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社会人の一人暮らしにかかる費用相場は?家賃や初期費用、生活費の内訳や節約術を解説!

社会人の一人暮らしにかかる費用相場は?家賃や初期費用、生活費の内訳や節約術を解説!

これから一人暮らしを始める新卒社会人の方のなかには、毎月の生活費がどのくらいかかるのか気になっている方も多いと思います。はじめての一人暮らしでは家賃相場や生活費の具体的なイメージもつかないので、不安を感じている方もいるでしょう。

今回は一人暮らしの家賃相場や初期費用の目安、生活費の内訳はいくらなのか、また節約術についても解説しています。お金に余裕を持たせ、快適な新生活をスタートできるようぜひ本記事を参考にしてみてください。

【社会人】一人暮らしの家賃相場|初期費用の目安も紹介

【社会人】一人暮らしの家賃相場|初期費用の目安も紹介

家賃補助がある会社と補助なしの会社どちらもありますが、いずれにしても家賃は毎月の支出のうちで大きな割合を占める費用です。これから一人暮らしを始める新卒社会人・フリーターの方はまず、一人暮らしの家賃相場をしっかりおさえておきましょう。

また部屋を借りるためには様々な初期費用がかかるため、初期費用の金額とその内訳をみていき、さらに引っ越し費用についても合わせて紹介します。

一人暮らしの家賃相場はいくら?

18~29歳の1人暮らしの平均家賃は約5.5万円です(公益社団法人全国宅地建物取引業協会連合会「一人暮らしに関する意識調査(2018年3月)」参照)。

もっとも家賃相場は住んでいるエリアによって幅があり、収入の金額によっても大きく変動するので一概にはいえません。

家賃は手取りの25~30%以内というのが一般的にいわれている目安なので、新卒の正社員かアルバイトのフリーターかによっても適切な家賃は異なります。

一人暮らしの初期費用の目安はいくら?

一人暮らしをはじめるためには、さまざまな初期費用がかかります。では具体的にどのような費用がかかるのか、家賃6万円の物件を例にシミュレーションしてみましょう。

敷金:60,000円(家賃1ヶ月分)
礼金:60,000円(家賃1ヶ月分)
仲介手数料:66,000円(家賃1ヶ月分+税)
前家賃:60,000円(家賃1ヶ月分)
保証会社利用料:60,000円(家賃1ヶ月分)
火災保険料:15,000円
鍵交換費用:10,000円
ディンプルキー:15,000円
家具家電:100,000円
合計:446,000円

一般的には6万円の家賃の物件を契約するのに、以上のような初期費用がかかります。

ただしなかには「礼金無料」や「仲介手数料半額」などの物件もあるので、「フリーターや新卒でまだ収入が少なく、初期費用が用意できない」といった方は、このような初期費用が安い物件を探すとよいでしょう。

引っ越し費用はいくら?

一人暮らしの引っ越し費用は、4~5万円くらいが相場です。

一人暮らしは比較的荷物が少ないため平均よりも費用が安く、実家から引っ越しする新卒社会人であれば「単身パック」などを使ってかなり安い料金で引っ越しができます。

また閑散期である5~11月であれば相場も安くなるので、現在フリーターなので引っ越し時期はいつでも良いといった方は閑散期を狙うのもよいでしょう。

そして引っ越し業者によって料金は大きく異なるため、相見積もりをとるというのも引っ越しの基本です。複数の業者に価格を競わせれば当初の値段から割引されることもあるので、1社だけですぐに決めないようにしてください。

【社会人】一人暮らしの生活費の目安はいくら?

【社会人】一人暮らしの生活費の目安はいくら?

一人暮らしの生活費がどれくらいかかるのか、総務省の家計調査(家計収支編 単身世帯2020年)の結果をもとに目安となる金額を紹介します。各項目で紹介している金額は、新卒社会人やフリーターなど雇用形態を問わない34歳以下の単身世帯の男女別データです。

内訳 男性 女性
食料 39,999円 29,457円
家賃 33,480円 43,832円
電気 3,603円 3,670円
ガス 2,232円 2,502円
水道 1,625円 1,603円
家具家事用品 3,304円 5,895円
被服及び履物 4,222円 6,866円
保健医療 2,746円 3,878円
交通 20,646円 16,182円
通信 10,242円 6,512円
教養娯楽 23,135円 11,693円
その他 17,236円 20,192円
合計 16,2470円 152,282円

