コスト削減 電気代

まちエネ(MCリテールエナジー)の口コミや評判は?メリット&デメリットも解説します。

まちエネ(MCリテールエナジー)の口コミや評判は?メリット&デメリットも解説します。

まちエネは、新電力のMCリテールエナジー株式会社が運営する電力サービスです。ローソンを頻繁に利用する方はお得さを感じられる一方、ローソンを利用しない方には魅力が少ないとの評判もあるまちエネ。

今回は、そんなまちエネのサービス内容の概要やメリット&デメリットをご紹介します。また、口コミや評判もご紹介するので、まちエネの利用を検討している方や、サービス内容を知りたい方はぜひ参考にしてみてください。

まちエネ(MCリテールエナジー)とは?会社概要とサービス内容

引用元:まちエネ

MCリテールエナジー株式会社が運営するまちエネは、三菱商事とローソンがタッグを組んだ新しい電気のサービスです。ここでは、まちエネを運営するMCリテールエナジー株式会社の概要やまちエネの利用方法・解約金などを解説します。

会社概要|どんな会社なの?

・運営会社名:MCリテールエナジー株式会社
・設立:2015年
・会社住所:東京都千代田区丸の内2丁目6番1号 丸の内パークビルディング
・資本金:4.95億円

まちエネを運営するのはMCリテールエナジー株式会社です。三菱商事株式会社と株式会社ローソンを出資母体として、2015年に設立されました。1980年代から電気事業に取り組んできた三菱商事と、ニーズと時代の変化に合わせて暮らしになくてはならない存在を目指すローソンとがそれぞれの強みを活かしています。

供給可能エリアは?

まちエネの供給可能エリアは、東京電力・東北電力・中部電力・関西電力・四国電力エリアです。
※ただし、離島を除く

事務手数料・解約金や違約金は?

まちエネには、原則として解約金や違約金はありません。ただし、契約後1年以内に解約した場合、地域の電気会社(ex東京電力、東北電力、中部電力、関西電力)から工事費等の清算が必要になった際には当該額が請求される可能性があります。

支払い方法は?

まちエネでの電気使用料の支払いはクレジットカードまたは口座振替です。口座振替を選びたい場合、まちエネのカスタマーセンターへ電話すれば口座振替依頼書が郵送されます。ローソン等、コンビニでの支払いはできません。

申し込み方法は?

まちエネの申し込みは、まちエネホームページ、または書面にて可能です。書面での申し込みを希望の場合、カスタマーセンターへ電話するかホームページで書面をダウンロードする必要があります。

0120-50-1155
月~土 (祝日、年末年始を除く)9:00 〜 17:00

また現在、2021年4月1日までに申し込むと、電気代基本料金が3ヶ月無料になるキャンペーンを行っています。

専用アプリはある?

MCリテールエナジー株式会社が運営するまちエネには、専用アプリはありません。電気料金の確認やプランの確認は会員ページにて行います。かんたんプラン、低圧電力かんたんプランを利用している方には電気使用量のお知らせが毎月郵送されます。

まちエネ(MCリテールエナジー)のメリット・デメリットとは?料金プランから分析!

引用元:まちエネ

次に、MCリテールエナジーが運営するまちエネの料金プランやメリット・デメリットを口コミや評判を交えつつご紹介します。ローソン関連でメリットが大きい一方、電気料金それ自体はそれほど安くありません。まちエネを利用する際はよくメリットとデメリットを比較してみましょう。

まちエネ(MCリテールエナジー)のメリット

引用元:まちエネ

まずはまちエネのメリットからご紹介します。ローソンが出資母体となっているだけあり、pontaポイントが貯まり易かったりローソンのクーポンがもらえたりといった点にメリットを感じるとの口コミが多いです。評判からすると、ローソンを利用する機会の多い方にはメリットが大きいようです。

メリット① 他の電力会社と比べてpontaポイントが貯まりやすい

引用元:まちエネ

口コミ:まちエネに切替えてから、電気代がとても安くなりました。気がついたらPontaポイントもたくさんたまっていて、ローソンで商品購入できてうれしいです。

まちエネを利用すると、電気代1,000円につきpontaポイントが10ポイント貯まります。還元率1%で電気を使用できます。他の電力会社でも各種ポイントが貯まるプランが用意されていますが、これらと比較するとまちエネの還元率は高め。貯まったポイントでお買い物をしたり、ローソンの商品がおトクになる「お試し引換券」と交換したりできます。

メリット② 毎月ローソンで使えるクーポンがもらえる

口コミ:まちエネは、コンビニ大手のローソンが運営するサービスであるため、ローソンのクーポン券がもらえるのが嬉しいです。私は近所にローソンがあり、頻繁に買い物をしに行くのでなおさらお得感を感じられました。

