Elenova(エレノバ電気)の口コミや評判|料金プラン、メリット・デメリットなど徹底解説!

Elenova(エレノバ電気)の口コミや評判|料金プラン、メリット・デメリットなど徹底解説!

ELENOVA(エレノバ電気)は聞き慣れない新電力会社やサービスのため、料金は安くなるのか、悪い口コミや評判がないか気になるという人も多いでしょう。

この記事では、Elenova(エレノバ電気)の大手電力会社と比較したときの料金プランと内容、口コミや評判をふまえたメリット、デメリットを紹介しています。

今利用している電力会社の電気料金を安くして電気をお得に利用したい人や、引っ越しなどの機会に電力会社の乗り換えを検討している人、新電力会社が気になる人はぜひ参考にしてください。

※2022年11月時点、電気代の高騰により複数の新電力会社で新規受付を停止している会社が増えてきています。以下おすすめの新電力も新規申し込みができない状況です。

【エルピオでんき/あしたでんき/Looopでんき/シンエナジー/楽天でんき/そらエネでんき/ジャパン電力/グリーナでんき/まちエネ/UQでんき/サニックスでんき/熊本電力/京葉ガスの電気など】

以下の記事で申し込みができるおすすめの新電力を紹介していますので、こちらを参考に最適な電力会社に乗り換えてください。

2022年】新規受付停止の電力会社|電気代高騰の原因や申し込み可能なおすすめ新電力を紹介!

目次

Elenova(エレノバ電気)とは?会社概要や特徴、違約金など

運営会社株式会社フォーバルテレコム
設立1995年4月5日
住所〒101-0054
東京都千代田区神田錦町三丁目26番地一ツ橋SIビル2F
供給エリア電気沖縄を除く全国エリア
解約金/違約金なし
支払い方法不明
申し込み方法ホームページから要問合せ
問い合わせhttps://www.forvaltel.co.jp/contact/
マイページなし

ELENOVA(エレノバ電気)とは、株式会社フォーバルテレコムが提供する電力サービスです。フォーバルテレコムは、通信サービスやセキュリティ認証のコンサルティングなどの代理店業務も行っています。

かつては現ソフトバンクとともにビービーコミュニケーションズを設立、bbによるインターネット通信サービス代理店業務も行っていました。ELENOVA(エレノバ電気)は北海道、東北、東京、中部、北陸、関西、中国、四国、九州電力の各エリアに提供されています。

申し込みはホームページから要問い合わせです。マイページは公開されていません。解約の場合は最低15日前までの解約手続きが必要です。解約のさいには解約金や違約金は発生しません。

Elenova(エレノバ電気)の料金プラン|大手電力と比較して安い?

Elenova(エレノバ電気)の料金プラン|大手電力と比較して安い?

ELENOVA(エレノバ電気)は料金プランとして法人割プラン、個人割プラン、Sプラン、Mプラン、Lプランを提供しています。Sプラン~Lプランは各プランで使用する電気量が制限されています。

特割プランは10アンペアから契約可能、基本料金はMプランより高くなりますが従量料金が安いため電気を多く使う人向けです。ただしSプランおよび個人割プランは一部エリアでしか提供されていません。

Elenova(エレノバ電気)の料金表|料金プランも紹介

ELENOVA(エレノバ電気)の料金は以下の通りです。

・北海道電力エリア:法人割プラン、Lプラン、Mプラン
・東北電力エリア:Sプラン、法人割プラン、Lプラン、Mプラン
・東京電力エリア:法人割プラン、Lプラン、Mプラン、特割プラン
・中部電力エリア:法人割プラン、Lプラン、Mプラン、
・北陸電力エリア:法人割プラン、Lプラン、Mプラン
・関西電力エリア:法人割プラン、Lプラン、Mプラン、特割プラン
・中国電力エリア:Sプラン、法人割プラン、Lプラン、Mプラン
・四国電力エリア:法人割プラン、Lプラン、Mプラン
・九州電力エリア:Sプラン、法人割プラン、Lプラン、Mプラン

北海道東北電力東京電力中部電力北陸電力関西電力中国電力四国電力九州電力

契約容量/使用量 北海道電力 エレノバ電気
基本料金:10Aあたり 341円 341円
従量:~120kwh 23.97円 23.96円
従量:121~280kwh 30.26円 30.25円
従量:281kwh~ 33.98円 32.28円

契約容量/使用量 東北電力 エレノバ電気
基本料金:10Aあたり 330円 330円
従量:~120kwh 18.58円 18.56円
従量:121~300kwh 25.33円 25.32円
従量:301kwh~ 29.28円 27.82円

