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ハルエネでんきの解約方法は?違約金や注意点を徹底解説!

ハルエネ電気の解約方法&注意点を解説します。

・ハルエネ電気の解約方法を知りたい
・ハルエネ電気を解約したら違約金はいくらかかるの?
・引っ越しがある場合の手続き方法は?

この記事では、ハルエネ電気を解約したい人に、解約方法や切り替え方法などをご紹介します。

※ハルエネ電気は調達調整費を取り入れているので、価格高騰のリスクが高まっています!コストモンスターでは迅速は契約切替をおすすめしています。2020年1年19日更新

また、解約後の最終請求や、引越しでの解約手続きのベストタイミングも解説していきます。カスタマーセンターの電話番号やWebでのお問い合わせ先も掲載していますので、参考にしてみてください。

ハルエネでんきは解約金、違約金はかかるの?

引用元:ハルエネでんき

ハルエネ電気は基本3年の自動更新で、解約金は更新月とその翌月で解約する場合はかかりませんが、それ以外の期間に解約する際は、違約金9,800円かかります。

ただし、加入プランによって、違約金の金額が変わってきます。

契約プラン 解約違約金
ハルエネファミリープラン、法人ライトプラン(3年契約・自動更新) 3,780円
法人スマートプラン、動力プラン(3年契約・自動更新) 9,800円
バリュープラン(2年契約・自動更新) 3,000円
法人バリュープラン(2年契約・自動更新) 9,800円

ハルエネでんきの解約方法は?問い合わせ先も解説!

引用元:ハルエネでんき

ハルエネ電気の解約方法には下記の3パターンがあります。それぞれの解約手順について具体的にみていきます。

・同じ住所での解約
・引越し先でもハルエネ電気を使う場合
・引越し先では別の電力会社を使う場合

【ハルエネでんきの電話番号】

ハルエネ電気カスタマーセンター:0570-001-296
受付:24時間365日
対応言語:6ヵ国語 (日本語、英語、中国語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語)

【ハルエネ電気のホームページ】

お問い合わせはこちら

同じ住所での解約する場合

同じ住所で別の電力会社に乗り換える場合は新しい電力会社が、電力会社の切り替えの手続きをしてくれます。

手順① 乗り換え先の新電力会社に申し込む

手順② 新電力会社で手続き開始

手順③ ハルエネ電気に電力会社を乗り換える旨を連絡する

手順④ 供給開始日に新電力会社へ切り替え完了

ハルエネ電気へ電話で別の電力会社に乗り換える旨を伝えると、解約金や違約金についての説明があります。電力乗り換えの際に「お客様番号」もしくは「供給地点特定番号」が必要になるケースがあります。マイページまたはカスタマーセンターで確認できます。

ハルエネ電気カスタマーセンター:0570-001-296
受付:24時間365日
対応言語:6ヵ国語 (日本語、英語、中国語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語)

引越しに伴う解約の場合

引越し先でもハルエネ電気を使う場合と、引越し先で別の電力会社を使う場合は手順が違いますので、具体的に解説していきます。

引越し先でもハルエネ電気を使う

① 引越し日確定後、ハルエネ電気へ引越し日や引越し先の住所、連絡先を伝える

② 引越し先でハルエネ電気が使えるか確認

引越し当日、旧住所のブレーカーは落としてから新居に向かいましょう。

【ハルエネ電気の電話番号】

ハルエネ電気カスタマーセンター:0570-001-296
受付:24時間365日
対応言語:6ヵ国語 (日本語、英語、中国語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語)

【ハルエネ電気のHP】

お問い合わせはこちら

引越し先では別の電力会社を使う

① 引越し日確定後、新しい電力会社で手続きをする

② ハルエネ電気へ解約の連絡をする

【ハルエネ電気の電話番号】

ハルエネ電気カスタマーセンター:0570-001-296
受付:24時間365日
対応言語:6ヵ国語 (日本語、英語、中国語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語)

【ハルエネ電気のHP】

お問い合わせはこちら

ハルエネ電気を解約するときの注意点

引用元:ハルエネでんき

引越しの何日前でも早めの手続きがおすすめです。電気の切り替えをスムーズに進めるためにも、解約の前に注意する点をチェックしておきましょう。電気解約後の最終請求や、引越しの何日前までに手続きすればよいかについて説明していきます。

最終請求のタイミングを把握しておく

ハルエネ電気の請求締日は、検針日のある月の月末で、末日が営業日でない場合は前営業日です。銀行口座振替・ゆうちょ銀行の場合の支払い日は原則として毎月27日です。クレジットカードの支払い日は会社によります。

ハルエネ電気解約が11月25日の場合で検針日が末日・口座振替の場合
11/25電気廃止→11/30検針→12/27銀行口座から引き落とし

目安1週間〜2週間前には解約手続きを行う

ガスとのセット契約ではなく、ハルエネ電気のみの契約の場合、解約したい日の中2営業日前までに連絡すれば解約手続きができます。しかし、更新期間ではない日だと、解約手数料がかかってきますので、手続きに時間がかかってしまいます。

更新期間がわからない場合も電話で問い合わせをしてみてください。解約したい日にスムーズに手続きができるように、余裕を持って目安1週間〜2週間前に連絡することをおすすめします。

