コスト削減 電気代

香川電力の口コミや評判は?メリット&デメリットも解説します。

香川電力の口コミや評判は?メリット&デメリットも解説します。

今回は、香川電力を口コミや評判などから、そのメリットとデメリットを紹介していきます。

香川電気の料金プランや解約違約金なども詳細に解説しているので、切り替えを検討している人はぜひチェックしてくださいね。

香川電力とは?会社概要とサービス内容

引用元:香川電力

今から紹介する香川電力は、四国を中心に展開していますが、供給可能エリアが広く、全国規模で展開してる会社です。「香川」と名前が付いていますが、香川県や四国に住んでいない人でも申し込むことができます。ここでは、会社概要からその沿革や設立理由などを解説していきます。

会社概要|どんな会社なの?

・運営会社名:香川電力株式会社
・設立:2016年4月
・会社住所:〒760-0018 香川県高松市天神前10-5 高松セントラルスカイビルディング4F
・資本金:1,200万円

香川電力が設立されたのは、家庭用である低圧電力が自由化された2016年。地域に根ざした電力会社として、香川県の活性化を理念に掲げ設立された地域新電力です。

また、香川電力は季節によって料金単価が変わるというとても珍しい電力会社です。電気を多く使う夏と冬、そして気候が良い春と秋とで料金設定が異なる点は評判が良く、口コミでも「家計が助かる」という声が多くありました。

供給可能エリアは?

東北電力エリア・東京電力エリア・関西電力エリア・中部電力エリア・四国電力・中国電力エリア・九州電力エリア

事務手数料・解約金や違約金は?

1年未満の解約で2,000円(税別)の解約手数料がかかります。

新電力の違約金としては、それほど高いということもないですが、1年以内に引越しなどで電気を解約してしまう可能性がある人は注意が必要です。

支払い方法は?

口座振替とクレジットカード払いに対応しています。

クレジットカードはJCB、VISA、Masterなど主要な国際ブランドにも対応しています。

申し込み方法は?

香川電力は、WEBにて申し込みをするができます。

クレジットカードで支払い場合はクレジットカード、口座振替の場合は口座情報を事前に準備しておきましょう。

香川電力専用アプリはある?

香川電力の専用アプリはありません。しかし、マイページがあるのでこちらで契約の設定や確認等を行えます。

香川電力のメリット・デメリットとは?料金プランから分析!

ここでは、香川電力のメリットとデメリットを口コミを交えて、具体的に解説していきます。

料金プランの口コミや評判からわかることから、電気使用量が多い家庭であればメリットが大きいことがわかりましたが、場合によっては香川電気よりも安い電気会社があることもわかりました。

香川電力のメリット

香川電力のメリットは大きく3つあります。

・メリット① 電気使用量が多い家庭であればメリットが大きい
・メリット② 緊急サポートサービスが無料で使える
・メリット③ 地域貢献ができる

料金、サポート、地域貢献という3つのポイントを評判と合わせて、解説していきます。

メリット① 電気使用量が多い家庭であればメリットが大きい

引用元:香川電力

口コミ:年間で2万円も安くなるなんて思っていなかったからすごく得した気分!

香川電力の特徴としては、電気使用量が多い家庭であればメリットが大きいという点が挙げられます。一人暮らしでもメリットは十分感じられますが、ファミリー層の方であれば、よりお得感を感じることができるでしょう。季節によって料金単価が変わることも魅力の1つですね。下で詳しく料金単価を紹介していますので、参考にしてみてください。

メリット② 緊急サポートサービスが無料で使える

引用元:香川電力

口コミ:万が一の時にでも、水回りや電気関連のことでサポートしてくれるのは心強い

香川電力に申し込むと緊急サポートサービスというものが受けられます。これは24時間365日、電気設備のみならず、ガスや鍵の紛失、水回りのトラブル、ガラスの破損などに対応してくれるサービスです。駆け付けてくれる時間は「所在地によって異なる」という表現になっていますが、夜中でも朝方でも連絡がつくのは心強いですね。

さらに、出張費や基本料金というものは発生しません。60分以内の作業費用は無料となっているため、すぐに解決できるようなトラブルならお金がかからないというメリットがあります。作業を行う上でお金がかかるなら事前に相談もしてくれるので、後から高額請求をされることもないので安心ですね。

