましょう。

Japan電力(ジャパン)は怪しい?やばい?リアルな口コミや評判

Japan電力は怪しい?

Japan電力が怪しいと言われる理由

Japan電力が「怪しい」と検索される理由は、主に以下のような不安要素があるためです。

  • 大手電力会社と比べると知名度が低い
  • 基本料金0円の仕組みに不安を感じる人がいる
  • 燃料費等調整額に上限がなく、料金変動リスクがある
  • 前身企業の民事再生に関する情報が口コミで見られる
  • Japan電力を装った詐欺SMSの注意喚起がある

ただし、Japan電力自体は経済産業省に登録された小売電気事業者です。怪しいと言われる背景には、違法性というよりも「料金変動のわかりにくさ」「知名度の低さ」「過去の情報への不安」が影響していると考えられます。

契約前には、料金単価だけでなく、燃料費等調整額・容量拠出金反映額・解約金・契約期間を確認しておきましょう。

Japan電力の口コミでは、「電気代が安くなりそう」「大手電力会社より安い」という料金面の期待が見られます。一方で、「民事再生の情報が気になる」「本当に大丈夫なのか不安」といった信頼性に関する声もあります。

特に、電気使用量が多い家庭では料金メリットを感じやすい一方、燃料費等調整額や市場価格の影響を受ける点は注意が必要です。口コミだけで判断せず、自分の使用量でシミュレーションしてから申し込みましょう。

まじでジャパン電力に乗り換えようかな。今の電気代ジャパン電力に換算したときと四国電力の電気代差がピカラの四国電力セット時の800円引きを余裕で超えやがる。てか電気代月に1万超えない人ってまじでなんでそんな電気使わんの

電気代クソ高いなぁ。切り替え検討せねば。
おすすめにやけにジャパン電力出てくるけど、民事再生しとるけど大丈夫なんか?
安くはあるが…

やっぱり、どう考えてもLooop電力はもうだめだ。421kwh使って20334円はたけーよ。
今までありがとうございました。
さぁ、次は一回倒産したジャパン電力へ。
いくら下がるかなー。

Japan電力(ジャパン)以外の電気代が安いおすすめ新電力

Japan電力よりも安いおすすめの電力会社

Japan電力は電気使用量が多い家庭では候補になりますが、エリアや使用量によっては他の電力会社の方が安くなるケースもあります。ここでは、Japan電力以外で比較候補に入れたい電力会社を紹介します。

また、以下で地域ごとのおすすめ電力会社を紹介しています。

北海道のおすすめ電力会社

東北のおすすめ電力会社

関東のおすすめ電力会社

中部のおすすめ電力会社

関西のおすすめ電力会社

中国地方のおすすめ電力会社

四国のおすすめ電力会社

九州のおすすめ電力会社

沖縄のおすすめ電力会社

おすすめ新電力1.東京ガス:関東

東京ガスの電気の解約方法&注意点を解説します。
運営会社 東京ガス株式会社(東京瓦斯株式会社)
供給エリア 東京電力エリア
解約金/違約金 無し
支払い方法 口座振替、クレジットカード払い、払込み
使用量/契約容量 東京ガス Japan電力
120kwh(30A) 4,260円 3,240円
250kwh(40A) 8,927円 6,750円
400kwh(50A) 14,474円 10,800円
600kwh(60A) 21,909円 16,000円

東京ガスは言わずと知れた大手企業で、資本力もありそうそう電気供給サービスの停止も他の新電力と比較して考えにくいでしょう。また、電気とガスもセット契約でき東京電力よりもお得に利用できるのもメリットです。さらに電気の基本料金が1ヶ月無料になるためよりお得。

\1ヶ月電気代の基本料金無料/

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おすすめ新電力2.東邦ガス:中部

東邦ガス
引用元:東邦ガス
運営会社 東邦ガス株式会社
供給エリア 中部電力エリア
解約金/違約金 無し
支払い方法 口座振替、クレジットカード払い、払込み
使用量/契約容量 東邦ガス Japan電力
120kwh(30A) 3,313円 3,240円
250kwh(40A) 6,774円 6,750円
400kwh(50A) 10,990円 10,800円
600kwh(60A) 16,859円 16,000円

東邦ガスの電気は中部電力よりも安い価格帯となっています。また、電気と都市ガスのセット割りプランがあり、ガス暖房機器・ガス温水床暖房・家庭用燃料電池システム(エネファーム)を使用している家庭であれば追加で電気代の基本料金が5~10%お得になります。

さらに、がすてきポイントも貯まりやすく、電気代200円につき1ポイント付与されます。がすてきポイントは1ポイント1円で電気代の支払いに使えるほか、Tポイントやdポイント、PayPayポイントなど様々なポイントと交換も可能です。

公式サイトで簡単にシミュレーションできるので、ぜひ試して検討してみてください。

ガス代も安くしたい!エリア別のおすすめ会社を紹介

Japan電力を検討しているならガス会社も乗り換えよう

電気と合わせて、都市ガスも合わせて安くしたい方へエリア別におすすめの新ガス会社を紹介しているのでぜひチェックしてみてください。プロパンガス(LPガス)使用中の方はこちらでぴったりのガス会社を見つけてください。