まちエネを利用すると、毎月ローソンで使えるクーポンが配布されます。クーポン券の額は、毎月100~200円相当。クーポンでおトクに変える商品は、ローソンの定番商品の「からあげクン」や「マチカフェ」のコーヒーなど多岐に渡ります。

クーポンの対象商品は毎月変わるので、いろいろな商品をおトクに購入することができます。日頃からローソンを頻繁に使う機会のある方には非常に嬉しいメリットといえるのではないでしょうか。

メリット③ ローソンチケットがお得に使える

口コミ:映画好きにとってはローソンチケットの割引が一番嬉しいかも。

MCリテールエナジーが運営するまちエネの会員特典として、映画やライブなどのチケットであるローソンチケットをお得に入手できます。

例えば、イオンシネマやユナイテッド・シネマといった各種映画館で使用できる映画観賞券は通常1,800円(税込)のところ1,300円(税込)で購入できます。しかも、ローソンチケットの会員特典は何度でも利用できるので、映画鑑賞が好きな方には特にメリットが大きいでしょう。

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まちエネ(MCリテールエナジー)のデメリット

続いて、MCリテールエナジーが運営するまちエネのデメリットをご紹介します。ローソンを利用する際のメリットが大きい反面、日ごろからローソンを利用する機会の少ない方にメリットは小さそうです。訪問勧誘の仕方が悪いとの評判もあり、少し注意が必要かもしれません。

デメリット① 他社と比べると電気料金が高い

口コミ:電気代で安くなるというより、Pontaやクーポンでお得になる印象。ローソンを利用しない人は検討する必要なし。

まちエネが提供する各種プランの電気料金は、新電力各社と比較すると高めに設定されています。電気料金の安さを重視する方には、まちエネはおすすめではありません。

上の評判からすると、電気料金の安さよりも、pontaポイント・クーポン・ローソンチケットとの抱き合わせでおトクさを感じられるサービスといえます。

デメリット② 訪問営業の評判が悪い

口コミ:管理業者を装い訪問、メーターの変更が完了し、アパート全体が変わったので、強制的に変更のような話でサインをさせられる。本物の管理会社に確認したところそんなことはないとのことで、解約した。

上の評判のように、まちエネの訪問営業の印象は悪いです。他にも、契約変更の旨を明らかにせず検針票の番号を聞き出そうとするなど、まちエネの訪問営業を批判する口コミが多数みられます。

また、契約後にウォーターサーバーの会社からも頻繁に電話がかかってくるようです。キャンペーンの時期によってはウォーターサーバーとセットで電気を販売しているのかもしれませんが、執拗な連絡にウンザリとの声もあります。

さらに、クーリングオフの後に頻繁に電話をかけられ困っている方も。クーリングオフ後の対応の印象も良くないようです。

デメリット③ ローソンを利用しない方はメリットがほぼない

口コミ:せっかくローソンの人気商品と交換できるクーポンが毎月貰えることにお得感がありましたが、ローソンに行く機会が少なくなってしまってことで魅力が半減しました。

前述の通り、まちエネのメリットはローソンが展開する各サービスとのセットでお得になることです。ローソンを利用する機会が少ない方にとってはメリットがほぼありません。まちエネを利用するかどうかはローソンを利用する機会が多いかどうかが基準と言っても良いほど、まちエネとローソンは強く結びついています。

まちエネ(MCリテールエナジー)の料金プラン|大手電力会社に比べて安いの?

引用元:まちエネ

大手電力会社と比較してまちエネにメリットがあるのかまとめます。前述の通り、キャンペーンを行っているとはいえまちエネの電気料金は高めなので、ローソンを利用する機会の少ない方は切り替えない方がお得かもしれません。

料金プラン

きほんプラン:電気料金のうち従量料金の単価が安いプラン。一人暮らしや2~6人家族におすすめです。

-かんたんプラン:書面の電気使用量のお知らせを郵便で受け取れるプラン。電気料金を紙ベースで確認したい方におすすめです。

-CO2フリープラン:CO2排出量ゼロの電気を供給するプラン。地球環境の保護に貢献したい方へおすすめです。また、電気料金単価は大手電力会社と同額です。

MUSUBIプラン:毎月の電気代の一部を寄付金に充てるプラン。一人暮らし、複数人世帯を問わず電気を通じた寄付に興味のある方におすすめです。また、電気料金単価は大手電力会社と同額です。

毎晩充電し放題!プラン:午前1時~午前5時の間、EV・PHEV充電量を除く電気使用量分の負担のみでEV・PHEVを充電できるプラン。EV・PHEVを利用中もしくは新規で購入する方へおすすめです。三菱自動車特約販売店で対象車を購入した方のみ利用できるプランのですので、この点ご注意ください。