メリット③ 地域貢献ができる

引用元:香川電力

口コミ:毎月支払い電気代で地域貢献が自然とできるのはとても魅力的

香川電力には、「ふるさと納電」というシステムがあります。募金スキームと呼ばれていて地域貢献ができる仕組みです。香川電力のサービスを利用することで、家庭の電気代が削減されます。その電気代の一部を自治体や関連施設に還元するのがこのふるさと納電です。

地元を応援したいけれど具体的な方法がわからなかったり、いざやろうと思っても後回しになったりすることってありますよね。そんな人は香川電力と契約し、無理なく地元を応援してみてはいかがでしょうか?

シミュレーションはコチラ

香川電力のデメリット

では、香川電力のデメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。

・デメリット① ポイントなどの特典がない
・デメリット② 1年未満に解約すると、違約金がかかる
・デメリット③ 料金単価がもっと安い新電力会社がある

契約をする前にはデメリットもしっかり確認して、後悔のないよう準備しておきましょう。

デメリット① ポイントなどの特典がない

口コミ:ポイント重視の方にはおすすめできません。

香川電力と契約してもポイントなどの特典がないのは少し痛いところです。

損をしている感覚はないかもしれませんが、お得感がありません。他の会社と比べてしまうとこのようなサービスを実施しているところはあるので、ポイントが欲しいのであればあまり向きません。

デメリット② 1年未満に解約すると、違約金がかかる

口コミ:2,000円くらいの違約金ならまだいい方か…

上記でも述べましたが、電力供給約款には1年未満の解約で2,000円(税別)の解約手数料、つまり違約金がかかると記載されています。電力会社を頻繁に変える家庭は少ないとは思いますが、念のため、違約金がかかることは覚えておきましょう。

デメリット③ 料金単価がもっと安い新電力会社がある

口コミ:電気料金を単純に安くしたいという方であれば他の電力会社を検討してみてもいいかも

料金単価で考えると、香川電力よりもっと安い新電力会社があるのもデメリットですね。

これらを解決したいなら、自分の家庭がいつもどのくらい電気を使っているのかを知り、その明細を元にシミュレーションを行うべきです。

四国エリアで選べる新電力会社の中でも安いと評判なのは、Looopでんきです。Looopでんきの料金プランは非常にシンプル。基本料金が0円で、電力量料金が1段階となっていることが特徴です。専用アプリがあるので、請求情報をリアルタイムで確認できる点も人気の理由になっています。

香川電力の料金プラン|大手電力会社に比べて安いの?

ここからは、香川電力の料金プランを見て、大手電力会社と比べて安いのかを検証していきましょう。

メリットでも記載したように、香川電力は電気使用量が多い家庭ほど安くなります。ここでは、大手とどのくらいの価格差が生まれるのか?を実際に見ていきましょう。

料金プラン

香川電力の料金プランは以下の3つです。

・従量電灯B相当(ファミリーA):契約容量60A以下の方向け。
・従量電灯B相当(ビジネスB):契約容量6kVA以上の方向け。
・低圧電力(ビジネス動力):低圧電力(動力)を契約している方向け。

