ガス代 コスト削減 電気代

ハルエネでんきの口コミや評判は?メリット&デメリットも解説します!

ハルエネでんきの口コミや評判は?メリット&デメリットも解説します!

現在電力会社は600社を超えています。電力会社によって、独自のプランを設定しており、どこの会社が自身にぴったりの会社なのか選ぶのは至難の技ですよね。本記事ではハルエネでんきのサービス概要はもちろん、メリットやデメリットを解説していきます。また、ハルエネでんきは、法人に特化したサービスになっていますので、事業を運営している方はぜひ参考にしてみてください。

ハルエネでんきとは?会社概要とサービス内容

引用元:ハルエネでんき

会社概要|どんな会社なの?

・運営会社名:株式会社ハルエネ
・設立:2010年6月1日
・会社住所:東京都豊島区南池袋二丁目9-9
・資本金:39億5,100万円

ハルエネでんきは、高圧、低圧電力ともに供給をしています。特に低圧電力(動力)の供給ランキングは、新電力会社の中では1位の会社です。従量電灯に関しても、供給量トップクラスで、実績として申し分ないですね。また、個人向けのサービスではなく、法人、店舗などに特化した新電力となっております。

供給可能エリアは?

離島を除く、全国エリアで供給可能です。

事務手数料・解約金や違約金は?

・事務手数料:3,500円
・解約違約金:9,800円
※以上の料金がかかりますが、代理店によっては負担してくれる会社もあります。

支払い方法は?

口座振替、クレジットカード、コンビニ払いがあります。
※コンビニ払いについては、別途200円の手数料がかかります。

申し込み方法は?

代理店もしくはWEBから申し込みができます。WEBで申し込みをしても、以下の流れに沿って契約が進みます。

①ハルエネでんきへ申し込む

②ハルエネでんき(カスタマーセンター)から契約確認の連絡がある

③スマートメーター の切り替え

④ハルエネでんき利用開始

申し込みはこちら

ハルエネでんき専用アプリはある?

ハルエネでんきの専用アプリはありません。WEBにて、切り替えた際に「ログインID」と「パスワード」が発行され、マイページで電気明細を確認できます。

ハルエネでんきのメリット・デメリットとは?料金プランから分析!

ハルエネでんきの口コミや評判は?メリット&デメリットも解説します!

引用元:ハルエネでんき

ハルエネでんきに切り替えるにあたって、どのようなメリット&デメリットがあるのかを口コミと評判と合わせて紹介していきます。

ハルエネでんきのメリット

まずは、メリット部分からみていきましょう。

メリット① 法人向けの新電力会社なのでプランが充実している

口コミ:電気明細を確認後、適切なプランを提案していただき電気代がしっかり安くなった

ハルエネでんきには、料金プランが基本料金を削減するものや、従量料金を削減するものとさまざまです。なので、電気料金によっておすすめのプランが異なります。ただ、自身で選ぶのは難しいので、ここは担当者に選定してもらい、よりお得に使えるようにしましょう。基本的に電気明細を確認できれば、おすすめのプランも簡単に確認できますので、準備しておきましょう。

メリット② 新電力会社でのシェア率がトップクラス

口コミ:新電力の中でもトップクラスの実績があるので安心できた

ハルエネでんきは、新電力会社の中でも、低圧電力のシェア率はNO.1です。従量電灯に関しても、トップクラスのシェア率の実績があります。大手から個人経営の店舗でも導入実績があり、安心して任せることができます。新電力会社も2020年時点で600社を超えているので、怪しい電力会社や、倒産してしまう会社も多くあります。サービス内容はもちろん、実績や知名度がある程度ある会社を選ぶといいかもしれませんね。

メリット③ 電気とガスのセット割プランがある

口コミ:ガスとのセット割プランがあり、店舗のコストがより削減できた

ハルエネは、ガスの供給も行っています。電気とセットで契約すると、セット割で、電気ガスともにお得に使用することができます。また、請求書がまとまるので、管理者にとては工数が減るのでラクになりますよね。ガスの切り替えも、基本的な仕組みは電力の自由化とほぼ同じなので、気になる方は問い合わせてみてください。

メリット④ オプションサービスが豊富

口コミ:電気や水回りにトラブルがあったときでもサポートしてくれるのはありがたい

ハルエネでんきのオプションは豊富です。トラブルレスキューやオフィスサポートパックなどあります。電気やトイレ、鍵のトラブル時の対応や、補助金や税金などに関して専門家に1回30分、無料相談できます。事業を行っているとさまざまな問題はつきものですので、このようなサービスがあるのは安心材料の1つとなりますね。詳しくはこちらから確認してください。

