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光触媒の除菌脱臭機『ターンド・ケイ』。コロナ対策で注目されている効果や理由を徹底解剖!

ターンド・ケイの魅力や効果とは?

光触媒デバイス『ターンド・ケイ』とは?

「ターンド・ケイ」は、これまでの空気清浄機とはまったく異なる、除菌力・脱臭力に優れた「光触媒」デバイスです。

光触媒フィルターを使った除菌脱臭機で、空気中の塵やホコリを集めるだけの一般的な空気清浄機とは違い、光触媒の効能で有機物を分解する仕組みを持っています。

吸引した空気が光触媒フィルターを通ることで、浮遊菌やカビ・ウイルスなどをしっかりと分解し、キレイな空気を排出します。試験では、空気中の浮遊インフルエンザウイルスを、約5分でほとんど除去することに成功しています。

ターンドケイのエビデンスデータや効果

引用:https://turnedk.com/

ターンド・ケイの導入条件|どのくらいの店舗規模におすすめ?

「ターンド・ケイ 」は2019年12月に株式会社カルテックによって発売されました。独自の光触媒技術を利用した空間除菌・脱臭機で集塵フィルターを搭載しないものとして、業界初となる壁掛け式を採用しているのが特長です。

開発過程において、「ノイズレスデザイン」をコンセプトに薄さにこだわったという本製品は、外観のよさだけでなく、技術面も包括したプロダクトデザインとしての機構・設計思想に至るまで新しいものとなっています。

設置台数は8畳程度(13㎡・4坪)に1台の導入が丁度いいとされ、一般的な飲食店などですと、2〜3台くらい設置しているお店が多いです。

ターンド・ケイの除菌の仕組み|通常の空気清浄機とは何が違う?

光触媒の仕組みとしては、触媒に光が当たると強い酸化反応が働くことで、ウイルス、細菌、有害物質などを水と二酸化炭素に分解しています。手術などで「メス」を怪しい光で照らしているシーンを想像できますでしょうか?あれと同じ原理です。

従来の空気清浄機は、単に細菌などをフィルターでせき止めることで空気を清浄に保つ仕組みになっていて、半年に1回ほどのペースで、5000円くらいの費用をかけて定期的にフィルター交換をする必要があります。

それに対し「ターンド・ケイ」では、フィルターに付着した細菌を分解し殺しています。そのため、除菌だけでなく臭いの素も断ち切れる事になり、脱臭効果も期待できるものとなっています。

また、ターンド・ケイのメンテナンスでかかる費用は特になく、

① 半年に1回フィルターをぬるま湯に5分つけて掃除する
② 半年に1回本体のフィルター部分の汚れを掃除機で吸い取る

以上の2点だけで使用可能なため、ランニングコストを抑えて無理なく除菌対策ができるものとなっています。

ターンド・ケイの特徴|コロナ禍で注目される理由を教えます!

特徴① 吸着フィルターを使わず光触媒のみで除菌・脱臭が可能な「除菌脱臭デバイス」

ターンドケイの効果

光触媒搭載の除菌脱臭機によるコロナウイルス感染力抑制効果を確認しました。※2020年10月16日追記

カルテック株式会社(本社:大阪市中央区、社長:染井潤一)は、理化学研究所の協力のもと、日本大学医学部と共同で、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に対する光触媒の有効性実験を日本大学内にある高度な施設(バイオセーフティレベルー3)において行い、感染力抑制効果を確認しました。

URL:https://www.kaltec.co.jp/news/?p=116

除菌力

・空気中に浮遊しているカビやウィルスを抑制
・インフルエンザウィルスをわずか5分で99.9%除去

消臭力

・料理、トイレ、玄関、ペット臭など、家庭のあらゆる臭いに対応
・起動して約30分でお部屋の臭いを無の状態に

従来のものがフィルターにホコリやウイルスを吸着させるのに対し、ターンド・ケイは光の力(光触媒)で臭いと菌をパワフルに分解します。この光の力だけで強力に脱臭・除菌するというのが業界初の試みとなっています。

特徴② インテリアとしても空間に溶け込む「ノイズレスデザイン」を採用

ターンドケイのデザイン

もうひとつターンド・ケイが強くこだわったのが、見た目の美しさです。どんなシーンにも馴染む「ノイズレスデザイン」として行き着いたのが、「壁に掛ける」という今までにないスタイルでした。重さ3kg、厚さ8.8cmという薄くて軽い本体。これも吸着フィルターを使わない光触媒だからこそ実現できています。

・壁と一体化してインテリアを損なわない
・ゴチャゴチャしがちな配線をスッキリ収納できる

・壁の穴が目立ちにくい(賃貸でも安心)

機能と見た目の両面から、快適な毎日をサポートしています。

特徴③ 室内状況によって、壁掛けor床置きが選択可能

通常の空気清浄機は床に置いて使用しますが、場合によっては空気清浄機を置く場所がなくて困ってしまうこともあるでしょう。仮に空気清浄機を置けたとしても、その分スペースが狭くなってしまうのが惜しいですよね。

ターンド・ケイは、「壁であればどこにでも掛けられる」のが最大の特徴です。もちろん壁であれば利用者の通路の邪魔になることも無いですから、普通の空気清浄機と比べて快適に使用できるでしょう。

