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【一人暮らし】新電力会社おすすめランキングTOP5|料金が安い会社を大公開!

【一人暮らし】新電力会社おすすめランキングTOP5|料金が安い会社を大公開!

電力自由化によって、たくさんの新電力会社を選べるようになりました。大手電力会社からの乗り換えで電気代が安くなることが多いため、電力自由化以降、多くの人が新電力に乗り換えています。

特に一人暮らしの人は、新電力会社への乗り換えがおすすめです。

電気の使い方が複雑なファミリー世帯に比べ、一人暮らしの世帯では電気の使い方や使用量が決まっており、それに合わせて電力会社を選べるため節電効果が大きいのです。

とはいえ選択肢が多く、どこを選べばよいか分からない人も多いことでしょう。

そこで、本稿では一人暮らしの人に特におすすめな電力会社5社を、ランキング形式で紹介していきます。

【一人暮らし】新電力会社を選び方|比較方法を教えます!

【一人暮らし】新電力会社を選び方|比較方法を教えます!

新電力会社は種類が多いため、一人暮らしに向いている新電力会社が見つからずに困っている人も多いはずです。

それぞれの会社で料金プランが異なり、特殊な料金形態の会社もあるため、本当に一人暮らし向きの新電力会社を見つけるだけでも大変なことです。

新電力会社の比較方法は、

1. 自分の住んでいるエリアの、大手電力会社の電気代を調べる
2. 自分が住んでいるエリアの、新電力会社の電気代を複数を調べる
3. 電気代を大手電力会社と比較して、割引率が大きい会社を選ぶ

という流れで比較します。

電気料金は、契約容量(アンペア数)と電気使用量(Kwh)によって決まります。契約容量は小さければ小さいほど、電気使用量は少なければ少ないほど安くなります。

このため、一人暮らしであることや自分のライフスタイルを踏まえて、契約容量と電気使用量をよく考えながら比較することが大切です。

もっと詳しく知りたい方はこちらをチェックしてみてください。

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【一人暮らし】新電力会社おすすめランキングTOP5|料金が安い会社を大公開!

【一人暮らし】新電力会社おすすめランキングTOP5|料金が安い会社を大公開!

具体的には、一人暮らしの人におすすめの新電力会社はどこなのでしょうか。ここで、候補をいくつか挙げてみましょう。

代表的な新電力会社であり、安さに定評があり、一人暮らしに向いていると思われる新電力会社をピックアップし、ランキング形式にしてみたので参考にしてください。

※比較表の「東京電力」とは、国内最大手の電気小売業者である『東京電力エナジーパートナー』のことですが、便宜上「東京電力」と表記しています。
また、新電力会社の「東京エリアでの料金」と比較しています。

おすすめランキング1位. シンエナジー

おすすめの新電力会社のシンエナジー

東京電力 シンエナジー
基本料金:30A 858円 768.34円
基本料金:40A 1,144円 1024.45円
基本料金:50A 1,430円 1280.56円
基本料金:60A 1,716円 1536.68円
従量:~119kwh 19.88円 19.67円
従量:120~299kwh 26.48円 24.78円
従量:300kwh~ 30.57円 27.71円

シンエナジーが提供する3つのプランのうち、一人暮らしの人に向いているのは「きほんプラン」です。

上記の比較表の通り、東京電力に比べて基本料金がかなり安いことが分かります。割引率で考えると、きほんプランのほうが10%以上も安いのです。

2位以下の新電力会社と比較してもかなり安い設定であるため、一人暮らしの人におすすめです。ただし、119kWh以下の電力量料金には、あまりお得感がないのがデメリットです。

おすすめランキング2位. あしたでんき

あしたでんきの口コミや評判は?メリット&デメリットも解説します!

東京電力 あしたでんき
基本料金:30A 858円 0円
基本料金:40A 1,144円
基本料金:50A 1,430円
基本料金:60A 1,716円
従量:~119kwh 19.88円 26円
従量:120~299kwh 26.48円
従量:300kwh~ 30.57円

あしたでんきは、基本料金が無料で、使った分だけ請求される仕組みとなっています。基本料金が0円の、リミックスでんきやLooopでんきより、あしたでんきの方が従量料金が安いためよりお得です。

特に、電気の使用量が少なく、契約容量が高い(40A以上)方におすすめです。

おすすめランキング3位. リミックスでんき

リミックスでんきの口コミや評判は?メリット&デメリットも解説します!

