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オール電化におすすめ新電力会社TOP5|料金プランが安い人気の電力会社はどこ?

オール電化におすすめ新電力会社TOP5|料金プランが安い人気の電力会社はどこ?

最近人気のオール電化住宅ですが、オール電化の料金プランは複雑でどこの電力会社がお得なのかわからない人も多いでしょう。

オール電化はライフスタイルをプランにうまく合わせることで、大幅に費用を節約することができます。

今回は、オール電化プランの特徴について説明したうえで、オール電化におすすめの新電力会社5選をランキング形式で紹介します。

こちらの記事を読み、お得な新電力会社のオール電化プランを選んで光熱費用を節約しましょう。

オール電化と一般的な電気料金プランの違い

オール電化と一般的な電気料金プランの違い

オール電化のプランは日中の料金が高い代わりに深夜帯の料金が安いのが特徴です。

そこでオール電化住宅ではこの料金プランの特徴を活かし、エコキュートや蓄熱ヒーターを活用して料金の安い深夜の電気を使います。

もっともオール電化プランは各電力会社ごとに時間帯・季節などの区分がバラバラであり、電力会社ごとの違いが大きいというのも特徴的です。

そこでここではオール電化プランの基本料金・従量料金について一般的な説明をするので、各電力会社ごとの特徴については後で紹介するランキングの方も参考にしてください。

料金プランの違い1. 基本料金

基本料金は大手電力会社のように一定額がかかったり、使用量に関わらず基本料金が無料であったりと、電力会社によって異なります。

そのためオール電化プランだからといって一概に決まるわけでわけではありません。

むしろどちらかというと、新電力会社などで通常の料金プランの基本料金がゼロ円の会社では、オール電化プランでも基本料金ゼロ円ということが多いといえます。

ちなみに基本料金がかかる新電力会社も、大手電力会社のオール電化プランの基本料金よりは安く設定しているというところがほとんどです。

料金プランの違い2. 従量料金

一般的なプランの場合、電気使用量によって従量料金が決まりますが、オール電化の場合は時間帯や季節によって料金が決まります

基本的にオール電化は日中の従量料金が高く、夜間が安いのが特徴ですが、プランによっては電気使用量の多い夏季・冬季にさらに料金が高くなる場合もあります。

また日中・夜間の2段階だけでなく、日中のピークタイムは料金が高い3段階のプランもあり、オール電化はプランごとの違いが大きいといえるでしょう。

そのためオール電化プランを選ぶときは従量料金の違いに着目し、自分にとってお得な新電力会社を選ぶことが大事です。

大手電力会社のオール電化料金プラン一覧

大手電力会社のオール電化料金プラン一覧

大手電力会社のオール電化料金プランは、下記の通りです。

エリア オール電化プラン
北海道電力 eタイム3プラス
東北電力 よりそう+シーズン&タイム
東京電力 スマートライフS/L
中部電力 スマートライフプラン
北陸電力 くつろぎナイト12
関西電力 はぴeタイムR
中国電力 電化Styleコース
四国電力 でんかeプラン
九州電力 電化でナイト・セレクト
沖縄電力 Eeらいふ

※それぞれのオール電化プランの選択すれば料金表を確認できます。

新電力会社を選ぶ上では、住んでいる地域の大手電力会社の新電力会社の料金プランを比較し、実際にお得かどうかをシミュレーションしてみましょう。

オール電化におすすめ新電力会社5選

オール電化におすすめ新電力会社5選

オール電化におすすめ新電力会社は、下記の通りです。

・HTBエナジー
・Looopでんき
・九電みらいエナジー
・よかエネ
・J:COM

これから順番に説明するので、キャンペーンの有無・解約金など料金以外の部分も含めて各電力会社のメリット・デメリットを比較してください。

また料金に関しては東京・関西などの地域によって異なるので、住んでいる地域によってはランキングの順位が異なる場合もあります。

そのため住んでいる地域の大手電力会社との比較もしてみると、より最適な電力会社を選べることができるでしょう。

※以下東京電力エリアの料金単価、比較となります。

おすすめ新電力1. HTBエナジー(HISでんき)

HTBエナジー(HISでんき)の解約方法&注意点を解説します。

おすすめポイント!