また、空気清浄機は小さな子供にとって興味の対象になりがちです。しかもそれが床に置いてあったとしたら、思わずイタズラしてしまうでしょう。壁の高い位置に空気清浄機を掛けてしまえば、子供の手が届かないゆえにイタズラを防止できるのです。

特徴④ 簡単お手入れ!フィルター交換不要で数か月に1度、浸け置き洗いするだけ。

カルテックによれば、内蔵されているLEDの寿命は約40,000時間で、例えば24時間365日つけっぱなしにしていても、5年間は使えるとのこと。フィルター部分は、2~3カ月に1度、ぬるま湯に漬けて、天日干ししてあげればいいだけです。

ホコリなどが付着すると効力が落ちるため、こまめにメンテナンスした方がいいとメーカーは推奨していますが、このような簡単なメンテナンスをするだけで、10年相当は使い続けられるとのことです。

ターンド・ケイの価格相場|どれくらいの費用で導入できる?

まず、ターンド・ケイの導入を検討する場合、一括で買い取ってしまうか、機器をレンタルして使用するかの2パターンに分かれます。

買取の場合、1台あたり約「55,000円」前後が相場となっていて、専用のスタンドを付ける場合これにプラスして10,000円前後の追加費用が発生します。

レンタルの場合、1台あたり月額「1,500円」前後のレンタル料が相場となっていて、専用のスタンドを付ける場合これにプラスして300円前後の追加費用が発生してきます。

ターンド・ケイの設置は頑張れば購入者でもできますが、販売店によっては取り付け作業までサポートしている親切な会社もあるため、追加費用がどれほどでお願いできるのか事前に確認してみる事を推奨します。

次亜塩素酸水と比較すると、ターンドケイは安い?!

次亜塩素酸水をターンド・ケイと同じような目的で使用する場合、室内に充満させるために液体を気体にする必要があります。そのため、別途で噴霧器が必要になり、8畳用のものだと、噴霧器一台あたり10,000円前後といった購入費用がかかります。

それから当然、次亜塩素酸水の費用がかかります。今だと、安いものでだいたい20リットル5,000円くらいが相場となっています。規模にもよりますが、飲食店ですと、一週間で10リットルほどの液体を消費しているケースが多いです。ざっと月間10,000円くらいのランニングコストがかかるでしょう。

ターンド・ケイの導入方法

ターンド・ケイの導入は以下のような流れになります。

① 導入するフロアの広さから必要個数の割り出し

② 見積もりの算出

③ 申し込み

④ 商品が届き次第設置

⑤ 運用スタート

一括で買い取る場合、ネット通販で購入する手段もありますが、その場合、設置作業もご自身で取り組む必要が出てきます。

壁掛けではなくスタンドタイプで利用したい場合、本体をスタンドさせるための器具の準備なども必要になるため、必要な器具・個数の割り出しから設置作業までサポートしている業者さんにお願いする方も少なくないようです。設置作業については紹介動画もありますので、こちらを見ていただくとイメージもしやすいと思います。

ターンド・ケイのよくある質問

Q. 光触媒とは?

A. 光触媒は光のエネルギーを使って、触媒作用を発生する物質です(触媒とは化学反応において触媒自身は変化しないが、反応速度を変化させる物質です)。酸化チタンが代表的な原料で、酸化チタン光触媒は通常の触媒のように化学反応を加速させる他に、表面が光によって親水性(水に濡れやすい状態)になるという特長があります。

Q. 次亜塩素酸水とは?

次亜塩素酸とは、塩酸や食塩水を電気分解したもののことです。最近では、コロナ対策で注目され、店頭で手指消毒用に置かれていたり、店内の殺菌のために空気中に噴霧させていたりと目にする機会も増えました。次亜塩素酸水は「電解水」と呼ばれることもあり、こちらの呼称の方がしっくりくる方もいるかもしれません。

次亜塩素酸水は、カット野菜の洗浄や医療機器の消毒、農薬などとしても使われており、我々の生活の中でも意外と身近なところに存在しています。無色の液体で見た目は水とさして変わらず、多少、塩素の臭いが感じられるくらいで、同じく消毒液であるアルコールなどと比較すると手荒れなどを引き起こしにくく、人体への影響も少ないかつ、ウイルスに対して高い殺菌能力がある事が特徴です。

Q. 分解された水はどうなるの?

A. 分解された水分は大気中の水蒸気として出て行きます。その影響で室内が湿気を帯びるわけではありません。

Q. どのくらい効果があるか?効果が劣化する場合はないの?

A. LED寿命が基準となっていて、40,000時間となります。運転中は常にLEDが点灯してますので、セルフクリーニング効果で触媒の劣化はしません。

弊社であれば、初期費用0円でレンタル可能!

弊社では、月額レンタル料のみで導入できるため、初期費用は「0円」。まとめて複数台導入する場合でも、高額な初期投資が不要です。

・レンタル期間は5年間で、期間中は製品保証が付いています。
・5年間のレンタル期間終了後には、製品の所有権がお客様に移転。
・取り付け工事まで一括してサポート。

気になった方はお気軽にお問い合わせくださいね!

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