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イデックスでんき(新出光)の口コミや評判は?メリット&デメリットも解説します。

イデックスでんき(新出光)の口コミや評判は?メリット&デメリットも解説します。

イデックスでんき(新出光)の会社概要及びサービス内容について解説するとともに、イデックスでんき(新出光)に切り替えた場合どのようなメリット、デメリットがあるかについて解説していきます。

イデックスでんき(新出光)を使用している方からの口コミや評判もまとめており、イデックスでんき(新出光)以外のおすすめの新電力会社についても紹介していますのでぜひ参考にしてみてください。

イデックスでんき(新出光)とは?会社概要とサービス内容

イデックスでんき(新出光)の口コミや評判は?メリット&デメリットも解説します。

引用元:イデックスでんき

まず、イデックスでんき(新出光)の会社概要とサービス内容について、詳しく解説していきます。電気の供給エリアや事務手数料、解約金の有無、申し込み方法などはこちらを確認してみてください。

会社概要|どんな会社なの?

イデックスでんき(新出光)の概要は以下のとおりです。
・運営会社:株式会社新出光
・設立:1926年(大正15年)3月13日
・会社住所:福岡県福岡市博多区上呉服町1番10号
・資本金:1億円(その他資本剰余金4億円)

運営会社の株式会社新出光といえば、イデックスのサービスステーション(ガソリンスタンド)でおなじみではないでしょうか。イデックスでんき(新出光)は、2015年4月より特定規模電気事業者として法人向けに50kW以上の高圧電力の販売をスタートし、その後2016年7月より家庭向けの低圧電力の販売をスタートしました。

供給可能エリアは?

供給エリアは、高圧電力と低圧電力で分かれています。

高圧電力 東北電力、東京電力、中部電力、北陸電力、関西電力、中国電力、九州電力エリア
低圧電力 九州電力エリア(福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県)

※離島は含みません

事務手数料・解約金や違約金は?

イデックスでんきは、契約期間に関わらず事務手数料や解約金、違約金がかかりません

支払い方法は?

支払い方法は、口座振替かクレジットカードによる支払いのいずれかになります。コンビニ払いには対応していないため、注意が必要です。

申し込み方法は?

申込書、Web、電話のいずれかによって申し込みが可能です。

電話での申し込みの場合(イデックスでんきコールセンター)
0120−68–0313
受付時間9-17時

なお、2020年の9月まで行っていましたが、現在はキャンペーン終了しています。今後新たなキャンペーンが出る可能性もあるので申し込む際HPをチェックするようにしましょう。

イデックスでんき(新出光)専用アプリはある?

イデックスでんき(新出光)専用のアプリは用意されていません。ただし、契約後は毎月の電気料金や電気使用量を24時間いつでも確認することができるマイページが用意されています。

イデックスでんき(新出光)のメリット・デメリットとは?料金プランから分析!

イデックスでんき(新出光)の口コミや評判は?メリット&デメリットも解説します。

引用元:イデックスでんき

ここではイデックスでんき(新出光)のメリット、デメリットを料金プランから分析していきます。全体的には、イデックスでんき(新出光)はファミリー向けやオール電化住宅など、電気使用量が比較的多い場合には電気代が節約できるためおすすめです。ただし、一人暮らしの方や電気をあまり使わない方にはそれほどメリットがないです。

イデックスでんき(新出光)のメリット

引用元:イデックスでんき

まずはメリット部分からみていきましょう。次のようなメリットが挙げられます。

① 割引の特典が豊富
② ポイントが付与される
③ オール電化に対応している
④ マイページでいつでも電気の使用量がチェックできる

1つずつ口コミや評判を交えながらみていきましょう。

メリット① 割引の特典が豊富

イデックスでんき(新出光)の口コミや評判は?メリット&デメリットも解説します。

引用元:イデックスでんき

口コミ:新出光は継続すると料金が安くなる

イデックスでんき(新出光)では割引の特典が豊富で、「イデックスカード決済割引」「契約継続割引」「ペーパーレス割引」と多く、これらを組み合わせることでさらに電気料金をお安くすることが可能です。

イデックスカード決済割引 55円の割引/月
契約継続割引 1年間契約を継続した方は満了月の翌月に500円の割引
2年目以降も同様
ペーパーレス割引 55円の割引/月

全体的に割引については高く評価されている印象です。特に契約継続割引は、同様の割引を適用している会社はあまりなく、継続するだけで年間500円の割引が受けられることは高く評価されています。

