コスト削減 清掃

ダクト清掃業者のおすすめ5選!相場や選び方も紹介します!

飲食店は常に忙しく、日々の業務に手一杯であるため、清掃にまでなかなか手が届きません。特にダクト清掃は、専門的な技術も必要なため、従業員で掃除するのは困難でしょう。

しかし、業者を選ぶ基準がよくわからず、つい後回しになっていませんか?ダクト清掃を怠ると、火災の原因にもなるため、いつまでも放置しておくことはできません。

今回は、ダクト清掃の料金相場や、選ぶ基準などについてまとめました。こちらの記事を参考に、ダクトをきれいに掃除して、飲食店経営に役立ててください。

ダクト清掃・メンテナンスの頻度

とは?

ダクト内部は汚れが溜まりやすく、放置しておくと頑固な汚れになります。このような理由から、ダクトまわりの清掃は、定期的に業者に依頼して、清掃しなければいけません。

では、どのくらいの頻度で清掃をするべきか、目安をご紹介します。

レンジフードやグリルフィルターは、1~3カ月に1度くらいの清掃が望ましい頻度です。油汚れの進みやすい焼肉屋などでは、汚れる周期が早いため、1カ月に1回は清掃したいところ。

一方飲食店のなかでも汚れが出にくい業種では、3カ月に1回程度でも良いでしょう。厨房排気ダクト及び厨房排気ファンは、1~2年に1回程度で大丈夫です。

メンテナンス点検については、汚れが進むのが早い厨房ダクトでは、1年に1回が目安です。

ダクト清掃の料金相場は?

相場

料金は、ダクトの大きさや、汚れに応じて決まるのが一般的です。料金相場は、大体30,000円~100,000円程度に収まることが多いです。

もっとも、ダクト清掃は厨房全体の掃除とワンセットで依頼することも多く、一概にダクト清掃の単価を設定できません。厨房清掃や定期メンテナンスなど、ご自身の店舗に必要なサービスを厳選し、効果の高いサービスを利用しましょう。

ダクト清掃業者の選び方

ダクト清掃業者の選び方

基準となるのは、ダクト清掃の専門業者であるかどうかです。できれば、飲食店の厨房ダクトの清掃専門業者に依頼することが望ましいでしょう。

例えばハウスクリーニングやマンション清掃業者でも、厨房のダクト清掃を請け負ってくれるところもあります。しかし、汚れのひどい飲食店のダクト清掃は、専門技術を持っている業者の方が安心できます。

また、空調のダクトと厨房のダクトも、やはり専門性が異なるので、厨房ダクトの専門業者がおすすめです。専門の業者の方が技術力やノウハウがあるため、適切な清掃が可能でしょう。

選び方1. 資格を持っている者が在籍している

飲食店の厨房ダクトの専門資格というものはありません。参考にするとすれば、ビルクリーニング技能士、建築物環境衛生管理技術者、清掃作業監督者など、一般的な清掃業者の資格保有です。

ただ、厨房のダクト清掃は専門性が強いものでもあるため、資格の有無のみで善し悪しが決まるものでもありません。

よって、業者自体の信頼性という観点から、参考程度に資格保有をチェックしておくと良いでしょう。

選び方2. 実績のある業者から選ぶ

厨房のダクト清掃は、専門性の高いものなので、業者の実績は重要な要素であるといえます。実績は、各業者のホームページにて画像付きで公表している場合が多いので、選ぶ際には参考にしましょう。

実績として紹介されている中に、自分の店舗に近い業種や業態のものがあれば、適切な業者である可能性が高いです。気になる業者があれば、直接問い合わせて聞いても良いでしょう。

選び方3.低価格で清掃をしてくれる業者から選ぶ

同じ内容の清掃をしてもらえるなら、当然安い業者に越したことはありません。しかし、安い業者でも実力が伴わなければ意味がないので、金額だけで選ぶのはやめましょう。

業者の中には、仲介業者を排除したり、自社施工を徹底したりして、クオリティを維持して低価格を実現できるよう、工夫している業者もあります。低価格の理由をよく吟味して、業者を選択しましょう。

選び方4.ダクト清掃のロボットを取り扱っている

ダクト内に人間が入ることはできないので、最近ではロボットを使ってダクト清掃を行う業者もあります。

カメラを搭載したロボットを使い、ダクト内部をモニターで監視しながら、空気噴射やブラシを使ってダクト内部を掃除します。ロボットは空調のダクト清掃に使用することが多く、厨房のダクトに使う業者はまだ少ないです。

なので、清掃方法としてロボットを使用する業者は、かなり専門性が高い業者であるといえるでしょう。

選び方5.口コミや評判から選ぶ

口コミは業者側の一方的な売り込みだけでなく、利用者の声が聞ける重要な情報です。もっとも、厨房のダクト清掃の場合、利用者側も事業者であるためか、口コミサイトのようなものが発達していません。

なので、基本的には業者が自身のサイトで公表している口コミを参考にするということになります。

ただ、業者自身がサイトに公表しているものであるため、都合の悪いことはなかなか書いていません。そのため、公平な評価は得られにくいので、それを理解したうえで参考にしましょう。

おすすめのダクト清掃業者5選!

