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イデックスでんき(新出光)の口コミや評判|料金プランやメリット・デメリットを紹介!

イデックスでんき(新出光)の口コミや評判|九州電力と比較して安い?
イデックスでんき(新出光)の評判や口コミは?
イデックスでんき(新出光)のデメリットやメリットは?
イデックスでんき(新出光)は解約金・違約金かかる?

このような疑問を持っている方も多いと思います。

この記事では、イデックスでんき(新出光)のメリット・デメリットについて口コミや評判を元に紹介します。また、九州電力からイデックスでんき(新出光)へ乗り換えるとどのくらい電気代が安くなるのかも比較表を見ながらわかりやすく解説しています。

結論、イデックスでんき(新出光)に切り替えると使用量によって異なりますが、年間1,000~5,000円電気代が安くなります。ただ、本記事で紹介している新電力に切り替えると電気の使い方に関わらず、イデックスでんき(新出光)よりもさらに年間5,000円ほど安くなるのでおすすめです。

イデックスでんきとは?供給エリアや解約金の有無など紹介!

運営会社 株式会社新出光
設立 1926年(大正15年)3月13日
住所 福岡県福岡市博多区上呉服町1番10号
資本金 1億円(その他資本剰余金4億円)
供給エリア電気 九州電力エリア(福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県)
※高圧電力は、東北電力、東京電力、中部電力、北陸電力、関西電力、中国電力、九州電力エリアが対象
解約金/違約金 無し
支払い方法 口座振替かクレジットカード
問い合わせ 問い合わせはこちら
イデックスでんきコールセンター
電話番号:0120−68–0313
受付時間:9-17時
マイページ ログインはこちら

運営会社の株式会社新出光といえば、イデックスのサービスステーション(ガソリンスタンド)でおなじみではないでしょうか。

イデックスでんき(新出光)は、2015年4月より特定規模電気事業者として法人向けに50kW以上の高圧電力の販売をスタートし、その後2016年7月より家庭向けの低圧電力の販売をスタートしました。

dポイントや割引特典などさまざまあるので、自分の生活スタイルに合いそうであればぜひ検討してみてください。

イデックスでんき 申し込み

イデックスでんきのメリット・デメリットとは?口コミや評判も紹介!

イデックスでんき(新出光)のメリット・デメリットとは?口コミや評判も紹介!

ここではイデックスでんき(新出光)のメリット、デメリットを料金プランから分析していきます。

全体的には、イデックスでんき(新出光)はファミリー向けやオール電化住宅など、電気使用量が比較的多い場合には電気代が節約できるためおすすめです。

ただし、一人暮らしの方や電気をあまり使わない方にはそれほどメリットがないです。

イデックスでんきのメリット5つ

まずはメリット部分からみていきましょう。次のようなメリットが挙げられます。

・九州電力と比較して安い
・割引の特典が豊富
・ポイントが付与される
・オール電化に対応している
・マイページでいつでも電気の使用量がチェックできる

1つずつ口コミや評判を交えながらみていきましょう。

メリット① 九州電力と比較して安い

イデックスでんきは九州電力よりも安い料金プランが魅力の新電力会社です。

たとえば九州電力の従量電灯Bを契約している方向けの「ファミリープラン」の場合、基本料金は九州電力の1.0~3.0%引き。さらに従量料金単価は1.0~8.2%割引となります。現在九州電力で契約している方にとっては、非常にお得な新電力会社です。

メリット② 割引の特典が豊富

イデックスでんき(新出光)では割引の特典が豊富で、イデックスカード決済割引契約継続割引ペーパーレス割引と多く、これらを組み合わせることでさらに電気料金をお安くすることが可能です。

全体的に割引については高く評価されている印象です。

特に契約継続割引は、同様の割引を適用している会社はあまりなく、継続するだけで年間500円の割引が受けられることは高く評価されています。

イデックスカード決済割引 55円の割引/月
契約継続割引 1年間契約を継続した方は満了月の翌月に500円の割引
2年目以降も同様
ペーパーレス割引 55円の割引/月

