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eco電力(エコ電力)の口コミや評判|料金プラン、メリット・デメリットなど徹底解説!

eco電力(エコ電力)の口コミや評判|料金プラン、メリット・デメリットなど徹底解説!

CMなどで徐々に知名度を上げているeco電力は、再生可能エネルギーを推進する新電力会社です。将来的には提供電力の100%を自然由来の再生可能なものへと代えることを目標としており、環境にやさしくエコな新電力会社といえます。

しかし、実際のところeco電力は安いのか、使いやすいのかよく知らない方も多いでしょう。

そこで、本記事ではeco電力の料金表や大手電力会社との電気代比較、メリットとデメリットなどをご紹介していきます。地球にも家計にも優しい電力会社への乗り換えを検討している方はぜひ参考にしてみてください。

eco電力(エコ電力)とは?電力自由化の基本から会社概要、解約金など紹介

eco電力(エコ電力)とは?電力自由化の基本から会社概要、解約金など紹介

参照元:eco電力

まずはeco電力の会社概要や特徴、解約金の有無などについて見ていきましょう。

また、eco電力をはじめとする新電力会社が生まれるきっかけとなった「電力自由化」とは何か、についても詳しく解説します。知らない方はこの機会にご覧ください。

電力自由化とは?

電力自由化とは、電気を提供するビジネスにあらゆる企業の参入を認める動きを指します。今まで、電気の販売は東京電力や関西電力といった、地域に根差した大手電力会社が市場を独占してきました。

しかし参入規制を緩和し、さまざまな企業の参入を促す動きが電力自由化です。この結果、さまざまなプランを提供する「新電力会社」が数々誕生しました。

eco電力(エコ電力)の会社概要や特徴

運営会社 日本エネルギー総合システム株式会社
設立 2013年5月1日
住所 香川県高松市林町1964-1
供給エリア電気 北海道・沖縄以外の日本全国
解約金/違約金 1年以内の解約で2,000円
支払い方法 クレジットカード・口座振替
申し込み方法 Web
問い合わせ https://www.eco-denryoku.jp/contact/
マイページ https://eco-denryoku.enesap.com/Account/Login

eco電力は、香川県に本社を置く「日本エネルギー総合システム株式会社」という会社が提供する新電力プランです。供給エリアは北海道、沖縄を除く日本全国で、新電力会社の中では比較的広いエリアを網羅している点が特長。

さらにWebでサポートへの問い合わせや申し込みをすべて完結でき、契約も簡単です。契約後もマイページにログインすれば、毎月の電気代や電気使用量が手軽に確認できます。

なお、解約金が発生するのは初めの1年間のみ。1年以内に解約した場合は2,000円の解約金が発生するのものの、それ以降解約金の支払いを求められることはありません。

eco電力(エコ電力)の料金プラン|大手電力と比較して安い?

eco電力(エコ電力)の料金プラン|大手電力と比較して安い?

電力会社を選ぶときに最も気になるのが料金プランです。ここからはeco電力の料金プランをご紹介します。

また、各地の大手電力会社と比較してどれくらい安くなるのかも、見ていきましょう。自分の利用状況でどのくらい安くなるのか必見です。

eco電力(エコ電力)の料金表|料金プランも紹介

eco電力の料金プランは、主に以下の3種類です。

・個人向けプラン
・事業者向けプラン
・法人向けプラン

一般家庭の契約で選べるのは個人向けプランのみとなり、料金は表のとおりです。基本料金はかからず、払うのは従量単価のみ。

東北電力東京電力中部電力北陸電力関西電力中国電力四国電力九州電力

契約容量/使用量 東北電力 eco電力
基本料金:10Aあたり 330.0円 0円
従量:~120kwh 18.58円 26.4円
従量:121~300kwh 25.33円 26.4円
従量:301kwh~ 29.28円 26.4円

契約容量/使用量 東京電力 eco電力
基本料金:10Aあたり 286.0円 0円
従量:~120kwh 19.88円 26.4円
従量:121~300kwh 26.48円 26.4円
従量:301kwh~ 30.57円 26.4円