※四国電力、関西電力限定で、季節ごとに料金が異なります。

各大手電力会社との比較

四国電力との比較
ファミリーA
四国電力 香川電力
基本料金:~11kwhまで 411.4円 411.4円
従量:12~120kwh
春秋
20.37円 20.37円
従量:12~120kwh
その他季
20.37円
従量:121~200kwh
春秋
26.99円 26.73円
従量:121~200kwh
その他季
26.73円
従量:201~300kwh
春秋
23.34円
従量:201~300kwh
その他季
24.29円
従量:301kwh~
春秋
30.5円 25.47円
従量:301kwh~
その他季
27.46円
ビジネスB
四国電力 香川電力
基本料金:1kvAあたり 374円 336.6円
従量:~120kwh
春秋
16.97円 15.27円
従量:~120kwh
その他季
15.27円
従量:121~300kwh
春秋
22.5円 20.25円
従量:121~300kwh
その他季
20.25円
従量:301kwh~
春秋
25.42円 22.88円
従量:301kwh~
その他季
24.16円
ビジネス動力
四国電力 香川電力
基本料金:1kwあたり 1,116.5円 1038.35円
従量:夏季 15.8円 -
従量:春秋 - 14.36円
従量:夏以外 14.36円 -
従量:春秋以外 - 15.8円
東北電力との比較
東北パワープランB
東北電力 香川電力
基本料金:10Aあたり 330円 326.7円
従量:~120kwh 18.58円 18.39円
従量:121~300kwh 25.33円 24.57円
従量:301kwh~ 29.28円 26.36円
東北パワープランC
東北電力 香川電力
基本料金:10Aあたり 330円 313.5円
従量:~120kwh 18.58円 17.65円
従量:121~300kwh 25.33円 22.79円
従量:301kwh~ 29.28円 26.36円
東北パワープラン低圧電力
東北電力 香川電力
基本料金:1kwあたり 1,265円 1012円
従量:夏季 15.95円 18.12円
従量:その他 14.5円 17.1円
東京電力との比較
関東電力プランB
東京電力 香川電力
基本料金:10Aあたり 286円 228.8円
従量:~120kwh 19.88円 19.76円
従量:121~300kwh 26.48円 25.87円
従量:301kwh~ 30.57円 25.69円
関東電力プランC
東京電力 香川電力
基本料金:10Aあたり 286円 286円
従量:~120kwh 19.88円 22.41円
従量:121~300kwh 26.48円 23.63円
従量:201~300kwh 30.57円 25.67円
関東電力プラン低圧電力
東京電力 香川電力
基本料金:1kwあたり 1,122円 785.4円
従量:夏季 17.37円 19.64円
従量:その他 15.80円 18.95円
中部電力との比較
中部パワープランB
中部電力 香川電力
基本料金:10Aあたり 286円 271.7円
従量:~120kwh 21.04円 21.07円
従量:121~300kwh 25.51円 25.54円
従量:301kwh~ 28.46円 28.49円
中部パワープランC
中部電力 香川電力
基本料金:10Aあたり 286円 271.7円
従量:~120kwh 21.04円 21.07円
従量:121~300kwh 25.51円 24.9円
従量:301kwh~ 28.46円 27.06円
中部パワープラン低圧電力
中部電力 香川電力
基本料金:1kwあたり 1,144円 1086.8円
従量:夏季 17.01円 17.04円
従量:その他 15.46円 15.49円
関西電力との比較
大阪電力ファミリーA
関西電力 香川電力
基本料金:~11kwhまで 341.01円 342.38円
従量:12~120kwh
春秋
20.31円 20.71円
従量:12~120kwh
その他季
20.71円
従量:121~200kwh
春秋
25.71円 27.26円
従量:121~200kwh
その他季
27.26円
従量:201~300kwh
春秋
21.92円
従量:201~300kwh
その他季
23.22円
従量:301kwh~
春秋
28.7円 24.97円
従量:301kwh~
その他季
26.37円
大阪電力ビジネスB
関西電力 香川電力
基本料金:1kvAあたり 396円 356.4円
従量:~120kwh 17.91円 16.53円
従量:121~300kwh 21.12円 20.45円
従量:301kwh~ 23.63円 23.46円
大阪電力ビジネス動力
関西電力 香川電力
基本料金:1kwあたり 1,116.5円 970.2円
従量:夏季 15.8円 -
従量:春秋 - 13.13円
従量:夏以外 14.36円 -
従量:春秋以外 - 14.62円
中国電力との比較
瀬戸内電力プランB
中国電力 香川電力
基本料金:~15kwhまで 336.87円 337.37円
従量:16~120kwh 20.76円 20.79円
従量:121~200kwh 27.44円 27.47円
従量:201~300kwh 25.26円
従量:301kwh~ 29.56円 25.73円
瀬戸内電力プランC
中国電力 香川電力
基本料金:1kvAあたり 407円 366.30円
従量:~120kwh 18.07円 16.28円
従量:121~300kwh 24.16円 21.77円
従量:301kwh~ 26.03円 23.45円
瀬戸内電力プラン低圧電力
中国電力 香川電力
基本料金:1kwあたり 1,111円 999.9円
従量:夏季 15.01円 15.04円
従量:その他 13.72円 13.75円
九州電力との比較
九州パワープランB
九州電力 香川電力
基本料金:10Aあたり 297円 891円
従量:~120kwh 17.46円 17.51円
従量:121~200kwh 23.06円 23.11円
従量:201~300kwh 21.96円
従量:301kwh~ 26.06円 21.93円
九州パワープランC
九州電力 香川電力
基本料金:10Aあたり 297円 267.3円
従量:~120kwh 17.46円 16.63円
従量:121~300kwh 23.06円 21.96円
従量:301kwh~ 26.06円 22.97円
九州パワープラン低圧電力
九州電力 香川電力
基本料金:1kwあたり 1,012円 910.8円
従量:夏季 17.12円 17.16円
従量:その他 15.43円 15.48円