シミュレーションはこちら

ハルエネでんきのデメリット

ハルエネでんきのデメリット

次に、メリット部分をみていきましょう。

デメリット① 事務手数料、解約違約金がかかる

口コミ:更新月を忘れてしまい、解約金が9,800円かかってしまった

契約時に3,500円の事務手数料、3年自動更新で更新月以外での解約に関して解約金が9,800円かかってしまいます。電気が切り替わってから36ヶ月目37ヶ月目の2ヶ月間の猶予があり、この期間に解約をすれば違約金はかかりません。なので、いつ契約をしたのかはしっかり把握しておきましょう。また、3年以内に移転やお店などを閉める予定がある場合は切り替えは避けた方がいいでしょう。

デメリット② 使用量が少ない飲食店などではほとんど安くならない

口コミ:電気料金が毎月8,000くらいだが、ほとんど安くならなかった

ハルエネでんきは、法人向けのプランのため、電気料金が安い法人や店舗ですと、メリットが出にくいです。基本料金10%割引されるプランもありますが、基本料金が2,000円程度としても、年間で2,400円の削減ですので、インパクトか弱いですね。法人向けといっても、必ずしも安くなるということではいので、注意しましょう。ハルエネでんきで安くならなくても、他の新電力会社ではしっかり削減できることはザラにあります。下で、おすすめの電力会社も紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

デメリット③ 代理店営業の評判、口コミが悪い

口コミ:何度も電話営業されて断っているが、態度が悪くしつこい

ハルエネでんきを営業しているのは基本的に代理店です。電話や訪問営業はいまだ盛んに行われています。4年ほど前から営業をしているので、何度も提案されてことがある人も多いでしょう。ただ、正直代理店によって対応は全く変わってくるので、いくら安くなると言っても、対応が悪い営業マンのところで契約するのはおすすめできません。電気は必要不可欠なライフラインです。アフターフォローがしっかりしていて、対応がいい会社の方が誰もが安心できますよね。

ハルエネでんきの料金プラン|大手電力会社に比べて安いの?

料金プラン

ハルエネでんきの料金プランは、以下の8つです。

シンプルプランHプラス:基本料金10%削減
法人スマートプランHプラス:3段目の料金単価を3%削減
法人ライフプランH:3段目の料金単価を3%削減+初回と1年毎に割引がつく
店舗応援プランH:電気料金はほとんど安くならないが、店舗応援プランH/Qのサービスを利用できる
ハルエネ動力プランHプラス:基本料金を3%削減
動力オフィスサポートプランH:電気料金は変わらないが、オフィスサポートパックが3,000円で利用できる
動力店舗サポートプランH:電気料金は変わらないが、店舗サポートパックが3,000円で利用できる
法人バリュープランH:3段目の料金単価を3%削減

※キャンペーンや代理店によって、割引率が変動する場合もあります。
※以上プラン、東京電力エリアのプランとなり、地域によって異なります。詳しくはこちら
※契約容量が20A以下は契約ができません。

東京電力との比較

比較表:シンプルプランHプラス

東京電力 ハルエネでんき
基本料金:10Aあたり 286円 257.4円
従量:〜119kwh 19.88円 19.88円
従量:120〜299kwh 26.48円 26.48円
従量:300kwh〜 30.57円 30.57円

比較表:法人スマートプランHプラス

東京電力 ハルエネでんき
基本料金:10Aあたり 286円 286円
従量:〜119kwh 19.88円 19.88円
従量:120〜299kwh 26.48円 26.48円
従量:300kwh〜 30.57円 29.65円

比較表:ハルエネ動力プランHプラス

東京電力 ハルエネでんき
基本料金:1KWあたり 1,122円 1,088.34円
従量:夏季 17.37円 17.37円
従量:その他 15.8円 15.8円

ハルエネでんきより安くなる?おすすめの電力会社!

ハルエネでんきより安く、解約金も発生しないおすすめの電力会社を紹介していきます。また、どのような方におすすめなのかについても解説していきます。

おすすめ新電力1. エルピオでんき

新電力おすすめのエルピオでんき

おすすめポイント!