契約容量/使用量 中部電力 eco電力
基本料金:10Aあたり 286.0円 0円
従量:~120kwh 21.04円 26.4円
従量:121~300kwh 25.51円 26.4円
従量:301kwh~ 28.46円 26.4円

契約容量/使用量 北陸電力 eco電力
基本料金:10Aあたり 286.0円 0円
従量:~120kwh 21.04円 21.3円
従量:121~300kwh 25.51円 21.3円
従量:301kwh~ 28.46円 21.3円

契約容量/使用量 関西電力 eco電力
最低料金 341.01円 0円
従量:15~120kwh 20.31円 22.4円
従量:121~300kwh 25.71円 22.4円
従量:301kwh~ 28.7円 22.4円

契約容量/使用量 中国電力 eco電力
最低料金 336.87円 0円
従量:15~120kwh 20.76円 24.4円
従量:121~300kwh 27.44円 24.4円
従量:301kwh~ 28.7円 24.4円

契約容量/使用量 四国電力 eco電力
最低料金 411.4円 0円
従量:11~120kwh 20.37円 24.4円
従量:121~300kwh 26.99円 24.4円
従量:301kwh~ 30.5円 24.4円

契約容量/使用量 九州電力 eco電力
基本料金:10Aあたり 297.0円 0円
従量:~120kwh 17.46円 23.4円
従量:121~300kwh 23.06円 23.4円
従量:301kwh~ 26.06円 23.4円

事業者プランは個人事業主などの方におすすめ。従来の電気代から11%割引した金額で電力を提供してくれます。確実に電気代が今までより安くなるという点で、非常にお得です。

また法人向けプランは料金表が公開されていないものの、数々の電気代削減事例が公式サイトに掲載されています。メールで問い合わせれば見積もりをもらえるため、興味のある方は問い合わせてみるとよいでしょう。

eco電力(エコ電力)と大手電力会社の比較表

eco電力と各地の大手電力会社との金額差は表のとおりです。どの地域のどういった使用電力数においても、eco電力の方が安くなることが分かります。たとえば関東エリアでは76円から最大1365円もの差額が生じています。

ほかの地域でも、使用量が400kwhと比較的多い場合は1000円近く安くなるケースが多いです。

東北電力東京電力中部電力北陸電力関西電力中国電力四国電力九州電力

契約容量/使用量 東北電力 eco電力
30A/120kwh 3,220円 3,168円
40A/150kwh 4,310円 3,960円
50A/250kwh 7,173円 6,600円
60A/400kwh 11,697円 10,560円

契約容量/使用量 東京電力 eco電力
30A/120kwh 3,244円 3,168円
40A/150kwh 4,324円 3,960円
50A/250kwh 7,258円 6,600円
60A/400kwh 11,925円 10,560円

契約容量/使用量 中部電力 eco電力
30A/120kwh 3,383円 3,168円
40A/150kwh 4,434円 3,960円
50A/250kwh 7,271円 6,600円
60A/400kwh 11,679円 10,560円

契約容量/使用量 北陸電力 eco電力
30A/120kwh 2,867円 2,556円
40A/150kwh 3,761円 3,195円
50A/250kwh 6,176円 5,325円
60A/400kwh 9,848円 8,520円

使用量 関西電力 eco電力
120kwh 2,474円 2,352円
150kwh 3,245円 3,024円
250kwh 5,816円 5,264円
400kwh 9,971円 8,624円

使用量 中国電力 eco電力
120kwh 2,517円 2,562円
150kwh 3,340円 3,294円
250kwh 6,084円 5,734円
400kwh 10,326円 9,394円

使用量 四国電力 eco電力
120kwh 2,652円 2,684円
150kwh 3,462円 3,416円
250kwh 6,161円 5,856円
400kwh 10,560円 9,516円

契約容量/使用量 九州電力 eco電力
30A/120kwh 2,986円 2,808円
40A/150kwh 3,975円 3,510円
50A/250kwh 6,578円 5,850円
60A/400kwh 10,634円 9,360円

eco電力(エコ電力)のメリット・デメリット|口コミや評判は?

eco電力(エコ電力)のメリット・デメリット|口コミや評判は?

