auガスとauでんきをまとめるとお得?地域別セット特典・Ponta・料金を比較

auガスとauでんきをまとめても、全国一律で電気代・ガス代が一定割合安くなるわけではありません。

au公式では、東電ガス for au・関電ガス for au・中電ガス for au・ほくでんガス for au・きゅうでんガス for auを地域別に案内しています。

地域によって、ガス料金そのものの設定だけでなく、電気料金からの割引やPontaポイントの加算条件なども異なります。そのため、「auで電気とガスをまとめると何%安くなる」という見方だけでは判断できません。

セット契約を検討するときは、電気料金・ガス料金・セット特典・Pontaポイント・請求管理を分けて確認することが重要です。

本記事では、関東・関西・中部・北海道・九州の地域別条件を整理し、auでんきとauガスをまとめる場合と、電気とガスを別々に契約する場合のどちらが合うかを解説します。

結論:auガスとauでんきをまとめるメリットは地域と契約条件で変わる

auガス+auでんき セット契約の結論

auガスとauでんきをまとめる主なメリットは、地域別のセット特典を受けられることと、電気・ガスの請求や使用状況を管理しやすくなることです。

一方、料金面で有利になるかは、住んでいる地域、ガス使用量、現在契約しているガス料金メニュー、毎月の燃料費・原料費調整額などによって変わります。

判断軸確認するポイント
ガス料金現在のガス会社・料金メニューから切り替えて安くなるか
セット特典料金の直接割引か、Pontaポイント還元か
auでんきのPontaポイント対象額と適用条件を満たしているか
請求管理電気・ガス・通信料金をまとめるメリットがあるか
現在の契約床暖房・エネファームなどの専用料金や既存のセット割を失わないか

料金を最優先する場合は、セット特典の大きさだけではなく、電気とガスそれぞれの請求額を同じ条件で比較する必要があります。

auでんきとauガスをまとめると何が変わる?

電気とガス まとめるメリット

「auで電気とガスをまとめる」といっても、すべての地域で同じ割引が適用されるわけではありません。

主に変わるのは、地域別のセット特典、Pontaポイント、請求・アプリによる管理方法です。

セット特典は地域ごとに仕組みが異なる

auガスでは、地域ごとに提携先や料金メニューが異なります。

地域ガスサービスセット特典の主な考え方
関東東電ガス for au条件を満たすと電気料金から定額割引
関西関電ガス for au条件を満たすと電気料金に応じてPontaポイントを加算
中部中電ガス for au対象条件を満たすとガス料金に応じてPontaポイントを還元
北海道ほくでんガス for au対象条件を満たすとガス料金に応じてPontaポイントを還元
九州きゅうでんガス for au対象条件を満たすと固定のPontaポイント特典あり

「auガスのセット割は全国で○%」と一括して比較するのではなく、自分の地域に対応するサービスを確認しましょう。

請求と使用状況をまとめて管理しやすい

ガス for auでは、契約条件を満たせば、auでんきやauの通信サービスなどと請求をまとめられる場合があります。

請求をまとめた場合でも、電気とガスの明細は分けて確認できます。契約状況によっては請求がまとまらない場合もあります。

auでんきを契約している場合は、auでんきアプリで電気料金や使用状況を確認できます。30分単位の電気料金や前日までの利用状況、月末の料金予測などを確認できるため、使い方の見直しにも役立ちます。

ガスの請求もauでんきアプリから確認できますが、でんき契約がない場合はauでんきアプリを利用できません。また、電気とガスでau IDが異なる場合は、au IDの統合が必要になるケースがあります。