東京電力 リミックスでんき
電気代割引プラン
リミックスでんき
使い得プラン
基本料金:30A 858円 815.10円 0円
基本料金:40A 1,144円 1086.80円
基本料金:50A 1,430円 1358.50円
基本料金:60A 1,716円 1630.20円
従量:~119kwh 19.88円 18.88円 26.3円
従量:120~299kwh 26.48円 25.15円
従量:300kwh~ 30.57円 29.04円

リミックスでんきも、一人暮らしの人が電気料金を節約するのにおすすめの新電力会社です。また、基本料金0円の使い得プランもあります。

電気の使い方によって、プランを選べるのでさまざま方にマッチしやすいですね。

おすすめランキング4位. エルピオでんき

新電力おすすめのエルピオでんき

東京電力 エルピオでんき
基本料金:30A 858円 -
基本料金:40A 1,144円 1086.8円
基本料金:50A 1,430円 1344.2円
基本料金:60A 1,716円 1613.04円
従量:~119kwh 19.88円 18.65-18.84円
従量:120~299kwh 26.48円 23.03円
従量:300kwh~ 30.57円 25.78円

エルピオでんきの「スタンダードプランS」について、公式サイトでは「東京電力の『従量電灯B』に相当する」と書いていますが、上記の表の通り東京電力より安いことが分かります。

基本料金の割引率は5~6%であり、リミックスでんきよりやや安い程度です。

注目すべきは、従量料金が大幅に安くなっていることです。最低でも5.23%、最大では15.67%の割引が適用され、他の新電力よりかなり高い割引率です。

割引率だけをみればもっとも優れているのですが、エルピオでんきには契約容量30Aのプランがありません。一人暮らしのアンペア数は、一般的に30Aといわれます。

このため、契約容量30Aで契約できないことがエルピオでんきの大きなデメリットと言えます。

おすすめランキング5位. Looopでんき

新電力でおすすめのLooopでんき

東京電力 Looopでんき
基本料金:30A 858円 0円
基本料金:40A 1,144円
基本料金:50A 1,430円
基本料金:60A 1,716円
従量:~119kwh 19.88円 26.4円
従量:120~299kwh 26.48円
従量:300kwh~ 30.57円

Looopでんきもアンペア数が考慮されない基本料金0円プランを提供している新電力会社です。

しかし、「Looopでんき+」を利用した場合には、電気代がよりお得になります。例えば、電気に加えてガスに契約することで電力量料金が0.4円下がる「ガス割」は、一人暮らしの人にも利用しやすくおすすめです。

【一人暮らし】電力会社を切り替える際の注意点

【一人暮らし】電力会社を切り替える際の注意点

一人暮らしの人が電力会社を乗り換える際の注意点は、以下の通りです。

・自分の電気の使い方を考慮しているか

乗り換えによる節電効果を高めるには、自分の電気の使い方を把握し、相性の良い新電力を選ぶことが欠かせません。

・供給エリアのチェック

同じ新電力会社でも、供給エリアによって電気代が大きく異なる場合があります。このため電気代を比較する際には、あくまでも自分の居住エリアの電気代で比較する必要があります。

・解約金の有無

会社によって、解約金がかかる場合とかからない場合があります。定期的に見直しと乗り換えを行う場合や、引っ越しに伴う解約に備えて、解約金がかかる新電力会社はできるだけ避けたほうが無難です。

電力会社の乗り換え以外で電気料金を節約するコツ

電気代を抑えるには電力会社の乗り換えが最も効果的ですが、さらなる節約のためには乗り換えたうえで節電することが大切です。
取り組みやすく、効果的な節電方法には以下の方法があります。

・支払い方法を見直す
・エアコンと室外機を清掃する
・照明をLEDに切り替える
・冷蔵庫の設定温度を室内温度に応じて変える
・遮熱カーテンや遮熱フィルムで断熱する

他にも色々な方法があるので、詳しくはこちらをご覧ください。

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まとめ|一人暮らしのおすすめ電力会社

本稿では、一人暮らしの人におすすめの新電力会社をランキング形式で紹介しました。

一人暮らしの人は自分の電気の使い方だけを考え、それに合わせて新電力を選ぶことができます。電気代を抑えたい人はぜひ検討してみるべきです。

最適な電力会社を選ぶためには、ライフスタイルや供給エリアなども考慮することが大切ですが、紹介した5社は特に節電に向いているため参考になると思います。

新電力に乗り換えて賢く節電し、快適な一人暮らしを送ってください。

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