契約容量/使用量 東京電力 エレノバ電気
基本料金:10Aあたり 286円 286円
従量:~120kwh 19.88円 19.87円
従量:121~300kwh 26.48円 26.47円
従量:301kwh~ 30.57円 29.04円

契約容量/使用量 中部電力 エレノバ電気
基本料金:10Aあたり 286円 286円
従量:~120kwh 21.04円 21.04円
従量:121~300kwh 25.51円 25.51円
従量:301kwh~ 28.46円 27.04円

契約容量/使用量 北陸電力 エレノバ電気
基本料金:10Aあたり 242円 242円
従量:~120kwh 17.84円 17.84円
従量:121~300kwh 21.73円 21.73円
従量:301kwh~ 23.44円 22.27円

契約容量/使用量 関西電力 エレノバ電気
最低料金 341.01円 341円
従量:15~120kwh 20.31円 17.91円
従量:121~300kwh 25.71円 21.12円
従量:301kwh~ 28.70円 22.45円

契約容量/使用量 中国電力 エレノバ電気
最低料金 336.87円 350.98円
従量:15~120kwh 20.76円 17.85円
従量:121~300kwh 27.44円 22.39円
従量:301kwh~ 29.56円 22.68円

契約容量/使用量 四国電力 エレノバ電気
最低料金 411.4円 411.4円
従量:11~120kwh 20.37円 20.37円
従量:121~300kwh 26.99円 26.99円 
従量:301kwh~ 30.50円 28.98円

契約容量/使用量 九州電力 エレノバ電気
基本料金:10Aあたり 297円 291円
従量:~120kwh 17.46円 17.09円
従量:121~300kwh 23.06円 21.18円
従量:301kwh~ 26.06円 23.2円

Elenova(エレノバ電気)の料金|大手電力会社と比較して安い?

ELENOVA(エレノバ電気)は、地域によって設定されている料金プランが異なります。該当する地域によって選べる料金プランに差がでるため、注意が必要です。利用する電気の量に応じてプランを選べれば、大手電力会社よりも電気料金をおさえられるでしょう。

北海道東北電力東京電力中部電力北陸電力関西電力中国電力四国電力九州電力

契約容量/使用量 北海道電力 エレノバ電気
30A/120kwh 3,900円 3,900円
40A/150kwh 5,154円 5,154円
50A/250kwh 8,521円 8,515円
60A/400kwh 13,959円 13,638円

契約容量/使用量 東北電力 エレノバ電気
30A/120kwh 3,219円 3,219円
40A/150kwh 4,309円 4,309円
50A/250kwh 7,172円 7,172円
60A/400kwh 11,697円 11,551円

契約容量/使用量 東京電力 エレノバ電気
30A/120kwh 3,243円 3,243円
40A/150kwh 4,323円 4,323円
50A/250kwh 7,255円 7,255円
60A/400kwh 11,921円 11,772円

契約容量/使用量 中部電力 エレノバ電気
30A/120kwh 3,382円 3,382円
40A/150kwh 4,434円 4,434円
50A/250kwh 7,271円 7,271円
60A/400kwh 11,678円 11,537円

契約容量/使用量 北陸電力 エレノバ電気
30A/120kwh 2,866円 2,866円
40A/150kwh 3,760円 3,760円
50A/250kwh 6,175円 6,175円
60A/400kwh 9,848円 9,731円

使用量 関西電力 エレノバ電気
30A/120kwh 2,473円 2,222円
40A/150kwh 3,244円 2,855円
50A/250kwh 5,815円 4,967円
60A/400kwh 9,971円 8,268円

使用量 中国電力 エレノバ電気
30A/120kwh 2,516円 2,225円
40A/150kwh 3,339円 2,897円
50A/250kwh 6,083円 5,136円
60A/400kwh 10,411円 8,523円

使用量 四国電力 エレノバ電気
30A/120kwh 2,631円 2,631円
40A/150kwh 3,441円 3,441円
50A/250kwh 6,140円 6,140円
60A/400kwh 10,539円 10,408円

契約容量/使用量 九州電力 エレノバ電気
30A/120kwh 2,986円 2,924円
40A/150kwh 3,975円 3,850円
50A/250kwh 6,578円 6,259円
60A/400kwh 10,634円 9,929円

Elenova(エレノバ電気)のメリット・デメリット|口コミや評判は?

Elenova(エレノバ電気)のメリット・デメリット|口コミや評判は?