電気料金とガス料金そのものは別々に比較する

セット契約が得かどうかを判断するときは、まず電気とガスの料金を別々に確認します。

auでんきの料金は、基本料金または最低料金と電力量料金だけでなく、燃料費調整額や再生可能エネルギー発電促進賦課金などを含めて決まります。

ガス料金も、基本料金とガス使用量に応じた従量料金に加え、原料費調整額などによって毎月変動します。

そのため、単価表だけで「auの方が安い」と判断するのではなく、同じ地域・同じ対象月・同じ使用量・同じ料金メニューで請求額を比較することが大切です。

auでんき単体の料金や特徴を詳しく確認したい方は、以下の記事も参考にしてください。

地域別|auガスとauでんきのセット条件・料金を比較

地域別 セット特典を比較

2026年9月7日時点で、auでは関東・関西・中部・北海道・九州の地域別にガス for auを案内しています。

以下は、各地域の公式ページで確認できる主な料金メリットやセット特典を整理したものです。

地域サービス公式で示されている主な料金・特典例主な注意点
関東東電ガス for au東京ガス一般料金との条件付き比較で約3%。セット条件を満たすと電気料金から月102円割引原料費調整額等によって有利にならない場合あり
関西関電ガス for au30m³/月の公式モデルで大阪ガス一般料金との比較約10.4%。条件を満たすとPontaポイント加算原料費調整額はモデル比較に含まれず、専用料金利用者は割高になる場合あり
中部中電ガス for au公式モデルでガス料金約5%相当の差+対象条件でガス料金2%分Ponta原料費調整単価の上限条件が東邦ガスと異なる
北海道ほくでんガス for au一般料金・FF暖房給湯等で約2%の公式モデル+対象条件でガス料金5%分Pontaホッと上手は料金約2%分の対象ではなく、5%Pontaのみ
九州きゅうでんガス for au23m³/月の公式モデルで月約300円の料金差+160Pontaポイント西部ガス一般料金以外では割高になる場合あり

※上表は各サービスの公式ページに掲載されているモデル条件・特典を整理したものです。実際の請求額は使用量、契約メニュー、原料費調整額、燃料費調整額、政府による料金支援などによって変わります。地域間の割引率を単純比較する表ではありません。

住所によって供給対象外となる場合もあるため、実際に申し込めるかはau公式の申込画面で確認してください。

au公式「ガスのご案内」で対象地域を確認する

関東:東電ガス for au

東電ガス for auは、東京ガスの都市ガス供給エリアを中心とした対象地域で利用できます。住所や現在のガス契約によっては対象外となる場合があります。

公式ページでは、東電ガスとくとくガスプラン for auと東京ガス一般料金を比較し、原料費調整額を含まない条件で約3%の料金差が示されています。

原料費調整額やガスの使用状況によっては、実際の請求額で同じメリットが出るとは限りません。

さらに「でんき・ガスセット割」の条件を満たす場合、電気料金から月102円(税込)が割り引かれます。割引前月21日時点で、ガス料金とauでんきまたは対象のでんきサービスが一括して請求される状態であることなどが条件です。

ガス温水床暖房、エコウィル、エネファームなどを利用している家庭では、現在の料金メニューから変更するとガス料金が高くなる可能性があるため注意しましょう。

関西:関電ガス for au

関電ガス for auは、大阪ガスの都市ガス供給エリアを中心に提供されています。ただし、供給条件によって一部対象外となる場合があります。

公式ページでは、ガス使用量30m³/月の条件で、大阪ガス一般料金との比較において約10.4%のメリット例が示されています。

この比較には原料費調整額が含まれていません。実際のガス料金は使用量や原料費調整額によって変動するため、10.4%がすべての契約者に適用されるわけではありません。

また、「auでんきポイントで割引」を利用し、でんきMプラン(関西)と関電ガス for auを同一場所・同一名義で利用するなどの条件を満たすと、電気料金に応じてPontaポイントが加算される「auでんきポイントで割引+ガス」があります。

エネファーム、ガス床暖房、エコウィルなどのガス機器向け専用メニューや、インターネットとのセット割引を利用している場合は、関電ガス for auへ変更することで割高になる可能性があります。

中部:中電ガス for au

中電ガス for auは、東邦ガスと都市ガス契約をしている対象家庭向けのサービスです。現在利用中のガス料金メニューによって、申込み可否や対応するプランが異なります。

公式ページでは、対象となるカテエネガスプラン for auについて、比較する東邦ガスの料金メニューに応じたモデル条件でガス料金約5%相当のメリット例が示されています。

さらに、カテエネガスプラン for auとauでんきまたは対象のでんきサービスをKDDIまとめて請求で利用するなどの条件を満たすと、ガス料金の2%分がPontaポイントとして還元されます。

注意したいのは原料費調整の仕組みです。東邦ガスの対象料金メニューには原料費調整単価の上限がある一方、中部電力ミライズの対象ガス料金メニューには上限がありません。

原料価格の状況によっては、基準料金でのメリットを原料費調整額の増加分が上回る可能性があります。

北海道:ほくでんガス for au

ほくでんガス for auは、北海道ガスの都市ガス供給対象エリアのうち、対象となる地域・料金メニューで利用できます。

公式ページでは、一般料金や家庭用FF暖房・給湯契約料金などに対応するモデルで、ガス料金約2%分のメリットが示されています。

さらに、ほくでんガス for auとauでんきまたは対象のでんきサービスをKDDIまとめて請求で利用するなどの条件を満たすと、ガス料金の5%分をPontaポイントで還元する特典があります。

