freeeサイン(旧NINJA SIGN)の口コミや評判|メリットや料金プランを徹底解説!

freeeサイン(旧NINJA SIGN)の口コミや評判|メリットや料金プランを徹底解説!

今コロナ禍で注目されている電子契約ツールfreeeサイン(旧NINJA SIGN)を知りたい方へ。本記事では、freeeを導入するメリットから、デメリットまで大公開!導入すべき企業も紹介していますので、気になった方はぜひ活用してみてください!

目次

freeeサイン(旧NINJA SIGN)とは?基本情報をまとめて解説!

公式サイトから引用(https://www.ninja-sign.com)

freeeサインとは契約文書の作成、締結、管理までの契約業務プロセスをこれひとつで完結する、ワンストップ型のサービスです。

文書に関する一連の業務をクラウド上で管理することができ、印紙税や郵送代などのコストを削減、業務効率化を行う事ができます。 さらに、コロナ禍のリモートワークにも対応することができるので、自宅にいながら文書を送信したり契約を締結させることができます。

提供会社|どんな会社が運営しているの?

freeeサインを運営しているのは、株式会社サイドビジットという会社です。「リーガル×テクノロジー」をミッションに掲げ「法律を実務で使う」人を支えたいという思いでNINJA SIGNとしてサービスを開始しました。株式会社freeeに買収された形で「freeeサイン」へ名称を変更しています。

運営する株式会社サイドビジットの社長は元弁護士という異色の経歴を持ち、freeeサインは弁護士監修の電子契約サービスのため安心して利用することができます。

料金プラン|月額費用や初期費用は?

freeeサインには5つのプランが用意されています。

freeeサインの導入に初期費用は必要ありません。freeeサイン料金プランは個人事業主向けプランから企業向けのプランまで幅広く用意されており、価格が安いという点が大きな特徴の一つです。

freeeサインのメリット|導入すべき理由とは?

コロナ禍に影響により在宅ワークが増え、今後導入する企業は増加すると予想されます。自宅にいながら契約書を送信できる電子契約サービスは多くの企業が導入を始めています。今から導入を検討している方は、様々な料金プランや多くの機能がありどの電子契約サービスを導入すればいいのか迷っている方も多いでしょう。

ここではそんな方のためにfreeeサインの7つのメリットをご紹介していますので、検討している方は参考にしてみてください。

メリット1. コスト削減・効率化をできる

freeeサインを導入することで、書類の郵送代、印紙税などのコストを大幅に削減する事ができます。またクラウド上で書類管理を行うため、保管場所の確保や施錠など、紙の契約書で行なっていた書類管理業務を全てWeb上で完結する事ができます。

紙の契約書は法律によって収入印紙を貼り付ける事が義務付けられていますが、法令で記載されているのは書面の文書のみになるので電子署名に関しては非課税で取引をする事ができます。実際に導入した企業からは「印紙税を削減できたことで年間1億円以上の経費削減が行えた」という声などが見られ、電子署名を取り入れることで得られるメリットはかなり大きいといえます。

しかしどんな契約書でも電子化できるというわけではありません。たとえば定期借家契約等の契約や訪問販売等で交付する書類など、書面で契約書を作成することが法律上義務付けれれている場合電子契約ができませんので注意が必要です。

メリット2. freeeサインから文書の編集ができる。

文書をfreeeサインに登録する際「一部修正して使用する」機能を利用すると、freeeサイン内で文書の編集を行えます。

本来、一度PDFで取り込んでから修正内容に気付いても修正が行えず再度アップロードしなければなりませんが、freeeサインでは内容の修正がそのまま行えるため、もう一度文書を編集し直すという手間を省く事ができます。

メリット3. 受信者も契約書の編集が行える

freeeサインはGoogleアプリケーションをお互いに利用していれば受信者も文書の編集を行う事ができます。

一般的な電子契約サービスでは一度送信した最終文書を編集することはできません。しかし実際には後から内容の変更や細かい部分の修正を行うことも少なくありません。その点freeeサインでは相手側も編集ができるため、時間も手間も削減できるのは大きな魅力の一つです。