生活費内訳1. 食費

食費は男性が39,999円・女性が29,457円です。食費は男女によって差があり、食べる量の多い男性の方が女性よりも高くなる傾向にあります。

また食費のなかでも外食費の金額は男性14,762円・女性が11,042円であり、食費のうちで外食費が占める割合はかなり高いということにも留意しておきましょう。

生活費内訳2. 固定費|水道光熱費・通信費

固定費は水道光熱費が男性7,493円・女性7,874円であり、通信費が男性10,242円・女性6,512円です。

水道光熱費は主に電気代・ガス代・水道代ですが、電気・ガスは冬場に料金が高くなるため節約を意識していないと平均額をかなり上回ることも。

通信費はインターネット回線の料金とスマホ代ですが、通信費は会社をきちんと選ぶだけで大きく料金を下げることができます。固定費の節約方法は後ほど解説するので、ぜひそちらも参考にしてください。

生活費内訳3. 日用品・雑貨・娯楽

家計調査では理美容・身の回り用品・たばこ・その他諸雑費をまとめて「その他の消費支出」とされており、金額は男性17,236円・女性20,192円です。

さらにこれとは別にかかる費用として、旅行や宿泊などを含む教養娯楽サービスが男性11,192円・女性6,753円かかっています。これらの支出は衣食住に関わるものではないため、ライフスタイルや趣味嗜好によっても大きく個人差が出るところでしょう。

生活費内訳4. 保険医療

保険医療費は男性2,746円・女性3,878円で、単身世帯全体の平均が7,029円であるのと比較しても少ない金額におさまっています。

新卒から34歳以下までのような若い世代であれば、保険医療費が全くかからないという人も少なくないでしょう。金額としてそれほど大きな支出ではないので、保険医療費は人によってそこまで大きな差も出ません。

生活費内訳5. その他

その他の支出としては、たとえば被服費が男性4,222円・女性6,866円交通費が男性20,646円・女性16,182円交際費が男性5,374円・女性7,849円です。

交友関係が広がると交際費や交通費も増えていくので、使いすぎには注意しなければなりません。教養娯楽は、サービスを利用する人とそうでない人で大きく差が出る部分といえるでしょう。

【社会人】一人暮らしの生活費節約術!

【社会人】一人暮らしの生活費節約術!

一人暮らしの生活費は、節約を意識することで相場から大きく下げることも可能です。実際にできる節約対策としては、以下のようなものが挙げられます。

・固定費
・賃貸関係
・食費
・ポイントを貯める
・家計簿をつける

以上の5つについて順番に解説するので、一人暮らしの生活費を下げるためにぜひ実践してください。

節約術1. 固定費|電気・ガス・水道・通信費を抑える

節約術1. 固定費|電気・ガス・水道・通信費

固定費は毎月必ず発生する支出なので、しっかり節約術を実践すれば毎月の支出を大きく削減することができます。固定費の内訳としては電気・ガス・水道・通信費の4つがあるので、以上4つの固定費を節約する方法について順番に解説します。

電気代を抑える

電気代を抑える方法は、電気の使用量を減らすか単価を下げるかの2つです。

まず使用量を減らすというのは比較的イメージが付きやすいと思いますが、簡単に言えば電気の無駄遣いを控えること。特に冬場の暖房代は多くの電気を消費するため、意識的に節電することで大きな節約効果があります。

また電気の単価は電力会社ごとに決まっているので、単価を下げるためには安い電力会社を選びましょう。つまりもともとの料金単価が安い電力会社を選べば、電気代を節約できるということです。

以上のような電気の使用量を減らす方法や料金の安い電力会社の選び方については、以下の記事で詳しく説明しています。さらに詳しいことを知りたい方は、ぜひこちらも参考にしてください。

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ガス代を抑える

ガス代を下げる方法も電気代と同じく、ガスの使用量を減らすか単価を下げるかの2つです。

使用量を減らす方法としては、風呂やキッチンの設定温度を上げすぎないことや、お湯の使用時間をできるだけ短くすることが基本でしょう。お風呂の追い炊きなどは多くのガスを消費するため、頻繁に使用するとガス代が高くなるので注意してください。

キッチンでも無駄に強火を使ったり洗い物でお湯をだしっぱなしにしたりすると、思った以上にガスを消費するので気を付けましょう。

そしてガスの単価を下げるためには、やはり料金の安いガス会社に乗り換えることです。おすすめのガス会社は下記の記事で紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

