コスト削減 電気代

auでんきの口コミや評判は?メリット&デメリットも解説します!

auでんきって安いの?評判や口コミを紹介!

auでんきとは?運営会社は携帯電話で有名な「KDDI」

大手通信会社のKDDI株式会社が販売している電気が、「auでんき」です。電力自由化が始まると同時に、「新電力」として参入し、一般家庭向けに提供するサービスでして、 auの携帯電話の契約、またはインターネットを契約している方が対象となります。

auでんきの料金プランは大きく2種類ある

一般的なご家庭向けのプランと事業用向けのプランに分かれています。ただ、内容は同じで、現在の契約容量によって変わってきます。

でんきMプラン

契約容量:10〜60A
電気の使用量が少なめな、一般家庭向けです。
電気料金は東京電力の単価とほぼ同じです。よって電気代の削減はほとんどできません。ただ、使用料金に応じてポイントが還元され、料金によってポイントの還元率も異なってきます。

でんきLプラン

契約容量:6KVA〜
電気の使用量が多めな、事業者向けです。
電気料金は東京電力の単価とほぼ同じです。よって電気代の削減はほとんどできません。ただ、使用料金に応じてポイントが還元され、料金によってポイントの還元率も異なってきます。

東京電力との料金比較

東京電力 au電気
基本料金(10Aにつき) 286円 286円
従量:〜119kwh 19.88円 19.87円
従量:120〜299kwh 26.48円 26.47円
従量:300kwh〜 30.57円 30.56円

ポイント還元率

電気料金 ポイント還元率
〜4,999円 1%
5,000〜7,999円 3%
8,000円〜 5%

※1ポイント=1円でご利用できます。

auでんきのメリット・デメリットは?口コミや評判を交えて解説!

auでんきに切り替えるにあたって、どのようなメリット&デメリットがあるのかを口コミと評判と合わせて紹介していきます。

auでんきのメリット|口コミと評判と合わせて紹介!

まず、メリット部分について紹介していきます。

メリット① 携帯と請求がまとめれる

auでんきのメリットは請求がまとまること。

引用:auでんき

口コミ:auのスマホを使用しており、携帯料金と電気料金がまとめて支払えるなら管理がしやすいと思いauでんきを選んだ。


元々auの携帯電話を使用していて、携帯料金と電気料金の請求がまとまり管理しやすいという声が多いです。電力会社特有の専用ページがなく、今まで通り携帯電話の請求を確認していたページで確認できるのはありがたいですよね。

メリット② 最大5%のポイントが還元される

auでんきメリット

口コミ:電気代を支払うだけで貯まる、1ポイント1円で使えるポイントはお得感がある。


使用料金によって、ポイントの還元率は変わりますが、1%〜最大5%のポイントが還元されます。元々auユーザーでauウォレットなどを利用している方であれば、普段の買い物の時にも使えてお得ですね。

メリット③ アプリで毎日の電気代が分かる

口コミ:アプリが便利で、現状の使用量も把握できるので節約の意識が高まる。


auでんきが出しているアプリの使い勝手が非常よく、評判がいいです。過去分の明細が確認できるのはもちろん、30分単位で電気の使用量がわかるので、何にどれくらいの電気が使われているのか確認できるため、節約の意識が高まります。

auでんきのデメリット|口コミと評判と合わせて紹介!

デメリット① 電気代があまり安くならない

口コミ:auでんきは安くない


大手電力会社と比較すると、基本料金は同じで、従量料金は0.01円だけ安くなっています。確かにこの微々たる差であれば安くなっている実感はないですよね。ポイント還元に期待している方であればいいですが、純粋に削減をしたい方にはなかなか響かない削減かもしれません。

デメリット② ポイントの還元率が少ない

口コミ:還元率が低く、お得感がない


auでんきのポイント還元率は、冒頭で紹介した4,999円までが1%、5,000〜7,999円が3%、8,000円以上が5%となっています。ひとり暮らしの全国の平均電気料金は、季節やエリアにもよりますが、約4000円程度です。仮にひと月5,000円の請求であれば、50ポイントになります。
10,000円使ってても500ポイントにしかならないのであまりメリットを感じている人が多くないようです。