フォーバルテレコムが提供するELENOVA(エレノバ電気)には、大手電力会社にはない料金プランやメリット、デメリットがあります。口コミや評判をもとに、ELENOVA(エレノバ電気)のメリット、デメリットをまとめました。

これから電力会社の見直しを検討している人や、他の新電力会社と比較したい人は、ぜひ参考にしてください。

Elenova(エレノバ電気)のメリット3つ|評判や口コミも紹介

Elenova(エレノバ電気)のメリット|評判や口コミも紹介

フォーバルテレコムのELENOVA(エレノバ電気)には、大手電力会社よりも電気をお得に利用できるメリットがあります。評判や口コミをもとに、ELENOVA(エレノバ電気)を利用したときに得られるメリットを解説します。

・電気使用量が多いほどお得
・ポイントが貯まる|電気料金の2%還元
・電気を使用しない月は基本料金が半額になる

メリット①電気使用量が多いほどお得

フォーバルテレコムのELENOVA(エレノバ電気)は地域によって提供する料金プランが異なりますが、全国共通プランである「Mプラン」も提供されています。

Mプランは使用した電気の量によって電気料金が変動する電気料金単価が、電気の使用量が大きくなってもさほど差が出ないのが特徴です。電気使用量が多い場合は、大手電力会社よりも電気料金がお得になるメリットがあります。

メリット②ポイントが貯まる|電気料金の2%還元

ELENOVA(エレノバ電気)は、使用した電気料金に応じて200円(税込)ごとに1ポイントElenovaポイントが貯まります。Elenovaポイントとはフォーバルテレコムが提供しているポイントサービスです。

貯まったElenovaポイントは、クラブネッツ共通ポイントシステムを利用して各会社のポイントへの交換ができます。

メリット③電気を使用しない月は基本料金が半額になる

ELENOVA(エレノバ電気)は、各地域ごとに提供している料金プランが異なり、基本料金の設定も異なります。

ただし、各プラン共通で、電気をまったく使用しなかった月の基本料金は半額になるサービスを提供しています。一人暮らしの人や単身赴任中の人が、帰省や旅行で自宅の電気を使わなったときなどにもお得に利用できます。

Elenova(エレノバ電気)のデメリット3つ|評判や口コミを紹介

Elenova(エレノバ電気)のデメリット3つ|評判や口コミを紹介

ELENOVA(エレノバ電気)には、電気を多く利用するとお得になる、支払った電気料金に応じてポイントがたまって交換できる、などのメリットがある反面デメリットもあります。ELENOVA(エレノバ電気)のデメリットを解説します。

・一人暮らしだと割高に|使用量が少ない家庭に不向き
・電気料金単価は大手とほとんど変わらない
・他の新電力と比較して高い

デメリット①一人暮らしだと割高に|使用量が少ない家庭に不向き

ELENOVA(エレノバ電気)は、大手電力会社と電気量料金単価がほとんど変わらないデメリットがあります。

電気を多く利用するとお得になるメリットの一方、使用量が少ない場合は、大手電力会社と料金がほとんど変わらないため、他の新電力会社のように電気料金が安くならないのがデメリットです。ご家庭の使用量をふまえて乗り換えするかを検討しましょう。

デメリット②電気料金単価は大手とほとんど変わらない

ELENOVA(エレノバ電気)は、電気の使用料金が大きければ大きいほどお得になるTプランの新規加入受付を停止しています。現在利用できるSプランやMプランの電気料金単価は、大手電力会社とあまり変わりません。若干安い程度です。

ただし、電気料金が変わらないなどの理由で他の電力会社に乗り換える場合、違約金や解約金は発生しません。

デメリット③他の新電力と比較して高い

ELENOVA(エレノバ電気)は大手電力会社と電気料金単価を比較して若干安い程度です。これは他の新電力会社と比較すると、電気料金が高いことになります。

大手電力会社から乗り換えて明細を確認しても電気料金が大幅に下がるということはありません。違約金がない、ポイントが貯まるなど他のメリットに目を向ける必要があります。

Elenova(エレノバ電気)より安い!おすすめの新電力

おすすめの電力会社

エレノバ電気より安いおすすめの新電力会社を紹介していきます。

おすすめ新電力1. 東京ガス

運営会社東京ガス株式会社(東京瓦斯株式会社)
供給エリア東京電力エリア
解約金/違約金無し
支払い方法口座振替、クレジットカード払い、払込み
契約容量/使用量エレノバ電気東京ガスの電気
30A/120kwh¥3,243¥3,232
40A/150kwh¥4,323¥4,276
50A/250kwh¥7,255¥7,091
60A/400kwh¥11,772¥11,378