また同時に、修正履歴の管理も行えるので誰がいつ修正したのか記録されているため改ざんの心配もありません。

メリット4. 細かいワークフローが設定できる

freeeサインでは3つのワークフローが設定できます。

新規契約書作成依頼
レビュー依頼
承認依頼

ワークフロー機能を用いることで進捗を可視化でき、素早い状況把握が行えるという利点があります。
※ワークフローはProとPro Plusでのみ利用が可能です。

メリット5. 圧倒的な価格の安さ

freeeサインの一番安いプランは個人事業主向けのスタータープランで、月額980円から利用する事ができます。1アカウントで運用したい場合はスタータープランでかなりのコスト削減を行えるのでおすすめです。

またfreeeサインでは契約書送信ごとに発生する従量料金が無料なので、国内シェアNo.1の「クラウドサイン(1通200円)」や「電子印鑑GMOサイン(1通110円)」よりも安くコストを抑えて利用できます。

個人事業主や中小企業での少人数による利用を考えている企業は、大幅なコスト削減が行えるのでおすすめです。

メリット6. タイムスタンプ機能で安全のセキュリティ

freeeサインでは無料プラン以外であればタイムスタンプ機能が搭載されています。タイムスタンプ機能は誰が?いつ?署名したのかログに記録される機能で改ざんを防止する事ができます。さらにPro、Pro Plusプランでは更なるセキュリティ強化機能が標準搭載されているため、更なるセキュリティ強化を行えます。

セキュリティを強化することで改ざんや情報漏洩を防ぎ、安心で安全な契約を結ぶことができます。さらに弁護士が監修しているという点からもfreeeサインの信頼感は高いものだと言えます。

メリット7. 取引先がアカウントを持っていなくても署名・契約締結できる!

freeeサインでは受信者がアカウントを持っていなくても署名をすることができます。メールボックスに直接署名依頼のメッセージが届くので、Web上で契約を締結させることが可能です。

受け取り側の操作も単純で簡単なため、順番に必要項目を入力するだけで簡単に契約を締結させることができます。余計なインストールやダウンロードを必要としないので取引先企業の負担が少ないので、簡単に使ってもらえる点が魅力ですね。

freeeサインのデメリット|導入する上での注意点とは?

価格が安く使いやすいという特徴があるfreeeサインですが、いくつかのデメリットもあります。価格安いという利点から機能面でのデメリットが目立ちます。

ここではfreeeサインのデメリットを3つ紹介しますので、導入を検討している企業は7つのメリットと比較して検討してみてください。

デメリット1. 外部連携機能が他社に劣る

freeeサインは外部サービスとの連携機能が備わっていますが、「クラウドサイン(CLOUD SIGN)」や「ドキュサイン(Docu Sign)」に比べると連携できるサービスの数も少なく、一番高額なPro Plusプラン(月額120,000円)にのみ標準搭載されているという点は大きなデメリットです。(Light、Light Plus、Proプランはオプションで追加可能)

顧客管理や従業員管理をslackやSalesforcenなどの外部サービスでおこなっている企業は、連携させる事で更なる効率化を行うことができるのでfreeeサインで外部サービスと連携させたい企業は利用用途に合った電子契約サービスの導入を行いましょう。

デメリット2. ユーザー数が増えると月額料金が高くなる。

1つのアカウントで運用したい場合はコストを大幅に抑えることができるfreeeサインですが、複数のアカウントで管理したい場合は月額の料金が高額になってしまいます。

Light Plus プラン(月額19,800円)
ユーザー数:1〜6

Proプラン(月額50,000円)
ユーザー数:1〜20

Pro Plusプラン(月額120,000円)
ユーザー数:1〜100

※スターター、Lightプランの場合ユーザー数1つまで

ユーザー数が多いほど料金が高くなってしまうfreeeサインに比べて、国内シェアNo.1の「クラウドサイン(CLOUD SIGN)」は最安のLightプラン(月額10,000円)でユーザー数、無制限で利用することができるため、複数のユーザーで管理を行いたい企業はクラウドサインも併せて検討することをおすすめします。

デメリット3. 電子契約に拒否反応を示す企業もいる

年々電子契約の導入を行っている企業は増加していますが、まだ紙の契約書を使用している企業も少なくありません。電子署名で契約を行う際は、取引先への説明と同意を得る必要があります。

電子署名での契約を取引先に受け入れてもらえなかった場合は、紙の契約書を利用することになってしまうので、導入したからといって完全にペーパーレスを行えない可能性があるということを理解しておきましょう。

実際に導入を検討している企業は、事前に電子署名を導入する意志を取引先に伝え事前に了承を得ておくとスムーズな導入が行えます。

freeeサインの口コミや評判|実際に使っている利用者の声は?

