コスト削減 電気代

ミライフでんきの口コミや評判は?メリット&デメリットも解説します。

ミライフでんきの口コミや評判は?メリット&デメリットも解説します。

今回は、ミライフでんきの口コミや評判、メリットやデメリットについて解説していきます。ミライフでんきの会社概要からその特徴とサービス内容をチェックし、支払い方法や申し込み方法、解約金についてもご紹介します。

電気料金プランからどんな家庭にメリットがあるのかを調べていくので、今の電力会社で良いのか検討してみてください。

ミライフでんきとは?会社概要とサービス内容

ミライフでんきの口コミや評判は?メリット&デメリットも解説します。

まずは、ミライフでんきとはどんな会社なのかを網羅的に理解していきましょう。会社概要を見ればどんな理念を持ち、どんな経緯で今に至るのかがわかり、信頼できる会社かどうかがわかります。

また、供給可能エリアに自宅は入っているのかをチェックしてもらい、もし申し込みや解約をする際には事務手数料や解約金・違約金は発生するのかも見ていきます。

会社概要|どんな会社なの?

・運営会社名:ミライフ株式会社
・設立:1986年1月27日
・会社住所:東京都港区三田三丁目5番27号 住友不動産三田ツインビル西館6階
・資本金:3億円

ミライフでんきは、ミライフというガス会社から派生したものです。ガス事業の他には太陽光発電事業やオール電化事業、リフォーム事業を手掛けており、家庭に関する事業を幅広く展開してきました。地域No.1の総合エネルギーサービスと称しており、一人一人が住みよい家庭を目指しています。

供給可能エリアは?

供給可能エリアは東京電力エリアのみです。

事務手数料・解約金や違約金は?

ミライフでんきは、解約時に解約事務手数料が3,000円(税別)かかります。これを解約金ということもあります。ただし、供給エリア外へ引っ越しをする際には例外として無料です。

支払い方法は?

電気料金の支払い方法はクレジットカード払いのみとなっています。しかし、ガスもミライフにしている場合はガスと同様の支払い方法となるので、ガスと電気をセットにすることもできます。

申し込み方法は?

ミライフでんきに申し込みするには、ホームページにアクセスして指示に従う方法が簡単です。申し込む際には検針票(電気明細)を用意しておきましょう。契約者本人による手続きと、電気供給にまつわる書面への同意が必要です。同意したらチェックボックスにチェックを入れ、申し込みフォームに進みます。

ミライフでんき専用アプリはある?

ミライフでんきの専用アプリはありませんが、マイページがあります。毎月の電気料金を確認したり、過去にさかのぼって請求書を見たりできますし、各種契約内容の確認や手続きもマイページ内で行えます。

ミライフでんきのメリット・デメリットとは?料金プランから分析!

ミライフでんきの口コミや評判は?メリット&デメリットも解説します。

引用元:ミライフでんき

 

ここからは、ミライフでんきのメリットとデメリットを料金プランから分析していきます。口コミや評判を見てみると、メリットとして大きいのは電気とガスのセット割でお得になることでした。他にも事前にシミュレーションができることが評判で、これから電力会社を変えようと思っているけれど不安があるという方におすすめです。

一方、デメリットには契約容量が小さいとメリットがほとんどないことがわかり、家庭によっては電気料金がお得にならないこともわかりました。以下で詳細を見ていきましょう。

ミライフでんきのメリット

ミライフでんきの口コミや評判は?メリット&デメリットも解説します。

引用元:ミライフでんき

ミライフでんきのメリットは、大きく分けて3つあります。

・電気だけでなくガスも一緒に申し込むことでセット割が適応される
・明細をまとめてスッキリさせられること
・事前にシミュレーションができるため納得の上で乗り換えができること

では、具体的にどのような口コミがあるのか?評判はどうなのかも見ていきましょう。

メリット① 電気とガスのセット割でよりお得に使える

口コミ:どうせ契約するガスも一緒に申し込むことでセット割が適応されるのは嬉しい

ミライフのプロパンガスを利用している家庭であれば、セット割によって電気料金がさらに数%割引になります。割引率は契約容量によって異なります。

30A~40A:1%
50A:2%
60A:3%

ただ、ガスの料金は少し高めの傾向にあるので、無理にセット割を狙う必要はなさそうです。電気だけミライフでんきにしておいた方がお得になるパターンもあるので、セット割の数百円の割引に引っ張られすぎるのも良くありません。シミュレーションをして考えてみましょう。

メリット② 明細をまとめることができる

口コミ:セット割にすることで明細がまとまるので管理しやすく楽だな

ミライフでんきにしておくと、溜まりがちな明細をまとめることができます。ペーパーレスになり、マイページで毎月の電力使用量を確認できるのであれば管理が面倒と思うこともありませんね。

去年の今頃と比べて今年はどれだけ電気を使っているだろうと比較すると、節約しようという気になったりもします。この電力使用量の見える化は貯蓄に一役買ってくれるでしょう。

メリット③ 事前にシミュレーションができるので安心できる

口コミ:事前にどのくらい安くなるのかシミュレーションができるので安心して申し込みすることができた

ミライフでんきに申し込みをする際、サイトにシミュレーションができるボタンがあります。これをクリックすると、直近の電気使用量からどれだけの値段になるかがわかるようになっています。

契約後に「こんなはずじゃなかった」と後悔することもありませんね。家庭によってどれだけお得になるかは変わってくるので、あらかじめ確認しておきましょう。

シミュレーションはコチラ

ミライフでんきのデメリット

デメリット

メリットもある一方で、気になるデメリットもあります。違約金がかかってくることや、契約容量が小さい家庭だとメリットが感じられない他、他の多くの会社がしているポイント特典などがないことは知っておくべきでしょう。