家庭用セントラルヒーティング向けの「ホッと上手」は、ガス料金約2%分のメリットではなく、セット条件を満たした場合の5%Pontaポイントが主な特典です。

北海道ガスで家庭用コージェネレーション契約料金や融雪用季節契約料金などを利用している場合は、お得にならない場合があります。また、料金メニューや契約形態によっては申込みできないケースもあります。

九州:きゅうでんガス for au

きゅうでんガス for auは、西部ガスの都市ガスを利用している対象地域向けのサービスです。福岡・北九州エリアでも、供給事情などにより一部対象外となる場合があります。

公式ページでは、西部ガスの公表モデルであるガス使用量23m³/月を条件に、ガス料金が月約300円安くなり、auでんき・対象のでんきサービスとのセットで月160Pontaポイントという例が示されています。

同じ公式ページでは、23m³/月を前提とした「年間約6,600円」のメリット例も案内されています。月約300円や160Pontaポイントは概数・公式モデルとして示されているため、本記事では月額表示を単純に12倍して年間額を算出していません。

西部ガスで一般料金以外の料金メニューを利用している場合や、電気・インターネットなどとのセット割引が適用されている場合は、きゅうでんガス for auへの変更によってガス料金が高くなる可能性があります。

auガスの地域別料金や料金メニューをさらに詳しく比較したい方は、以下の記事も参考にしてください。

auでんきのPontaポイントは料金値引きと分けて考える

auでんき Pontaポイント

auでんきでは、対象条件を満たすと電気料金に応じてPontaポイントが還元されます。

ただし、Pontaポイントは電気料金そのものを値下げする仕組みではありません。セット契約を比較するときは、請求額の割引とPontaポイントを分けて考える必要があります。

ポイント対象は基本料金・最低料金と電力量料金

「auでんきポイントで割引」のポイント対象額は、月額料金のうち基本料金または最低料金と電力量料金の合計額(税抜)です。

料金項目Pontaポイントの対象
基本料金・最低料金対象
電力量料金対象
燃料費調整額対象外
電源調達等調整額対象外
再生可能エネルギー発電促進賦課金対象外

つまり、電気料金の請求総額に還元率を掛けてポイント額を計算するわけではありません。

au・UQ mobileユーザーが「auでんきポイントで割引」を利用する場合は申込みが必要です。また、auでんき1契約につき、対象となるau携帯電話・UQ mobileまたはauひかり/auひかり ちゅらは1回線のみです。

なお、「auでんきポイントで割引」はオール電化プランが対象外です。

貯まったPontaポイントは、auでんきの利用料金へ直接充当することはできません。

au公式でPontaポイントの最新適用条件を確認する

ガスとのセット特典もPontaと直接割引を分けて比較する

ガスとのセット特典も、すべてPontaポイントで統一されているわけではありません。

地域直接料金割引・ガス料金差セット時のPonta特典
関東条件を満たすと電気料金から月102円auでんき自体のポイント条件は別途確認
関西ガス料金メニュー自体に条件付き料金差あり条件を満たすと電気料金に応じてPonta加算
中部公式モデルで約5%相当条件を満たすとガス料金2%分
北海道一般・FF等は公式モデルで約2%相当条件を満たすとガス料金5%分
九州23m³/月の公式モデルで月約300円同モデル・セット条件で月160Pontaポイント

※上表は2026年9月7日時点で確認した主な特典・公式モデルです。適用条件や内容は変更される場合があります。au PAY カード利用による通常・追加ポイントは、電気とガスをまとめるセット特典とは分けています。