  • 大手電力会社からの切り替えで電力料金5~15%割引
  • 大手電力会社との比較で料金が決まるためわかりやすい
  • 全国対応なので地域を問わず選べる
  • キャンペーン:無
  • 事務手数料や解約違約金:有(1年未満の解約で2,200円)
  • 事務手数料や解約違約金:無し
  • ライフスタイル:昼の電気代を節約し、夜に電気を使える家庭
  • 支払い方法:クレジットカード・口座振替・コンビニ払い(手数料220円)
基本料金/従量料金 時間帯 季節 料金単価
基本料金:10A・1kWあたり - 通年 286円
従量料金
10-17時
夏季 35.5円
その他季 29.09円
7-10時
17-23時
通年 23.84円
23-7時 通年 12.48円

地域によって割引率が異なりますが、最大で大手電力会社から15%の割引は大きな節約効果が得られるでしょう。

お住まいの地域が何パーセント割引が適用されるかを確認したうえで、乗り換えを検討してください。

ただしキャンペーンなどがなく、1年未満に解約すると違約金も発生してしまいます。(引っ越しの場合はかかりません)

そのため乗り換えの際はできるだけ慎重に検討したいので、例えば比較サイトを使うなどして他の新電力会社ともよく比較してから決めるようにするのが良いですね。

HTBエナジー 公式サイト

おすすめ新電力2. Looopでんき

新電力でおすすめのLooopでんき

おすすめポイント!

  • 春と秋の昼間の料金単価は極端に安い
  • 基本料金0円なので、電気をあまり使わない一人暮らしの人におすすめ
  • 解約金が0円なので、気軽に切り替えができる
  • キャンペーン:無し
  • 事務手数料や解約違約金:無し
  • ライフスタイル:日中は春・秋に電気を使い、夏・冬はできるだけ控えるというように、プランの特徴に生活をうまく合わせられる人
  • 支払い方法:クレジットカードのみ
基本料金/従量料金 時間帯 季節 料金単価
基本料金:10A・1kWあたり - 通年 0円
従量料金
8-18時
夏・冬 37.5円
春・秋 17.5円
6-8時
18-22時
夏・冬
27.5円
6-10時
16-22時
春・秋
22-6時 通年 20.5

Looopでんきのオール電化プランの特徴は、春・秋の日中の電気料金が極端に安いことです。

この長所を活かすことができれば、現在の電気代より大幅に節約することが可能でしょう。

また、基本料金ゼロ円というのも特徴的で、電力消費量が比較的少ない一人暮らしのオール電化家庭にもおすすめできます。

Looopでんき 公式サイト

おすすめ新電力3. 九電みらいエナジー

九電みらいエナジーの口コミや評判は?メリット&デメリットも解説します!

おすすめポイント!

  • 朝7時まで安い夜間料金で電気を使える
  • dポイント、JALマイル、WAONなど貯めたいポイントのプランを選べる
  • 東京電力の「スマートライフS/L」からの乗り換えでお得
  • キャンペーン:無し
  • 事務手数料や解約違約金:無し
  • ライフスタイル:日中に使用する電力量が少ない
  • 支払い方法:クレジットカードまたは口座振替
基本料金/従量料金 時間帯 料金単価
基本料金:10A・1kWあたり - 285.19円
従量料金
7-23時 25.26円
23-7時 17.72円

オール電化プランは時間帯や季節によって料金が異なり複雑になりがちですが、九電みらいエナジーは日中・夜間の2パターンというシンプルでわかりやすいプランです。

dポイントやJALマイルなどが貯まるのも魅力的で、よく使うポイントがあればおすすめのプランになるでしょう。

ただしキャンペーンがないため、この点は他の電力会社に比べてデメリットにもなります。

九電みらいエナジー 公式サイト

おすすめ新電力4. よかエネ

よかエネガスの口コミや評判は?メリット&デメリットも解説します!