では、eco電力には料金が安くなる以外にどのようなメリットがあるのでしょうか。また、乗り換えてから後悔しないためにもeco電力のデメリットもあわせてみていきましょう。

事前に詳しい情報を把握しておくことで、スムーズな乗り換えができるはずです。eco電力は契約後1年間は解約金がかかってしまうため、契約して後悔することがないように情報収集をしておきましょう。

eco電力(エコ電力)のメリット3つ|評判や口コミも紹介

eco電力(エコ電力)のメリット3つ|評判や口コミも紹介

eco電力で評判のメリットは、主に以下の3点です。

・使った分だけ支払い
・電気使用量が多い家庭ほどお得
・太陽光発電の導入でさらにお得

どれくらいの電気使用量の家庭がお得なのか、どういった電気使用状況の方がお得なのか、評判を見ていきましょう。

メリット①使った分だけの支払い|基本料金0円

eco電力は基本料金がかかりません。そのため、電気代を計算する際は従量単価と使用電気量をかけるだけ。非常にシンプルな料金体系が魅力です。

基本料金がかからないことで、使用量が少ないにもかかわらず料金が割高になる心配もありません。自分で毎月かかる電気代をシミュレーションするときも計算が簡単で便利です。

メリット②電気使用量が多い家庭ほどお得|従量料金一定

eco電力は、従量料金がエリアごとに一律で設定されています。そのため、電気を使えば使うほど単価が上がり、高くなるといったことはありません。

通常、大手電力会社では電気使用量が多くなるとそれだけ基本料金や従量単価も上がる傾向にあります。しかしeco電力はいくら使っても料金単価が一律のため、使えば使う程大手電力会社との差額が大きくなるのです。

メリット③太陽光発電の導入でさらにお得|「さらにお得になるプラン」

eco電力には「さらにお得になるプラン」があります。たとえば太陽光システムを導入すると、従量単価が1円マイナスに。

さらに蓄電池システムを導入した場合も、従量単価が1円差し引かれます。太陽光システムと蓄電池を同時に導入すれば、従量単価からマイナス2円引きです。たとえば通常26.4円の東京エリアでは、最大24.4円まで割引が利きます。

eco電力(エコ電力)のデメリット3つ|評判や口コミを紹介

eco電力(エコ電力)のデメリット3つ|評判や口コミを紹介

eco電力のデメリットは、以下の3点が挙げられます。

・一人暮らしだと割高になることも
・ガスとのセット割引がない
・お得にするには太陽光発電の導入のための費用がかかる

場合によってはeco電力に乗り換えると損になってしまうケースもあるため、悪い評判もあらかじめご覧ください。

デメリット①一人暮らしだと割高になることも

eco電力は電気使用量の少ない世帯が契約すると、かえって料金が割高になってしまうケースがあります。

たとえば、一人暮らしで日中は働きに出ている世帯など。ほとんど電気を使わず、契約アンペア数も30アンペア以下の場合は大手電力会社と変わらない、もしくはそれよりも高い電気代になってしまうかもしれません。乗り換えの際はしっかりと料金をシミュレーションして、損のないようにしましょう。

デメリット②ガスとのセット割引がない

eco電力にはガスとのセット割がありません。どちらかというとeco電力は太陽光システムや蓄電池など、再生可能エネルギーの創出に力を入れており、ガスの提供は業務範囲外となっています。

多くの新電力会社がガスとのセットプランを出す中で、特徴的な点です。ガスと電気をまとめてお得にしたい方にとっては、あまり乗り換えのメリットを感じられないかもしれません。

デメリット③お得にするには太陽光発電の導入のための費用がかかる

eco電力のメリットを最大化するには、「さらにお得になるプラン」の適用が必要です。しかし、それには太陽光発電システムや蓄電池の導入が必要です。

これらには多額の初期費用がかかるため、なかなか踏み切れない方も多いでしょう。しかも、オール電化向けのプランやキャンペーンをしている新電力会社はeco電力だけではありません。

電気代が安い!おすすめの新電力

おすすめの電力会社3選!