電気とガスを別々に契約した方が合うケースもある

電気・ガス 別契約との比較

電気とガスをまとめると管理はしやすくなりますが、料金を最優先する場合は、必ずしもセット契約が有利とは限りません。

特に、現在契約しているガス料金メニューに大きな割引がある場合は、セット契約へ変更する前に比較が必要です。

現在のガス専用料金やセット割が有利な人

ガス会社では、床暖房、エネファーム、エコウィル、暖房設備などを利用している家庭向けに専用料金を設定していることがあります。

また、インターネットや電気とのセット割を利用しているケースもあります。

こうした契約からガス for auの料金メニューへ変更すると、一般料金との公式比較では安く見えても、現在支払っている実際の料金より高くなる可能性があります。

  • 現在のガス料金メニュー名
  • 床暖房・エネファームなどのガス機器向け割引
  • 電気・通信サービスとのセット割
  • 現在の契約を解約した場合の条件

乗り換え前に、検針票やマイページなどで現在の契約メニューを確認しましょう。

料金を最優先するならセット特典より請求総額で比較する

料金を比較する場合は、次の順番で確認すると判断しやすくなります。

  1. 同じ対象月・契約容量・使用量で電気料金を比較する
  2. 同じ対象月・使用量・対応する料金メニューでガス料金を比較する
  3. 最後にセットの直接割引とPontaポイントを別々に加味する

電気では燃料費調整額や再エネ賦課金、ガスでは原料費調整額も含めて確認します。政府による料金支援が実施されている月は、その扱いもそろえなければ公平な比較になりません。

「セットで○%還元されるから得」という理由だけではなく、最終的な請求総額とポイントの両方を確認しましょう。

auで電気とガスをまとめるメリット・デメリット

auでまとめる メリット・注意点

auでんきとauガスをまとめる場合は、料金だけでなく管理のしやすさも含めて検討することが大切です。

項目メリットデメリット・注意点
セット特典地域ごとの割引・Ponta特典を受けられる場合がある特典内容は全国共通ではない
ガス料金地域大手の一般料金より有利な公式モデルがある専用料金利用者は高くなる場合がある
Ponta電気・地域別ガス特典でポイントを貯められる対象外となる料金項目や適用条件がある
請求管理電気・ガス・通信料金をまとめて管理しやすい契約状況によって請求がまとまらない場合がある
供給エリア対象地域では都市ガスを切り替えられる全国どこでもauガスを利用できるわけではない

メリットはポイント・請求管理・アプリの使いやすさ

auでんき・auガスをまとめるメリットとして大きいのは、地域別セット特典に加えて、Pontaポイントや請求管理をauのサービスに集約しやすい点です。

日頃からPontaポイントを利用している人や、電気・ガス・通信サービスの支払い先をできるだけまとめたい人にとっては、料金差以外にも利用価値があります。

auでんきアプリで使用状況を確認しながら、電気代の変化を把握しやすい点もメリットです。

デメリットは対象地域と料金条件が複雑なこと

一方で、auガスは全国共通の商品ではないため、地域によって料金・対象プラン・ポイント条件が異なります。

同じauユーザーでも、関東と北海道ではセット特典の仕組みが違います。

また、一般料金との比較では有利でも、床暖房などの専用料金を利用中の家庭では乗り換え後に高くなる可能性があります。

「auユーザーだからまとめた方が得」と決めず、現在の契約内容と地域別条件を確認してから判断しましょう。

auでんき・auガスをまとめる前に確認する契約条件

契約前の確認 地域・名義・請求

セット契約を検討している場合は、料金だけでなく申込条件や現在の契約状況も確認しておきましょう。

  • 住所がガス for auの対象地域か
  • 現在契約しているガス料金メニューが対象か
  • 現在の専用料金やセット割を失わないか
  • 対象となるau・UQ mobileなどのサービス条件を満たすか
  • auでんきのポイント適用条件を満たすか
  • 電気とガスの契約名義・au IDに問題がないか
  • 解約・引越し時のセット特典の扱い

住所と現在のガス料金メニューを確認する

「東京ガスエリア」「大阪ガスエリア」などに住んでいても、住所や現在契約しているガスサービスによって申込み対象外となる場合があります。

また、現在の契約が一般料金なのか、床暖房などの専用料金なのかによって、乗り換え後の料金差も変わります。

au公式の各ガスページでは、対象サービスとしてau、UQ mobile、povo1.0などの条件も案内されています。申し込む前に、住所単位の供給可否と現在の料金メニュー、対象サービスの条件を確認してください。