メリット③ ポイントが付与される

イデックスでんき(新出光)では毎月の電気代に応じて、dポイントwaonポイントのいずれかのポイントの付与を受けることができます。

dポイントは電気代100円当たり1ポイント、waonポイントは電気代200円当たり2ポイントの付与となっています。

新規に申し込む場合は、申し込み時にカード番号を登録することでポイントの付与を受けることができ、契約済であってもマイページからカード番号を登録し、ポイントの付与を受けることが可能です。

なお、電気代をイデックスクラブポイントカードで支払う場合は、上記いずれかのポイントに加えて、Okidokiポイントの付与を受けることができ、ダブルでポイントの付与を受けることができるためさらにお得です。

ポイントの種類 ポイント数
dポイント 100円=1ポイント
Waonポイント 200円=1ポイント
Okidoki ポイント JCBカード決済で1,000円=1ポイント

メリット④ オール電化にも対応している

料金プランについては後程詳しく見ていきますが、イデックスでんき(新出光)にはイデックスでんき夜トクプランという料金プランが用意されています。

このプランは夜間の電気使用量の割合が高い場合は他のプランと比較して電気代が安くなる料金プランとなっています。

夜間に電気を多く使う場合のプランは他の新電力会社ではほとんど用意されていないため、メリットのひとつといえます。

そのためオール電化住宅の方でもお安く電気を使用することができます。

メリット⑤ マイページでいつでも電気の使用量がチェックできる

イデックスでんき(新出光)では電気使用量が24時間いつでも確認できる登録無料のマイページが用意されています。

電気使用量は月別だけでなく日別、さらには時間別に見ることができ、使用量の多い時間帯を把握することができるため、節約のポイントが把握しやすくなっています。

また、マイページから請求書のダウンロードができ、毎月自宅に送られてくる請求書をなくしてペーパーレスとすることもできます。

その場合はペーパーレス割引を受けることができ、さらにお安く電気を使用することが可能となっています。

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イデックスでんきのデメリット3つ

次にデメリット部分からみていきましょう。次のようなデメリットが挙げられます。

・電気の供給エリアが九州電力エリアのみ
・アンペアによって料金単価が異なるので計算しづらい
・一人暮らしなど電気の使用量が少ない方にはメリットが薄い

1つずつ口コミや評判を交えながらみていきましょう。

デメリット① 電気の供給エリアが九州電力エリアのみ

イデックスでんきは、供給エリアが九州電力エリアのみとなっています。そのため、九州以外の方は残念ながら利用することができません。また、引越しなどで、住居が九州以外となる場合も契約ができなくなってしまうため、解約する必要があります。

電力会社によっては全国を電気の供給エリアとしてカバーしている会社もあることから、電気の供給エリアが狭く、使用可能である方が限定されてしまう点はデメリットといえます。

デメリット② 一人暮らしなど電気の使用量が少ない方にはメリットが薄い

イデックスでんきの「ファミリープラン」は、契約アンペア数によって基本料金だけでなく従量単価も変わります。

たとえば30A契約の場合、最初の120kWhまでは17.27円/kWhですが、60A契約の場合は16.87円/kWhとなります。また電気使用量によっても従量単価が段階的に設けられているため、手計算で値段をシミュレーションしにくい点がデメリットです。

デメリット③ 一人暮らしなど電気の使用量が少ない方にはメリットが薄い

イデックスでんき(新出光)の料金プランの詳細については後述しますが、基本的にはファミリー向けか事業者(飲食店など)を対象としたプランとなっています。

そのため、一人暮らしなど電気の使用量が少ない場合は電気代が高くなる可能性があります。

電気使用量が少ない場合でも、基本料金がそもそも安い点と、メリットで挙げたような割引の豊富さやポイントの付与などを組み合わせることで安く電気を使用することは可能ですが、大きくは削減できない点はデメリットといえます。

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イデックスでんきの料金プラン|九州電力と比較して安い?高い?