香川電力より安くなる?おすすめの電力会社!

香川電力より安く、解約金も発生しないおすすめの電力会社を紹介していきます。また、どのような方におすすめなのかについても解説していきます。

※東京電力エリアでの比較となります。

おすすめ新電力1. エルピオでんき

新電力おすすめのエルピオでんき

おすすめポイント!

  • とにかく電気代が安い!
  • エルピオガス管内でガスを使っている人はセット割有り
  • 24時間365日電気トラブル時に駆けつけサービス有り
  • キャンペーン:3ヶ月間15%割引 + 最大20,000円キャッシュバック
  • ガスとセット契約:有り
  • 事務手数料や解約違約金:無し
  • ライフスタイル:全般
  • 支払い方法:銀行口座振替、クレジットカード

一人暮らし〜二人暮らしの方であれば、エルピオでんきの方がおすすめです。ただ、電気を多く使用するファミリー層や、事業などで使っている方であれば熊本電力の方が電気代が安くなります。

香川電力 エルピオでんき
150kwhの場合 4,297円 4,013円
250kwhの場合 6,884円 6,316円
400kwhの場合 10,746円 10,048円

※契約容量は40A、基本料金と従量料金のみで算出しています。

詳しくはコチラ

おすすめ新電力2. Looopでんき

新電力でおすすめのループでんき

おすすめポイント!

  • 基本料金0円なので、電気をあまり使わない一人暮らしの人におすすめ
  • ガスと電気のセット割有り
  • アプリで電気の使用量をリアルタイムで確認できる
  • キャンペーン:-
  • ガスとセット契約:有り
  • 事務手数料や解約違約金:無し
  • ライフスタイル:一人暮らし、契約容量が大きい人、東京電力管内以外の人
  • 支払い方法:クレジットカード

Looopでんきは、基本料金が0円なので、一人暮らしで電気をあまり利用しない方にぴったりです。ただ、電気を200kwh以上使う方は、熊本電力の方がお得に使うことができます。

香川電力 Looopでんき
150kwhの場合 4,297円 3,960円
250kwhの場合 6,884円 6,600円
400kwhの場合 10,746円 10,560円

※契約容量は40A、基本料金と従量料金のみで算出しています。

詳しくはコチラ

おすすめ新電力3. シンエナジー

おすすめの新電力会社のシンエナジー

おすすめポイント!

  • 基本料金が10%オフ
  • JALマイルが貯められる
  • 環境負荷の低い再生可能エネルギーを利用
  • キャンペーン:ギフト券をプレゼント
  • ガスとセット契約:有り
  • 事務手数料や解約違約金:無し
  • ライフスタイル:東京電力管内以外の人
  • 支払い方法:銀行口座振替、クレジットカード

こちらも一人暮らしなどの方におすすめの新電力です。また、マイルを貯めたいという方にはおすすめできます。熊本電力がポイント還元などがないので、ポイント重視の方であればこちらの方がいいですね。

香川電力 シンエナジー
150kwhの場合 4,297円 4,133円
250kwhの場合 6,884円 6,611円
400kwhの場合 10,746円 10,624円

※契約容量は40A、基本料金と従量料金のみで算出しています。

詳しくはコチラ

自分に合った電力会社が分からない方は、弊社に相談ください

弊社では700社程度ある電力会社の中から、お客さまの利用状況に合わせて最適な電力会社を提案しております。どの電力会社がいいのか分からない方は弊社にお問い合わせください。また、ガスに関しても、お客さまの利用状況に合わせて最適なガス会社を提案しておりますので、合わせてお気軽にお問い合わせください。

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