メリット② ポイントが付与される

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引用元:イデックスでんき

口コミ:ポイントや割引などサービスがいっぱい

イデックスでんき(新出光)では毎月の電気代に応じて、dポイントwaonポイントのいずれかのポイントの付与を受けることができます。dポイントは電気代100円当たり1ポイント、waonポイントは電気代200円当たり2ポイントの付与となっています。新規に申し込む場合は、申し込み時にカード番号を登録することでポイントの付与を受けることができ、契約済であってもマイページからカード番号を登録し、ポイントの付与を受けることが可能です。
なお、電気代をイデックスクラブポイントカードで支払う場合は、上記いずれかのポイントに加えて、Okidokiポイントの付与を受けることができ、ダブルでポイントの付与を受けることができるため、さらにお得です。

メリット③ オール電化にも対応している

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引用元:イデックスでんき

口コミ:オール電化対応プランもあるのは助かる

料金プランについては後程詳しく見ていきますが、イデックスでんき(新出光)には「イデックスでんき夜トクプラン」という料金プランが用意されています。このプランは夜間の電気使用量の割合が高い場合は他のプランと比較して電気代が安くなる料金プランとなっています。夜間に電気を多く使う場合のプランは他の新電力会社ではほとんど用意されていないため、メリットのひとつといえます。そのため、オール電化住宅の方でもお安く電気を使用することができます。

メリット④ マイページでいつでも電気の使用量がチェックできる

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引用元:イデックスでんき

口コミ:電気の使用状況がいつでも確認できるので、節約意識が高まりよりお得になった

イデックスでんき(新出光)では電気使用量が24時間いつでも確認できる登録無料のマイページが用意されています。電気使用量は月別だけでなく日別、さらには時間別に見ることができ、使用量の多い時間帯を把握することができるため、節約のポイントが把握しやすくなっています。また、マイページから請求書のダウンロードができ、毎月自宅に送られてくる請求書をなくしてペーパーレスとすることもできます。その場合はペーパーレス割引を受けることができ、さらにお安く電気を使用することが可能となっています。

イデックスでんき(新出光)のデメリット

次にデメリット部分からみていきましょう。次のようなデメリットが挙げられます。

①電気の供給エリアが九州電力エリアのみ
②一人暮らしなど電気の使用量が少ない方にはメリットが薄い

1つずつ口コミや評判を交えながらみていきましょう。

デメリット① 電気の供給エリアが九州電力エリアのみ

口コミ:供給エリアが狭いので、どんどん広げて欲しい

電気の供給エリアが九州電力エリアのみとなっています。そのため、住居が九州以外の方は残念ながら利用することができません。また、引越しなどで、住居が九州以外となる場合も契約ができなくなってしまうため、解約する必要があります。電力会社によっては全国を電気の供給エリアとしてカバーしている会社もあることから、電気の供給エリアが狭く、使用可能である方が限定されてしまう点はデメリットといえます。

デメリット② 一人暮らしなど電気の使用量が少ない方にはメリットが薄い

口コミ:電気のあまり使わない人には向かないです

イデックスでんき(新出光)の料金プランの詳細については後述しますが、基本的にはファミリー向けかそれ以上の規模を対象としたプランとなっているため、一人暮らしなど電気の使用量が少ない場合にはメリットが薄くなっています。電気の使用量が少ない場合でも、基本料金がそもそも安い点と、メリットで挙げたような割引の豊富さやポイントの付与などを組み合わせることで安く電気を使用することは可能ですが、大きくは削減できない点はデメリットといえます。

イデックスでんき(新出光)の料金プラン|九州電力に比べて安いの?

ここではイデックスでんき(新出光)の料金プランを九州電力の料金プランと比較することで、どのくらい安くなるのか、また、切り替えない方が良いケースについて詳しく見ていきます。なお、ここでは特に家庭向けのプランを見ていきます。

料金プラン

家族向けには以下のような料金プランが用意されています。

・イデックスでんきファミリープラン:九州電力でいう従量プランBに対応している料金プランであり、一般的な家庭で使用するのにおすすめのプランとなっています。九州電力の従量プランBと比較すると、基本料金及び従量1段目から従量3段目いずれの使用料金についても安く設定されています。

・イデックスでんき夜トクプラン:九州電力でいう電化でナイト・セレクトプランに対応している料金プランであり、昼間より夜間の電気使用量が割合が高い家庭におすすめのプランとなっています。また、このプランはオール電化対応のプランともいわれており、オール電化住宅の場合はこちらがおすすめのプランとなっています。

・イデックスでんきビジネスプランA:九州電力でいう従量プランCに対応している料金プランであり、一般的な家庭で使用するのにおすすめのプランとなっています。九州電力の従量プランCと比較すると、基本料金及び従量1段目から従量3段目いずれの使用料金についても安く設定されています。