最後に、eco電力よりも安いおすすめ新電力会社をご紹介します。また、おすすめの新電力会社はエリアによって異なりますので、東京電力エリア以外の方はこちらでおすすめを紹介しているのでぜひ参考にしてください。

新電力会社おすすめランキングTOP10|地域別おすすめ電力会社も紹介します!
【コンサルが選ぶ】新電力会社おすすめランキングTOP10|地域別の料金比較も大公開!

結局どこの電力会社がいいのかわからない... とにかく電気代が安いおすすめの新電力に乗り換えたい 一人暮らしにおすすめの新電力会社は? このような悩みを抱いている方も多いのではないでしょうか。2016 ...

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おすすめ新電力1. あしたでんき

基本料金無料のあしたでんき

おすすめポイント!

  • 基本料金0円なので、電気をあまり使わない一人暮らしの人におすすめ
  • Looopでんきや楽天でんきよりも安い
  • 電気の使用量をリアルタイムで確認できる
  • キャンペーン:なし
  • ガスとセット契約:なし
  • 事務手数料や解約違約金:無し
  • ライフスタイル:一人暮らし、契約容量が大きい人
  • 支払い方法:クレジットカード
使用量 eco電力 あしたでんき
30A/120kwh 3,168円 3,120円
40A/150kwh 3,960円 3,900円
50A/250kwh 6,600円 6,500円
60A/400kwh 10,560円 10,400円
あしたでんきの口コミや評判は?メリット&デメリットも解説します!
あしたでんきの口コミや評判は?メリット&デメリットも解説します!

・あしたでんきは本当にお得なの? ・Looopでんきや楽天でんきと比べてどっちが安い? ・一人暮らしですがあしたでんきに切り替えた方がいい? このような悩みを抱いている方も多いのではないでしょうか。 ...

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あしたでんき 公式HP

おすすめ新電力2. エルピオでんき

新電力おすすめのエルピオでんき

おすすめポイント!

  • とにかく電気代が安い!
  • エルピオガス管内でガスを使っている人はセット割有り
  • 24時間365日電気トラブル時に駆けつけサービス有り
  • キャンペーン:セット割プランで最大30,000円キャッシュバック
  • ガスとセット契約:有り(東京ガスエリアのみ)
  • 事務手数料や解約違約金:無し
  • ライフスタイル:全般
  • 支払い方法:銀行口座振替、クレジットカード
使用量 eco電力 エルピオでんき
30A/120kwh 3,168円 3,394円
40A/150kwh 3,960円 4,038円
50A/250kwh 6,600円 6,598円
60A/400kwh 10,560円 10,574円
エルピオでんきの口コミや評判は?メリット&デメリットも解説します!
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エルピオでんきに切り替えることで電気代は安くなる? エルピオでんきに切り替えるメリット・デメリットは? エルピオでんきってガストセット割できるの? このような疑問を持っているかも多いと思います。今回は ...

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エルピオでんき 公式HP

おすすめ新電力3. シンエナジー

おすすめの新電力会社のシンエナジー

おすすめポイント!

  • 基本料金が10%オフ
  • JALマイルが貯められる
  • 環境負荷の低い再生可能エネルギーを利用
  • キャンペーン:ギフト券をプレゼント
  • ガスとセット契約:有り(大阪ガスエリアのみ)
  • 事務手数料や解約違約金:無し
  • ライフスタイル:全般
  • 支払い方法:銀行口座振替、クレジットカード
使用量 eco電力 シンエナジー
30A/120kwh 3,168円 3,128円
40A/150kwh 3,960円 4,128円
50A/250kwh 6,600円 6,862円
60A/400kwh 10,560円 11,128円
シンエナジーの口コミや評判は?メリット&デメリットも解説します!
シンエナジー(旧:洸陽電機)の口コミや評判は?メリット&デメリットも解説します!