おすすめポイント!

  • 大手電力会社からの切り替えで電力料金最3%割引
  • 現在使っている大手電力会社の料金よりもお得
  • リツイートキャンペーン、キャンピングカーレンタル割引などユニークな割引制度がある
  • キャンペーン:有り(リツイートすると毎月抽選で100人に1人無料)
  • 事務手数料や解約違約金:無し
  • ライフスタイル:昼の電気代を節約し、夜に電気を使える家庭
  • 支払い方法:クレジットカードのみ
基本料金/従量料金 時間帯 季節 料金単価
基本料金:10A・1kWあたり - 通年 286円
従量料金
10-17時
夏季 38.25円
その他季 31.35円
7-10時
17-23時
通年 25.69円
23-7時 通年 12.48円

大手電力会社との比較で料金が決まるという仕組みで、大手電力会社からの乗り換えで確実に料金が安くなるというのが特徴です。

オール電化の場合は割引率3%なので、大手電力会社と大きな差は出ませんが、手堅く電気料金を下げたいという方にはおすすめできるでしょう。

解約違約金もかからないため、気軽に乗り換えることもできます。

また、リツイートやキャンピングカーレンタルなど、キャンペーンをうまく活用できればさらにお得にすることも可能です。

よかエネ 公式サイト

おすすめ新電力5. J:COM電力

jcom電気

おすすめポイント!

  • 大手電力会社の料金プランから2%の割引で手堅くお得
  • 初期手数料・解約手数料ゼロなので、気軽に乗り換えができる
  • 1~2年間の割引キャンペーンがある
  • キャンペーン:有り(戸建て:300円×24ヶ月、集合住宅:300円×12ヶ月)
  • 事務手数料や解約違約金:無し
  • ライフスタイル:昼の電気代を節約し、夜に電気を使える家庭
  • 支払い方法:クレジットカードまたは口座振替
基本料金/従量料金 時間帯 季節 料金単価
基本料金:10A・1kWあたり - 通年 286円
従量料金
10-17時
夏季 38.65円
その他季 31.67円
7-10時
17-23時
通年 25.96円
23-7時 通年 12.48円

こちらも大手電力会社からの割引という料金設定で、大手電力会社からの乗り換えなら手堅く料金を安くできます。

割引が適用されるキャンペーンがあるのも特徴的で、集合住宅でも最低1年間は毎月300円の割引が適用できるのです。

解約の際に違約金がかかるわけでもないため、キャンペーン期間中にとりあえず乗り換えてみて、キャンペーン後にさらにほかの新電力会社に乗り換えるという使い方をしてもいいですね。

J:COM電力 公式サイト

オール電化の料金プランを切り替える際の注意点

オール電化の料金プランを切り替える際の注意点

オール電化住宅では通常の家庭より電気使用量が多いため、料金の安い深夜の電気を使うことで電気代を節約しています。

そのためオール電化プランがない新電力会社だと深夜料金での節約ができないため、大手電力会社からの乗り換えでも高くなってしまいます。

また、各電力会社の料金表を見てわかる通り、深夜料金が適用される時間も少しづつ異なるため、自分のライフスタイルに合ったプランを選ぶようにしましょう。

自分にぴったりのおすすめ電力会社に切り替えて電気代を安くしましょう!

大手電力会社からの乗り換えで確実に料金を安くしたいなら、HTBエナジーやよかエネを選ぶと良いでしょう。

また春・秋の日中料金の安さを上手く活かせそうな方はLooopでんき貯めたいポイントのプランがある方は九電みらいエナジーもおすすめです。

まずは、自分の電気の使い方(特に時間帯)を確認して電力会社を選ぶようにするといいでしょう。

ぜひお得な新電力会社に乗り換えて、光熱費用の節約に役立ててください。

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