おすすめ業者

以上の観点を踏まえ、おすすめの業者を5つ紹介します。基本的には小規模な業者が多く、清掃方法や専門領域も分かれている印象なので、単純な比較は難しいです。自社の業種に合わせ、適切と思われる業者を選んでください。

おすすめ清掃業者1.株式会社ACE(エース)

厨房ダクト清掃業者の中で、最安値を売りにしている業者です。安さを実現できる理由の一つは、直接契約で中間マージンの無駄を排除していること。

また、設備機器や、技術を持った作業員が十分おり、自社施工で完結するため費用を安く抑えられるようです。

ダクト清掃だけでなく、厨房設備やグリストラップ清掃事業も取り扱っているため、厨房清掃をワンストップでの依頼が可能です。

「清掃・衛生管理のフルオーダーメイド」を売りにしており、清掃からメンテナンスまで一貫して行うことで、衛生環境全般を改善してくれます。

実績数:公開中の実績592件
資格:「資格保有者在籍」の記載あり。詳細不明
価格:★★★
口コミ:無し

株式会社ACE

おすすめ清掃業者2.有限会社シンライズコーポレーション

フロア・外壁・空調清掃などの店舗清掃と、ダクト・排気ファン厨房機器などの厨房清掃、さらに点検・定期清掃・メンテナンスも行う業者です。

見積もり項目が実に細かく分かれているのが特徴で、きめ細やかなサービスを提供してくれることでしょう。

「店舗インスペクション」という定期的な清掃及び設備診断を行うことで、必要な清掃やメンテナンスのみを行う仕組みになっています。ワンストップ型のサービス提供なので、店舗の清掃全体を任せられます。

実績数:不明
資格:不明
価格:★★☆
口コミ:無し

有限会社シンライズコーポレーション

おすすめ清掃業者3.有限会社アビシニア

自社施工にこだわった40年以上の歴史を誇る、老舗のダクト清掃業者です。 頑固な汚れが多い焼肉屋の清掃実績も多数ある、専門性が高い点が特徴。自社施工、中間料金排除で、料金も極力抑えています。

焼き鳥店、焼き肉店、ステーキ店等、汚れが強いお店は、こちらの業者をおすすめできます。清掃の施行例について、ホームページでも詳細に紹介しているため、ご自身の店舗と照らし合わせ、依頼する際の参考にしてください。

実績数:不明
資格:不明
価格:★★☆
口コミ:無し

有限会社アビシニア

おすすめ清掃業者4.株式会社ケーピーコーポレーション

飲食店専門の清掃業者で、グリストラップ清掃を特に売りにしていますが、フード・ダクト清掃も行える業者です。汚れが蓄積してからの掃除では料金がかさむため、定期メンテナンスをおすすめしています。

グリストラップとダクト清掃合わせて頼むと、料金単価が半額になるというプランがあります。定期清掃を基本としているようですが、スポット的に依頼することもできます。

代表者は、メディアの掲載歴もあるため、気になったらホームページでチェックしましょう。

実績数:不明
資格:不明
価格:★★★
口コミ:無し

株式会社ケーピーコーポレーション

おすすめ清掃業者5.有限会社バルテマイ

業界初のロボットを使用した清掃方法を取り入れた業者。焼き肉店の無煙ロースターや、ダクトファン清掃を専門としています。

ロボットを使用するため、小さな隙間に入り込んだ汚れやほこりも、きれいに除去することが可能です。無煙ロースターは特に汚れもひどく、こういった専門性の高い業者への依頼がおすすめです。

他の業者と比べてサービスは限定的ですが、専門性が高く、技術力に自信がある業者といえるでしょう。焼き肉店を経営する事業者で、無煙ロースターの汚れが気になるような場合は、ぜひこちらの業者を検討してください。

実績数:不明
資格:不明
価格:★★☆
口コミ:無し

有限会社バルテマイ

火災保険を申請すると平均91万円の保険金受け取れます!

火災保険申請ドットコム

-コスト削減, 清掃

Copyright© コストモンスター , 2021 All Rights Reserved.