あまり電気を使わない人、ポイントを貯めたい人にはおすすめできません。

デメリット① 違約金が3,000円かかる

口コミ:解約金かからない会社も多いのに、3,000円も取られるのはすごく損した気分

ミライフでんきの供給エリア外へ引越す場合には解約事務手数料(解約金)はかかりませんが、それ以外の場合で解約すると3,000円を支払わなければなりません。

更新期間外での解約なら違約金が発生することは珍しくありませんが、それ以外でも3,000円かかってくることは少し痛いですね。もし契約するなら、解約はしないことを見越しておくことが重要となります。

デメリット② 契約容量(アンペア数)が小さいとメリットがほとんどない

口コミ:全然安くなっている気がしないけど、どうなんだろう

実は、ミライフでんきは契約容量が小さいとメリットがほぼないと言われています。少なくとも毎月1万円以上電気を使っている人か、もしくは電気を日中によく使う人でないとおすすめできません。

日中に電気を使うということは、仕事で昼間家を空けない家庭となりますね。1人暮らしだとなかなかそこまでの電気を使えないので、3人以上で暮らしている家庭に向いている電力会社と言えます。

デメリット③ ポイントなどの特典がない

口コミ:電気が安くなるのは当たり前でポイントとかその他の特典が欲しいな〜

多くの電力会社は、支払った金額に応じて何等かのポイントを付与するといった特典を持っています。しかし、ミライフでんきにはポイントや特典がありません。ただ電気を使っているだけで、ポイントが貯まるなどの特典があればお得に感じますよね。ポイントなどを貯めたい方は別の電力会社がおすすめです。

ミライフでんきの料金プラン|東京電力に比べて安いの?

東京電力との比較

ミライフでんきと東京電力を比較した場合、本当に安くなっているのか?安くなったとして、どのくらいのメリットがあるのかを具体的な数字を交えて解説していきます。

料金プラン

ミライフでんきの料金プランは以下の2つです。

ミライフでんきB:1人暮らしなど電気をあまり使わない家庭におすすめです。契約容量(アンペア)は10~60Aで、東京電力の「従量電灯B」を契約している方向けです。
ミライフでんきC:家族が多い家庭や電気を多く使う家庭におすすめです。契約容量(アンペア)は6kVA~49kVAで、東京電力の「従量電灯C」を契約している方向けです。

東京電力との比較

東京電力とミライフでんきBの比較

東京電力 ミライフでんきB
30A以上
ミライフでんきB
30A以下
基本料金:10Aあたり 286円 280.8円 271.74円
従量:~119kwh 19.88円 19.46円 25.69円
従量:120~299kwh 26.48円 25.22円
従量:300kwh~ 30.57円 25.82円 26.30円

※ガスのセット割が適応された場合→「30A~40A:1%」・「50A:2%」・「60A:3%」割引

東京電力とミライフでんきCの比較

東京電力 ミライフでんきC
基本料金:1kVAあたり 286円 266.8円
従量:~119kwh 19.88円 18.93円
従量:120~299kwh 26.48円 24.96円
従量:300kwh~ 30.57円 25.82円

※ガスのセット割が適応された場合→3%割引

ミライフでんきより安くなる!おすすめの電力会社をご紹介

ミライフでんきより安く、解約金も発生しないおすすめの電力会社を紹介していきます。また、どのような方におすすめなのかについても解説していきます。

おすすめ新電力1. エルピオでんき

新電力おすすめのエルピオでんき

おすすめポイント!

  • とにかく電気代が安い!
  • エルピオガス管内でガスを使っている人はセット割有り
  • 24時間365日電気トラブル時に駆けつけサービス有り
  • キャンペーン:3ヶ月間15%割引 + 最大20,000円キャッシュバック
  • ガスとセット契約:有り
  • 事務手数料や解約違約金:無し
  • ライフスタイル:全般
  • 支払い方法:銀行口座振替、クレジットカード
ミライフでんき エルピオでんき
150kwhの場合 4,220円 4,013円
250kwhの場合 6,742円 6,316円
400kwhの場合 10,586円 10,048円

※契約容量は40A、基本料金と従量料金のみで算出しています。

詳しくはコチラ

おすすめ新電力2. Looopでんき

新電力でおすすめのループでんき

おすすめポイント!

  • 基本料金0円なので、電気をあまり使わない一人暮らしの人におすすめ
  • ガスと電気のセット割有り
  • アプリで電気の使用量をリアルタイムで確認できる
  • キャンペーン:-
  • ガスとセット契約:有り
  • 事務手数料や解約違約金:無し
  • ライフスタイル:一人暮らし、契約容量が大きい人、東京電力管内以外の人
  • 支払い方法:クレジットカード
ミライフでんき Looopでんき
150kwhの場合 4,220円 3,960円
250kwhの場合 6,742円 6,600円
400kwhの場合 10,586円 10,560円

※契約容量は40A、基本料金と従量料金のみで算出しています。

詳しくはコチラ

おすすめ新電力3. シンエナジー

おすすめの新電力会社のシンエナジー

おすすめポイント!

  • 基本料金が10%オフ
  • JALマイルが貯められる
  • 環境負荷の低い再生可能エネルギーを利用
  • キャンペーン:ギフト券をプレゼント
  • ガスとセット契約:有り
  • 事務手数料や解約違約金:無し
  • ライフスタイル:東京電力管内以外の人
  • 支払い方法:銀行口座振替、クレジットカード
ミライフでんき シンエナジー
150kwhの場合 4,220円 4,133円
250kwhの場合 6,742円 6,611円
400kwhの場合 10,586円 10,624円

※契約容量は40A、基本料金と従量料金のみで算出しています。

詳しくはコチラ

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