※きほんプランの中に、かんたんプランやCO2フリープランが入っています。

大手電力会社との比較

まちエネと東京電力の比較

東京電力 まちエネ
基本料金:10Aあたり 286円 286円
従量:~119kwh 19.88円 19.79円
従量:120~299kwh 26.48円 25.27円
従量:300kwh~ 30.57円 26.47円
まちエネと東北電力の比較
東北電力 まちエネ
基本料金:10Aあたり 330円 330円
従量:~119kwh 18.58円 18.50円
従量:120~299kwh 25.33円 24.17円
従量:300kwh~ 29.28円 25.35円
まちエネと中部電力の比較
中部電力 まちエネ
基本料金:10Aあたり 286円 286円
従量:~119kwh 21.04円 20.97円
従量:120~299kwh 25.51円 24.37円
従量:300kwh~ 28.46円 24.67円
まちエネと関西電力の比較
従量電灯A相当(60A以下)
関西電力 まちエネ
基本料金:~15kwh 341.02円 341.02円
従量:16~119kwh 20.32円 20.23円
従量:120~299kwh 25.80円 24.62円
従量:300kwh~ 29.29円 25.36円
従量電灯B相当(6kVA以上)
関西電力 まちエネ
基本料金:1kVAあたり 396円 396円
従量:~119kwh 17.92円 17.84円
従量:120~299kwh 21.21円 20.24円
従量:300kwh~ 24.21円 20.96円
まちエネと四国電力の比較
従量電灯A相当(60A以下)
四国電力 まちエネ
基本料金:~11kwh 411.40円 411.40円
従量:12~119kwh 20.37円 20.28円
従量:120~299kwh 26.99円 25.76円
従量:300kwh~ 30.50円 26.41円
従量電灯B相当(6kVA以上)
四国電力 まちエネ
基本料金:1kVAあたり 374円 374円
従量:~119kwh 16.97円 16.89円
従量:120~299kwh 22.50円 21.47円
従量:300kwh~ 25.42円 26.47円

まちエネ(MCリテールエナジー)より安くなる?おすすめの電力会社!

まちエネより安く、解約金も発生しないおすすめの電力会社を紹介していきます。また、どのような方におすすめなのかについても解説していきます。

※東京電力エリアでの比較となっています。

おすすめ新電力1. エルピオでんき

新電力おすすめのエルピオでんき

おすすめポイント!

  • とにかく電気代が安い!
  • エルピオガス管内でガスを使っている人はセット割有り
  • 24時間365日電気トラブル時に駆けつけサービス有り
  • キャンペーン:3ヶ月間15%割引 + 最大20,000円キャッシュバック
  • ガスとセット契約:有り
  • 事務手数料や解約違約金:無し
  • ライフスタイル:全般
  • 支払い方法:銀行口座振替、クレジットカード
まちエネ エルピオでんき
150kwhの場合 4,282円 4,013円
250kwhの場合 6,809円 6,316円
400kwhの場合 10,721円 10,048円

※契約容量は40A、基本料金と従量料金のみで算出しています。

詳しくはコチラ

おすすめ新電力2. Looopでんき

新電力でおすすめのループでんき

おすすめポイント!

  • 基本料金0円なので、電気をあまり使わない一人暮らしの人におすすめ
  • ガスと電気のセット割有り
  • アプリで電気の使用量をリアルタイムで確認できる
  • キャンペーン:-
  • ガスとセット契約:有り
  • 事務手数料や解約違約金:無し
  • ライフスタイル:一人暮らし、契約容量が大きい人、東京電力管内以外の人
  • 支払い方法:クレジットカード
まちエネ Looopでんき
150kwhの場合 4,282円 3,960円
250kwhの場合 6,809円 6,600円
400kwhの場合 10,721円 10,560円

※契約容量は40A、基本料金と従量料金のみで算出しています。

詳しくはコチラ

おすすめ新電力3. シンエナジー

おすすめの新電力会社のシンエナジー

おすすめポイント!

  • 基本料金が10%オフ
  • JALマイルが貯められる
  • 環境負荷の低い再生可能エネルギーを利用
  • キャンペーン:ギフト券をプレゼント
  • ガスとセット契約:有り
  • 事務手数料や解約違約金:無し
  • ライフスタイル:東京電力管内以外の人
  • 支払い方法:銀行口座振替、クレジットカード
まちエネ シンエナジー
150kwhの場合 4,282円 4,133円
250kwhの場合 6,809円 6,611円
400kwhの場合 10,721円 10,624円

※契約容量は40A、基本料金と従量料金のみで算出しています。

詳しくはコチラ

自分に合った電力会社が分からない方は、弊社に相談ください

弊社では700社程度ある電力会社の中から、お客さまの利用状況に合わせて最適な電力会社を提案しております。どの電力会社がいいのか分からない方は弊社にお問い合わせください。また、ガスに関しても、お客さまの利用状況に合わせて最適なガス会社を提案しておりますので、合わせてお気軽にお問い合わせください。

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