・イデックスでんきビジネスプランB:低圧電力(動力)を契約している方向けのプランです。

九州電力会社との比較

イデックスでんき(新出光)の料金プランと九州電力の対応する料金プランと比較して、どの程度違いがあるか見ていきます。

イデックスでんきファミリープラン(従量電灯B)

九州電力 イデックスでんき
ファミリープラン
基本料金:30A 891円円 882.09円
基本料金:40A 1,188円 1,176.12円
基本料金:50A 1,485円 1,455.3円
基本料金:60A 1,782円 1,728.54円
従量:~119kwh 17.46円 30A:17.27円
40A:17.05円
50A:17.05円
60A:16.87円
従量:120~299kwh 23.06円 22.07円
従量:300kwh~ 26.06円 30A:23.39円
40A:23.9円
50A:23.9円
60A:23.9円

イデックスでんきビジネスプランA(従量電灯C)

九州電力 イデックスでんき
ビジネスプランA
基本料金:10Aあたり 297円 288.09~294.03円
従量:~119kwh 17.46円 17.3円
従量:120~299kwh 23.06円 22.76円
従量:300kwh~ 26.06円 23.06円

イデックスでんき夜トクプラン(オール電化対応プラン)

九電電力 イデックスでんき
夜トクプラン
基本料金:~10kVA 1,650円 1600.5円
基本料金:10kVA~(15kVAまで) 4,400円 4268円
基本料金:10kVA~(16kVA超過1kVA毎) 550円 533.5円
従量:夏・冬(平日昼間)
8時〜22時
26.84円 26.03円
従量:春・秋(平日昼間)
8時〜22時
23.95円 23.22円
従量:夏・冬(休日昼間)
8時〜22時
21.22円 20.57円
従量:春・秋(休日昼間)
8時〜22時
17.82円 17.28円
従量:夜間時間
22時〜翌朝8時
13.21円 12.8円

イデックスでんき(新出光)より安くなる?おすすめの電力会社!

イデックスでんき(新出光)より安く、解約金も発生しないおすすめの電力会社を紹介していきます。また、どのような方におすすめなのかについても解説していきます。

おすすめ新電力1. エルピオでんき

新電力おすすめのエルピオでんき

おすすめポイント!

  • とにかく電気代が安い!
  • エルピオガス管内でガスを使っている人はセット割有り
  • 24時間365日電気トラブル時に駆けつけサービス有り
  • キャンペーン:3ヶ月間15%割引 + 最大20,000円キャッシュバック
  • ガスとセット契約:有り
  • 事務手数料や解約違約金:無し
  • ライフスタイル:全般
  • 支払い方法:銀行口座振替、クレジットカード
イデックスでんき
ファミリープラン
エルピオでんき
150kwhの場合 3,889円 3,436円
250kwhの場合 6,096円 5,727円
400kwhの場合 9,591円 9,164円

※契約容量は40A、基本料金と従量料金のみで算出しています。

詳しくはコチラ

おすすめ新電力2. Looopでんき

新電力でおすすめのループでんき

おすすめポイント!

  • 基本料金0円なので、電気をあまり使わない一人暮らしの人におすすめ
  • ガスと電気のセット割有り
  • アプリで電気の使用量をリアルタイムで確認できる
  • キャンペーン:-
  • ガスとセット契約:有り
  • 事務手数料や解約違約金:無し
  • ライフスタイル:一人暮らし、契約容量が大きい人、東京電力管内以外の人
  • 支払い方法:クレジットカード
イデックスでんき
ファミリープラン
Looopでんき
150kwhの場合 3,889円 3,510円
250kwhの場合 6,096円 5,850円
400kwhの場合 9,591円 9,360円

※契約容量は40A、基本料金と従量料金のみで算出しています。

詳しくはコチラ

おすすめ新電力3. シンエナジー

おすすめの新電力会社のシンエナジー

おすすめポイント!

  • 基本料金が10%オフ
  • JALマイルが貯められる
  • 環境負荷の低い再生可能エネルギーを利用
  • キャンペーン:ギフト券をプレゼント
  • ガスとセット契約:有り
  • 事務手数料や解約違約金:無し
  • ライフスタイル:東京電力管内以外の人
  • 支払い方法:銀行口座振替、クレジットカード
イデックスでんき
ファミリープラン
シンエナジー
150kwhの場合 3,889円 3,869円
250kwhの場合 6,096円 6,008円
400kwhの場合 9,591円 9,422円

※契約容量は40A、基本料金と従量料金のみで算出しています。

詳しくはコチラ

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