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イデックスでんき(新出光)の口コミや評判|九州電力と比較して安い?

イデックスでんき(新出光)の口コミや評判|九州電力と比較して安い?
イデックスでんき(新出光)の評判や口コミは?
イデックスでんき(新出光)のデメリットやメリットは?
イデックスでんき(新出光)は解約金・違約金かかる?

このような疑問を持っている方も多いと思います。

この記事では、イデックスでんき(新出光)のメリット・デメリットについて口コミや評判を元に紹介します。

また、九州電力からイデックスでんき(新出光)へ乗り換えるとどのくらい電気代が安くなるのかも比較表を見ながらわかりやすく解説しています。

結論、イデックスでんき(新出光)に切り替えると使用量によって異なりますが、年間1,000~5,000円電気代が安くなります。

ただ、以下で紹介している新電力に切り替えると電気の使い方に関わらず、イデックスでんき(新出光)よりもさらに年間5,000円ほど安くなるのでおすすめです。

おすすめの方 おすすめ新電力
契約容量が30A以上
一人暮らし~ファミリー層
エルピオでんき
契約容量が30A以上
一人暮らし~ファミリー層
あしたでんき
契約容量が50A以上
ファミリー層
HTBエナジー

※クリックすれば各電力会社の解説まで移動します。

イデックスでんき(新出光)のメリット・デメリットとは?口コミや評判も紹介!

イデックスでんき(新出光)のメリット・デメリットとは?口コミや評判も紹介!

ここではイデックスでんき(新出光)のメリット、デメリットを料金プランから分析していきます。

全体的には、イデックスでんき(新出光)はファミリー向けやオール電化住宅など、電気使用量が比較的多い場合には電気代が節約できるためおすすめです。

ただし、一人暮らしの方や電気をあまり使わない方にはそれほどメリットがないです。

イデックスでんき(新出光)のメリット|口コミや評判も紹介!

まずはメリット部分からみていきましょう。次のようなメリットが挙げられます。

① 割引の特典が豊富
② ポイントが付与される
③ オール電化に対応している
④ マイページでいつでも電気の使用量がチェックできる

1つずつ口コミや評判を交えながらみていきましょう。

メリット① 割引の特典が豊富

口コミ

新出光の電気は継続すると料金が安くなる

イデックスでんき(新出光)では割引の特典が豊富で、イデックスカード決済割引契約継続割引ペーパーレス割引と多く、これらを組み合わせることでさらに電気料金をお安くすることが可能です。

全体的に割引については高く評価されている印象です。

特に契約継続割引は、同様の割引を適用している会社はあまりなく、継続するだけで年間500円の割引が受けられることは高く評価されています。

イデックスカード決済割引 55円の割引/月
契約継続割引 1年間契約を継続した方は満了月の翌月に500円の割引
2年目以降も同様
ペーパーレス割引 55円の割引/月

メリット② ポイントが付与される

口コミ

ポイントや割引などサービスが豊富!

イデックスでんき(新出光)では毎月の電気代に応じて、dポイントwaonポイントのいずれかのポイントの付与を受けることができます。

dポイントは電気代100円当たり1ポイント、waonポイントは電気代200円当たり2ポイントの付与となっています。

新規に申し込む場合は、申し込み時にカード番号を登録することでポイントの付与を受けることができ、契約済であってもマイページからカード番号を登録し、ポイントの付与を受けることが可能です。

なお、電気代をイデックスクラブポイントカードで支払う場合は、上記いずれかのポイントに加えて、Okidokiポイントの付与を受けることができ、ダブルでポイントの付与を受けることができるためさらにお得です。

ポイントの種類 ポイント数
dポイント 100円=1ポイント
Waonポイント 200円=1ポイント
Okidoki ポイント JCBカード決済で1,000円=1ポイント