イデックスでんきの料金プランを具体的にみていきます。

また、九州電力と比較してどのくらい安くなるのかも比較表を元に紹介していますのでチェックしてみてください。

イデックスでんきの料金プラン

イデックスでんき(新出光)の料金プランは以下の5つです。

料金プラン 詳細
イデックスでんきファミリープラン 従量電灯Bで一般家庭の方向け
イデックスでんき夜トクプラン ナイト・セレクトプラン対応のオール電化住宅の方向け
イデックスでんきECOプラン CO2排出量が実質0の地球に優しい電気
イデックスでんきビジネスプランA 従量電灯Cで飲食店などの方向け
イデックスでんきビジネスプランB 低圧電力(動力)を契約している方向け

イデックスでんきと九州電力との比較表

イデックスでんきと九州電力を比較してどのくらいお得になるのかみていきましょう。

従量電灯B・C・オール電化の料金単価比較

契約容量:30A契約容量:40A契約容量:50A契約容量:60A従量電灯Cオール電化
基本料金/従量料金 九州電力 イデックスでんき
ファミリープラン
基本料金:30A 891円 882.09円
従量:~119kwh 17.46円 17.27円
従量:120~299kwh 23.06円 22.07円
従量:300kwh~ 26.06円 23.39円
基本料金/従量料金 九州電力 イデックスでんき
ファミリープラン
基本料金:40A 1,188円 1,176.12円
従量:~119kwh 17.46円 17.05円
従量:120~299kwh 23.06円 22.07円
従量:300kwh~ 26.06円 23.9円
基本料金/従量料金 九州電力 イデックスでんき
ファミリープラン
基本料金:50A 1,485円 1,455.3円
従量:~119kwh 17.46円 17.05円
従量:120~299kwh 23.06円 22.07円
従量:300kwh~ 26.06円 23.9円
基本料金/従量料金 九州電力 イデックスでんき
ファミリープラン
基本料金:60A 1,782円 1,728.54円
従量:~119kwh 17.46円 16.87円
従量:120~299kwh 23.06円 22.07円
従量:300kwh~ 26.06円 23.9円
基本料金/従量料金 九州電力 イデックスでんき
ビジネスプランA
基本料金:1KVAあたり 297円 297円
従量:~119kwh 17.46円 17.3円
従量:120~299kwh 23.06円 22.76円
従量:300kwh~ 26.06円 23.06円
九電電力 イデックスでんき
夜トクプラン
基本料金:~10kVA 1,650円 1600.5円
基本料金:10kVA~(15kVAまで) 4,400円 4268円
基本料金:10kVA~(16kVA超過1kVA毎) 550円 533.5円
従量:夏・冬(平日昼間)
8時〜22時
26.84円 26.03円
従量:春・秋(平日昼間)
8時〜22時
23.95円 23.22円
従量:夏・冬(休日昼間)
8時〜22時
21.22円 20.57円
従量:春・秋(休日昼間)
8時〜22時
17.82円 17.28円
従量:夜間時間
22時〜翌朝8時
13.21円 12.8円

ECOプランの各料金単価はこちらから確認してみてください。

九州電力とイデックスでんきファミリープランの比較表

使用量 九州電力 イデックスでんき
ファミリープラン
年間削減額
150kwh 3,975円 2,954円 -1092円
250kwh 6,578円 6,370円 -2280円
400kwh 10,634円 10,116円 -5484円

※契約容量は40Aで計算しています。

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イデックスでんきの最新キャンペーン情報

イデックスでんきは2022年2月1日から4月28日にかけて「新生活応援キャンペーン」を実施中です。

期間内に新規契約した方は、もれなくQUOカードPay5,000円分がもらえます。QUOカードPayはマツモトキヨシやユニクロ、ローソンなどで利用できる電子クーポンです。ほかにも数多くの店舗で利用できるため、ぜひ日々の節約にお役立てください。