  • とにかく電気代が安い!
  • エルピオガス管内でガスを使っている人はセット割有り
  • 24時間365日電気トラブル時に駆けつけサービス有り
  • キャンペーン:3ヶ月間15%割引 + 最大20,000円キャッシュバック
  • ガスとセット契約:有り
  • 事務手数料や解約違約金:無し
  • ライフスタイル:全般
  • 支払い方法:銀行口座振替、クレジットカード
ハルエネでんき エルピオでんき
150kwhの場合 4,330円 4,013円
250kwhの場合 6,978円 6,316円
400kwhの場合 11,270円 10,048円

※契約容量は40A、基本料金と従量料金のみで算出しています。

詳しくはコチラ

おすすめ新電力2. Looopでんき

新電力でおすすめのループでんき

おすすめポイント!

  • 基本料金0円なので、電気をあまり使わない一人暮らしの人におすすめ
  • ガスと電気のセット割有り
  • アプリで電気の使用量をリアルタイムで確認できる
  • キャンペーン:-
  • ガスとセット契約:有り
  • 事務手数料や解約違約金:無し
  • ライフスタイル:一人暮らし、契約容量が大きい人、東京電力管内以外の人
  • 支払い方法:クレジットカード
ハルエネでんき Looopでんき
150kwhの場合 4,330円 3,960円
250kwhの場合 6,978円 6,600円
400kwhの場合 11,270円 10,560円

※契約容量は40A、基本料金と従量料金のみで算出しています。

詳しくはコチラ

おすすめ新電力3. シンエナジー

おすすめの新電力会社のシンエナジー

おすすめポイント!

  • 基本料金が10%オフ
  • JALマイルが貯められる
  • 環境負荷の低い再生可能エネルギーを利用
  • キャンペーン:ギフト券をプレゼント
  • ガスとセット契約:有り
  • 事務手数料や解約違約金:無し
  • ライフスタイル:東京電力管内以外の人
  • 支払い方法:銀行口座振替、クレジットカード
ハルエネでんき シンエナジー
150kwhの場合 4,330円 4,133円
250kwhの場合 6,978円 6,611円
400kwhの場合 11,270円 10,624円

※契約容量は40A、基本料金と従量料金のみで算出しています。

詳しくはコチラ

都市ガスも合わせて安くしたい方

おすすめの都市ガス会社TOP5(関東エリア)

東京ガス管内の都市ガスおすすめランキング
【2020】都市ガスおすすめ人気ランキングTOP5|店舗や家庭で安く使えるガス会社を徹底比較!

目次そもそも都市ガスの自由化とは?法人の都市ガスの選び方|正しい比較方法を解説します。都市ガスの選び方① 料金プランや割引率で選ぶ都市ガスの選び方② 解約違約金や契約時の事務手数料をチェック!都市ガス ...

続きを見る

おすすめの都市ガス会社TOP5(関西エリア)

【関西】都市ガス会社おすすめランキングTOP5|大阪ガスエリアの都市ガスを徹底比較!
【関西】都市ガス会社おすすめランキングTOP5|大阪ガスエリアの都市ガスを徹底比較!

目次都市ガスの自由化とは?ガスの種類|都市ガスとLPガスの違いとは?【関西】都市ガスの選び方|正しい比較方法を解説します都市ガスの選び方① 料金プランや割引率で選ぶ都市ガスの選び方② 初回事務手数料や ...

続きを見る

おすすめの都市ガス会社TOP5(中部エリア)

【中部地方】都市ガス会社おすすめランキングTOP5|東邦ガスエリアの都市ガスを徹底比較
【中部地方】都市ガス会社おすすめランキングTOP5|東邦ガスエリアの都市ガスを徹底比較

目次都市ガスの自由化とは?ガスの種類|都市ガスとLPガスの違いとは?【中部地方】都市ガスの選び方|正しい比較方法を解説します都市ガスの選び方① 料金プランや割引率で選ぶ都市ガスの選び方② 初回事務手数 ...

続きを見る

自分に合った電力会社が分からない方は、弊社に相談ください

弊社では700社程度ある電力会社の中から、お客さまの利用状況に合わせて最適な電力会社を提案しております。どの電力会社がいいのか分からない方は弊社にお問い合わせください。また、ガスに関しても、お客さまの利用状況に合わせて最適なガス会社を提案しておりますので、合わせてお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはコチラ

-ガス代, コスト削減, 電気代

Copyright© コストモンスター , 2020 All Rights Reserved.