シンエナジーに切り替えるとどのくらい安くなるの? シンエナジーの口コミや評判は? シンエナジーに切り替えるメリット・デメリットは? シンエナジーのメリットやデメリットについて口コミや評判を元に解説して ...

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シンエナジー 公式HP

一緒にガス代も節約したい方へおすすめのガス会社紹介!

都市ガスも合わせて安くしたい方へエリア別におすすめの新ガス会社を紹介しているのでぜひチェックしてみてください。

プロパンガス(LPガス)使用中の方はこちらでぴったりのガス会社を見つけてください。

プロパンガス比較サイト

東京ガスエリアでおすすめの都市ガス会社

東京ガスエリアの方は、レモンガス・エルピオ都市ガスが特に安い料金プランを提供しています。

使用量 東京ガス レモンガス エルピオ都市ガス
10m3 2,212円 2,139円 2,226円
30m3 4,970円 4,759円 4,735円
70m3 10,188円 9,716円 9,695円
150m3 20,471円 19,484円 19,682円

表を見比べると大きな差はありませんが、全体を通してレモンガス・エルピオガスの料金の方が安くなっているのがわかります。

1位 レモンガス 料金プラン、口コミや評判、メリットデメリットの解説はこちら
2位 エルピオ都市ガス 料金プラン、口コミや評判、メリットデメリットの解説はこちら

東邦ガスエリアでおすすめの都市ガス会社

東邦ガスエリアの方は、エルピオ都市ガス・まじめなガス・カテエネガスが特に安い料金プランを提供しています。

使用量 東邦ガス エルピオ都市ガス まじめなガス カテエネガス
10m3 2,864円 2,694円 2,720円 2,804円
30m3 6,659円 6,265円 6,326円  6,305円
70m3 13,323円 12,505円 12,749円 12,423円
150m3 26,332円 24,755円 26,332円 24,248円
1位 エルピオ都市ガス 料金プラン、口コミや評判、メリットデメリットの解説はこちら
2位 まじめなガス 料金プラン、口コミや評判、メリットデメリットの解説はこちら
3位 カテエネガス 料金プラン、口コミや評判、メリットデメリットの解説はこちら

大阪ガスエリアでおすすめの都市ガス会社

大阪ガスエリアの方は、関電ガス・J:COMガス・おトクガスが特に安い料金プランを提供しています。

使用量 大阪ガス 関電ガス J:COMガス おトクガス
10m3 2,864円 2,346円 2,353円 2,507円
30m3 5,700円 4,959 5,323円  5,529円
70m3 11,372円 9,883円 10,492円 11,031円
150m3 22,281円 19,519円 20,395円 21,611円
1位 関電ガス 料金プラン、口コミや評判、メリットデメリットの解説はこちら
2位 J:COMガス 料金プラン、口コミや評判、メリットデメリットの解説はこちら
3位 おトクガス 料金プラン、口コミや評判、メリットデメリットの解説はこちら

ぴったりの新電力を見つけて電気代を安くしよう!

eco電力の会社概要や評判、メリットデメリットについて解説しました。eco電力は北海道・沖縄以外で、大手電力会社を使っている方にはお得感のある新電力プランです。

しかし、必ずしもお得になるとはいえません。特に一人暮らしの方など、電気使用量の少ない世帯にとってはかえって損になることも。そのため、乗り換えの際は必ず検針票を手元に置いて料金をシミュレーションしましょう。

また、eco電力以外にも新電力会社は多くあります。今回紹介した新電力に切り替えれば問題ないはずなのでぜひ参考にしてみてください。

自分に合った電力会社が分からない方は、弊社に相談ください

弊社では700社程度ある電力会社の中から、お客さまの利用状況に合わせて最適な電力会社を提案しております。どの電力会社がいいのか分からない方は弊社にお問い合わせください。

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