これまでにfreeeサインのデメリットとメリットを紹介してきましたが、ここでは実際に導入した企業の口コミを掲載しています。

実際に利用していないとわからないメリットやデメリットがあるため、利用者の口コミを参考に自身の会社に当てはめて検討してみることをおすすめします。

利用者の声1. 電子契約するならfreeeサインからスタートするのがおすすめ(経営企画職)

紙から脱却するためにfreeeサインを導入しました。用紙やインク代、送料がかからず、人件費も抑えることができたので重宝しています。月の契約数が多い場合は有料プランに加入することをおすすめします。

Googleアカウントと連携させていないと、編集ができない場合があり多少の使いずらさを感じた。
(無料プランはそもそも編集ができないのでPDFをアップする機能だけ)

利用者の声2. フリーランスや小規模企業向け(IT系)

ユーザー数1人のプランがあり、フリーランスや小規模向けのサービスだと感じました。Googleドキュメントから契約書を作成することができるので普段から利用している私は非常に助かっています。

面倒な契約業務を簡単にしてくれるツールを探していたところ、freeeサインに出会いました。操作性が良く使いやすいので嫌いだった契約業務がスムーズに行えて楽しく契約締結できています。

利用者の声3. 手探りで使用しています。(外食産業)

導入してから何のフォローもなく手探りで使っているような状態です。freeeサインを使っていない企業も多いため、大きい会社との取引だと使いずらいです。

使い方を工夫して使用すれば使いこなせるのかもしれませんが、いちいち説明を読むための時間はないので少々使いずらいと感じています。

利用者の声4. カスタマイズ機能が充実しているとさらに良い

月にかかる料金は他社製品に比べて安いが、締結した書類管理の利便性や機能の拡張機能が無いのは不便に感じます。ちょっとしたカスタマイズや締結には向かないと思う。

しかし弁護士が監修しているという点からそれなりの法的根拠を示してくれいるので、安心感は感じています。

freeeサイン(NINJA SIGN)が向いている企業

freeeサインが向いているのはこんな会社です。

電子契約を導入してペーパーレスを進めたい個人事業主、中小企業
月の契約数が少なく、できるだけ費用を抑えたい企業
初めて電子契約ツールを導入する企業

利用するユーザーが1人で月の契約件数が多くないフリーランスや中小企業の方にfreeeサインはおすすめです。操作がわかりやすく、他社の電子契約ツールと比較しても使いやすいといった利用者の声が多く見られるため、電子契約ツールの第一歩としておすすめのサービスです。

freeeサイン(NINJA SIGN)が向いていない企業

freeeサインが向いていないのはこんな会社です。

外部サービスと連携させて更なる効率化を図りたい企業
大人数で運用したい企業
電子契約が行えない定期借家契約や訪問販売など行なっている企業

登録できるユーザー数に制限があるため、大企業での導入には向いていません。大人数で運用を検討している企業はクラウドサイン(CLOUD SIGN)の導入をおすすめします。クラウドサインの方が連携できる外部サービスの種類が豊富で、全プランでのユーザー数に制限がないので自社での運用人数を把握してニーズに合ったサービスを選択しましょう。

導入を検討している企業は無料プランから登録してみよう!

この記事では電子契約サービスfreeeサインのメリットとデメリットについて解説してきました。内容をまとめると次の通りです。

・圧倒的な安さ
・操作がしやすくわかりやすい
・大企業での運用には向かない

導入を検討している企業はまず無料プランから使ってみるのがおすすめです。機能面での大幅な制限はついてしまいますが、使い勝手を実際に使用してから有料プランに切り替えるのも一つの手段です。

実際に導入した企業の口コミからもわかるように電子契約システムを導入したことで業務効率化が行えペーパーレスに貢献できたという事実が確認できます。ぜひ、一度導入を検討してみてはいかがでしょうか。

当サイトでは電子契約について他にも記事をまとめています。導入を検討している人は見てみてください。

「電子契約のメリット」の記事はこちらから
「ドキュサイン(Docu Sign)」についての記事はこちら
「クラウドサイン(CLOUD SIGN)」についての記事はこちら
「電子印鑑GMOサイン」についての記事はこちらから

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