おすすめ都市ガス1.エルピオ都市ガス:関東・中部・関西・千葉・九州

エルピオガス
引用元:エルピオ都市ガス

東京・京葉・東邦・大阪ガスエリアの方は、エルピオ都市ガスが特に安い料金プランを提供。一人暮らしなど使用量が少ないと割高になってしまう可能性がありますが、毎月3,000円以上のガス代の方はお得に利用できます。また、エルピオ都市ガスは最大10,000円のキャッシュバックキャンペーンを実施してますので、今のタイミングがおすすめです。

  • キャンペーン:最大10,000円キャッシュバック
  • 電気とセット契約:有り
  • 事務手数料や解約違約金:無し
  • ライフスタイル:ガス代3,000円~10,000円の方
  • 支払い方法:口座振替、クレジットカード
使用量 東京ガス エルピオ都市ガス
10m3 2,212円 2,261円
20m3 3,665円 3,477円
年間2,256円お得
30m3 4,969円 4,735円
年間2,532円お得
70m3 10,188円 9,695円
年間5,916円お得
150m3 20,471円 19,682円
年間9,468円お得

千葉10,000円、関東8,000円、中部3,000円、関西3,000円、九州3,000円

\キャッシュバックキャンペーン中/

エルピオ都市ガスの料金プランや評判を詳しく知りたい方はこちらをチェックしてみてください。

おすすめ都市ガス2.TOKAI都市ガス:中部

都市ガスおすすめ② TOKAI都市ガス
引用元:TOKAI都市ガス

TOKAI都市ガスはTOKAIグループが提供するサービスです。東邦ガスよりも安く、電気とのセット割で毎月200円の割引が適応されます。もちろんTOKAIでんきも中部電力よりも安いため、電気と都市ガスをまとめたい方は非常におすすめです。

またTOKAI都市ガスを申し込むと2,400ポイントがもらえます。

  • キャンペーン:有り
  • 電気とセット契約:有り
  • 事務手数料や解約違約金:無し
  • ライフスタイル:電気とガスをまとめたい
  • 支払い方法:口座振替、クレジットカード
使用量 東邦ガス TOKAI都市ガス
10m3 2,864円 2,778円
年間3,432円お得
20m3 4,969円 4,820円
年間4,190円お得
30m3 6,660円 6,460円
年間4,797円お得
70m3 13,323円 12,924円
年間7,193円お得
150m3 26,333円 25,543円
年間11,878円お得
セット割加味


セット割引2,400円/年 & TLCポイント2,400pt付与

TOKAI都市ガスの料金プランや評判を詳しく知りたい方はこちらをチェックしてみてください。

おすすめ都市ガス3.レモンガス:関東

レモンガス
引用元:レモンガス

レモンガスは東京ガスエリアで供給を行っているおすすめの都市ガス会社です。一人暮らしの方もしくは、ファミリー層や店舗などガスをたくさん使う方におすすめ

ただし、1か月のガス使用量が30m3や70m3のときはエルピオ都市ガスの方が安いです。一般的な家庭の平均ガス使用量は28~30m3といわれているため、エルピオ都市ガスのほうがお得になる可能性は高いでしょう。

  • キャンペーン:最大1万円割引
  • 電気とセット契約:有り
  • 事務手数料や解約違約金:無し
  • ライフスタイル:全般
  • 支払い方法:口座振替、クレジットカード
使用量 東京ガス レモンガス
10m3 2,212円 2,139円
年間876円お得
20m3 3,665円 3,519円
年間1,752円お得
30m3 4,946円 4,795円
年間1,812円お得
70m3 10,188円 9,716円
年間5,664円お得
150m3 20,471円 19,484円
年間11,844円お得

\8/31まで限定!最大6,000円割引/

レモンガスの料金プランや評判を詳しく知りたい方はこちらをチェックしてみてください。

おすすめのプロパンガス会社

プロパンガス(LPガス)使用中の方は、料金掲載している会社が少なく、自分で比較検討するのが難しいです。そのため比較サイトを活用するのがおすすめ。保証があったりキャンペーンがあったりとお得で、優良企業のみの紹介なので安心しで依頼できるでしょう。見積もりも無料なのでぜひ試してみてください。

スクロールできます
項目 エリア 料金・返金保証 キャンペーン 問い合わせ
ガス屋の窓口 一部エリア対象外 あり 紹介1名につき1万円
紹介・契約者双方
ガスチョイス 全国 なし 最大3万円(現金)
WEB申し込み限定
エネピ 全国 なし Amazonギフト券5,000円

まとめ:Japan電力は怪しくないが、調整費込みで比較することが重要

Japan電力は、経済産業省に登録された正規の小売電気事業者です。基本料金0円で、電気使用量が多くなるほど従量単価のメリットを得やすいという特徴があります。

一方で、燃料費等調整額に上限がないこと、容量拠出金反映額などが加算されること、ガスセット割やポイント特典がないことは契約前に確認すべきポイントです。料金表の単価だけを見ると安く感じても、実際の請求額では高くなるケースがあります。

Japan電力がおすすめなのは、月400kWh以上使う家庭や店舗、基本料金を抑えたい方です。一人暮らしや電気使用量が少ない家庭、料金変動リスクを避けたい方は、大手電力会社やガスセット割のある電力会社も比較しましょう。

乗り換えを検討する際は、現在の電気使用量・契約アンペア・燃料費等調整額・解約金を確認したうえで、Japan電力で本当に安くなるかをシミュレーションすることが大切です。

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