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水道代を抑える

水道代は電気やガスのように会社を乗り換えることはできないので、使い方を工夫して節約するしかありません

お風呂のシャワーや浴室に水を使いすぎない、トイレの大小を使い分ける、食器や調理器具は油ものをふき取ってから洗うといったことが節約に繋がります。

また節約タイプのシャワーヘッドやトイレ専用の節水器具など、設備を交換することでできる節約対策も効果的でしょう。他にも水道代の節約対策はいくつかあるので、さらに詳しく知りたい方は以下の記事も参考にしてください。

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通信費を抑える

一人暮らしでかかる通信費は、主にスマホとインターネット回線の2つです。どちらも大手にこだわらず安いところを選べば、毎月の通信費を大きく下げられます。

たとえばスマホは格安SIMにすることで基本料金が半額以下になることも多く、またインターネット回線は基本料金の安さに加えてスマホ割りのようなお得なサービスも活用すればさらにお得になります。

「インターネット回線の切り替え手続きは難しそうでよくわからない」という方は、ぜひ以下の記事を参考に乗り換えを検討してみてください。

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家賃は都心から離れるほど安くなるのが基本ですが、それ以外にも駅からの距離や築年数によって大きく違いがでます。条件をつけすぎるとどうしても家賃が高くなるので、譲れない部分以外は妥協することも必要でしょう。

また初期費用を安くするためには礼金0円・仲介手数料半額の物件や、一定期間家賃がかからないフリーレントの物件、家具が備え付けられている物件などを選ぶことです。

そして引っ越し費用は時期や業者によって料金が上下するので、閑散期を狙って引っ越すことも初期費用を抑えるためには有効な手段。

引っ越し代を抑えるための方法は他にもいくつかあるので、下記の記事を参考にして無駄に高い料金を払うことがないように正しい知識を身に付けておきましょう。

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節約術3. 食費を抑える

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食費は節約効果が大きい支出です。

一人暮らしの家庭では外食や惣菜弁当で済ませる場合も多いですが、自炊をどれだけするかによって食費には大きな差が出ます。これは食費のなかでも外食費が占める割合が大きいということからも明らかでしょう。

外食を控えて自炊中心の生活にするだけでも大きな節約効果があるので、節約のためには自炊の習慣を意識的に取り入れてください。

節約術4. ポイントを貯める

節約術4. ポイントを貯める

多くのクレジットカードや電子マネーは「100円につき〇ポイント」といったような形式でポイントが貯まります。そのため支払いの際はできる限り現金ではなく、クレジットカードや電子マネーを使用するようにしましょう。

電気やガスのような光熱費にもクレジットカードが使えます。さらにスーパーや量販店のポイントカードとクレジットカード・電子マネーを併用すればポイントが2重に貯まるので、うまく活用してお得にポイントを貯めてください。

節約術5. 家計簿をつける

節約術5. 家計簿をつける

家計簿をしっかりつけることで無駄な支出に気付くことができるため、一人暮らしであっても家計簿は節約の基本です。

支出は自分でも気が付かないうちに増えていくもので、「預金残高は減っているのに、いったい何に使ったのか自分でもわからない」と思うことはよくあるでしょう。

最近ではクレジットカードと連携して自動的に家計簿を作成できるアプリなどもたくさんあります。作成された家計簿はグラフなどできれいにまとめられているので、簡単に高品質な家計簿をつけられるこれらの機能もぜひ活用してください。

【社会人】一人暮らしの生活費を抑えるポイント

【社会人】一人暮らしの生活費を抑えるポイント

一人暮らしの生活費を抑えるポイントは、簡単で効果の高い節約術から実践していくことです。

たとえば食費ですが、外食をできるだけ控えて自炊するだけでも月に1万円近くは支出が削減できます。あとは固定費の削減で、家賃や初期費用は物件を吟味すれば無駄を最小限に減らすことができるでしょう。

また電気・ガス代は見落としがちですが、使用量を抑えて安い電力会社を選ぶことで無理な節約をせずに毎月の固定費を減らせますのでぜひ検討してみてください。

まとめ

一人暮らしの家賃相場や生活費の目安、そして節約方法などについて説明しました。

一人暮らしを始めるための初期費用に加えて月々の生活費を一通りみたことで、予想以上に費用がかかると思った方もいるのではないでしょうか。もっとも節約対策を実践するかどうかで生活費は大きく変わるので、少しでも無駄を削減するためにこちらで紹介した節約対策を実践してください。

特に固定費は契約する会社を切り替えるだけでライフスタイルを全く変えずに節約できるため、記事を参考にして自分に合った電力会社・ガス会社へ変更し、無理なく節約を実現しましょう。

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