東京ガスは言わずと知れた大手企業で、資本力もありそうそう電気供給サービスの停止も他の新電力と比較して考えにくいでしょう。また、電気とガスもセット契約でき東京電力よりもお得に利用できるのもメリットです。

さらに、電気とガスをまとめると3ヶ月間、電気代の基本料金が無料になるキャンペーンも実施しているためお得です。キャンペーン期間は決まっておらず公式HPによると都合により終了する場合もあるため早めに切り替えるのが良いでしょう。

おすすめ新電力2. HTBエナジー

運営会社HTBエナジー株式会社
供給エリア全国
解約金/違約金1年未満の解約で2,200円発生
支払い方法口座振替、クレジットカード払い、コンビニ払い(手数料200円)
契約容量/使用量エレノバ電気HTBエナジー
30A/120kwh¥3,243¥3,178
40A/150kwh¥4,323¥4,202
50A/250kwh¥7,255¥6,896
60A/400kwh¥11,772¥11,329

HTBエナジーは基本料金・従量料金ともに大手電力会社から5%の割引がされています。そのため、一人暮らしや二人暮らしなど電気の使用量に関わらず電気代を抑えることが可能です。

また、オール電化プランにも対応しているため、オール電化住宅にお住まいの方にもおすすめです。

都市ガス・プロパンガス(LPガス)も合わせて安くしたい方

おすすめの都市ガス会社

電気と合わせて、都市ガスも合わせて安くしたい方へエリア別におすすめの新ガス会社を紹介しているのでぜひチェックしてみてください。プロパンガス(LPガス)使用中の方はこちらでぴったりのガス会社を見つけてください。

東京ガスエリアでおすすめの都市ガス会社

東京ガスエリアの方は、エルピオ都市ガス・レモンガスが特に安い料金プランを提供しています。エルピオ都市ガスは5,000円のキャッシュバック・レモンガスは最大1万円の割引キャンペーンを実施しているのでおすすめです。

使用量東京ガスレモンガスエルピオ都市ガス
10m32,212円2,139円2,226円
30m34,970円4,759円4,735円
70m310,188円9,716円9,695円
150m320,471円19,484円19,682円

表を見比べると大きな差はありませんが、全体を通してレモンガス・エルピオガスの料金の方が安くなっているのがわかります。

1位エルピオ都市ガス料金プラン、口コミや評判、メリットデメリットの解説はこちら申し込みはこちら
2位レモンガス料金プラン、口コミや評判、メリットデメリットの解説はこちら申し込みはこちら

東邦ガスエリアでおすすめの都市ガス会社

東邦ガスエリアの方は、エルピオ都市ガス・まじめなガス・TOKAI都市ガスが特に安い料金プランを提供しています。

使用量東邦ガスエルピオ都市ガスまじめなガスTOKAI都市ガス
10m32,864円2,694円2,720円2,778円
30m36,659円6,265円6,326円 6,460円
70m313,323円12,505円12,749円12,924円
150m326,332円24,755円26,332円25,543円
1位エルピオ都市ガス料金プラン、口コミや評判、メリットデメリットの解説はこちら申し込みはこちら
2位まじめなガス料金プラン、口コミや評判、メリットデメリットの解説はこちら申し込みはこちら
3位TOKAI都市ガス料金プラン、口コミや評判、メリットデメリットの解説はこちら申し込みはこちら

大阪ガスエリアでおすすめの都市ガス会社

大阪ガスエリアの方は、関電ガス・まじめなガスが特に安い料金プランを提供しています。

使用量大阪ガス関電ガスまじめなガス
10m32,864円2,346円2,456円
30m35,700円4,9595,586円 
70m311,372円9,883円10,803円
150m322,281円19,519円21,166円
1位関電ガス料金プラン、口コミや評判、メリットデメリットの解説はこちら申し込みはこちら
2位まじめなガス料金プラン、口コミや評判、メリットデメリットの解説はこちら申し込みはこちら

ぴったりの新電力を見つけて電気代を安くしよう!

フォーバルテレコムが提供するELENOVA(エレノバ電気)の大手電力会社と比較したときの料金プランや、メリット、デメリットを解説しました。

ELENOVA(エレノバ電気)は電気を多く使用するとお得になる、電気料金の2%がポイント還元される、違約金がないなどのメリットがある一方、プランや電気を使う量によっては割高になってしまう、大手電力会社と電気料金単価があまり変わらないため、他の新電力会社よりも料金が高いなどのデメリットがあります。

電気の使用量や地域によって、お得になる電力会社や料金プランは異なります。ぜひ自分にぴったりの電力会社を選んで電気料金をお得にしましょう。

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