イデックスでんきの申し込み方法|解約手順も紹介

イデックスでんきは電話または郵送、WEBから申し込みができます。電話の場合は、下記電話番号で案内に従い手続きを進めましょう。

イデックスでんきコールセンター:0120-68-0313(営業時間平日9:00~17:00)

WEBの場合は公式サイトから「イデックスでんきお申込みフォーム」にアクセスし、自分に当てはまる契約体系を選択したうえで手続きを進めましょう。郵送の場合は同じく「イデックスでんきお申込みフォーム」へアクセスし、申込書をダウンロードして必要事項を記入の上、下記住所に郵送しましょう。

〒209-8790 日本郵便株式会社 東京多摩郵便局 私書箱35号TF
株式会社 新出光 イデックスでんき申込事務局

なお解約の際、手続きは特に必要ありません。違約金や解約金もかからないため安心です。

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イデックスでんきより安くなる|おすすめの新電力会社!

おすすめ新電力会社

イデックスでんき(新出光)より安く、解約金も発生しないおすすめの電力会社を紹介していきます。また、どのような方におすすめなのかについても解説していきます。

おすすめ新電力1. エルピオでんき

新電力おすすめのエルピオでんき

おすすめポイント!

  • とにかく電気代が安い!
  • エルピオガス管内でガスを使っている人はセット割有り
  • 24時間365日電気トラブル時に駆けつけサービス有り
  • キャンペーン: 最大10,000円キャッシュバック
  • ガスとセット契約:有り(東京ガス・東邦エリア限定)
  • 事務手数料や解約違約金:無し
  • ライフスタイル:全般
  • 支払い方法:銀行口座振替、クレジットカード
使用量 イデックスでんき
ファミリープラン
エルピオでんき 年間削減額
30A/120kwh 2,954円 2,749円 -2,460円
40A/150kwh 3,884円 3,436円 -5,376円
50A/250kwh 6,370円 5,727円 -7,716円
60A/400kwh 10,115円 9,164円 -11,412円

エルピオでんきの口コミや評判が気になる方はこちらからチェックしてみてください。

エルピオでんき 公式HP

おすすめ新電力2. あしたでんき

基本料金無料のあしたでんき

おすすめポイント!

  • 基本料金0円なので、電気をあまり使わない一人暮らしの人におすすめ
  • Looopでんきや楽天でんきよりも安い
  • 電気の使用量をリアルタイムで確認できる
  • キャンペーン:なし
  • ガスとセット契約:なし
  • 事務手数料や解約違約金:無し
  • ライフスタイル:一人暮らし、契約容量が大きい人
  • 支払い方法:クレジットカード
使用量 イデックスでんき
ファミリープラン
あしたでんき 年間削減額
30A/120kwh 2,954円 2,760円 -2,328円
40A/150kwh 3,884円 3,450円 -5,208円
50A/250kwh 6,370円 5,750円 -7,440円
60A/400kwh 10,115円 9,200円 -10,980円

あしたでんきの口コミや評判が気になる方はこちらからチェックしてみてください。

あしたでんき 公式HP

ぴったりの新電力に切り替えて電気代を安くしましょう!

今回はイデックスでんき(新出光)のメリットやデメリットについて、口コミや評判を元にまとめました。

dポイントや豊富な特典、オール電化プランがある点はメリットですね。ただ、電気代をとにかく安くしたいという方は今回紹介した、エルピオでんきあしたでんきがおすすめです。

一人暮らしからファミリー層まで電気の使い方に関わらず電気代が安くなります。また、プロパンガス(LP)も合わせて節約したい方はこちらから簡単にシミュレーションとおすすめのガス会社を紹介できるのでチェックしてみてください。

自分に合った電力会社が分からない方は、弊社に相談ください

弊社では700社程度ある電力会社の中から、お客さまの利用状況に合わせて最適な電力会社を提案しております。どの電力会社がいいのか分からない方は弊社にお問い合わせください。

また、プロパンガス(LPガス)を利用の方はこちらから自分にぴったりの安いプロパンガス会社を見つけてください。

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