メリット③ オール電化にも対応している

口コミ

オール電化対応プランもあるのは助かる

料金プランについては後程詳しく見ていきますが、イデックスでんき(新出光)にはイデックスでんき夜トクプランという料金プランが用意されています。

このプランは夜間の電気使用量の割合が高い場合は他のプランと比較して電気代が安くなる料金プランとなっています。

夜間に電気を多く使う場合のプランは他の新電力会社ではほとんど用意されていないため、メリットのひとつといえます。

そのためオール電化住宅の方でもお安く電気を使用することができます。

メリット④ マイページでいつでも電気の使用量がチェックできる

イデックスでんき(新出光)の口コミや評判は?メリット&デメリットも解説します。

引用元:イデックスでんき

口コミ

電気の使用状況がいつでも確認できるので、節約意識が高まりよりお得になった

イデックスでんき(新出光)では電気使用量が24時間いつでも確認できる登録無料のマイページが用意されています。

電気使用量は月別だけでなく日別、さらには時間別に見ることができ、使用量の多い時間帯を把握することができるため、節約のポイントが把握しやすくなっています。

また、マイページから請求書のダウンロードができ、毎月自宅に送られてくる請求書をなくしてペーパーレスとすることもできます。

その場合はペーパーレス割引を受けることができ、さらにお安く電気を使用することが可能となっています。

イデックスでんき(新出光)のデメリット|口コミや評判も紹介!

次にデメリット部分からみていきましょう。次のようなデメリットが挙げられます。

①電気の供給エリアが九州電力エリアのみ
②一人暮らしなど電気の使用量が少ない方にはメリットが薄い

1つずつ口コミや評判を交えながらみていきましょう。

デメリット① 電気の供給エリアが九州電力エリアのみ

口コミ

九州電力エリアのみなので、どんどん広げて欲しい

イデックスでんきは、供給エリアが九州電力エリアのみとなっています。

そのため、九州以外の方は残念ながら利用することができません。

また、引越しなどで、住居が九州以外となる場合も契約ができなくなってしまうため、解約する必要があります。

電力会社によっては全国を電気の供給エリアとしてカバーしている会社もあることから、電気の供給エリアが狭く、使用可能である方が限定されてしまう点はデメリットといえます。

デメリット② 一人暮らしなど電気の使用量が少ない方にはメリットが薄い

口コミ

電気をあまり使わない人には向いていないです

イデックスでんき(新出光)の料金プランの詳細については後述しますが、基本的にはファミリー向けか事業者(飲食店など)を対象としたプランとなっています。

そのため、一人暮らしなど電気の使用量が少ない場合は電気代が高くなる可能性があります。

電気使用量が少ない場合でも、基本料金がそもそも安い点と、メリットで挙げたような割引の豊富さやポイントの付与などを組み合わせることで安く電気を使用することは可能ですが、大きくは削減できない点はデメリットといえます。

イデックスでんき(新出光)の料金プラン|九州電力に比べて安いの?

イデックスでんき(新出光)の料金プランを具体的にみていきます。

また、九州電力と比較してどのくらい安くなるのかも比較表を元に紹介していますのでチェックしてみてください。

料金プラン

イデックスでんき(新出光)の料金プランは以下の4つです。

料金プラン 詳細
イデックスでんきファミリープラン 従量電灯Bで一般家庭の方向け
イデックスでんき夜トクプラン ナイト・セレクトプラン対応のオール電化住宅の方向け
イデックスでんきビジネスプランA 従量電灯Cで飲食店などの方向け
イデックスでんきビジネスプランB 低圧電力(動力)を契約している方向け