ハルエネ電気カスタマーセンター:0570-001-296
受付:24時間365日
対応言語:6ヵ国語 (日本語、英語、中国語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語)

次の電力会社を選ぶときのポイント

別の電力会社を検討している方も多いと思いますが、どのようなポイントで選べばいいのかを紹介します。

電気料金が安い
解約手数料、違約金がかからない
ポイントや特典がある
・市場連動型ではなく、価格変動のリスクが少ない会社

この4点を意識して電力会社を選ぶとよりお得に電気を使うことができるでしょう。電気料金が安いのはもちろんですが、特典やポイントに魅力を感じている方はその点も加味して検討するといいでしょう。

また、契約期間に関わらず解約金がかからない会社がおすすめです。結局電気代が安くなったとはいえ、違約金などがかかると損をする可能性があります。

ハルエネ電気より安くなる!おすすめの電力会社をご紹介

ハルエネ電気より安く、解約金も発生しないおすすめの電力会社を紹介していきます。また、どのような方におすすめなのかについても解説していきます。

※東京電力エリアの料金単価で計算しています。

おすすめ新電力1. エルピオでんき

新電力おすすめのエルピオでんき

おすすめポイント!

  • とにかく電気代が安い!
  • エルピオガス管内でガスを使っている人はセット割有り
  • 24時間365日電気トラブル時に駆けつけサービス有り
  • キャンペーン:3ヶ月間15%割引 + 最大20,000円キャッシュバック
  • ガスとセット契約:有り
  • 事務手数料や解約違約金:無し
  • ライフスタイル:全般
  • 支払い方法:銀行口座振替、クレジットカード
ハルエネ電気 エルピオでんき
150kwhの場合 4,330円 4,013円
250kwhの場合 6,978円 6,316円
400kwhの場合 11,270円 10,048円

※契約容量は40A、基本料金と従量料金のみで算出しています。

申し込みはこちら

エルピオでんきの口コミや評判が気になる方はこちらからチェックしてみてください。

また、東京ガスエリア限定で、エルピオ都市ガスとのセット割も可能ですので、合わせてチェックしてみてください。

おすすめ新電力2. Looopでんき

新電力でおすすめのループでんき

おすすめポイント!

  • 基本料金0円なので、電気をあまり使わない一人暮らしの人におすすめ
  • ガスと電気のセット割有り
  • アプリで電気の使用量をリアルタイムで確認できる
  • キャンペーン:-
  • ガスとセット契約:有り
  • 事務手数料や解約違約金:無し
  • ライフスタイル:一人暮らし、契約容量が大きい人、東京電力管内以外の人
  • 支払い方法:クレジットカード
ハルエネ電気 Looopでんき
150kwhの場合 4,330円 3,960円
250kwhの場合 6,978円 6,600円
400kwhの場合 11,270円 10,560円

※契約容量は40A、基本料金と従量料金のみで算出しています。

申し込みはこちら

Looopでんきの口コミや評判が気になる方はこちらからチェックしてみてください。

おすすめ新電力3. シンエナジー

おすすめの新電力会社のシンエナジー

おすすめポイント!

  • 基本料金が10%オフ
  • JALマイルが貯められる
  • 環境負荷の低い再生可能エネルギーを利用
  • キャンペーン:ギフト券をプレゼント
  • ガスとセット契約:有り
  • 事務手数料や解約違約金:無し
  • ライフスタイル:東京電力管内以外の人
  • 支払い方法:銀行口座振替、クレジットカード
ハルエネ電気 シンエナジー
150kwhの場合 4,330円 4,133円
250kwhの場合 6,978円 6,611円
400kwhの場合 11,270円 10,624円

※契約容量は40A、基本料金と従量料金のみで算出しています。

申し込みはこちらから

シンエナジーの口コミや料金プランが気になる方はこちらからチェックしてみてください。

都市ガス・プロパンガス(LPガス)も合わせて安くしたい方

電気と合わせて、都市ガスやプロパンガス(LPガス)も合わせて安くしたい方はぜひこちらをチェックしてみてください。

東京ガスエリアでおすすめの都市ガス会社

東邦ガスエリアでおすすめの都市ガス会社

大阪ガスエリアでおすすめの都市ガス会社

プロパンガス(LPガス)を利用の方はこちらから自分にぴったりの安いプロパンガス会社を見つけてください。

まとめ

今回はハルエネ電気の解約方法を解説しました。

現住所での解約、引越しに伴う解約とパターン別で解約方法は異なりますので、スムーズに解約手続きができるようにぜひ参考にしてください。

また、おすすめの新電力会社も紹介しましたが、エリアによっておすすめの電力会社は異なります。

地域別におすすめ新電力TOP3を紹介しているのでぜひチェックしてみてください。

北海道電力エリアのおすすめ新電力TOP3
東北電力エリアのおすすめ新電力TOP3
東京電力エリアのおすすめ新電力TOP3
中部電力エリアのおすすめ新電力TOP3
北陸電力エリアのおすすめ新電力TOP3
関西電力エリアのおすすめ新電力TOP3
中国電力エリアのおすすめ新電力TOP3
四国電力エリアのおすすめ新電力TOP3
九州電力エリアのおすすめ新電力TOP3
沖縄電力エリアのおすすめ新電力TOP3

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