au ID・名義・請求条件を確認する

セット特典には、同一名義・同一場所での利用や、KDDIまとめて請求などが条件となる地域があります。

例えば関西の「auでんきポイントで割引+ガス」では、でんきMプラン(関西)と関電ガス for auを同一場所・同一名義で利用することなどが条件です。

また、電気とガスでau IDが異なる場合には、au IDを統合する必要があるケースがあります。

契約しただけですべてのポイント・セット特典が自動適用されるとは限らないため、対象条件を確認しておきましょう。

解約・引越しではセット特典が変わる場合がある

auでんきまたはガス for auの一方を解約すると、電気・ガスのセットを条件とする割引やPontaポイント特典が終了・変更される場合があります。

auでんきは原則として解約違約金がかかりません。ただし、一部の施策を適用した契約では、利用開始から12か月以内の解約時に2,200円(税込)が請求される場合があります。契約時に適用した特典の条件も確認してください。

また、引越し先が対象エリア外の場合は、現在のガスサービスを継続できない可能性があります。

地域ごとに手続き期限や継続条件が異なるため、解約・引越しを予定している場合は事前に確認しておきましょう。

auで電気とガスをまとめるのが向いている人・向いていない人

auでまとめる 向く人・向かない人

auでんきとauガスをまとめるかどうかは、「auユーザーかどうか」だけでなく、料金と管理のどちらを重視するかで判断すると分かりやすくなります。

まとめるのが向いている人別契約も比較した方がよい人
Pontaポイントを日常的に利用している光熱費の安さを最優先したい
電気・ガス・通信の管理先をまとめたい現在のガス専用料金が安い
自分の地域のセット特典が利用条件に合う床暖房・エネファームなどを利用している
請求・アプリ管理の手間を減らしたいauガスの対象エリア外に住んでいる
料金とポイントの両方を重視する複数社を比較して自分に合う組み合わせを選びたい

管理のしやすさやPontaポイントを重視する人にとって、auでまとめることにはメリットがあります。

一方、料金だけを最優先する場合は、電気とガスを別々に選んだ方が有利になるケースもあります。

auガスとauでんきに関するよくある質問

auガス+auでんき よくある質問

auガスとauでんきをセットにすると一律で何%安くなりますか?

全国共通で一律○%安くなる仕組みではありません。

東電ガス・関電ガス・中電ガス・ほくでんガス・きゅうでんガスで料金メニューやセット特典が異なります。実際の有利不利は、地域・使用量・現在の料金メニュー・原料費調整額などを含めて判断してください。

auガスだけ契約することはできますか?

auでんきとのセットを必須としていないガス for auもあります。ただし、au・UQ mobileなどの対象サービスや、現在利用中のガス料金メニューなど、地域ごとの加入条件があります。

auでんきを契約しない場合は、電気とのセットを条件とする料金割引やPontaポイント特典は適用されません。自分の地域の加入条件を公式ページで確認してください。

Pontaポイントをauでんきの電気料金に使えますか?

au公式では、Pontaポイントをauでんきの利用料金へ直接充当することはできないと案内されています。

そのため、料金比較ではPontaポイントを電気料金そのものの値引きとして計算せず、獲得できる特典として分けて考えましょう。

auガスへの切り替えに工事は必要ですか?

既存の都市ガス契約から各ガス for auへ通常の切り替えを行う場合、公式案内では基本的に切替工事は不要です。

ただし、新居での開栓など通常の契約切替とは異なるケースでは別途手続きが必要になるため、引越し時は事前に確認してください。

auでんきを解約するとガスのセット特典はどうなりますか?

auでんきとのセット利用を条件とする割引やPontaポイントは、auでんきを解約すると終了・変更する場合があります。

特典の終了条件やタイミングは地域によって異なるため、解約前に現在適用されているセット特典の規約を確認してください。

まとめ:auガスとauでんきは地域別の料金と特典を確認して判断しよう

auガスとauでんきをまとめると、地域別の料金メリットやPontaポイント、請求・アプリ管理などのメリットを受けられる場合があります。

ただし、auガスは全国一律のサービスではなく、料金やセット特典は関東・関西・中部・北海道・九州で異なります。

料金面で本当に有利か確認するには、同じ対象月・契約容量・使用量・料金メニューで電気とガスをそれぞれ計算し、最後に直接割引とPontaポイントを分けて確認することが大切です。

現在、床暖房やエネファーム向け料金、電気・通信とのセット割などを利用している人は、現在の契約を維持した方が安い場合もあります。

料金だけでなく、Pontaポイントや請求管理のしやすさも含めて、自分に合う契約方法を選びましょう。

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