九州電力との比較

イデックスでんきと九州電力を比較してどのくらいお得になるのかみていきましょう。

従量電灯B・C・オール電化の料金単価比較

契約容量:30A契約容量:40A契約容量:50A契約容量:60A従量電灯Cオール電化
基本料金/従量料金 九州電力 イデックスでんき
ファミリープラン
基本料金:30A 891円 882.09円
従量:~119kwh 17.46円 17.27円
従量:120~299kwh 23.06円 22.07円
従量:300kwh~ 26.06円 23.39円
基本料金/従量料金 九州電力 イデックスでんき
ファミリープラン
基本料金:40A 1,188円 1,176.12円
従量:~119kwh 17.46円 17.05円
従量:120~299kwh 23.06円 22.07円
従量:300kwh~ 26.06円 23.9円
基本料金/従量料金 九州電力 イデックスでんき
ファミリープラン
基本料金:50A 1,485円 1,455.3円
従量:~119kwh 17.46円 17.05円
従量:120~299kwh 23.06円 22.07円
従量:300kwh~ 26.06円 23.9円
基本料金/従量料金 九州電力 イデックスでんき
ファミリープラン
基本料金:60A 1,782円 1,728.54円
従量:~119kwh 17.46円 16.87円
従量:120~299kwh 23.06円 22.07円
従量:300kwh~ 26.06円 23.9円
基本料金/従量料金 九州電力 イデックスでんき
ビジネスプランA
基本料金:1KVAあたり 297円 297円
従量:~119kwh 17.46円 17.3円
従量:120~299kwh 23.06円 22.76円
従量:300kwh~ 26.06円 23.06円
九電電力 イデックスでんき
夜トクプラン
基本料金:~10kVA 1,650円 1600.5円
基本料金:10kVA~(15kVAまで) 4,400円 4268円
基本料金:10kVA~(16kVA超過1kVA毎) 550円 533.5円
従量:夏・冬(平日昼間)
8時〜22時
26.84円 26.03円
従量:春・秋(平日昼間)
8時〜22時
23.95円 23.22円
従量:夏・冬(休日昼間)
8時〜22時
21.22円 20.57円
従量:春・秋(休日昼間)
8時〜22時
17.82円 17.28円
従量:夜間時間
22時〜翌朝8時
13.21円 12.8円

九州電力とイデックスでんきファミリープランの比較表

使用量 九州電力 イデックスでんき
ファミリープラン
年間削減額
150kwh 3,980円 3,889円 -1092円
250kwh 6,286円 6,096円 -2280円
400kwh 10,048円 9,591円 -5484円

※契約容量は40Aで計算しています。

イデックスでんき(新出光)より安くなる|おすすめの新電力会社!

おすすめの電力会社3選!

イデックスでんき(新出光)より安く、解約金も発生しないおすすめの電力会社を紹介していきます。

また、どのような方におすすめなのかについても解説していきます。

おすすめ新電力1. エルピオでんき

新電力おすすめのエルピオでんき

おすすめポイント!

  • とにかく電気代が安い!
  • エルピオガス管内でガスを使っている人はセット割有り
  • 24時間365日電気トラブル時に駆けつけサービス有り
  • キャンペーン: 最大20,000円キャッシュバック
  • ガスとセット契約:有り(東京ガスエリア限定)
  • 事務手数料や解約違約金:無し
  • ライフスタイル:全般
  • 支払い方法:銀行口座振替、クレジットカード
使用量 イデックスでんき
ファミリープラン
エルピオでんき 年間削減額
150kwh 3,889円 3,436円 -5,436円
250kwh 6,096円 5,727円 -4,428円
400kwh 9,591円 9,164円 -5,124円

※契約容量は40A、基本料金と従量料金のみで算出しています。

エルピオでんきの口コミや評判が気になる方はこちらからチェックしてみてください。

エルピオでんき 公式HP

おすすめ新電力2. あしたでんき

基本料金無料のあしたでんき

おすすめポイント!

  • 基本料金0円なので、電気をあまり使わない一人暮らしの人におすすめ
  • Looopでんきや楽天でんきよりも安い
  • 電気の使用量をリアルタイムで確認できる
  • キャンペーン:なし
  • ガスとセット契約:なし
  • 事務手数料や解約違約金:無し
  • ライフスタイル:一人暮らし、契約容量が大きい人
  • 支払い方法:クレジットカード
使用量 イデックスでんき
ファミリープラン
あしたでんき 年間削減額
150kwh 3,889円 3,450円 -5,268円
250kwh 6,096円 5,750円 -4,152円
400kwh 9,591円 9,200円 -4,692円

※契約容量は40A、基本料金と従量料金のみで算出しています。

あしたでんきの口コミや評判が気になる方はこちらからチェックしてみてください。

あしたでんき 公式HP

おすすめ新電力3. HTBエナジー

HTBエナジー(HISでんき)の解約方法&注意点を解説します。

おすすめポイント!