デメリット③ 解約時に解約金が発生する

口コミ:1年以内の解約時に違約金が発生した


1年以内に解約する場合、2,000円の違約金が発生します。切り替えたはいいものの、電気代は安くなっていないし、ポイントの還元率も思っていた以上によくなかったので別の電力会社に切り替えようとしたタイミングで違約金に気づく人が多いようです。安くなるのはもちろん、解約金などのリスクがない電力会社にした方が安心できますよね。

auでんきより安くなる?おすすめの電力会社3選!

auでんきより安く、解約金も発生しないおすすめの電力会社を紹介していきます。また、どのような方におすすめなのかについても解説していきます。

比較表

東京電力 au電気 エルピオ電気 Looop電気 シンエナジー
基本料金 286円 286円 268.84円 0円 256.11円
従量:〜119kwh 19.88円 19.87円 18.69円 26.40円 19.67円
従量:120〜299kwh 26.48円 26.47円 23.03円 26.40円 24.78円
従量:300kwh〜 30.57円 30.56円 25.78円 26.40円 27.71円

 

おすすめ新電力1. エルピオでんき

新電力おすすめのエルピオでんき

おすすめポイント!

  • とにかく電気代が安い!
  • エルピオガス管内でガスを使っている人はセット割有り
  • 24時間365日電気トラブル時に駆けつけサービス有り
  • キャンペーン:3ヶ月間15%割引 + 最大20,000円キャッシュバック
  • ガスとセット契約:有り
  • 事務手数料や解約違約金:無し
  • ライフスタイル:全般
  • 支払い方法:銀行口座振替、クレジットカード
au電気 エルピオ電気
150kwhの場合 4,329円 4,013円
250kwhの場合 6,976円 6,316円
400kwhの場合 11,359円 10,048円

※契約容量は40A、基本料金と従量料金のみで算出しています。

詳しくはコチラ

おすすめ新電力2. Looopでんき

新電力でおすすめのループでんき

おすすめポイント!

  • 基本料金0円なので、電気をあまり使わない一人暮らしの人におすすめ
  • ガスと電気のセット割有り
  • アプリで電気の使用量をリアルタイムで確認できる
  • キャンペーン:-
  • ガスとセット契約:有り
  • 事務手数料や解約違約金:無し
  • ライフスタイル:一人暮らし、契約容量が大きい人
  • 支払い方法:クレジットカード
au電気 Looop電気
150kwhの場合 4,329円 3,960円
250kwhの場合 6,976円 6,600円
400kwhの場合 11,359円 10,560円

※契約容量は40A、基本料金と従量料金のみで算出しています。

詳しくはコチラ

おすすめ新電力3. シンエナジー

おすすめの新電力会社のシンエナジー

おすすめポイント!

  • 基本料金が10%オフ
  • JALマイルが貯めれる
  • 環境負荷の低い再生可能エネルギーを利用
  • キャンペーン:ギフト券をプレゼント
  • ガスとセット契約:有り
  • 事務手数料や解約違約金:無し
  • ライフスタイル:全般
  • 支払い方法:銀行口座振替、クレジットカード
au電気 シンエナジー
150kwhの場合 4,329円 4,133円
250kwhの場合 6,976円 6,611円
400kwhの場合 11,359円 10,624円

※契約容量は40A、基本料金と従量料金のみで算出しています。

詳しくはコチラ

自分に合った電力会社が分からない方は、弊社に相談ください

弊社では700社程度ある電力会社の中から、お客さまの利用状況に合わせて最適な電力会社を提案しております。どの電力会社がいいのか分からない方は弊社にお問い合わせください。

お問い合わせはコチラ

記事を探す

-コスト削減, 電気代

Copyright© コストモンスター , 2020 All Rights Reserved.