  • 契約容量50Aの方に最もおすすめ
  • HISの旅行費が割引される
  • 基本料金が50A以上で半額
  • キャンペーン:旅行代が割引される
  • ガスとセット契約:有り(東京ガス・東邦ガス限定)
  • 事務手数料や解約違約金:無し
  • ライフスタイル:契約容量が50A以上の方
  • 支払い方法:口座振替、クレジットカード払い、コンビニ払い(手数料200円)
使用量 イデックスでんき
ファミリープラン
HTBエナジー 年間削減額
150kwh 3,889円 3,661円 -2,736円
250kwh 6,096円 5,783円 -3,756円
400kwh 9,591円 9,245円 -4,152円

※契約容量は40A、基本料金と従量料金のみで算出しています。

HTBエナジーの口コミや料金プランが気になる方はこちらからチェックしてみてください。

HTBエナジー 公式HP

イデックスでんき(新出光)とは?キャンペーン情報や問い合わせ記載も紹介!

イデックスでんき(新出光)の口コミや評判は?メリット&デメリットも解説します。

引用元:イデックスでんき

まず、イデックスでんき(新出光)の会社概要とサービス内容について、詳しく解説していきます。電気の供給エリアや事務手数料、解約金の有無、申し込み方法などはこちらを確認してみてください。

会社概要

運営会社名 株式会社新出光
設立 1926年(大正15年)3月13日
会社住所 福岡県福岡市博多区上呉服町1番10号
資本金 1億円(その他資本剰余金4億円)

運営会社の株式会社新出光といえば、イデックスのサービスステーション(ガソリンスタンド)でおなじみではないでしょうか。

イデックスでんき(新出光)は、2015年4月より特定規模電気事業者として法人向けに50kW以上の高圧電力の販売をスタートし、その後2016年7月より家庭向けの低圧電力の販売をスタートしました。

dポイントや割引特典などさまざまあるので、自分の生活スタイルに合いそうであればぜひ検討してみてください。

供給可能エリア

イデックスでんき(新出光)は、離島を除く、福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県の九州電力エリアが対象です。

※高圧電力は、東北電力、東京電力、中部電力、北陸電力、関西電力、中国電力、九州電力エリアが対象です。

事務手数料・解約金や違約金

イデックスでんきは、契約期間に関わらず事務手数料や解約金、違約金がかかりません

支払い方法

支払い方法は、口座振替かクレジットカードから選べます。

申し込み方法は?

申込書、Web、電話のいずれかによって申し込みが可能です。

電話での申し込みの場合

(イデックスでんきコールセンター)
電話番号:0120−68–0313
受付時間:9-17時

イデックスでんき(新出光)専用アプリはある?

イデックスでんき(新出光)専用のアプリは用意されていません。

ただし、契約後は毎月の電気料金や電気使用量を24時間いつでも確認することができるマイページが用意されています。

最新キャンペーン情報

2020年の9月まで行っていましたが、現在はキャンペーン終了しています。

今後新たなキャンペーンが出る可能性もあるので申し込む際HPをチェックするようにしましょう。

ぴったりの新電力に切り替えて電気代を安くしましょう!

今回はイデックスでんき(新出光)のメリットやデメリットについて、口コミや評判を元にまとめました。

dポイントや豊富な特典、オール電化プランがある点はメリットですね。

ただ、電気代をとにかく安くしたいという方は今回紹介した、エルピオでんきあしたでんきHTBエナジーがおすすめです。

一人暮らしからファミリー層まで電気の使い方に関わらず電気代が安くなります。

また、プロパンガス(LP)も合わせて節約したい方はこちらから簡単にシミュレーションとおすすめのガス会社を紹介できるのでチェックしてみてください。

自分に合った電力会社が分からない方は、弊社に相談ください

弊社では700社程度ある電力会社の中から、お客さまの利用状況に合わせて最適な電力会社を提案しております。どの電力会社がいいのか分からない方は弊社にお問い合わせください。

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